小さな歩みでも歩き続ける限り前に進むことができるという言葉「常歩無限・なみあしむげん」を胸に70歳相応の山歩きを楽しんでいます。

トレッキング・2016

16.12.30 三ツ峠山・シモバシラの華 2016年登り納め・その2

2016.12.30(金)晴れ 2016年登り納め・その2
三ツ峠山・シモバシラの華



2006年5月以来10年ぶりの再訪
三ツ峠山でもシモバシラの花が見られるとの情報をブロ友mizuoさんから頂いていたが・・・
登山口発が遅いため溶けている可能性もあり、花が駄目でも富士山を見られればOKとの気持ちで歩いてきました。



★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/ソロ登山
★掲載写真撮影者
★ルート解説/2006.5.4 三ッ峠山



三ツ峠山鳥瞰図
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高低図
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三ツ峠駐車場所標高/1297m 標高差/478m 累積標高/512m 総歩行距離/6312m






登山口駐車場が満車のため空きスペース駐車
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カーナビ・マップコード 161.485.296 


前方に見える登山口駐車場が満車のため空きスペース駐車
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登山口駐車場&トイレ
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山頂に建つ山荘の車が使用する道路(超悪路)が登山道です
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歩き始めてすぐにシモバシラの華が目にとまり、ちっ~とも前に進むことができませんでした(笑)
《シモバシラの写真はすべて拡大可》


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貴方の感性でシモバシラ芸術をお楽しみ下さい♪



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三ツ峠のシモバシラは親指大しかない小さなものばかり・・・
クローズアップレンズフィルターを持参して正解でした(^O^)v
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クローズアップレンズフィルター装着で景色を写すとこんな感じになります(笑)
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この斜面にも小さなシモバシラが沢山咲いていました
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これではちっとも前に進めないでしょ~(笑)
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それでも少しずつ前進しています (^O^)v
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シモバシラの華・ラスト写真《シモバシラの華写真はすべて拡大可》
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これだけ陽当たりが良い斜面は××です
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富士見荘分岐点
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天上山RW分岐点
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三ツ峠山荘より
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山頂が見える(^O^)v
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拡大可
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山頂へ
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山頂が近い
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三ツ峠山(1775m)
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三ツ峠山からのパノラマ図解/拡大可
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拡大可
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八ヶ岳展望/拡大可
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拡大可
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拡大可
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2016.12.29(木)
長野~車中泊・道の駅なるさわ(ナビ所要時間3時間20分)
2016.12.30(金)
道の駅~本栖湖キャンプ場P(ナビ所要時間30分)
本栖湖キャンプ場P~三ツ峠登山口(ナビ所要時間60分)



《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》

三ツ峠駐車場所発 10:05
~ 登山口(トイレあり)10:06
~ ベンチ 11:03
~ 富士見荘分岐点 11:27
~ 天上山RW分岐点 11:31
~ 三ツ峠山荘 11:33-36
~ 四季楽園 11:43
三ツ峠山(1775m)11:55-12:21

三ツ峠山発 12:21
~ 四季楽園手前 12:28
~ 富士見荘分岐点 12:33
~ ベンチ 12:48
~ 登山口 13:08
~ 駐車場所着 13:09




☆往路休憩:約2分
☆復路休憩:約26分
★合計休憩時間=約28分
※山頂休憩時間は復路計算
★実動時間=約2時間36分
★合計所要時間=約3時間4分


ご挨拶
山友の皆さん・ブロ友の皆さん・HP仲間の皆さん・ブログに訪問頂いた皆さんへ
今年1年間爺の拙いブログに訪問いただきありがとうございました。

爺の鈍足に嫌な顔せずお付き合い下さった皆さまへ
来年も相変わらずの亀足ですが懲りずにお付き合い宜しくお願いいたします。

今年も残すところあと僅かですが皆さま良い年をお迎え下さい♪








16.12.30 竜ヶ岳・ダイヤモンド富士 2016年登り納め・その1

2016.12.30(金)晴れ
竜ヶ岳・ダイヤモンド富士





2011年12月23日にダイヤモンド富士を見に行ったときの失敗をふまえて。。。

失敗その1
大混雑と聞いていたので駐車場を4時出発で山頂着6時20分
がら空きのクソ寒い山頂でDFタイムまで1時間以上ガタガタブルブルを体験
★DFタイムに合わせ出発を50分遅らせる

失敗その2
デジイチのバッテリーが極寒に耐えられずDFを1枚撮しただけでダウン(泣)
★カメラに毛糸の帽子をかぶせて寒さ対策・予備電池はホッカイロで対応



★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/ソロ登山
★掲載写真撮影者/管理人
★ルート解説/ 2006.5.3 竜ヶ岳



竜ヶ岳鳥瞰図
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ルートMAP
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駐車場~登山口の拡大MAP
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竜ヶ岳高低図
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本栖湖キャンプ場標高/906m 標高差/579m 累積標高/665m 総歩行距離/7858m





AM 4:48 本栖湖キャンプ場Pを出発
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カーナビマップコード 312.447.549


AM 4:59 登山口
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AM 5:51 東屋・石仏
登山口からここまでメチャクチャ急登なのだが暗闇にだまされ休憩無しできてしまいました(笑)
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寒いわけだよね~
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こんな↓景色を楽しんでいます♪

AM 6:10/拡大可
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早々と陣取りしているDFハンター
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山頂が見えてきました
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ツェルト使用のこんな猛者もいました/拡大可
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湖畔ルート分岐点
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AM 6:40 竜ヶ岳 1485M
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山頂より/拡大可
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決まり事
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南アルプス大展望/拡大可
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竜ヶ岳からのパノラマ図解/拡大可
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山頂での決まり事を終えてダイヤモンド富士ビューポイントまで下山



AM 7:43/拡大可
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AM 7:45/拡大可
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AM 7:46/拡大可
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AM 7:46/拡大可
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AM 7:47/拡大可
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来年の年賀状に決定? チョコッと遊んでみました(笑)   /拡大可
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東屋 カメラマンで大賑わいでした
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ベンチ
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ベンチより/拡大可
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AM 8:52 駐車場まで戻ってきました。  
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靴を履き替えて、大急ぎで三ツ峠山登山口へ向かいます (^O^)v


2016.12.29(木)
長野~車中泊・道の駅なるさわ(ナビ所要時間3時間20分)
2016.12.30(金)
道の駅~本栖湖キャンプ場P(ナビ所要時間30分)
本栖湖キャンプ場P~三ツ峠登山口(ナビ所要時間60分)



《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》

本栖湖キャンプ場P発 4:48
~ 登山口 5:00
~ ベンチ 5:27-29
~ 東屋・石仏 5:52
~ 湖畔R分岐点 6:32
竜ヶ岳(1485m)6:40-50


竜ヶ岳発 6:50
DF撮影ポイント 7:13-55
~ 東屋・石仏 8:13
~ ベンチ 8:25
~ 登山口 8:43
~ キャンプ場P着 8:52



☆往路休憩:約2分
☆復路休憩:約52分
★合計休憩時間=約54分
※山頂休憩時間は復路計算
★実動時間=約3時間10分
★合計所要時間=約4時間4分








12/11 バリルートで景信山&山頂で鍋会

2016.12.11(日)
景信山・山頂で鍋会
booさん初孫誕生祝いを兼ねた景信山鍋会予定が、参加者多数でブロ友登山隊第二部忘年会に様変わり ( ・_・;)

そして・・・
爺は出発前の月曜にギックリ腰に!

※去年の外秩父七峰もギックリ腰になったていたので12月は爺にとって厄月かもしれません((ノД`)

悪いことに去年より痛みがひどく、寝返り打てない! ズボンはけない!状態だったが、それでも這い這いからなんとか立ち上がってしまえば歩けたので翌日からジムのプールで水中歩行(1時間)のリハビリに専念。
なぜそこまでするかって?
決まっているじゃないですか~

今までズ~ッと謎の女性だったbooさんの「相方さん」にお目にかかりたかったからで-す(^O^)v

《登山前日》
家内に止められたが、歩いた具合で無理だったら引き返すとの条件付きで出発
《登山当日》
本来なら鍋か具材分担を引き受けなければいけないのだが、こんな状態なので男子2㍑PB持ち込みさえも長野隊山女子に1㍑づつ分けて担ぎ上げてもらいました(感謝)


★メンバー/こうち隊・booさん&相方さん・mizuoさん・momoさん・ぴろりん隊・テリアン隊・カブさん・るび隊・もろーさん・Tanmaさん・グッチ-さん・とかちゃん・佐藤さん・トレの兄さん・レンレンさん・亀ちゃん・爺の22名
★掲載写真撮影者/管理人・こうちさん・Tanmaさん・mizuoさん








景信山鳥瞰図
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景信山高低図
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日影バス停標高/230m 標高差/497m 累積標高/945m 総歩行距離/10360m(バス停~ケーブル乗り場)


景信山~高尾山ルートMAP
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こうちさんに案内していただいた木下沢梅林ルート(仮称)   
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日影バス停下車、木下沢梅林へ向かう
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booさん 22㌔超のザック  爺、ちっとも役に立てずごめんなさい (;´Д`)
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相方さんと会話が弾む
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ここで、ぴろりん隊&テリアン隊に合流(総勢19名)
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爺・カブさん・booさん 久しぶりの再会なのです♪
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KASIMASI娘隊に入隊のレンレンさん・亀ちゃん
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木下沢梅林専用駐車場(梅林開花時期のみ駐車可)に入る
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駐車場から尾根筋に取り付く
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拡大可
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初っぱなから急登です (ノД`)
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22㌔超の歩荷でこの急登をグイグイと登り込むbooさん
魔神と呼ばれる由縁を実感ですね~♪

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バリルートだが所々に指導標あり/拡大可
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大人数でもバリルートなので他者に迷惑をかけることなく登れました/拡大可
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バリルートだけに籔っぽい場所もあります/拡大可
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バリルート終了の小下沢R分岐点/拡大可
※手書き文字・正確には「木下沢梅林へ」ですね
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小仏バス停分岐点
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分岐点でひと休みしてから出発
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またしても急坂に・・・(;´Д`)イメージ 23


山頂直下の分岐点
爺は相方さんお薦めの楽ちんコースで景信山を目指す ※上段の拡大MAP参照
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楽々ルートを選んだ我々3名は先に到着です(^O^)v
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直登ルート選択の仲間が到着
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景信山より/拡大可
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景信山・鍋会風景




別ルートからのmizuoさん・るびるび隊と合流して総勢22名の大宴会の始まりです
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こうち家特製の甘酒
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booさん・相方さん特製お鍋
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こうち隊 ポトフ
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こうち家 特製甘酒♪
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booさん・相方さん特製お鍋
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こうちさんから特製濁り酒
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盛り上がっています(^O^)v
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こうち隊 ポトフ
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宴の〆は、booさん・相方さん特製雑炊&お餅だよ~♪
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2017年度の幹事&ブロ友登山旗伝達式  
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るびるびさん、来年の幹事宜しくお願いいたします


記念撮影
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《宴会終了後の再現写真》
皆さんのお鍋がとても美味しくて♪ 
爺は、食べる!食べる!食べる!
その結果・・・
帰り支度のザックベルトがこんな状態になっていました(笑)

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佐藤さん、爺と長野隊女子の4名は高尾山経由で下山
皆さん、楽しい鍋会をありがとうございました♪
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景信山~高尾山間はもろーさんの真似っこしてワープ掲載ですがご勘弁を(笑)


小仏城山/小仏バス停へ向かったハズの皆さんが駆けつけてくれました
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小仏城山にて
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爺のポーズなんだかわかりますか?
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答えは
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こんな遊びを楽しんでいました♪


高尾山
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ケーブルカーで下山
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JR高尾駅で仲間とお別れ
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こんなに素晴らしい企画をたてていただいた、こうちさん・えいちゃん・booさん・相方さん、ありがとうございました♪




《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》

2016.12.10(土)
長野発 15:40~高坂SA(車中泊)17:50
ナビ設定・長野~高尾駅)/230㌔・3時間20分

2016.12.11(日)
狭山PAでレンレンさんと合流 6:50
JR高尾駅北口バス停で仲間と合流後、小仏行きバスに乗車 8:14


日影バス停下車 8:25
~ 木下沢梅林登山口 8:43
~ 小下沢R分岐点 9:53
~ 小仏バス停分岐点 10:02
景信山(727.1m)10:18-13:03
~ 小仏峠 13:22
小仏城山(670.3m)13:44-58
高尾山(599m)14:49
~ ケーブルカー山頂駅着 15:25
~ ケーブル&京王電鉄利用で駐車場に戻る 16:08






11/26 房州アルプス&養老渓谷

2016.11.26(土)
プチ・アルプスシリーズ第11弾
千葉県・房州アルプス

ここを三回も歩かれている千葉在住・ももさん夫妻にガイドをお願いして、Tanmaさん、爺の4名で初冬の房州アルプス(正しくは房総アルプス)を歩いてきました♪

無実山以降は傾斜のキツ~い片斜面に恐る恐る歩いたり・・・
ジャングルジム並の倒木に悩まされたり・・・
などなど、「里山と侮るべからず」を我が身で体験してきました(笑)






 
★掲載写真撮影者/管理人・Tanmaさん


房州アルプスの前に、近くの養老渓谷を散策 (^O^)v

拡大可
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2013年 岳人別冊に養老渓谷の紅葉が載っていました/拡大可
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こんな写真を見せられれば誰でも行ってみたくなりますよね~♪
観光協会に問い合わせたところ今年の見頃は23日前後とのこと・・・      /拡大可
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ところが~  
今年の紅葉は超不発!
彩づくハズの葉っぱが茶褐色に・・・
期待が大きすぎると失望感も大きくカメラを構えるのも面倒くさくなった爺でした(笑)



養老渓谷MAP/拡大可
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粟又の滝・町営駐車場(終日500円)
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マップコード 309.772.642

トイレ
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料金所
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粟又の滝へ向かいます
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粟又の滝(養老の滝)入り口
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粟又の滝/拡大可
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拡大可
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拡大可
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遊歩道へ/拡大可
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岳人別冊記事と同じ場所と思われる/拡大可
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拡大可
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養老渓谷・終わり




房州アルプス鳥瞰図/拡大可
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房州アルプスルートMAP/拡大可
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房州アルプス高低図/拡大可
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志駒地籍駐車場標高/65m 標高差/202m 累積標高/371.5m 総歩行距離/7234m




志駒地籍駐車場(約7台)
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マップコード 769.051.102

駐車場所対面の細い車道を上りこむ
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梨沢登山口まで車道を歩く
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車道歩きで東京湾観音を臨む
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梨沢登山口
ここに車を停めて房州アルプスのピストンも可
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この登山道、地図表記は狭い林道になっています
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分岐点/アルミ梯子
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千葉なのに雪が・・・
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Tanmaさんは何を撮しているのかな?
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ツルリンドウ  かも?
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仮称 「房州アルプス・地獄のぞき」にて  拡大可
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仮称 「房州アルプス・地獄のぞき」にて  拡大可
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仮称 「房州アルプス・地獄のぞき」より   拡大可
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ランチタイム
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房州アルプス最高峰・無実山へ緩く登る
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房州アルプス最高峰・無実山(みなしやま・267m)
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ブロ友手拭い1000座プロジェクト・P2
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無実山以降はスリップしやすい片斜面になるので慎重に進む/拡大可
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そして倒木があっちでもこっちでも(;´Д`)
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爺的にはこうゆうの大好きです(笑) 拡大可
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マテバシィ林
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ミカン畑
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民家横を通過
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内台登山口
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車デポした駐車場まで車道を歩く/拡大可
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車デポした下沢公民館近くの駐車場(約7台)に到着
ももさん・寛ちゃん 房州アルプスのガイドありがとうございました♪
あっちでステン! こっちでステン! の、爺でしたが楽しく歩くことができました (^O^)v
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マップコード 211.860.337





《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
2016.11.25(金)
長野発 20:00 ~ 高坂SA着 22:30(仮眠)
2016.11.26(土)
高坂SA発 2:30 ~ 海ほたる 4:00(朝食&休憩)
海ほたる発 5:30 ~ 養老渓谷・粟又の滝町営駐車場(500円)着 6:30

※午前中はTanmaさん・もも隊と合流後 養老渓谷を散策


志駒地籍駐車場発 11:49
~ 車道歩き
~ 梨沢登山口 12:32
~ 分岐点・アルミ梯子 12:47
~ 仮称・地獄のぞき 13:02-07
~ ランチタイム 13:15-25
無実山(みなしやま・267M)13:36-43
~ トラロープ 13:57
~ マテバシィ林 14:13
~ ミカン畑 14:16
~ 民家 14:22
~ 内台登山口 14:24
~ 車道歩き
下沢公民館近くの駐車場着 14:49

☆往路休憩:約15分
☆復路休憩:約7分
★合計休憩時間=22分
※山頂休憩時間は復路計算
★実動時間=約2時間38分
★合計所要時間=約3時間


立ち寄り温泉&食事
漁師料理・かなや&天然温泉・海辺の湯 TEL 0439.69.8500 泉質満足度★★★

道の駅・きょなん TEL 0470.55.4518/車中泊・翌日帰宅




管理人ホームページ・ 房州アルプス
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11/20 黒斑山・高峯山

2016.11.20(日)晴れ
黒斑山&高峯山ハイキング

六甲全山縦走下山中に持病の膝痛がでてしまい二週間ほど自然治癒に専念!
膝痛経過観察を兼ねて軽めの山(黒斑山・高峯山)を、ブロ友momo隊(momoさん・palaさん)、長野隊レンレンさん、Yukaちゃん、爺の5人で楽しんできました♪





★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★掲載写真撮影者/管理人・れんれんさん・palaさん



黒斑山・高峯山鳥瞰図
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黒斑山・高峯山高低図
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車坂峠標高/1971m 標高差/433m 累積標高/732m 総歩行距離/8936m



雲海に浮かぶ富士山&八ヶ岳・高峯高原ホテル駐車場より
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高峯高原ホテル駐車場より
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出発~♪
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マップコード 85.866.142



祠で山行安全祈願
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レベル2/賽の河原までOK
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まずは車坂山へ
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車坂山・ブロ友手拭い1000座挑戦プロジェクトP2
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鞍部への激下り
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鞍部への激下り  凍結のため慎重に下る
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車坂山にかかるお月様
palaさんは何を撮しているのかな・・・?

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表ルートは展望地が多いので楽しみながらノンビリユックリ登りたい
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ガレ場展望地/拡大可
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篭ノ登山・水の塔山・根子岳・四阿山(ガレ場展望地より)  拡大可
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ガレ場展望地
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槍の鞘へ向かう
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路面崩壊で新設された木段 凍結時スリップ注意
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爺は木段で3回もスリップダウンしてしまいました(;´Д`)


この姿を長野隊山女子に見せたかったのです (^O^)v
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浅間山噴火シェルター
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ジャンボ~♪ 拡大可

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槍の鞘/拡大可
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槍の鞘/拡大可
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トーミの頭へ
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トーミの頭へ
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トーミの頭
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トーミの頭
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トーミの頭 パノラマ図解/拡大可
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レンレンさん雲海へダイブ♪ 拡大可
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Yukaちゃん雲海へダイブ♪ 拡大可
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momoさん雲海へダイブ♪ 拡大可
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黒斑山へ



断崖絶壁! トーミの頭を臨む   /拡大可
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浅間山/拡大可
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黒斑山 2404m
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トーミの頭で昼食
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中ルートで下山


高峯山(矢印)とアサマ2000スキー場/拡大可
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高峯山へ





高峯山登山口 山頂マデ1.7㌔
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下り足に慣れた体で登り返しはキツいけどベンチまで約10分の急登をガンバ!
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ベンチ・山頂マデ1.1㌔ これ以降は平坦な稜線歩きとなる
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振り向けば黒斑山大展望/拡大可
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山頂手前の岩場
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高峯神社
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高峯山より/拡大可
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高峯山 2106m /拡大可
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高峯山下山編





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言葉はいりませんね (^O^)v
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言葉はいりませんね (^O^)v
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無事に下山
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皆さん鈍足爺に最後までお付き合いいただきありがとうございました♪
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《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
長野発 6:30~高峯高原ホテルP着 7:50(momo隊と合流)

高峯高原ホテルP発 8:15
~ 登山口 8:20
~ 車坂山 8:34-39
~ ガレ場展望地 9:07-14
~ シェルター 9:51
槍ヶ鞘 9:54-10:01
~ 中ルート分岐点 10:05
トーミの頭 10:14-27
~ ライブカメラ 10:45
黒斑山(2404m)10:47-57
トーミの頭(昼食)11:11-43
~ 中ルート分岐点 11:49
~ 中ルートを歩く
登山口着 12:37
~ 高原ホテル(トイレタイム)12:38-48
~ 高峯山登山口の鳥居 12:49
~ 高峯山マデ1.1㌔(ベンチ)13:03-05
高峯山(2106m)13:32-14:05
~ ベンチ 14:30
~ 高峯高原ホテルP着 14:46




☆往路休憩:約44分
☆復路休憩:約75分
★合計休憩時間=約1時間59分
※山頂休憩時間は復路計算
★実動時間=約4時間29分
★合計所要時間=約6時間28分


立ち寄り温泉
高峯高原ホテル 入浴料800円 TEL 0267-25-3000 泉質満足度★


2016年 六甲全山縦走地図(市街地重点)

2016.11.4(金)
六甲全山縦走・後記
★サポート体制
摩耶山~六甲山の道路は縦横に走っているものの交通機関の便が悪いため、
途中敗退(歩行困難時)に備え家内に神戸市内で待機してもらいました。
★飲み物
六甲ガーデンテラスまでは随所に自販機があるので真夏以外は500㍉PB2本で対応可。 (注)ガーデンテラス~六甲山~宝塚市内(約14㌔)区間は無し
★食料品
街店は丸山市街地までが限度で六甲山町(丁字ヶ辻)の藤原酒店が最終。
★茶屋
あちらこちらで見かけたが早朝と平日が重なり開店していなかった。
★レストラン・食堂
未調査
★交通機関(電車)
須磨浦公園駐車場まで戻るための時刻は下段資料参照
※宝塚に車デポプランもあったが完歩できるか?のため電車を優先
★トイレ
随所にあるので心配ないが、六甲山以後は一ノ茶屋近くのトイレ(その2記事参照)が最終なので要注意。
★シューズ
管理人は靴底が硬めのローカット軽量登山靴を使用
★地図
六甲全山縦走に特化した地図が販売されています(下段参照)
★持ち物
ご自分の体力と行動時間を考え自己責任でご用意下さい。

☆温泉
長時間歩いた後の温泉は必須ですね~(笑)
①時間的余裕があれば下山口の宝塚温泉が便利。
②駐車場の時間制限があったので長田区の天然温泉「あぐろの湯」で汗を流す。
※最終受付24時で25時まで入浴可


管理人ブログ
六甲全山縦走・その1

六甲全山縦走・その2





市街地重点ルートMAP編
六甲全山縦走指導標は登山道や市街地の随所に設置されているものの、踏み跡がある登山道(須磨アルプスを除く・笑)と比べ、街中歩きではつい見落としがちになるため市街地に重点をおいて作成しました。
《掲載写真はすべて拡大可》






六甲全山縦走専用MAP
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街中のルートも案内されています
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管理人はカシミール3Dで迷いそうな110箇所にポイントを打ち込み山用GPSに転送しました。
※ヤマレコ掲載のGPS軌跡データをスマホに転送する方法もあります。
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①須磨浦公園~おらが茶屋(展望台・トイレ)
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②おらが茶屋~高倉台
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番外/須磨アルプス注意点
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③須磨アルプス~横尾市街~妙法寺~高取山
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④高取山~丸山市街地~鵯越駅(ひよどりごええき)
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⑤鵯越駅~石井ダム~菊水山
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⑥菊水山~大龍寺
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⑦大龍寺~市ヶ原~稲妻坂
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⑧稲妻坂~摩耶山~掬星台(きくせいだい)
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⑨掬星台~記念碑台(自然保護センター)
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⑩記念碑台~六甲ガーデンテラス
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⑪六甲ガーデンテラス~六甲山~縦走路分岐点(カーブNo.113)
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⑫縦走路分岐点(カーブNo.113)~塩尾寺(えんぺいじ)
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⑬塩尾寺~宝塚・宝来橋(ゴール)
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宝塚駅発・須磨浦公園駅行きは遅い時間まであるので安心です♪
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家内の神戸散策編

すべて拡大可

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End







《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
2016.11.3(木)
ナビ設定/長野~須磨浦公園 475㌔ 6時間30分
阪神高速・京橋PAで車中泊(車の走行音がうるさくて熟睡できず)


2016.11.4(金)
AM1:30須磨浦公園駐車場(平日限定・最大1200円)でTanmaさんと合流

須磨浦公園駐車場発 3:10
~ 展望台 3:29-39
鉢伏山(246m) 3:45
旗振山(252.6m) 3:52-4:03
鉄拐山(234m) 4:16
~ おらが茶屋展望台(トイレ)4:30-42
~ さつき橋 4:47
栂尾山・274m(展望台)5:12-35
横尾山(312.1m) 5:51-55
須磨アルプス入り口でルートミス 6:05-43
~ 名勝馬ノ背 7:03
東山(253m) 7:14-24
~ 妙法寺 7:56
~ 春日・荒熊神社 8:37
高取山(328m) 8:55
~ 月見茶屋 9:01
~ 安井茶屋横の広場&トイレ 9:06-18
~ 鵯越(ひよどりごえ)駅 10:13
~ 菊水山マデ2.3㌔ 10:22
~ 菊水山マデ1.0㌔(石井ダム) 10:47
~ 六甲縦走休憩所ベンチ 10:54
菊水山(458.8m) 11:21-40
~ 鍋蓋山マデ1.9㌔ 11:42
~ 天王吊り橋 12:04
~ 鉄塔 12:26
鍋蓋山(486.2m) 12:35-38
~ 大龍寺(自販)13:02-06
~ 大龍寺山門 13:10
~ 天狗峡・桜茶屋・トイレ 13:26-29
~ 摩耶山マデ3.6㌔ 13:31
~ 布引ハーブ園分岐点 13:50
~ トェンティクロス分岐点 13:58
~ 学校林道分岐点 14:22
~ アドベンチャールート分岐点 14:50
~ 電波塔 15:01
摩耶山(698.6m) 5:05
~ 掬星台(トイレ)15:12-18
~ オテル・ド・摩耶 15:25
~ アゴニー坂入り口 15:30
~ 杣谷峠・トイレ 15:45
~ 自然の家 15:49
~ 自然の家前バス停 15:50-16:00
~ 丁字ヶ辻 16:35
~ 藤原酒店食料調達 16:40-44
~ 自然保護センター&記念碑台(トイレ)16:53
~ 六甲山小 16:58
~ 神戸ゴルフ倶楽部 17:05
~ 六甲ガーデンテラス(トイレ) 17:23-37
六甲山(931.3m) 18:25-29
~ 一軒茶屋・トイレ 18:39
~ トンネル通過 18:45
~ 縦走路分岐点(カーブNo.113) 18:53
~ 船坂峠 19:38
~ No.30六甲全山縦走指導標 19:48
~ No.31六甲全山縦走指導標 20:04
~ No.33六甲全山縦走指導標 20:44
~ No.34六甲全山縦走指導標 21:03
~ 岩倉山反射板を経て指導標 21:08
~ 塩尾(えんぺい)寺 21:21
宝塚市街地でルートミス 21:46-54
宝塚・宝来橋着 22:06


☆休憩:約2時間28分
☆ルートミス2回合計時間:約46分
★休憩+ルートミス時間=約3時間14分
★実動時間=約15時間42分
★合計所要時間=約18時間56分








2016.11.4 六甲全山縦走・その2

2016.11.4(金)晴れ
六甲全山縦走・その2




★メンバー/Tanmaさん・爺の2名
★掲載写真撮影者/管理人・Tanmaさん



六甲全山縦走鳥瞰図
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六甲全山縦走高低図
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須磨浦公園駐車場標高/9m 標高差/922.3m 累積標高/3271m 総歩行距離/46216m








菊水山 AM 11:21~40
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展望の良さか? アクセスの良さか?
入れ替わり立ち代わりで登山者が訪れていました。
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まだ三分の一しか歩いていません/拡大可
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AM11:41 鍋蓋山へ向かいます
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AM11:57 登った分だけ降りてしまうって感じ  トホホ・・・
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鍋蓋山へ
天王吊り橋 12:04

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結構な斜度ですな~   /拡大可
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Tanmaさん、何を見ているのかな?
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拡大可
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鍋蓋山 PM12:35~38
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大龍寺へ
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大龍寺の自販でドリンクタイム♪ 13:02-06
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山門へ
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大龍寺山門
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天狗峡 13:22
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天狗峡の河原から桜茶屋へ  /拡大可
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桜茶屋&トイレ(奥の煉瓦風建物)  13:26~29
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13:31 桜茶屋・トイレ通過後の分岐点・摩耶山マデ3.6㌔  /拡大可イメージ 18


緩やかな登りルートを選択
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13:44
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13:50 布引ハーブ園分岐点
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13:58 トェンティクロス分岐点/拡大可
青矢印は全山縦走路からのルート・摩耶山は緑矢印方面へ10㍍ほど下ります。

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トェンティクロス分岐点案内板/拡大可
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14:03 学校林道分岐点を目指して稲妻坂を登る
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14:22 学校林道分岐点
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モチツツジ  花博士NOBUさんから教えて頂きました
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最後の難関? 天狗道
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最後の難関? 天狗道
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ひょえ~ 摩耶山が近づいたと喜んでいたのに・・・
たのむからこれ以上爺を苦しめないでくれ~(泣笑)
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15:01 摩耶山の肩に建つ電波塔
以後、急坂がないので縦走路の難関は終了と言っても良いでしょう~♪

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摩耶山山頂へ/拡大可
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15:05 摩耶山
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掬星台(トイレあり)15:12-18
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掬星台より/拡大可
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残るは六甲山のみ
いざ六甲山へ
!!




15:25 ブロ友・こうち隊 御用達の「オテル・ド・摩耶」
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15:30 アゴニー坂入り口
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上り下りの後、再び車道に出る
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15:50~16:00 自然の家を通過後バス停前で再び登山道となる/拡大可
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三国岩経由で丁字ヶ辻へ
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ふ~
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16:18 車道を横断して
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16:25 別荘地に出ました
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16:35 丁字ヶ辻
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16:40~44 藤原酒店で食料調達 ※食料品買えるお店はここが最終です。
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16:53 自然保護センター付近の案内板/拡大可
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17:05 日本最古のゴルフ場・神戸ゴルフ倶楽部の敷地内を通過
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17:23~37 六甲ガーデンテラスに到着 ※ドリンク自販はここが最終です。
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神戸~大阪方面の夜景・ガーデンテラスより   /拡大可
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※早朝&夜、1日で2回も夜景を見られるなんて贅沢な山旅でした (^O^)v



17:37 ガーデンテラス前から六甲山を目指して縦走路にはいります/拡大可
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縦走路入り口 ※六甲ガーデンテラス~六甲山のCTは65分
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17:49 縦走路より/拡大可
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18:23 六甲山&宝塚分岐点
指導標には宝塚まで15㌔とあるが実際は約11㌔ほどと思われる。
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山頂制覇後ここまで戻り、宝塚まで約11㌔(3時間20分)を頑張れば完歩です(笑)


18:25~29 六甲山に到着(^O^)v
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やったぜ~♪
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宝塚・ゴールの宝来橋へ




18:39 一軒茶屋近くのトイレ通過 ※最終トイレです
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縦走路分岐点(カーブNo.113)まで車道を歩く
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18:45 トンネル通過
縦走路挑戦中にブロ友登山隊や長野隊の皆さんからラインで暖かい声援を頂いていました。
そして、この時間になる「おつかれさま~! ひらさん、生きている?」と心配して下さる声が・・・

とりあえず、生きていま~す(^O^)v  と返信した一枚です(笑)
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18:53 縦走路分岐点(カーブNo.113)
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真っ暗闇の中、ヘッデン頼りにひたすら宝塚を目指す
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No.30六甲全山縦走指導標 19:48
※明るければ、もう3座ゲットできたと思うが下山に専念!
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岩倉山反射板を経て指導標 21:08
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宝塚が近づくとザレ道になる
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最後まで疲れ知らずのTanamaさん



塩尾(えんぺい)寺 21:21
六甲山以降、古傷の膝痛発症で全くピッチがあがらず、下山でもTanmaさんの足を引っ張ってしまいました(汗)
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※これ以降は激下りの車道歩きとなり足に堪える(;´Д`)


21:03 宝塚夜景展望地より(MAP参照) 拡大可
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宝塚住宅街が入り組んでいるので参考にしてください/拡大可
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21:43 暗闇の宝塚住宅街
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22:01 暗闇の宝塚住宅街
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22:06 宝塚市にゴール♪
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Tanmaさん、爺だけのソロだったら完歩は出来なかったと思います。
本当にありがとうございました♪

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※下山後は迎えにきてくれた家内の運転で須磨裏公園まで戻る。



公園Pまで戻った後、25時まで営業の温泉で汗を流す♪
美肌温泉・あぐろの湯 入浴料850円
 TEL 078-691-1126 am10:00~25:00 
泉質満足度★★★
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マップコード 12.213.765





終わり




《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
2016.11.3(木)
ナビ設定/長野~須磨浦公園 475㌔ 6時間30分
阪神高速・京橋PAで車中泊(車の走行音がうるさくて熟睡できず)


2016.11.4(金)
AM1:30須磨浦公園駐車場(平日限定・最大1200円)でTanmaさんと合流

須磨浦公園駐車場発 3:10
~ 展望台 3:29-39
鉢伏山(246m) 3:45
旗振山(252.6m) 3:52-4:03
鉄拐山(234m) 4:16
~ おらが茶屋展望台(トイレ)4:30-42
~ さつき橋 4:47
栂尾山・274m(展望台)5:12-35
横尾山(312.1m) 5:51-55
須磨アルプス入り口でルートミス 6:05-43
~ 名勝馬ノ背 7:03
東山(253m) 7:14-24
~ 妙法寺 7:56
~ 春日・荒熊神社 8:37
高取山(328m) 8:55
~ 月見茶屋 9:01
~ 安井茶屋横の広場&トイレ 9:06-18
~ 鵯越(ひよどりごえ)駅 10:13
~ 菊水山マデ2.3㌔ 10:22
~ 菊水山マデ1.0㌔(石井ダム) 10:47
~ 六甲縦走休憩所ベンチ 10:54
菊水山(458.8m) 11:21-40
~ 鍋蓋山マデ1.9㌔ 11:42
~ 天王吊り橋 12:04
~ 鉄塔 12:26
鍋蓋山(486.2m) 12:35-38
~ 大龍寺(自販)13:02-06
~ 大龍寺山門 13:10
~ 天狗峡・桜茶屋・トイレ 13:26-29
~ 摩耶山マデ3.6㌔ 13:31
~ 布引ハーブ園分岐点 13:50
~ トェンティクロス分岐点 13:58
~ 学校林道分岐点 14:22
~ アドベンチャールート分岐点 14:50
~ 電波塔 15:01
摩耶山(698.6m) 5:05
~ 掬星台(トイレ)15:12-18
~ オテル・ド・摩耶 15:25
~ アゴニー坂入り口 15:30
~ 杣谷峠・トイレ 15:45
~ 自然の家 15:49
~ 自然の家前バス停 15:50-16:00
~ 丁字ヶ辻 16:35
~ 藤原酒店食料調達 16:40-44
~ 自然保護センター&記念碑台(トイレ)16:53
~ 六甲山小 16:58
~ 神戸ゴルフ倶楽部 17:05
~ 六甲ガーデンテラス(トイレ) 17:23-37
六甲山(931.3m) 18:25-29
~ 一軒茶屋・トイレ 18:39
~ トンネル通過 18:45
~ 縦走路分岐点(カーブNo.113) 18:53
~ 船坂峠 19:38
~ No.30六甲全山縦走指導標 19:48
~ No.31六甲全山縦走指導標 20:04
~ No.33六甲全山縦走指導標 20:44
~ No.34六甲全山縦走指導標 21:03
~ 岩倉山反射板を経て指導標 21:08
~ 塩尾(えんぺい)寺 21:21
宝塚市街地でルートミス 21:46-54
宝塚・宝来橋着 22:06


☆休憩:約2時間28分
☆ルートミス2回合計時間:約46分
★休憩+ルートミス時間=約3時間14分
★実動時間=約15時間42分
★合計所要時間=約18時間56分








《追加》




11/4  六甲全山縦走・その1

2016.11.4(金)晴れ
六甲全山縦走・その1

外秩父七峰縦走の仲間全員で歩く予定でしたが、各々用事ができてしまいTanmaさんと爺の二人旅で六甲縦走を楽しんできました。
登山計画書は須磨浦公園を3時出発で宝塚到着20時とするも、須磨アルプス入り口で爺のルートミスにより約40分のロスタイム! (;´Д`)
極めつけは、爺の亀足が健脚Tanmaさんの足をひっぱって大幅ペースダウン!
そんなこんなで迷惑かけっぱなしの爺であったが、嫌な顔ひとつせず最後まで付き合ってくれたTanamaさんありがとうございます。




 
★全山縦走計画段階で「ブロ友・がんちゃん」より沢山の情報をいただきましたこと御礼申し上げます。

メンバー/Tanmaさん・爺の2名
掲載写真撮影者/管理人・Tanmaさん




ブロ友・がんちゃんに教えて頂き即購入
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下準備で全111ポイント作成

迷いそうな場所にポイントを打ち込み、山用GPSにポイントデータを転送/拡大可
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拡大可
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六甲全山縦走鳥瞰図/拡大可
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六甲全山縦走高低図/拡大可
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須磨浦公園駐車場標高/9m 標高差/922.3m 累積標高/3271m 総歩行距離/46216m



★六甲全山縦走の正確な距離について神戸新聞の記事を抜粋掲載
六甲山系の地図を作るため、神戸のボランティアらと2年前から、地面を走らせた車輪の回転数から距離を示すロードメジャーで踏査した結果は「47.805㌔」だった。
ネット上ではGPSの利用で45キロ台を提唱する意見もあるが「GPSは斜面や曲がり角を正確に測ることができず、距離が短く出る傾向がある」と守屋さん。山道の傾斜に沿う「のり面距離」を記した「六甲山系登山詳細図」を出版し、「正確な距離表示は登山の安全上重要。神戸市は正しい数字を示した方がいい」と指摘する。



AM3:10 須磨浦公園駐車場(平日限定・最大1200円)出発
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カーナビ・マップコード 31.207.100


先ずは展望台経由で鉢伏山へ
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延々と石段歩きが続きまっせ!
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AM3:29~39 展望台
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100万ドルの夜景♪ 展望台より /拡大可
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鉢伏山
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旗振山へ またしても石段現る (;´Д`)
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旗振山 AM3:52~4:03
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旗振山より
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100万ドルの夜景♪ 拡大可
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指導標が多いので夜道でも安心
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おらが茶屋展望台が近い
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おらが茶屋&展望台・トイレ
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AM4:30~42 おらが茶屋展望台より/拡大可
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高倉台団地と栂尾山方面・おらが茶屋展望台より/拡大可
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これから向かう栂尾山より高かった高尾山の今昔物語
神戸ポートアイランド建設地埋立用に大半が削り取られ採掘跡地には高倉台団地が建設された
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このタイプの指導標が街中でも目印になります。
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またしても石段が~~(ノД`)
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栂尾山
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AM5:12~35 栂尾山展望台
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栂尾山展望台より/拡大可
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横尾山 AM5:51~55
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横尾山より AM5:51~55   /拡大可
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須磨浦公園~横尾山までの昼間の風景は↓こちらをご笑覧下さい
2011.9.23 須磨アルプス




横尾山から岩尾根をくだって須磨アルプスへ向かう

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爺のルートミス地点です(;´Д`) 
拡大MAPを参照して皆さんもお気を付け下さい/拡大可
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V字踏み跡進入禁止だよ~!
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うっかり進入してしまった展望地より/拡大可
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AM 6:05~43
ルート探しで谷側を約40分ウロウロしてしまいました (;´Д`)  拡大可
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AM 6:57
迷ったときは戻れ!の鉄則で正規ルートに戻りました /拡大可
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須磨アルプス連続写真をお楽しみ下さい
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イメージ 33イメージ 34



白囲みの谷と支尾根界隈をウロウロしていました(汗)
緑色が正規ルート /拡大可

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東山 AM 7:14~24
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妙法寺・高取山へ向かいます
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横尾市街地を歩く・鉄柵に六甲縦走指導標
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注意書き
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六甲縦走大会の足慣らしにきた地元のおじさんと会話が弾む
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AM8:18 市街地を抜けて高取山登山道に入る
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AM8:37 春日・荒熊神社入り口
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高取山へ・今日は石段登りが多いなぁ~
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AM8:55 高取山
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矢印地点が鉢伏山と思われる・高取神社より/拡大可
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高取神社より/拡大可
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全山縦走の石柱モニュメントとは恐れ入りました
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AM 9:01 月見茶屋 
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AM9:06~18 安井茶屋横の広場・水場・ベンチ・トイレで休憩
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鵯越駅に向かう
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AM9:28 土石流堰堤を通過して市街地へ
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街中にも指導標があるので安心
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ドリンクタイム
※商店街通過はこの地区で終了

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鵯越駅 AM10:13  ※踏切を渡らず矢印方面へ進む
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菊水山マデ2.3㌔指導標  AM10:22
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ゲート横からガードレール側を歩く
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気合いをいれてガンバ!
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矢印が鉢伏山かも・・・? 菊水山手前の展望地より/拡大可
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菊水山 AM11:21~40   拡大可
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菊水山までで全行程の3分の1  まだまだ先は長~いです(ノД`)



《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
2016.11.3(木)
ナビ設定/長野~須磨浦公園 475㌔ 6時間30分
阪神高速・京橋PAで車中泊(車の走行音がうるさくて熟睡できず)


2016.11.4(金)
AM1:30須磨浦公園駐車場(平日のみ最大1200円)でTanmaさんと合流


須磨浦公園駐車場発 3:10
~ 展望台 3:29-39
鉢伏山(246m) 3:45
旗振山(252.6m) 3:52-4:03
鉄拐山(234m) 4:16
~ おらが茶屋展望台(トイレ)4:30-42
~ さつき橋 4:47
栂尾山・274m(展望台)5:12-35
横尾山(312.1m) 5:51-55
須磨アルプス入り口でルートミス 6:05-43
~ 名勝馬ノ背 7:03
東山(253m) 7:14-24
~ 妙法寺 7:56
~ 春日・荒熊神社 8:37
高取山(328m) 8:55
~ 月見茶屋 9:01
~ 安井茶屋横の広場&トイレ 9:06-18
~ 鵯越(ひよどりごえ)駅 10:13
~ 菊水山マデ2.3㌔ 10:22
~ 菊水山マデ1.0㌔(石井ダム) 10:47
~ 六甲縦走休憩所ベンチ 10:54
菊水山(458.8m) 11:21-40
~ 鍋蓋山マデ1.9㌔ 11:42
~ 天王吊り橋 12:04
~ 鉄塔 12:26
鍋蓋山(486.2m) 12:35-38
~ 大龍寺(自販)13:02-06
~ 大龍寺山門 13:10
~ 天狗峡・桜茶屋・トイレ 13:26-29
~ 摩耶山マデ3.6㌔ 13:31
~ 布引ハーブ園分岐点 13:50
~ トェンティクロス分岐点 13:58
~ 学校林道分岐点 14:22
~ アドベンチャールート分岐点 14:50
~ 電波塔 15:01
摩耶山(698.6m) 5:05
~ 掬星台(トイレ)15:12-18
~ オテル・ド・摩耶 15:25
~ アゴニー坂入り口 15:30
~ 杣谷峠・トイレ 15:45
~ 自然の家 15:49
~ 自然の家前バス停 15:50-16:00
~ 丁字ヶ辻 16:35
~ 藤原酒店食料調達 16:40-44
~ 自然保護センター&記念碑台(トイレ)16:53
~ 六甲山小 16:58
~ 神戸ゴルフ倶楽部 17:05
~ 六甲ガーデンテラス(トイレ) 17:23-37
六甲山(931.3m) 18:25-29
~ 一軒茶屋・トイレ 18:39
~ トンネル通過 18:45
~ 縦走路分岐点(カーブNo.113) 18:53
~ 船坂峠 19:38
~ No.30六甲全山縦走指導標 19:48
~ No.31六甲全山縦走指導標 20:04
~ No.33六甲全山縦走指導標 20:44
~ No.34六甲全山縦走指導標 21:03
~ 岩倉山反射板を経て指導標 21:08
~ 塩尾(えんぺい)寺 21:21
宝塚市街地でルートミス 21:46-54
宝塚・宝来橋着 22:06


☆休憩:約2時間28分
☆ルートミス2回合計時間:約46分
★休憩+ルートミス時間=約3時間14分
★実動時間=約15時間42分
★合計所要時間=約18時間56分


下山後・立ち寄り温泉
美肌温泉・あぐろの湯 入浴料850円 TEL 078-691-1126 am10:00~25:00 
泉質満足度★★★






《追加》



10/30 黒姫山(信濃富士)

2016年10月30日(日)曇り~晴れ
黒姫山(別名・信濃富士)

今週飛び連に予定している六甲縦走の足慣らしで長野隊重鎮オカノさんと黒姫山を歩いてきました。

 
★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/オカノさん・爺の2名
★掲載写真撮影者/管理人


黒姫山鳥瞰図
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黒姫山ルートMAP
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黒姫山高低図 ※標高はGPS計測値
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大橋駐車場標高/1138m 標高差/915.4m 累積標高/1010m 総歩行距離/13506m




大橋林道登山口駐車場 約7台
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カーナビ・マップコード 1004.102.189



大橋林道(入り口にゲートあり)

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登山口
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許可証付き軽トラ/この二又は右へ進む
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新道分岐点/拡大可
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ガスガスです (ノД`)
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しなの木/拡大可
ここ以降は岩場も点在する急登になるのでマイペースを心がけましょう
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太陽さんは雲の中
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戸隠竹細工資源保護区なのでネマガリダケ採取禁止です
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霜柱
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振り返れば高妻山/拡大可
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高妻山への急登/拡大可
遠目で見ればなんてことのない登りに見えるが・・・ 
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霧氷
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しらたま平
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しらたま平より/拡大可
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しらたま平より/拡大可
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しらたま平より/拡大可
今年、仲間と歩いた金山&天狗原山も見える♪
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左・青空♪  右・ガスガス (゜´Д`゜)
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黒姫山/拡大可
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峰ノ大池分岐点
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振り返れば・・・    寒いわけだよね。   /拡大可
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つらら
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岩場.ここまでくると山頂が近い
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黒姫山に到着 (^O^)v
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黒姫山(日本200名山) 2053.4m  北アルプス方面はガスの中だったが・・・     拡大可
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火打山方面は青空♪   拡大可
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黒姫山からのパノラマ図解/拡大可
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下山編


新道分岐点から古池登山口へ
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激下り
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拡大可
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沢・丸太橋
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古池
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古池から黒姫山方面を望む/拡大可
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古池R登山口
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大橋登山口へ
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終わり





《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
長野発 6:30~大橋駐車場着 7:30
※黒姫山登山口にトイレは無いので戸隠奥社Pか戸隠山登山口Pのトイレを利用

大橋駐車場発 7:43
~ 登山口 8:19
~ 新道分岐点 8:47-54
~ しなの木 9:26-35
~ しらたま平 10:23-32
~ 峰ノ大池分岐点 10:51
~ 黒姫山(2053.4m)11:06-34

黒姫山発 11:34
~ 峰ノ大池分岐点 11:44
~ しらたま平 12:03
~ しなの木 12:30
~ 新道分岐点 12:53
~ 沢(丸太橋)13:23
~ 古池 13:36
~ 古池登山口 13:58
~ 大橋駐車場着 14:04

 
☆往路休憩:約25分
☆復路休憩:約28分
★合計休憩時間=約53分
※山頂休憩時間は復路計算
★実動時間=約5時間28分
★合計所要時間=約6時間21分


黒姫山にまつわる伝説とは 
時代は天文年中(戦国時代)、舞台も今の長野県中野市です。
武将高梨政頼には、黒姫という美しい娘がいた。
ある日、政頼は、家来と黒姫を伴って、志賀高原の大沼池へ花見に出かけた。
花の宴の翌日、一人の若者が、殿様に対面を申し込んだ。
立派な身なりなので、受け付けた武士が用件を尋ねると、黒姫に求婚を申し込みにきたと言うのだ。
早速、武士は彼を待たせ、家老にこの話を伝えた。
そして、家老と供に戻ってみると若者の姿はもはやいなかった。
この不思議な若者は、翌日も、翌々日も訪れては、同じことを言っては消えた。
殿様もさすがにこれには何かあると感じ、家来と相談して若者にある策略を仕掛けた。
この策略にはまった若者は、大怪我を負って消えてしまった。
殿様は家来に命じ残っている血の跡をたどらせると、いつか黒姫と花見に出かけた大沼池まで続き、そこで消えていた。
その日から、若者は現われなくなり一同はホッとした。
ところがある日、化粧をしようと鏡にむかった黒姫は悲鳴をあげた。
首から胸にかけてびっしりと蛇のようなこけらが生えていたのだ。
殿様はありとあらゆる力に頼って黒姫の体を治そうとしたが、姫の体は治るどころかこけらは全身におよび、次第に蛇の体のようになっていってしまった。
悲観した黒姫は乳母のお種さんを連れて、家を出た。
彼女は妙高と戸隠の間にある山の山頂にたどり着いた。
そして、もはや人間の姿ではないから…と、自分の化粧道具を捨てると、それは7つの池となった。
最後に両親からもらったお守りを捨てると、それは大きな池となり、彼女はそこに身を投げた。
乳母もその後を追った。
以後、黒姫が捨てた化粧道具でできた池を「7つ池」、黒姫自身が身を投げた池を「大池」お種さんが身を投げた池を「種池」と呼んだ。
しかし、それでも大沼池の主の怒りはおさまらず、高梨家の領地に洪水を起こし何もかも押し流してしまった。

このお話は『野尻湖と伝説』(塚本啓 著/株式会社 信州)に収められています。
黒姫伝説Ⅱより抜粋



10/15 錦秋?の越後駒ヶ岳

2016.10.15(土)晴れ
錦秋?の越後駒ヶ岳へ

久しぶりに青空のもと、尾根上では爽やかな風が吹き抜ける最高の登山日和のなか、山友Tanmaさん・レンレンさん・爺の3人で錦秋?の越後駒ヶ岳を楽しんできました♪



★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/Tanmaさん・レンレンさん・爺の3名
★掲載写真撮影者/管理人・Tanmaさん・れんれんさん





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「2016JOY・秋山号」を読んで10月中旬は越後駒ヶ岳と決定!  /拡大可
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気の早い話ですが来年は9月中旬以降で岩手県の三ツ石山を狙っています (^O^)v  /拡大可
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越後駒ヶ岳鳥瞰図/拡大可
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枝折峠(しおりとうげ)~越後駒ヶ岳高低図/拡大可
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枝折峠駐車場標高/1070m 標高差/933m 累積標高/1489m 総歩行距離/15135m



二人のハンパない元気さにビックリ!

れんれんさん
退社後旦那さんの食事を作ってから単独運転で参加。
仮眠時間は僅か4時間ほどの強行スケジュールなのに終始疲れ知らずの山登り!
元気印山女子パワー恐るべし!


Tanmaさん
前日、平ヶ岳(玉子岩こみCT約13時間)を9時間で走破して越後駒ヶ岳に連チャン参戦!
ここまで見事な歩きっぷりを見せられると「神様 仏様 Tanma様」と手を合わせたくなってしまいますね(笑)






集合場所/道の駅・ゆのたに TEL 025-792-7300
対面に24時間営業のセーブオン・車で3分ほどの場所にスーパー原信・ラーメン店・TUTAYA・セブンイレブン
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カーナビ・マップコード 140.508.462






枝折峠駐車場はam4:50到着時で満車でした/拡大可
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カーナビ・マップコード 785.210.809


トイレ裏が越後駒ヶ岳登山口 ※トイレ前に登山届けBOXあり
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緩い登りで歩き始めるため足慣らしに良い
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ちょびっと危険地帯?
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登山道はご来光と雲海狙いのカメラマンで大賑わい
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中ノ岳(左) 越後駒ヶ岳(中央) /拡大可
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am6:01 ご来光タイム♪  /拡大可
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am6:01 観音様
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明神分岐点と十合目大明神
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まだまだ先は長そうですね~(;´Д`)   /拡大可
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先の長さより展望の良さにウットリ♪  /拡大可
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道行山分岐点(駒ヶ岳まで4.7㌔)
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am7:20 右隅のモッコリ山が第1目標地点の小倉山
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ベンチ
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↑ベンチからはこれから進むルートを視認できる /拡大可
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am7:59 第1目標の小倉山に到着♪
第2目標は前駒・第3目標は駒の小屋・そして越後駒ヶ岳が最終目標なのだ (^O^)v
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百草ノ池 ※この池の全景は下山時に撮すのでお楽しみに♪
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枚数の都合で省きましたが、当ルートは自然保護目的の木階段が数多く設けられています。
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↑ 前駒への急登を頑張る ↓
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am9:37 第2目標の前駒(1763m)に到着   /拡大可
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前駒~駒の小屋まではガレ場や岩場の急坂になるので慎重に歩を進めたいイメージ 27


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am10:09 第3目標・駒の小屋(トイレあり)に到着
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山ピン/管理人滞在時のみ購入可と思われる
問い合わせ先・魚沼市観光協会 TEL 025-792-7300
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駒の小屋より/拡大可
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越後駒まであとひと頑張りだよ (*^▽^*)   拡大可
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木階段の上は中ノ岳分岐点なので山頂と間違えないでね~((*^▽^*)
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中ノ岳分岐点
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山頂マデ本当にあとチョット!
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am10:42 越後駒ヶ岳山頂・2003M
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八海山(手前)・奥に妙高山と火打山  /拡大可
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昨日Tanmaさんが登った平ヶ岳と尾瀬の山々  /拡大可
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越後駒ヶ岳からのパノラマ図解/拡大可
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下山編




百草ノ池展望/拡大可
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拡大可
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ここまで下山してきました♪  拡大可
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荒沢岳をバックに  /拡大可
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レンレンさん・Tanmaさんが手を振っています (^O^)v


END


《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
2016.10.14(金)
長野発 13:20~道の駅ゆのたに 16:20(車中泊)
2016.10.15(土)
Tanmaさん・れんれんさんと合流
道の駅発 4:00~枝折峠駐車場(トイレあり)着 4:50

枝折峠(しおりとうげ)登山口発 5:40
~ 観音様石像 6:01
~ 銀の道分岐点(枝折峠まで0.9㌔)6:06
~ 明神分岐点(十合目大明神)6:10
~ 明神峠(小倉山まで3.3㌔)6:15
~ 休憩 6:35-41
~ 湿原① 6:48
~ 湿原② 6:51
~ 道行山分岐点(駒ヶ岳まで4.7㌔)7:13
~ ベンチ 7:46
~ 小倉山 7:59-8:10
~ 百草ノ池(駒ヶ岳まで1.7㌔)8:50
~ 休憩 9:06-17
~ 前駒(1763m)9:37
~ 駒の小屋(ピン購入手配で手間取る)10:09-21
~ 中ノ岳分岐点 10:37
~ 越後駒ヶ岳(2003m)10:42-49

越後駒ヶ岳発 10:49
~ 中ノ岳分岐点 10:54-11:00
~ 山頂大混雑のため尾根で昼食 11:07-42
~ 駒の小屋(トイレあり)11:50
~ 前駒 12:13
~ 百草ノ池 12:40
~ 小倉山 13:16-23
~ ベンチ 13:32-34
~ 道行山分岐点 14:04
~ 湿原② 14:23  
~ 湿原① 14:25
~ 明神峠 14:55-15:00
~ 明神分岐点(十合目大明神)15:02
~ 銀の道分岐点 15:06
~ 観音様石像 15:11
~ 枝折峠登山口着 15:30


☆往路休憩:約47分
☆復路休憩:約54分
★合計休憩時間=約1時間41分
★実動時間=約8時間09分
★合計所要時間=約9時間50分



立ち寄り温泉
銀山平温泉・白銀の湯 入浴料650円 TEL 025-795-2611 泉質満足度★
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本日の〆はラーメン屋さんで
Tanmaさんのエネルギー源はこの食欲の凄さかも?
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お知らせ
10/10の四阿山&根子岳に岩場でダンスダンス・アニメを追加したので見てね~♪




管理人ホームページ・越後駒ヶ岳
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10/10 四阿山&根子岳周遊

2016.10.10(月) 曇り
四阿山~根子岳周遊



7月以降の週末や連休は多発する台風の影響モロ受けで山行計画はことごとく頓挫!
この三連休も六甲縦走下見山行(控えに岩手県と宮城県の2山)予定が全国的雨マークで中止に・・・(ノД`)

台風のせいで爺はストレスたまりっぱなしだぞ~(笑)

愚痴ってばかりいてもしょうがないので、軽く日帰りできる四阿山を山友Tanmaさん、山浦さん、爺の三人で楽しんできましたよ~(^O^)v

★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/Tanmaさん・山浦さん・爺の3名
★掲載写真撮影者/管理人・Tanmaさん・山浦プロカメラマン





四阿山・根子岳鳥瞰図
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四阿山・根子岳ルートMAP
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四阿山・根子岳高低図
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菅平牧場登山口標高/1590M 標高差/764M 累積標高/1114M 総歩行距離/10403M




雲海に浮かぶ北アルプス(中央双耳峰は鹿島槍ヶ岳) 駐車場より
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駐車場からの北アルプス・パノラマ図解
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高妻山・駐車場より
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菅平牧場駐車場・管理整備費1名200円
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菅平牧場登山口/拡大可
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カーナビ・マップコード 516.434.178



牧場専用道を歩いて四阿山登山口へ向かう
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四阿山登山口
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大明神沢を徒渉
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四阿山マデ3.4㌔
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上の写真・管理人は↓これを撮影中 (^O^)v /拡大可
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チョコッと籔漕ぎ
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菅平高原ホテル(下)分岐点
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岩稜部は眺めが良い/拡大可
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岩稜部から望む根子岳/拡大可
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拡大可
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拡大可
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前日の雨でドロンコ地帯多数あり (ノД`)
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菅平高原ホテル(上)分岐を通過して根子岳分岐点へ向かう
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根子岳分岐点・四阿山マデ0.7㌔
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鳥居峠分岐点の木階段を上る
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ガッスガスの四阿山 2354m
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根子岳分岐点で早昼食♪
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根子岳へ


この急登を回避するため逆コースを選択 (^O^)v
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根子岳まで1.0㌔
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大すき間(鞍部) /拡大可
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季節外れに咲くイワカガミを見っけ!
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山浦さん童心に帰る?
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根子岳はこの上部のそのまた先だから気を抜かないで頑張ろうね~(笑)
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巻き道がある岩場だけれど・・・
ここはやっぱ挑戦あるのみでしょう!

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隣の岩場でダンスダンス((*^▽^*)
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ダンス岩場を通過して火口縁を進む
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根子岳(2207m)もガッスガス
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浮き石が多いガレ場を牧場目指して下る
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まだ12時前なので根子岳を目指す登山者が続々と登ってくる
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禰個岳八合目石碑
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山頂はガスガスだったけれどこんな素晴らしい北アルプスを見ることができました♪ /拡大可
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拡大可
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山浦さんもTanmaスタイルが伝染したみたい・・・笑
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時季外れのマツムシソウが咲いていました♪
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拡大可
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牧場はリンドウが花盛り
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時季外れのハクサンフウロ
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1時前に下山できました (^O^)v
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《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
長野発 5:00 ~ 菅平牧場駐車場(入山料1名200円・24時間トイレあり)着 6:40

牧場登山口発 6:02
~ 四阿山登山口 6:07
~ 徒渉 6:21
~ 四阿山マデ3.5㌔ 6:24
~ 四阿山マデ3.4㌔ 6:46
~ 休憩 7:01-06
~ 四阿山マデ2.8㌔ 7:14
~ 高原ホテル分岐点 7:37
~ 休憩 7:46-49
~ 四阿山マデ1.7㌔ 7:59
~ 高原ホテル分岐(上)8:24-37
~ 根子岳分岐・四阿山マデ0.7㌔ 8:47
~ 鳥居峠分岐 8:56
四阿山(2354m)9:03-08

四阿山発 9:08
~ 鳥居峠分岐 9:14
~ 根子岳分岐点(早昼食) 9:21-55 
~ 根子岳マデ1.2㌔ 10:12
~ 根子岳マデ1.0㌔ 10:23
~ 大すき間(鞍部)10:25
~ 休憩 10:36-38
根子岳(2207m)11:17-27
~ 牧場マデ2.1㌔ 11:44
~ 禰個岳八合目石碑 11:53
~ 休憩 11:54-12:03
~ 牧場マデ1.1㌔ 12:18
~ 東屋 12:27
~ 牧場登山口着 12:50





★休憩時間:約80分
★実動時間:約5時間29分
★合計所要時間=約6時間49分




9/17 三浦アルプス敗退

2016.9.17(土)晴れ
三浦アルプス敗退

お天道さま相手に愚痴っても仕方がないことだが・・・

介護でなかなか家を空けられない家内と三年振りの夫婦登山はナイトトレッキングで有名な伊吹山と決めていたけれど台風の影響で出発前に断念!



仕方なく第2候補の明神ヶ岳(神奈川県)登山口に向かうがドス黒い雲がも~くもく状態でUターン!

最後の候補地、葉山の三浦アルプスへ方向転換するも移動距離の長さと連休渋滞にハマり登山口発は10時チョット前((ノД`)

天気はまずまずだが、9月中旬とは思えないほどの蒸し暑さに嫌~な予感が・・・






2016.9.16(金)
長野発 11:00 ~ 14:40 御殿場いつものお寿司屋さんで遅い昼食


二代目魚がし 御殿場店 TEL 0550-81-2715
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爺は朝穫れ刺身定食 1200円也
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小山町町民いこいの家・あしがら温泉
TEL 0550-76-7000 入浴料 500円  泉質満足度 ★
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道の駅・ふじおやま(車中泊) TEL 0550-76-6600
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ペットボトル持参での水くみ客が多かった
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三浦アルプス編




2016.9.17(土)
am9:30 明神ヶ岳を断念して御殿場ICから葉山の有料駐車場に到着

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カーナビマップコード 8.069.892


仙元山登山口へ向かう
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登山口は葉山教会が目印
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葉山教会への登り坂 (;´Д`)    /拡大可
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葉山教会建物横が仙元山登山口
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登山口の籔を見たときはこの先どうなることかと心配したが
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あっと言う間に仙元山に到着♪
トイレ有り
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仙元山より/拡大可
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乳頭山へ向かう

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これは下り木段
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約250段を登る/拡大可
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爺の頭の中は嫌々モード全開
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階段の上に到着
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大山分岐
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洒落た椅子ですね~♪
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展望台(ベンチ)
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展望台(ベンチ)より/拡大可
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展望台(ベンチ)より江ノ島を臨む/拡大可
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大山分岐点まで戻る



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整備されているのはいいが階段はチョット苦手だな~
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葉山小学校分岐点
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実教寺分岐点/乳頭山は南尾根方面へ進む
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先ほどまでとはうってかわって籔道に・・・
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観音塚方面へ進む
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ひょえ~ (ノД`)
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観音塚/乳頭山まで3.4㌔ 
ペースがあがらない爺に、家内の心配そうな顔が・・・
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観音塚
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この蒸し暑い日に籔漕ぎは勘弁してくれ~
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No.17(分岐点)
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足が重~い!
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観音塚から200メートルしか進んでいない (;´Д`)
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No.27(新沢バス停分岐)
30分休憩するが頭が酸欠状態で撤退を決断
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家内は久しぶりの山歩きなのにいたって元気!元気!
敗退の原因はこの爺にありました (;´Д`)

水源地入り口バス停に下山
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三浦アルプス全コース・5分の一で撤退とは情けな~い! /拡大可
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拡大可
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拡大可
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2016.9.16(金)
長野発 11:00 ~ 御殿場いつものお寿司屋さんで遅い昼食 14:40

小山町町民いこいの家・あしがら温泉で汗を流す
TEL 0550-76-7000 入浴料 500円
泉質満足度 ★

道の駅・ふじおやま(車中泊)
TEL 0550-76-6600

2016.9.17(土)
明神ヶ岳を断念して御殿場ICから葉山に移動

有料駐車場発9:37
~ 葉山教会入り口 9:45
~ 仙元山登山口 9:50
~ 仙元山 10:01-08
~ 250石段 10:31
~ 石段上ベンチ 10:38
~ 大山分岐 10:41
~ 展望台(ベンチ)10:43-52
~ 大山分岐点に戻る
~ No.11(緊急通報板)11:02
~ 葉山バス停分岐 11:05
~ 実教寺分岐 11:07
~ 観音峠 11:23-39
~ No.17(分岐点)11:43
~ 乳頭山まで3.2㌔ 11:51
~ No.26 11:53
~ No.27(新沢バス停分岐)12:14-35(撤退を決断)
~ 水源地入り口バス停着 13:10

鎌倉市・稲村ヶ崎温泉で汗を流したあと江ノ島観光
TEL 0467-22-7199 入浴料 1400円
泉質満足度 ★★★
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カーナビマップコード 8.153.878


9/17 小田原西湘バイパス・西湘PAで車中泊



9/17-18
江ノ島・横浜観光編に続く






9/14 六甲全山縦走準備中

全山縦走できるか定かではありませんが・・・
準備だけは着々と進んでいます(笑)



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ブロ友手拭い1000座挑戦仲間「がんちゃん」から教えていただき取り寄せました(^O^)v



外秩父七峰縦走(43㌔)と比べ高低差は低いがアップダウンが多そう (;´Д`) 
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全山縦走できれば17座&累積標高3000Mゲットできるハズ(笑)





おまけ写真
親戚から生の落花生が届き、ゆがいて殻を割ったら渋皮が色白でビックリ!
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9/10 八ヶ岳・天狗岳周遊

2016年9月10日(土)晴れ
八ヶ岳・天狗岳周遊
唐沢鉱泉~西尾根~西天狗~東天狗~天狗の奥庭~黒百合ヒュッテ~唐沢鉱泉

ソロで黒斑山外輪山歩きを考えていましたが、Tanmaさんが仲間と天狗岳に登ると聞き予定変更。
前日に伊藤さん、黒ちゃんの参加が決まったのでTanma隊の皆さんとは山頂で合流することになりました。


 
★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/黒ちゃん・伊藤さん・爺の3名
★掲載写真撮影者/管理人・伊藤さん・Tanmaさん



天狗岳周遊ルートMAP
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天狗岳鳥瞰図
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天狗岳高低図
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唐沢鉱泉駐車場標高/1864m 標高差/789m 累積標高/948m 総歩行距離/9079m




唐沢鉱泉駐車場

※このトイレが混でいるときは唐沢鉱泉館内トイレ使用可(要協賛金)
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カーナビマップコード 218.684.506
唐沢鉱泉 TEL 0266-76-2525 


唐沢鉱泉・登山届けBOXあり
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西天狗岳・西尾根登山口(しゃくなげ橋)
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苔むしたシラビソ樹林帯をのぼる
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大岩ゴーロ道
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枯尾の峰分岐点/大勢の登山者が休憩中
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狭い展望台での混雑回避のため団体さんに道をゆずる (^O^)v
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親子会話用トランシーバーの音量が大きくてうるさかったけれど小学生も頑張っていました
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第一展望台
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第一展望台より/拡大可
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山名は西天狗岳からのパノラマ図解参照


第一展望台でTanma隊と合流♪
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第二展望台/拡大可
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Tanma隊の若者ペースに爺はついていかれませ~ん(ノД`)
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本日のハイライト斜面♪ /拡大可
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Tanma隊 初めての大岩ゴーロ道に悪戦苦闘中かな・・・?
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/拡大可
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/拡大可
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西尾根全景/拡大可
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西天狗岳
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Tanma隊・豪華ランチタイム(よだれがぁ~)
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豪華ランチを目の前にしながらもコックリ! コックリ!  (*^▽^*)
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西天狗岳(2645.8m)
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西天狗岳からのパノラマ図解 ※東天狗からもほぼ同じ景色です /拡大可
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Tanma隊より一足先に東天狗岳へ向かう
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東天狗岳へ
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山頂撮影のため鞍部で待機中に・・・

東天狗から下ってきた男性から、ひらさんですか?
(爺) はい!
(爺の頭の中) お付き合いいただいているブロ友さんかなぁ~?
男性) ホームページ・ブログ見ています。
(爺) ありがとうございます♪
(爺) 失礼ですがお名前は?
(男性) HPのファンです。
(爺の頭の中) 嬉しい~♪
(爺) 嬉しさのあまりお名前を聞き忘れる大失態 (;´Д`)


※後ろ姿ばかりですが4枚写真ありますのでHPメールBOXから連絡をお待ちしております。(゜゜)(。。)ペコッ
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鞍部より東天狗の仲間を撮影
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東天狗岳(2640m)
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西天狗岳全景/拡大可

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東天狗より/拡大可
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山名は西天狗岳からのパノラマ図解参照




下山編




またまた、Tanma隊より一足先に下山開始/拡大可
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スリバチ池分岐点
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拡大可
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天狗の奥庭は大岩だらけでルート選びに難儀します。
濃霧時はロストが怖くて歩けませんな~(;´Д`)

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黒百合ヒュッテに到着するまで気が抜けない/拡大可
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黒百合ヒュッテ視認!  有料トイレ・ビール・アイス・ピンありますよ~♪
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長門牧場のアイスでエネルギー補給
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ここでもひと足お先に下山開始
※Tanma隊の皆さんと高尾山シモバシラ華旅での再会が楽しみです(^O^)v
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今日のルートは大岩ゴーロ道が大半なので最後まで慎重にあるきたい
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唐沢温泉分岐点
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唐沢温泉分岐点通過後は穏やかな登山道になる

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ナメ滝分岐点の橋
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唐沢鉱泉の源泉? /拡大可
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End


《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
長野発 4:00~諏訪湖SAで朝食~唐沢鉱泉P着 6:40

唐沢鉱泉(トイレ有り)発 6:57
~ 西天狗登山口(しゃくなげ橋)6:59
~ 途中休憩 7:42-46
枯尾の峰分岐点 7:55
~ 休 憩 8:03-10
第一展望台 8:49-28
第二展望台 9:56-10:00
西天狗岳(2645.8m)10:43-11:35
~ 撮影のため鞍部待機 11:49-55
東天狗岳(2640m)12:06-38
~ スリバチ池分岐点 12:54
~ 天狗の奥庭上 13:21
~ 天狗の奥庭 13:35
黒百合ヒュッテ(トイレ有り)13:54-14:40
~ 唐沢鉱泉分岐点 15:20
~ 休 憩 15:23-26
~ ナメ滝分岐点(鉄橋)16:12
~ 唐沢鉱泉着 16:19
 


★休憩時間:約3時間17分
★実動時間:約6時間06分
★合計所要時間=約9時間23分


立ち寄り温泉
八ヶ岳名湯・唐沢鉱泉 入浴料700円 TEL 0266-76-2525 泉質満足度★★★



管理人ホームページ
2016.9.10 西天狗岳・東天狗岳

(ルート解説・ルートMAPあり)
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9/2 足慣らしで飯縄山へ

2016年9月2日(金)晴れ
飯縄山・西登山道
約1ヶ月振りの外出は足慣らしを兼ねて長野隊重鎮オカノさんと飯縄山へ

下山後・・・
車中で足攣りはおきるし、翌日は家の階段もしんどいし、筋肉ボロボロの爺とあいなりました(´・ω・`)

★メンバー/おかのさん・爺の2名
★掲載写真撮影者/管理人



2016.9.7 新記事追加
飯縄大権現として古から信仰されてきた歴史ある飯縄山
「千日大夫屋敷跡」「神の井戸」などは主ルート外のため登山者の目に触れる機会が少ないのは仕方ないこととして・・・

登山道沿いにありながら、その歴史が??だった南峰直下の鳥居と石祠の由来をブロ友・らんまるさんの記事で知ることができました♪





飯縄山鳥瞰図
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飯縄山西登山道MAP
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飯縄山西登山道高低図 ※標高はGPS計測値
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駐車場所標高/1224m 標高差/693m 累積標高/715m 総歩行距離/7685m


登山口近くに路肩駐車
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カーナビマップコード 382.867.156
正しく案内されない可能性もあるので、まず下段の神告の湯でセットして下さい。
神告の湯・マップコード 382.866.424





昔のショートカットRが正規登山口に様変わり
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爺は2年ほど前から「山と自然ネットワーク・コンパス」登山届を利用/拡大可
全国のお山(低山~無名峰含む)対応なのでオススメです (^O^)v
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熊さんでてこないでチョ
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萱ノ宮まで広々とした登山道が延びる
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萱ノ宮
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萱ノ宮を通過すると本格的登山道に
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ゴーロ道が随所にあります(MAP参照)
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オヤマリンドウ
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オカノさ~ん  爺をおいてきぼりにしないでくれ~!
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展望適地&お花畑で休憩♪/拡大可
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お花畑といっても訪問時期が遅すぎました(;´Д`)



ツリガネニンジンイメージ 20



トリカブト
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ヤナギラン
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オヤマボクチ
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展望適地&お花畑より/拡大可
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出発~!
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蝶々/拡大可
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まだまだ急登が続きまっせ
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石仏(きなしでいると見落すよ~)
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北アルプスは雲の中・分岐点手前より/拡大可
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南R分岐点
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最後の急登をガンバ!
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ツルフジバカマ
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ウメバチソウ
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南峰直下の鳥居と石祠
武田勝頼が再建した旧奥宮
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旧奥宮については下記らんまるさんの記事を参考にしてください
らんまる攻城戦記~兵どもが夢の跡~
2016.8.18 飯縄山 里宮・奥社
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石祠の武田菱↑拡大可/2013.5.27 飯縄山登山で撮影




鳥居上部より/拡大可
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マツムシソウ
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飯縄大明神
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本峰へ
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飯縄山/拡大可
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戸隠連峰と高妻山/拡大可
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飯縄山 1917.4m
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下山編




南峰へ/拡大可
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南峰のお地蔵さん
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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END





《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
長野発 8:40~西登山道登山口 9:30

登山口発 9:45
~ 林道横断 10:09
~ 萱ノ宮 10:22
~ 途中休憩 11:15-23
~ 石仏 11:38
~ 南R分岐点 11:41
~ 鳥居 11:50
~ 南峰(飯縄大明神)11:55
~ 飯縄山(1917.4m)12:06-40

飯縄山発 12:40
~ 南峰 12:51
~ 南R分岐点 13:01
~ 萱ノ宮 13:43
~ 登山口着 14:06


★休憩時間:約41分
★実動時間:約3時間41分
★合計所要時間=約4時間22分


立ち寄り温泉
戸隠神告の湯 入浴料600円 


8/7 角田山キツネノカミソリ花旅

2016.8.7(日)晴れ
今年の花旅最終章
角田山・キツネノカミソリ花旅

従来とは違うルート歩きを検討していたとき、この浦浜Rで「キツネノカミソリ」と呼ばれる珍しい名前の花が咲いていることを知り花旅予定表に追加!
開花時期が真夏のお盆前後&海抜17メートルからの登山というWパンチで、立ち止まっていても全身から汗が噴き出すサウナ風呂状態の中、山浦さんと二人でキツネノカミソリ花旅を楽しんできました♪



★ルート解説
西浦区巻ふるさと会館の東隣が浦浜コース登山口である。
登山口を入り砂防堰堤の鉄橋を渡った先の石段から登山道が始まる。
左に五ヶ浜や巻地籍を見ながら7分ほどの歩きで尾根上に建つ東屋に出る。
展望はここまでで、この先はひたすら広葉樹林帯の尾根を一直線に登り込むが、
斜度はキツくなく山頂までの約7割方は木段で整備されている歩きやすい登山道である。
五ヶ峠分岐点手前にはベンチも設けられているので1本とるのも良いだろう。
五ヶ峠分岐点からは灯台コース分岐点・三望平・桜尾根分岐点を経て1000人は収容可能と思われるほど広大な角田山山頂に出る。
帰路は灯台コース分岐点まで戻り角田浜灯台を目指して急坂をひたすら下る。
日本海や佐渡を臨める中間点以降はガレ場や痩せ尾根歩きとなるので景色に目を奪われすぎないよう慎重に下山したい。
灯台まで下りたら、灯台の真下に源義経伝説の「判官舟かくし」と呼ばれる見所があるので立ち寄りたい。
以後は路線バスがないため越後七浦シーサイドラインを歩いて浦浜登山口まで戻るかタクシー利用(1400円)を選択する。 mikio
補足/4月1日以降の雪割草シーズンのみ各登山口を巡回する臨時バスあり
※巻タクシー TEL 0256.76.2525
※弥彦タクシー TEL 0258.82.2071

 
★メンバー/山浦プロカメラマン・爺の2名
★掲載写真撮影者/管理人・山浦さん


角田山鳥瞰図
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角田山高低図
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浦浜登山口標高/17M 最低標高/1M 標高差/481M 累積標高/630M 総歩行距離/6603M


浦浜登山口駐車場(トイレあり)
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カーナビ・マップコード 190.368.063



浦浜R登山口
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歩き始めてすぐにキツネノカミソリとご対面 (^O^)v   拡大可
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岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科HPより抜粋



拡大可
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東屋/キツネノカミソリ目当ての皆さん
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東屋を通過後、群生地となる


拡大可
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拡大可
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山浦プロカメラマン   /拡大可
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ヤブラン  /拡大可
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スイカズラ
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キツネノカミソリ  /拡大可
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拡大可
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山浦プロカメラマン
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拡大可
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拡大可
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春先は静かなルートもこの時期だけは大賑わい!
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拡大可
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色の薄いカミソリ♪   /拡大可
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大群生地を見下ろすイメージ 25
拡大可
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拡大可
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暑~いよぉ~!!
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お見苦しい顔のアップでごめんなさい (゜゜)(。。)ペコッ



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爺定番の言葉ですが・・・
ち~っとも前に進めませ-ん(笑)
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拡大可
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拡大可
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ホタルブクロ
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ベンチまでのコースタイム50分のところ1時間20分も費やしました(苦笑)
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キツネノカミソリ花旅は↑ベンチまででほぼ終了します

五ヶ峠分岐点
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三望平
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灯台コース分岐点通過/帰りはこのルートで下山しま-す(^O^)v
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角田山山頂に到着/今日は別の目的地へ向かいます (^O^)v
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山頂をパスした爺は何処へ向かっているのでしょう?
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長者塚遺跡を通過
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トイレも通過
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向陽道林・広場が目的地でした♪
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霞がなければ越後の山々大展望の場所なんですがね~  /拡大可
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↑からのパノラマ図解/拡大可
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角田山山頂に戻る
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角田山山頂で咲くヒメヒオウギズイセン  /拡大可
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灯台コース下山編



春先はカタクリロ-ドになるのだが・・・
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海だ~♪
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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カワラナデシコ  /拡大可
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角田浜&角田岬灯台/拡大可
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拡大可
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拡大可
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判官舟隠し・角田岬灯台/拡大可
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終わり




2016.8.7(日)
《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
長野発 5:00 ~ 浦浜登山口駐車場(トイレあり)着 7:25

浦浜登山口発 7:44
~ 東屋 7:58
~ ベンチ 8:59-9:09
~ 五ヶ峠分岐点 9:13 
~ 灯台R分岐点 9:20  
~ 三望平 9:25
~ 桜尾根R分岐点 9:46 
角田山(482m)9:37
~ 長者塚遺跡 9:41
~ トイレ 9:42
~ 向陽道林・広場 9:46-57
角田山(482m)10:05-42

角田山発 10:42  
~ 桜尾根分岐点 10:44
~ 三望平 10:52
~ 灯台R分岐点 10:55
~ 灯台ルートへ
~ 角田岬灯台 12:12
~ 角田浜海水浴場(トイレあり)着 12:17
※タクシーで浦浜登山口に戻る・1400円  

★休憩時間:約55分
★実動時間:約3時間39分
★合計所要時間=約4時間43分


立ち寄り温泉
福寿温泉・じょんのび館 TEL 0256-72-4126 am10:00-pm10:00
第1・3水曜定休 入浴料850円  泉質満足度★




8/6 鼻曲山・レンゲショウマ花旅

2016年8月6日(土)晴れ
鼻曲山・レンゲショウマ花旅
5年ぶりの訪問で森の貴婦人・蓮華升麻と再会♪

お付き合いいただいた仲間のみなさん
☆ブロ友・でんさん夫妻
でんさんは花に詳しいだけでなく咲いている山や場所も良くご存じで、爺の花旅では毎回貴重な情報をいただいています。
谷川岳馬蹄形日帰り歩きをライフワークにしている健脚山屋さんです。

☆ブロ友・Tanmaさん
白山下山後の翌日参加だけでも凄いパワーなのに・・・
石川県から8号線下道走行(約400㌔)で群馬県入りしたと聞いたときは目が点に!!


☆長野隊・山浦プロカメラマン
カメラ機材満載で半端なく重いザックにビックリ!
写真を生活の糧とするプロカメラマンの重みを感じました。
※プロが撮した写真を無償で使っている爺はなんて幸せ者でしょう♪




 
★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★掲載写真撮影者/山浦プロカメラマン 70%・Tanmaさん 10%・管理人 20%




鼻曲山鳥瞰図
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※グーグルアースが小天狗を鼻曲山山頂と表記されていたため修正



山と高原地図は小天狗地点が鼻曲山と表記されているため、鼻曲山山頂標識(大天狗)が立つ場所を明記しました
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16年前は鼻曲山(小天狗)の正しい標識が設置されていました
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現在は当時の標識も朽ち果て無残な状態に・・・   
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鼻曲山高低図
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二度上峠駐車場標高/1382m 標高差/273m 累積標高/688m 総歩行距離/7803m



登山口Pが満車のため50Mほど下の駐車場を利用
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カーナビ・マップコード 295.032.884




ブロ友でんさん夫妻と合流♪ 二度上峠登山口&駐車場(約5台)
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カーナビ・マップコード 295.032.797






浅間山・二度上峠登山口より  /拡大可
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健脚でんさんご夫妻は準備中のため鈍足爺一足先に出発
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枯れ笹地帯を通過
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拡大可
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獅子岩通過
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獅子岩ノ頭分岐点/下山時、獅子岩ノ頭を経由するのでお楽しみに♪
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氷妻山まで2回ほどアップダウンあり
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笹が深~い(;´Д`)
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氷妻山 1467.4m
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氷妻山から鞍部に向けて激下りとなる! 
帰りのことは考えないことにしましょ~(笑)



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拡大可
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激下りクリア!  鞍部まで降りてきましたよ~(^O^)v
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キバナオダマキ
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シモツケソウ
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第1号レンゲショウマ発見 (*⌒▽⌒*)   拡大可
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レンゲショウマ群生地を目指しているので鞍部からの激登りもなんのその(笑)
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レンゲショウマ/拡大可
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以後は写真解説を控えます


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拡大可
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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でんさん・拡大可
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拡大可
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拡大可
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Tanmaさん
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山浦さん
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山友・レイさんが声をかけてくれました♪

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レイさんのブログ
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二度上峠R分岐点
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鼻曲山・小天狗
山と高原登山地図はここを鼻曲山山頂と表記
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白囲みは最上段拡大MAP参照


鼻曲山 1655m

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下山時撮影・獅子岩ノ頭編


浅間隠山・獅子岩ノ頭より/拡大可
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浅間山は雲の中/拡大可
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拡大可
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終わり





2016年8月6日
長野発 5:00 ~ 駐車場着 6:25


《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
駐車場発 6:36
~ 二度上峠登山口 6:39-44
~ 獅子岩 6:58
~ 獅子岩ノ頭分岐点 7:02
~ 氷妻山(1467.4m)9:11
~ 二度上峠分岐点 9:11
~ 鼻曲山・小天狗 9:15
~ 鼻曲山・大天狗(1655m)9:18-10:11

鼻曲山発 10:11
~ 小天狗 10:15
~ 二度上峠分岐点 10:20
~ 途中休憩 11:18-22
~ 氷妻山 11:27
~ 獅子岩頭ノ分岐点 11:46
~ 獅子岩ノ頭 11:52-56
~ 獅子岩 12:02
~ 登山口 12:13-16
~ 駐車場着 12:19



★休憩時間:約73分
★実動時間:約4時間30分
★合計所要時間=約5時間43分

立ち寄り温泉
信州松代温泉・松代荘 入浴料510円 TEL 026-278-2596 泉質満足度★★★




管理人ホームページ・ 2010.8.14 鼻曲山
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(ルート解説・ルートMAPあり)




7/31 隠れ花の名山・天狗原山&金山その2

2016年7月31日(日)曇り~大雨
天狗原山&金山 ・早秋の花旅② 金山編


5年ぶり3回目の訪問なのにアップダウンが多くペース配分が難しかった!過去記憶はスッカリ抜け落ち、第一目標の花畑(地図危険表記地点)にさえ中々たどり着かない事態に気持ちは焦るばかり・・・(苦笑)
こんな迷ガイドにも関わらず最後まで嫌な顔せずお付き合いくださった皆さんありがとう!

そして下山中の大雨では転倒や滑落の危険が増した登山道を仲間との連係プレイで乗り切り予定時刻通りに無事下山することができました♪

 





★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/Tanmaさん・伊藤さん・れんれんさん・近ちゃん・爺の5名
★掲載写真撮影者/管理人・Tanmaさん・伊藤さん・れんれんさん



1989年版CT 4時間  
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1999年版CT 4時間  

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2003年版CT 4時間50分   

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1989年版から10年を経た1999年版のコースタイムは同じ4時間
1999年版から4年を経た2003年版のコースタイムは4時間50分
2003年版から13年経っている現在のコースタイムに興味津々ですね(笑)
※NOBUさんからの情報で現在のコースタイムも4時間50分とのことでした。





天狗原山・金山高低図
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金山登山口駐車場標高/1232m 標高差/1013m 累積標高/1353m 総歩行距離/11248m




天狗原山から望む金山方面
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AM 9:41 天狗原山から鞍部に向けて大きく下るイメージ 6


鞍部に向けて大きく下るがここも花の宝庫
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イブキトラノオ
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ミヤマリンドウ
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ヒメウメバチソウ
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鞍部へは道幅が狭いのですれ違い要注意!
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鞍部へは道幅が狭いうえ傾斜がキツイのですれ違い要注意!
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季節によってはシラネアオイ群生が見られる鞍部から登り返し地点/拡大可
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ガレた涸沢を登り込むと・・・
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AM 10:04 神ノ田圃と呼ばれるお花畑♪/拡大可
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拡大可
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神ノ田圃/拡大可
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神ノ田圃/拡大可

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神ノ田圃から金山へ向かう


ミヤマリンドウイメージ 21

イワイチョウ
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ち~っとも前に進めません(笑)  拡大可
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ニッコウキスゲ群生/拡大可
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山頂まであとチョットなんですがね~(笑)
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ガスに霞む金山方面/拡大可
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ミヤマアキノキリンソウ
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チングルマ/拡大可
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ハクサンコザクラ
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髭にならず咲いていてくれたチングルマ♪
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れんれんさん、近ちゃん お待たせしました (゜゜)(。。)ペコッ。
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AM 10:42 金山 2245m
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金山からのパノラマ図解/拡大可
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下山編


シナノキンバイ
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拡大可
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再び神ノ田圃
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神ノ田圃にて
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PM 12:05  天狗原山
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これ以後はどしゃ降りの雨で撮影不可能に・・・
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PM 14:20 水場で小降りになる
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レインウェア初使用のレンレンさん
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PM 15:03 登山口に下山 (^O^)v 
皆さん爺のプランにお付き合いいただきありがとうございました♪
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2016年7月31日
長野発 am3:00 ~ 小谷温泉・金山登山口着 4:40

《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
金山登山口発 4:53
~ 水場 5:46-58
~ 地図危険表記地点 7:27
~ 休憩 7:32-46
~ 石仏 9:11
~ 天狗原山(2197m)9:21-41
~ 鞍部 9:55
~ 神ノ田圃(お花畑)10:04
~ 金山(2245m)10:42-11:20

金山発 11:20
~ 神ノ田圃 11:44
~ 天狗原山 12:05
※登山道が川になるほどの大雨に
~ 地図危険表記地点 13:08
~ 途中休憩 5分
~ 水場 14:20
~ 登山口着 15:03



★休憩時間:約96分
★実動時間:約8時間34分
★合計所要時間=約10時間10分

立ち寄り温泉
下里瀬温泉・サンティンおたり 入浴料550円 TEL0261-82-2228
泉質満足度★★





管理人HP・2005.7.23  天狗原山&金山

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(ルート解説・ルートMAPあり)







7/31 隠れ花の名山・天狗原山&金山その1

2016年7月31日(日) 曇り~大雨
天狗原山&金山・早秋の花旅① 天狗原山編

5年ぶり3回目の訪問なのにアップダウンが多くペース配分が難しかった!過去記憶はスッカリ抜け落ち、第一目標の花畑(地図危険表記地点)にさえ中々たどり着かない事態に気持ちは焦るばかり・・・(苦笑)
こんな迷ガイドにも関わらず最後まで嫌な顔せずお付き合いくださった皆さんありがとう!

そして下山中の大雨では転倒や滑落の危険が増した登山道を仲間との連係プレイで乗り切り予定時刻通りに無事下山することができました♪





★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/Tanmaさん・伊藤さん・れんれんさん・近ちゃん・爺の5名
★掲載写真撮影者/管理人・Tanmaさん・伊藤さん・れんれんさん



天狗原山&金山鳥瞰図
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天狗原山・金山高低図
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金山登山口駐車場標高/1232m 標高差/1013m 累積標高/1353m 総歩行距離/11248m



5台ほどしか停められないが100㍍手前にも駐車スペース(約4台)あり
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カーナビマップコード 469.121.009



駐車場から登山口までの距離は100㍍ほど
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AM 4:53 金山登山口
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/拡大可
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粘土質の登山道はグリップが効かず手強い/拡大可
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AM 5:46 水場
記憶ではここから緩い稜線歩きのハズだったが大きな勘違いの爺であった(;´Д`)
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枯れているときもあるので要注意
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おばけ水芭蕉
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まだまだ急登が続く/拡大可
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この岩壁は左に巻く/拡大可
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ヒメシャジン
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岩壁を左に巻く/拡大可
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岩壁で咲くマツムシソウ
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粘土質の登山道が続く/下山時は大雨で川に大変身(;´Д`)
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笹道の傾斜地は下山時要注意箇所だ
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地図・危険表記地点のお花畑
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シナノナデシコ
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地図・危険表記地点のお花畑/拡大可
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シナノサイコ
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地図・危険表記地点/拡大可
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地図・危険表記地点
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途中休憩
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エンレイソウ
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絶壁で咲く花々♪/拡大可
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樹林帯を抜けたぞ~(^O^)v
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モミジカラマツ
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キヌガサソウ
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天狗原山が近い
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中央に見える窪地を越えると天狗原山が近い♪  拡大可
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雲で隠れているが左から焼山・火打山か・・・?   拡大可
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コオニユリ
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ダイモンジソウ
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爺とtanamさんは何を撮しているのでしょう?
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お花畑と石仏/拡大可
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Tanmaさん ひょうきんポーズ
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まじめポーズ?  /拡大可
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お花畑と石仏/拡大可
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れんれんさん、近ちゃんが天狗原山に先着/拡大可
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ハクサンフウロ/山頂は目の前だが爺&Tanma隊は花撮影に大忙し(笑)
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天狗原山まで残り10㍍/拡大可
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AM 9:21 天狗原山 2197m
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天狗原山から金山方面を撮影/拡大可
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まだまだ先は長いぞ~ /拡大可
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2016年7月31日
長野発 am3:00 ~ 小谷温泉・金山登山口着 4:40

《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
金山登山口発 4:53
~ 水場 5:46-58
~ 地図危険表記地点 7:27
~ 休憩 7:32-46
~ 石仏 9:11
~ 天狗原山(2197m)9:21-41
~ 鞍部 9:55
~ 神ノ田圃(お花畑)10:04
~ 金山(2245m)10:42-11:20

金山発 11:20
~ 神ノ田圃 11:44
~ 天狗原山 12:05
※登山道が川になるほどの大雨に
~ 地図危険表記地点 13:08
~ 途中休憩 5分
~ 水場 14:20
~ 登山口着 15:03





管理人HP・2011.8.7 天狗原山&金山
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(ルート解説・ルートMAPあり)






8/7 角田山キツネノカミソリ開花情報

2016.8.7(日)
角田山・キツネノカミソリ開花情報
例年8月15日~27日のお盆近辺に咲く花だが、今年は既に満開で見頃は11日頃までと思われる。




西蒲区巻ふるさと会館/角田山・浦浜コース登山口(トイレあり)
駐車場は新潟ナンバーの車で満車状態/拡大可
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カーナビマップコード 190.368.063







この団体さんもキツネノカミソリが目当てとのこと/拡大可
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登山口から約10分の東屋を過ぎた辺りから群生地となる
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キツネノカミソリ 
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岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科HPより抜粋
















7/14 三徳山三佛寺

2016年7月14日(木)晴れ
日本一危ない国宝観賞?
三徳山三佛寺・国宝「投入堂」
MITOKUSAN SANBUTSUJI

★メンバー/ソロ登山
★掲載写真撮影者/管理人

荒島岳と伊吹山を登ったあと鳥取県に入ったが前夜からの雨。
三徳山は雨天時に入山させないとの情報があり、やむを得ず12日は砂丘博物館、13日は水木しげるロード観光とし天気の回復を待つ。
14日の天気予報はまずまずだったので道の駅三朝楽市楽座で車中泊と決めるもトイレの汚さといったらこの上(下?)なし!!

ここをパスして三朝温泉観光協会駐車場へ向かうが狭い駐車場は満車((;´Д`)
さてさて困ったぞと思いながら車を移動させていたら屋外に公衆トイレのある町役場駐車場が目に入りここで車中泊決定 (^O^)v
三朝町役場さん快適な寝床をありがとうございました♪


トイレの汚さにゲンナリ! 道の駅・三朝楽市楽座
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↑上記道の駅車中泊を諦め三朝町役場駐車場で車中泊に決定 (^O^)v
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トイレ清潔でした♪   近くにローソンあります
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カーナビマップコード 189.568.501



三朝温泉パンフ/拡大可

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無料露天風呂・昨夜ここに入りたかったが空き駐車場がなくて断念 (ノД`)
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三徳山三佛寺へ向かう



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★三徳山三佛寺入山に関する重要情報
その1、雨天時は状況によって入山禁止となる!
その2、単独(ソロ)入山は不可!
※パートナーとして最後まで行動を共にしてくれる承諾者がくるまで入山できない。
その3以降は掲載パンフの注意書き読んで下さい。


注意書き/拡大可
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案内図/拡大可
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駐車場に設置された案内板/拡大可
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密坊駐車場
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カーナビマップコード 345.220.666


裏参道入り口
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参拝者受付所
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参拝者受付所 ※単独入山不可と聞き境内散策
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十二支地蔵尊
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爺は丑年
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本堂
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登山者専門受付所/1時間待って一緒に登ってくれる方に出会いました♪
神戸在住のお二人だったので以後は「神戸さん」と呼ばせていただきます。

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日本一危ない国宝へ向かいます (^O^)v
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野際稲荷
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役行者像
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神戸さんは剱岳登山の足慣らしで大山に登ってから立ち寄られたとの事。
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文殊堂の鎖場
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文殊堂より
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文殊堂より/拡大可
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地蔵堂
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鐘楼堂/鐘をつくことができる
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馬の背と思われる
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観音堂
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観音堂裏をまわりこむ
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国宝・投入堂
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神戸さん、パートナー依頼を快諾いただきありがとうございました/拡大可
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投入堂は100年に1回、もしくは特別な行事以外は立ち入れないそうです/拡大可
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拡大可
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歩いてみた結論を言えば、この程度のリスクはどの山域でもあり、一般の登山者であれば普通に危険回避が可能な範疇で単独入山を駄目とする理由が全く理解できない。
修験者が修行する神聖な場所なので「事故などが起きたら困る」という理由なら白山・剱岳・戸隠山・両神山・月山など名だたる山にも入れなくなる理屈になってしまうのではないだろうか?
故に個人的感想としては「なにをもったいつけているか!」の一言あるのみである。




密坊駐車場発 8:09
~ 裏参道入り口 8:12
~ 参拝者受付 8:14
※単独入山不可と聞き境内散策
~ 登山者用受付 9:07
~ 野際稲荷 9:10
~ 文殊堂 9:30-36
~ 地蔵堂 9:39
~ 鐘楼堂 9:41-46
~ 納経堂 9:48
~ 観音堂 9:49
~ 元結掛堂 9:50
~ 不動堂 9:52
~ 三佛寺奥院・投入堂 9:52-10:03

投入堂発 10:03
~ 文殊堂 10:20-39
~ 登山者受付 11:00





立ち寄り温泉 7/13
三朝温泉・株湯 300円 TEL 0858-43-3022(鳥取県三朝町)
無色透明無味無臭だが「世界屈指のラドン泉」とのことなので泉質満足度★★
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拡大可
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立ち寄り温泉 7/14
☆三朝温泉・斉木別館 通常1500円 トリパス割引で750円
TEL 0858-43-0331(鳥取県三朝町) 泉質満足度★★

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斉木別館で汗を流し、家内と新幹線・新山口駅待ち合わせ(土曜日夕方)に備え広島方面へ移動

ナビ設定
鳥取・三朝温泉~島根・道の駅・むいかまち 283㌔ 4時間



道の駅むいかいち温泉案内図/拡大可
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7/14 車中泊
道の駅・むいかいち温泉 ゆらら(食事処あり) 620円
TEL 0856-77-3001(島根県吉賀町)  泉質満足度★★★

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カーナビマップコード 354.638.882



突き当たりがレストラン
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一品一品が大盛りで食べるのが大変だった/拡大可
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明日は広島へ






7/11 伊吹山

2016.7.11(月)晴れ
日本百名山・伊吹山

過去3回の伊吹山登山計画は天気に恵まれず全て不発に・・・
今回の山陰遠征山旅では三徳山三佛寺をメインに伊吹山と大山を2番手候補としており、天気もよさげのため鳥取へ向かう前にチャチャチャと登ってきました(笑)
登山口から1合目までは昨日の蒸し暑さの繰り返しかと不安を覚えたものの、1合目以降山頂に至るまで視界を遮る物は何一つなく高度を上げる毎に変化する展望にウットリの快適登山を楽しんできました♪


 
★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/ソロ登山
★掲載写真撮影者/管理人


伊吹山鳥瞰図
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民間駐車場標高/216m 標高差/1161.3m 累積標高/1482m 総歩行距離/9364m



観光案内所(登山届けBOXあり)で保全協力金300円を支払う

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カーナビマップコード 242.181.819




拡大可
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伊吹山登山口
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小石が敷き詰められており歩きにく~い (;´Д`)
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ひろきち地蔵
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1合目
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1合目トイレ
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2合目方面
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2合目・ベンチあり
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ゴーロ道
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伊吹山全景/拡大可
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3合目トイレ(東屋・ベンチあり)
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3合目トイレ・東屋横のベンチより
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5合目・茶屋横に自販あり
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240円払っても冷たいものを飲めるのはありがたい/拡大可
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琵琶湖を臨む/拡大可
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ここまでくれば山頂が近い♪  拡大可
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7合目
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7合目からの展望/拡大可
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イブキジャコウソウ
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7合目以降はゴーロ道となる
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九十九折の急登をガンバ!
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西遊歩道ピークを望む
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9合目以降は歩きやすい遊歩道となり山頂が近い♪
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ヒヨクソウ
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伊吹山 1377M
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伊吹山からのパノラマ図解/拡大可
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山頂の小屋で (^O^)v
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西遊歩道ピーク付近からの展望/拡大可
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伊吹山下山後は三徳山三佛寺(鳥取県三朝町)方面へ移動



2016.7.10(日)
東海北陸道・関SAで車中泊
SA裏のスーパーでビール&つまみを買いだし

2016.7.11(月)
関SA・3時起床&朝食 伊吹山へ移動


《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
民間駐車場発 7:04
~ 登山口 7:08
~ 1合目マデ15分 7:27
~ ひろきち地蔵 7:29
~ 1合目 7:33
~ 1合目トイレ 7:37
~ 2合目 7:54-8:03
~ 徳茂山鞠蹴場 8:28
~ 3合目 8:41
~ 3合目トイレ(東屋)8:42-56
~ 4合目 9:04
~ 5合目茶屋(自販あり)9:15
~ 6合目避難小屋 9:33-40
~ 6合目 9:45
~ 7合目 10:03
~ 行導岩 10:19
~ 8合目(ベンチ)10:24
~ 手掛岩 10:38
~ 9合目(遊歩道分岐)10:47
~ 伊吹山(1377.3M)10:55-11:30
伊吹山発 11:30
~ 西遊歩道散策 ~
~ 9合目 11:50
~ 手掛岩 11:56
~ 8合目 12:03
~ 行導岩 12:06
~ 7合目 12:13
~ 6合目 12:22
~ 6合目避難小屋 12:24
~ 5合目 12:34
~ 4合目 12:41
~ 3合目トイレ(東屋)12:46-54
~ 3合目 12:56
~ 徳茂山鞠蹴場 13:04
~ 2合目 13:14
~ 1合目トイレ 13:22
~ 登山口 13:39
~ 民間駐車場着 13:40


★休憩時間:約73分
★実動時間:約5時間23分
★合計所要時間=約6時間36分


立ち寄り温泉
あねがわ温泉 785円 TEL 0749-74-4488(滋賀県長浜市)
泉質満足度★


2016.7.14(木)





管理人ホームページ・伊吹山
(ルート解説・ルートMAPあり)
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7/10 荒島岳・日本百名山

2016.7.10(日)
荒島岳/日本百名山


花の目的があるわけでもなく?
百名山狙いなわけでもなく?

6月の銀杏峰花旅と連チャン予定が雨で登れなかったという事だけで山陰山旅の足慣らしに荒島岳を選んでしまったが、九割方樹林帯歩きのうえ前夜の雨が蒸し暑さに拍車をかけ体力気力を奪いはじめ休憩の度に《ここで引き返したい》モードに!!
なんとなく選んだ山歩きがこんなに辛いものになるとは・・・(;´Д`)

山頂では同じ帽子のご縁で健脚山ガール「のじさん」との出会いや、
越前下山駅から籔漕ぎルートを登ってきた「げんきくん&みっちゃん」との素敵な出会いがあり、CTより1時間40分オーバーの嫌々登山だったがこれが最終的には思い出深い山行となりました(^O^)v


★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/ソロ登山
★掲載写真撮影者/管理人



荒島岳鳥瞰図
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荒島岳ルートMAP
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カドハラスキー場駐車場標高/350m 標高差/1173.5m 累積標高/1646m 総歩行距離/8787m


登山口に設置された荒島岳登山MAP
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カドハラスキー場跡地駐車場(トイレあり)
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駐車場入り口・カーナビマップコード 240.477.318


カドハラスキー場跡地駐車場のトイレと登山口
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駐車場から始まるこのコンクリート道は見た目以上にキツイですよ
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コンクリート道上部
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オカノトラノオ
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六呂師高原方面と思われる/拡大可
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荒島岳登山口標柱(リフト終点)
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荒島岳登山口標柱(リフト終点)
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前日の雨で蒸し暑い樹林帯歩き (;´Д`)  
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トトロの木
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トトロの木?
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白山展望ベンチ
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長い木階段その①/拡大可
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緊急用の水場
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蒸し暑~い !!
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長い木階段その②/拡大可
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しゃくなげ平・小荒島岳分岐点
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白山でしょうか? 小荒島岳分岐点より/拡大可
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まだまだ蒸し暑さが続きます (;´Д`)
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滑落注意標(もちがかべ)
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もちがかべ
山を甘く見ているわけではないが滑落事故の起きそうな場所全くわからずに通過しちゃいました
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小荒島岳と大野市方面/拡大可
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蒸し暑さでレンズがくもる(もしくはフレア)
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前荒島/この標識もブロ友1000座挑戦の対象になったかも・・・
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前荒島より荒島岳を望む/拡大可
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当ルート最後の急登/拡大可
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途中、何回も何回も引き返そうと思ったけれど・・・
ここまで来てしまいました(笑)
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荒島岳(1523.5M)
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荒島岳より/拡大可
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荒島岳からのパノラマ図解/拡大可
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同じ帽子のご縁で健脚山ガール「のじさん」と記念撮影♪  拡大可
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下山編


ご縁があり「げんきくん・みっちゃん」と一緒に下山しました。
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二人とも登山歴は浅いが越前下山駅からの新ルート(籔漕ぎ)を走破しただけあり下山も速いこと!速いこと!


リフト終点から下は小石が多いので足元注意
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トイレ前には靴洗いのホースあり♪
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道の駅・九頭竜の敷地内「和泉ふれあい会館」で購入
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2016.7.9(土)
長野発 10:00~尼御前SA着 15:31(車中泊)
2016.7.10(日)
尼御前SA発 4:20~カドハラスキー場跡地P着 6:10



《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
カドハラスキー場跡地駐車場(トイレあり)発 6:18
~ コンクリート坂上部 6:29
~ 荒島岳登山口標柱(リフト終点) 7:06-11
~ トトロの木 7:42
~ 白山展望ベンチ 8:09-20
~ 長い木階段その① 8:25
~ 山頂マデ2㌔ 8:42
~ 緑と友愛の森解説板 8:53
~ 水場(応急用)8:55
~ 長い木階段その② 8:56
~ 小荒島岳分岐点(山頂マデ1.5㌔)9:22-30
~ 佐開分岐点 9:32
~ 滑落注意標(もちがかべ)9:41
~ 休憩 9:54-59
~ 前荒島 10:31
~ 山頂マデ412m 10:37
~ 荒島岳(1523.5M)11:00-35

荒島岳発 11:35
~ 佐開分岐点 12:19
~ 小荒島岳分岐点 12:21
~ 水場 12:36
~ 緑と友愛の森 12:39
~ 白山展望ベンチ 13:01
~ トトロの木 13:13
~ 荒島岳登山口標柱 13:32
~ カドハラスキー場駐車場着 14:02

 
★休憩時間:約69分
★実動時間:約6時間35分
★合計所要時間=約7時間44分



立ち寄り温泉
九頭竜温泉・平成の湯 600円 TEL 0779-78-2910(福井県大野市)
泉質満足度★

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マップコード 729.617.352





2016.7.11(月) 伊吹山





管理人ホームページ・荒島岳
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7/9-19 登山&観光ダイジェスト編

2016.7.9(土)~19(火)
登山&観光ダイジェスト編

《今回のドライブ主目的》
その1
.山口県萩市・道の駅「萩し-まーと」で旬の生雲丹(アカウニ)三昧
その2
山口県の元乃隅稲成神社
その3
鳥取県・三徳山三佛寺


《大まかな予定表》
7/9(土)
爺単独で長野出発
7/10(日)~15(金)
三徳山三佛寺をメインに近隣の山登り(荒島岳・伊吹山・氷ノ山・大山・三瓶山などが候補地)雨天時は観光地巡りに変更
7/16(土)
午後5時、新幹線・新山口駅で家内と合流
7/17(日)
山口県の元乃隅稲成神社
道の駅「萩しーまーと」で旬の生雲丹(アカウニ)三昧♪

7/18(月)
出雲大社観光後、途中車中泊で帰路につく
7/19(火)
長野着


《問題点》
デーサービスに行かない日の介護母お昼をどうするか?
※家内が勤務先昼休み時間に戻ってくることで対応
※家内と行動する4日間はショートステイで対応



《ナビ設定》
長野市 ~荒島岳(福井県) 365㌔ 6時間
荒島岳(福井県) ~岐阜経由~伊吹山(滋賀県) 186㌔ 3時間30分
伊吹山 ~鳥取砂丘 330㌔ 5時間30分
鳥取・道の駅はわい ~境港・水木しげるロード 74㌔ 2時間
境港・水木しげるロード ~鳥取・三朝温泉(三徳山) 85㌔ 3時間
鳥取・三朝温泉 ~島根・六日市(道の駅) 283㌔ 4時間
島根・六日市(道の駅) ~広島・厳島神社 63㌔ 2時間10分
広島・厳島神社 ~道の駅・潮彩市場防府 97㌔ 1時間40分
道の駅・潮彩市場防府 ~山口・秋吉台 55㌔ 1時間20分
秋吉台 ~新幹線・新山口駅 40㌔ 1時間30分
新山口駅 ~道の駅おふく 34㌔ 50分
道の駅おふく ~山口・元乃隅稲成神社 37㌔ 1時間
元乃隅稲成神社 ~道の駅・萩しまーと 44㌔ 1時間30分
道の駅・萩し-まーと ~島根県・出雲大社 200㌔ 6時間
出雲大社 ~道の駅・湯ノ川 ?㌔ 1時間
道の駅・湯ノ川 ~鳥取砂丘 139㌔ 4時間
鳥取砂丘 ~八鹿氷ノ山IC~富山・道の駅新湊 429㌔ 6時間
道の駅・新湊 ~長野市 215㌔ 3時間20分



《高速道代金》
7/10 4980円
7/11 2060円
7/12 4070円
7/14 5630円
7/15 1900円
7/16  710円
7/16  610円
7/17  410円
7/18  470円
7/18 4690円
7/19 4810円


《立ち寄り温泉・全13湯》
7/10
☆九頭竜温泉・平成の湯 600円
TEL 0779-78-2910(福井県大野市)
泉質満足度★
7/11
☆あねがわ温泉 785円
TEL 0749-74-4488(滋賀県長浜市)
泉質満足度★
7/12
☆元湯 400円
TEL 0858-35-3621(鳥取県吉川温泉町)
泉質満足度★
☆羽衣 500円・トリパス割引
TEL 0858-35-3621(鳥取県はわい温泉)
泉質満足度★
7/13
☆三朝温泉・株湯 300円
TEL 0858-43-3022(鳥取県三朝町)
泉質満足度★★
7/14
☆三朝温泉・斉木別館 750円・トリパス割引
TEL 0858-43-0331(鳥取県三朝町)
泉質満足度★★
☆むいかいち温泉 ゆらら 620円
TEL 0856-77-3001(島根県吉賀町)
泉質満足度★★★
7/15
☆べにまんさくの湯 700円
TEL 0829-50-0808(広島県宮浜温泉)
泉質満足度★
7/16
☆亀乃湯 390円
TEL 083-901-4126(山口県湯田温泉)
泉質満足度★
☆道の駅おふく 於福温泉 500円
TEL 0837-56-5005(山口県於福町)
泉質満足度★
7/17
☆ひかわ美人の湯 600円
TEL 0853-72-5526(島根県出雲市)
泉質満足度★
7/18
☆とがやま温泉天女の湯 700円
TEL 079-665-6677(兵庫県養父市)
泉質満足度★
☆天然温泉 海王 650円
TEL 0766-82-7777(富山県射水市)
泉質満足度★★★

《道の駅・全25駅》
7/10
九頭竜
7/12
燕趙園
はわい
白ウサギ
7/13
大栄
北条公園
大山めぐみの里
楽市楽座
7/14
むいかいち温泉
7/15
スパ羅漢
ソレーネ周南
潮彩市場防府
7/16

おふく
7/17
さんさん三見
萩しーまーと
阿武町
ゆとりパークたまがわ
ゆうひパーク三隅
ゆうひパーク浜田
サンピコごうつ
湯の川
7/18
きなんせ岩美
村岡ファームガーデン
ハチ北
ようか但馬蔵








約3000㌔のドライブ
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7/10 荒島岳
同じ帽子繋がりで素敵な山ガール「のじさん」と記念撮影♪

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7/11 伊吹山
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7/12 鳥取砂丘・砂の美術館
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トリパス・鳥取県観光地各種割引あり
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超有名旅館の入浴料1500円が半値の750円に・・・(^O^)v



7/13 鳥取県・境港 水木しげるロード
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2時間強の散策で妖怪ブロンズ像全被写体をゲット (^O^)v
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7/14 鳥取県三朝町・三徳山三佛寺 第3目標クリア (^O^)v
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7/15 広島・宮島(厳島神社)
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7/16 山口県・秋芳洞
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7/17 山口県長門市・元乃隅稲成神社 第2目標クリア (^O^)v

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日本一入れにくいお賽銭箱(笑)
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第1目標の生雲丹三昧はどうなったのかって・・・?
それはブログ観光編でのお楽しみ(笑)




7/17 島根県・出雲大社
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7/18 鳥取砂丘
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北陸道経由で帰路につく












7/2 霧ヶ峰ハイキング

2016年7月2日(土)曇り~晴れ
霧ヶ峰(車山)ハイキング

Tanmaさんと小谷村・隠れ花の名山「天狗原山・金山」花旅を予定するが天気予報が雨マークのため中止 (ノД`)
花旅予定が無しとなり天狗岳登山に振り替えたTanmaさんだったが八ヶ岳も生憎の天気に・・・
雨でなければ何処の山でも良しとし、伊藤さん・荒井さん・上記理由で参戦のTanmaさん・爺の4人で霧ヶ峰を楽しんできました(^O^)v



 
★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/Tanmaさん・伊藤さん・荒井さん・爺の4名
★掲載写真撮影者/管理人・伊藤さん・Tanmaさん



霧ヶ峰ルートMAP
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霧ヶ峰鳥瞰図
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霧ヶ峰高低図
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あずみ館駐車場標高/1643m 最低標高/1613m 標高差/312m 累積標高/822m 総歩行距離/12306m



八島湿原入り口/あずみ館駐車場・トイレ有り
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カーナビマップコード 468.139.106







八島湿原
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八島湿原と左からゼブラ山・北の耳・南の耳・車山の全景/拡大可
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木道歩き
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八島湿原
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トイレ横からゼブラ山へ
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拡大可
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南の耳・蝶々深山・車山  /拡大可
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ゼブラ山1776m
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浅間山が雲の中に薄く見える/拡大可
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北の耳へ
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爺、イブキジャコウソウ撮影中
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レンゲツツジは終盤だった
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北の耳 1829m
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北の耳より撮影
やまびこ尾根全景・車山方面は厚い雲に覆われている/拡大可
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南の耳へ
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南の耳 1838m
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トレラン大会が行われていた
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殿城山分岐でシャリ補給
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車山乗越へ
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拡大可
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車山全景/拡大可
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車山スキー場分岐
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ニッコウキスゲ
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コバイケイソウ
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本日の行程で最難関の階段上り(;´Д`)
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リフト山頂駅に到着 山頂まであとチョット!
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車山山頂に台地に到着
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車山神社
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霧ヶ峰の最高峰・車山 1925m
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車山からのパノラマ図解/拡大可
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※上記ファイルはスマホにDL可能


ランチタイム
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下山編


八ヶ岳・富士山・南アルプス 豪華そろい踏み♪  拡大可

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拡大可
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車山の肩
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沢渡へ
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ニッコウキスゲの見頃は7月15日前後と思われる
鹿の食害で絶滅寸前だったがボランティアによる復活作業でここまで回復した/拡大可
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沢渡方面へ下る
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槍ヶ岳/拡大可
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沢渡方面へ下る
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拡大可
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↑沢渡では矢印方向へ進む
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八島湿原へ
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前方の建物はヒュッテみさやま
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ヒュッテみさやま・コーヒータイム
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八島湿原の木道
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今日歩いたルートを一望(中央の黒い山は蓼科山)  拡大可
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番外編
霧ヶ峰の名称は八ヶ岳と同じ山々の総称と思っていたら地図上の囲み部分に三角点記号が・・・
もしかしたら、霧ヶ峰の名を冠した山があるのでは?と霧ヶ峰探索に出かけました(^O^)v

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上る! 上る!
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バームクーヘンな岩
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地図・1698.7m地点ですが山頂標どころか三角点も見つけられませんでした(残念)
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《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
長野発 6:30~諏訪IC~あざみ館駐車場(トイレ有り)8:20

あざみ館駐車場発 8:30
~ 八島ヶ原湿原 8:35
~ 奥霧小屋(廃業)8:56
~ 害鳥獣避ゲート 8:57
~ ゼブラ山分岐(トイレ)9:00
~ ゼブラ山(1776m)9:21-27
~ 大笹峰分岐 9:53
~ 北の耳(1829m)9:55-59
~ 殿城山分岐 10:55
~ 途中休憩 10:57-11:06
~ 車山乗越 11:15
~ 車山スキー場分岐 11:19
~ リフト山頂駅 11:33
~ 車山神社 11:38-41
~ 車山(1925m・昼食)11:43-12:15


車山発 12:15
~ 車山肩 13:00
~ 沢渡(車道)13:24
~ ヒュッテみさやま(休憩)13:39-14:08
~ 害鳥獣避ゲート 14:14
~ 八島ヶ原湿原 14:38
~ あざみ館駐車場着 14:42


★休憩時間:約68分
★実動時間:約5時間3分
★合計所要時間=約6時間11分



6/19 浅草岳ヒメサユリ花旅・その2

2016年6月19日(日)晴れ
浅草岳&鬼が面山ヒメサユリ花旅・その2
(ネバモチR分岐~雪渓~浅草岳~田子倉登山口)

《HP制作予定が無いため下山での要注意箇所を多めに掲載》


昨日の磐梯山に続き今日もTanmaさんにお付き合いいただきました。
そして紅一点、長野から道の駅前泊で駆けつけてくれた元気印のレンレンさん♪
前回山行時は六十里越登山口から浅草岳のピストンだったが行程が長いうえアップダウンも多く疲労蓄積間違いなし(笑)、
故に今回の下山はひたすら下るだけですむ田子倉ルートを選択(^O^)v
※田子倉Rは山頂から90分近く気の抜けない激下りとなるので足下に気をつけて歩きたい。





★六十里越~浅草岳ルート解説
《 2014.6.28浅草岳ヒメサユリ花旅を参照》
 
★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/Tanmaさん・レンレンさん・爺の3名

★掲載写真撮影者/管理人・Tanmaさん・レンレンさん



浅草岳ルートMAP
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ネバモチ分岐点
爺、残雪で雪遊び中にスッテンコロリ!からの続きです
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シラネアオイ
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雪渓/拡大可
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雪渓上部/拡大可
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ここでランチタイム♪
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そしてひと休み(^O^)v  気持ちいい~~~♪
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コーラ君もクールダウン中
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浅草岳まであとチョット/拡大可
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慌てず急がず展望を楽しみながら/拡大可
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ワタスゲそよぐ湿原/拡大可
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田子倉方面の展望を楽しんでいます/拡大可
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浅草岳 1585.5m
レンレンさんロングコース初挑戦ながら良く頑張りました (^O^)v
爺はバテバテだったのに山女子恐るべし!

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浅草岳からのパノラマ図解/拡大可
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南岳・鬼が面山・北岳方面/拡大可
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田子倉・燧ヶ岳方面/拡大可
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燧ヶ岳方面を山座同定中
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田子倉R下山編





矢印が車デポ地の田子倉駐車場/拡大可
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この指導標で右折/拡大可
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尾根筋に向かう/拡大可
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ここから激下り劇場の始まり始まり!  なんかbooさんの言葉パクったかな(笑)
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解説はいらないですね! /拡大可
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拡大可
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左斜面要注意
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右側の尾根をひたすら下ります/拡大可
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拡大可
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いたるところにトラロープあり


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拡大可
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拡大可
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登山口マデ2.8㌔
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拡大可
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拡大可
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この樹林帯に入れば普通の登山道になるけれど登山口に着くまでは気を抜かないでね~ (^O^)v
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大久保沢(唯一の水場は枯れていました)
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蒸し暑い 
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鉄パイプ橋/登山地図表記は吊り橋となっている
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木道
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大駐車場(トイレ無し)
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Tanmaさ~ん 線路だよ~!
手を上げても電車は止まってくれないよ~(笑)

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下山と同時に・ 
うちら超ラッキーだったね~♪ 
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マップコード 604 210 802



浅草岳高低図/拡大可
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六十里越P標高/745m 田子倉P標高/519m 標高差/1066.5m 累積標高/1315m 総歩行距離/12708m


2016.6.19(日)
道の駅・奥会津かなやま 起床am2:00 
~ 出発 2:50
~ 田子倉駐車場(トイレ&休憩舎)4:10-45
~ 六十里越駐車場着 4:55


《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
六十里越駐車場発 5:12
~ 六十里越登山口 5:14
~ 小さな沢 5:33
~ 電波塔 6:08-22
~ 大白川分岐点 6:36
~ 南岳(1354m)7:20-26
~ 途中休憩 7:55-8:01
~ 鬼が面山(1465.1m)8:27-37
~ 北岳 9:16-28
~ 途中休憩 9:50-54
~ ムジナ沢カッチ(1452m)10:10-25
~ ネズモチ分岐点 11:22
~ 雪渓(昼食)11:29-12:01
~ 浅草岳(1585.5m)12:17-36

浅草岳発 12:36
~ 田子倉分岐点 12:38
~ トラロープ① 12:59
~ トラロープ② 13:09
~ トラロープ③ 13:26
~ 田子倉マデ2.8㌔(超痩せ尾根) 13:51
~ 田子倉マデ2.2㌔ 14:15
~ 樹林地帯に入る 14:21
~ トラロープ④ 14:35
~ 大久保沢 14:42
~ 鉄パイプ吊り橋 14:57-15:12
~ 木道 15:22
~ 田子倉大駐車場 15:27
~ 田子倉駐車場(トイレ・休憩舎)着 15:30

※トラロープは縦横縦と連続で張られている斜面が多数ある為おおよその目安としてください。


★休憩時間:約138分
★実動時間:約8時間
★合計所要時間=約10時間18分


立ち寄り温泉
入広瀬・平成の湯 寿和温泉 入浴料600円~(65才以上割引あり)
TEL 025-796-3033 泉質満足度★


小千谷市・道の駅「ちぢみの里おぢや」で温泉&1人宴会&車中泊

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6/19 浅草岳ヒメサユリ花旅・その1

2016年6月19日(日)晴れ
浅草岳&鬼が面山ヒメサユリ花旅・その1
(六十里越~鬼が面山~ムジナ沢カッチ~ネバモチR分岐)

昨日の磐梯山に続き今日もTanmaさんにお付き合いいただきました。
そして紅一点、長野から道の駅前泊で駆けつけてくれた元気印のレンレンさん♪
前回山行時は六十里越登山口から浅草岳のピストンだったが行程が長いうえアップダウンも多く疲労蓄積間違いなし(笑)、
故に今回の下山はひたすら下るだけですむ田子倉ルートを選択(^O^)v
※田子倉Rは山頂から90分近く気の抜けない激下りとなるので足下に気をつけて歩きたい。






★六十里越~浅草岳ルート解説
《 2014.6.28浅草岳ヒメサユリ花旅を参照》
 

★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/Tanmaさん・レンレンさん・爺の3名
★掲載写真撮影者/管理人・Tanmaさん・レンレンさん




浅草岳鳥瞰図
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浅草岳高低図
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六十里越P標高/745m 田子倉P標高/519m 標高差/1066.5m 累積標高/1315m 総歩行距離/12708m



浅草岳登山ルートMAP
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早朝 4:00 田子倉駐車場(トイレ&休憩舎)に車をデポ/40分ほど休憩
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マップコード 604 210 801



am 5:10 六十里越駐車場(トイレ無し)でレンレンさんと合流
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マップコード 785 760 831




六十里越登山口(登山届けBOX)
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小さな沢を通過、休憩適地の電波塔までガンバ!!
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電波塔
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要注意箇所の大白川分岐点
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この稜線に出れば・・・
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こんな素晴らしい景色を見られます/拡大可
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イワカガミ群生
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浅草岳全景/拡大可
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そろそろヒメサユリと対面できるかな~~
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南岳 1354m
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ヒメサユリ/拡大可
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南岳以降はち~っとも前に進めなくなりますよ~(笑)
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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浅草岳は遙か彼方とわかっているけれど・・・   拡大可
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やっぱ足が止まってしまいます(笑)
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拡大可
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ヒメサユリにうっとり♪  展望にうっとり♪ /拡大可
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このルートは最後まで気が抜けません!  /拡大可
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鬼が面山 1465.1m
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鬼が面山からのパノラマ図解/拡大可
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登山道は絶壁の縁に付けられているのでスリル満点/拡大可
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拡大可
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拡大可
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北岳を望む
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この花が咲いていなければ鬼が面で引き返しているかも/拡大可
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北岳/精も根も尽き果てる寸前だけれどカメラを向けられるとツイツイ(笑)
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まだまだキツ~イ! アップダウンが続きまっせ~!/拡大可
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拡大可
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守門岳展望
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ツバメオモト♪
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ムジナ沢カッチで大休憩
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目指す山頂まではあとチョット!
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手前からムジナ沢カッチ・北岳・鬼が面山方面/拡大可
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ニッコウキスゲ・ヒメサユリ
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人間の足って凄いな~! /拡大可
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最後の急登が近づく
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爺ダウン寸前です (;´Д`)
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やった~! 難関クリアしたぞ~(^O^)v
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ネズモチ分岐点
残雪で足スキー楽しむはずが止まれずスッテンコロリの爺でした/拡大可
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浅草岳ヒメサユリ花旅・その2へ続きます





2016.6.19(日)
道の駅・奥会津かなやま 起床am2:00 
~ 出発 2:50
~ 田子倉駐車場(トイレ&休憩舎)4:10-45
~ 六十里越駐車場着 4:55


《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
六十里越駐車場発 5:12
~ 六十里越登山口 5:14
~ 小さな沢 5:33
~ 電波塔 6:08-22
~ 大白川分岐点 6:36
~ 南岳(1354m)7:20-26
~ 途中休憩 7:55-8:01
~ 鬼が面山(1465.1m)8:27-37
~ 北岳 9:16-28
~ 途中休憩 9:50-54
~ ムジナ沢カッチ(1452m)10:10-25
~ ネズモチ分岐点 11:22
~ 雪渓(昼食)11:29-12:01
~ 浅草岳(1585.5m)12:17-36

浅草岳発 12:36
~ 田子倉分岐点 12:38
~ トラロープ① 12:59
~ トラロープ② 13:09
~ トラロープ③ 13:26
~ 田子倉マデ2.8㌔(超痩せ尾根) 13:51
~ 田子倉マデ2.2㌔ 14:15
~ 樹林地帯に入る 14:21
~ トラロープ④ 14:35
~ 大久保沢 14:42
~ 鉄パイプ吊り橋 14:57-15:12
~ 木道 15:22
~ 田子倉大駐車場 15:27
~ 田子倉駐車場(トイレ・休憩舎)着 15:30

※トラロープは縦横縦と連続で張られている斜面が多数ある為おおよその目安としてください。


★休憩時間:約138分
★実動時間:約8時間
★合計所要時間=約10時間18分


立ち寄り温泉
入広瀬・平成の湯 寿和温泉 入浴料600円~(65才以上割引あり)
TEL 025-796-3033 泉質満足度★

小千谷市・道の駅「ちぢみの里おぢや」で温泉&1人宴会&車中泊




6/18 磐梯山 バンダイクワガタ花旅

2016.6.18(土) 曇-晴
磐梯山・バンダイクワガタ花旅

ブロ友あかりんごさん「2015.6.27の記事」で磐梯山固有種バンダイクワガタを知り、これは絶対見に行くっきゃないとメモ!メモ!

そして今日、風にそよぐ小さな小さな、可愛いバンダイクワガタをこの目で見ることが出来ました♪
暖冬で開花時期が読みにくいなか、このようにドンピシャのタイミングで見られたのは私達のために事前視察をしてくださった「あかりんごさん」のおかげと心から御礼申し上げます。
そのうえ、土曜日決行なら道案内&花ガイドまで可能とのことで何から何までお世話になってしまい本当にありがとうございました。

参加いただいた皆さん
花ガイドのあかりんごさん、山形から3時間かけてお越しいただいたトシヒコさん、都内からこうちさん、えいちゃん、Tanmaさん、Paraさん、爺の花旅にお付き合いいただきありがとうございました。




 
★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/あかりんごさん・トシヒコさん・こうちさん・えいちゃん・Tanmaさん・Paraさん・爺の7名
★掲載写真撮影者/管理人・こうちさん・えいちゃん・Tanmaさん・Paraさん





磐梯山鳥瞰図
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磐梯山高低図
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裏磐梯スキー駐車場標高/933m 標高差/883.3m 累積標高/1155m 総歩行距離/10223m



裏磐梯スキー場・レストハウス下の駐車場から出発
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裏磐梯スキー場P カーナビマップコード
413.473.588




リフトに沿ってゲレンデを上る
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正規銅沼分岐点へ向かわずダイレクトRで銅沼方面へ/拡大可
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川や池(中の湯マデ1.2㌔)/拡大可
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川や池(中の湯マデ1.2㌔)
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銅沼/拡大可
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銅沼(あかぬま)  磐梯山は雲の中だった/拡大可
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皆さんのこの笑顔素敵でしょう♪
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撮影会が始まりましたよ~(^O^)v
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木階段を上り八方台分岐点へ
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色々な花が咲いていてカメラをバックにしまう時間がないで-す (*^▽^*)
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八方台R分岐点 2006.9.22の磐梯山
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10年前、家内と一緒に歩いた懐かしの登山道
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銅沼展望/拡大可
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Tanmaさんの決めポーズを真似てみました (^O^)v
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爺くたびれたので掟破り?の撮影タイム要請 (^O^)v
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お花畑分岐点
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ハクサンチドリ
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噴火口跡/拡大可
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怖くてこれ以上右足を伸ばせませんでした (;´Д`)
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お花畑散策
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バンダイクワガタ/拡大可
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バンダイクワガタは磐梯山固有種でミヤマクワガタの一種です/拡大可
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小さな花の撮影には難儀しますよね~
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ミヤマオダマキ
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弘法清水小屋/八方台から登ってくるmomo隊を待つ
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弘法清水小屋限定ピン
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Paraさん 登場!  あれれ・・・ 相方のmomoさんは?
金曜日までの海外出張で疲れたため、momoさんは駐車場で休憩中とのことでした。
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Paraさん登場と共に晴れ男パワー全開で山頂に青空が (^O^)v
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ここから山頂までは急登になるのでマイペースで登りましょう
と、自分に言い聞かせる(笑)
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イワカガミ群生/拡大可
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桧原湖・五色沼展望/拡大可
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磐梯山 1816.3M
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バンダイクワガタ撮影中
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あかりんごさん、トシヒコさん 山談義中?   拡大可
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ここでチョコッとクイズ
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上の写真と下の写真をよ~く見比べると、あれれ表示がチョット違う!
「違う表示」とは何でしょか?

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磐梯山からのパノラマ図解/拡大可
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下山編


ここでいったんParaさんとお別れ
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櫛ヶ峰/拡大可
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このルート、バンダイクワガタ多し!
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振り返れば/拡大可
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トシヒコさん 何を撮しているのかな~
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爺&Tanmaさん 撮影に忙しく先行組からだいぶ遅れるの絵/拡大可
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拡大可
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櫛ヶ峰/拡大可
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「逆U字」手摺パイプから激下りになるので一歩一歩慎重に
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激下り難関をクリア
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火口跡直下のガレ場を下る
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銅沼分岐点
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裏磐梯スキー場でmomo隊に合流
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仲間にも、花にも、天気にも恵まれ楽しい一日でした♪
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翌日の浅草岳・車中泊地へ向かう
裏磐梯スキー場~道の駅まで約2時間20分



立ち寄り温泉
早戸温泉・つるの湯 入浴料500円(18時以降300円)※ネット割引あり
am8:00~21:00 TEL 0241-52-3324 泉質満足度★★★
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車中泊地・道の駅 奥会津かねやま/拡大可
TEL 0241-55-3334
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カーナビ・マップコード 397.184.212


道の駅駐車場より/拡大可
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ここから浅草岳六十里越登山口まで2時間弱かかるので早めに就寝
明日の予定
2時起床3時出発、田子倉登山口に車をデポ、六十里越登山口5時出発



2016.6.17(金)
《カーナビ設定》
長野~八方台駐車場 320㌔  所要時間 4時間30分

長野発 9:50~八方台P着 14:00 ~裏磐梯物産館着 14:15~五色沼散策~温泉~裏磐梯物産館前無料駐車場で車中泊


2016.6.18(土)
《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
裏磐梯スキー場P発 6:42
~ 磐梯山と岩なだれ解説板 7:11
~ 川や池(中の湯マデ1.2㌔) 7:14
~ 銅沼(あかぬま)7:21-24
~ 八方台分岐点 8:06-11
~ 弘法清水マデ1.1㌔ 8:35
~ 途中休憩 8:52-57
~ 花畑分岐点 9:12
~ 花畑散策
~ 弘法清水小屋(Paraさんと合流)9:36-10:22
~ 磐梯山(1816.3M)10:43-11:04

~ 磐梯山発 11:04
~ 弘法清水小屋(昼食)11:35-12:08
~ 黄金清水 12:17
~ 川上登山口マデ4.5㌔ 12:51
~ 川上登山口マデ4.0㌔ 13:16
~ 裏磐梯登山口マデ3.1㌔ 13:54
~ 裏磐梯スキー場P着 14:16


★休憩時間:約112分
★実動時間:約5時間42分
★合計所要時間=約7時間34分

立ち寄り温泉
早戸温泉・つるの湯 入浴料500円(18時以降300円)
am8:00~21:00 TEL 0241-52-3324 泉質満足度★★★




管理人HP 磐梯山バンダイクワガタ花旅
(ルート解説・ルートMAPあり)
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6/17 福島県・五色沼散策

2016.6.17(金)曇り
福島県・五色沼散策


6/18(土) 福島県・磐梯山バンダイクワガタ花旅
6/19(日) 新潟県・福島県境 浅草岳ヒメサユリ花旅

天気具合で上記行動が逆転する可能性もあったが両日とも晴れマークで予定通り決行、少し早めに出発して五色沼を散策してきました♪

《カーナビ設定》
長野~八方台駐車場 320㌔  所要時間 4時間30分


長野発 9:50 ~八方台P着 14:00 ~裏磐梯物産館着 14:15



未制覇・道の駅ゲット (^O^)v
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磐梯山/ゴールドラインより
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八方台駐車場・トイレ
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五色沼入り口/裏磐梯物産館
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五色沼案内図
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青沼かも???  毘沙門沼からの帰りに撮影
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裏磐梯温泉元湯 香の湯 TEL 0241-32-3189 10:00~20:30 大人800円 泉質満足度★★
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下記MAPの無料駐車場で車中泊
翌日の磐梯山に備え早めに就寝したものの強風で何回も目が覚める (;´Д`)
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6/22 銀杏峰オオヤマレンゲ花旅

2016.6.22(水) 曇り-霧雨
銀杏峰(げなんぽ)オオヤマレンゲ花旅


最近はブロ友さんからの花情報が多く、今回の花旅も「ちいちゃんのアウトドア日記」2015.6.13大峰山に行ってきました♪ の記事をきっかけに銀杏峰で咲いていることを教えていただきました(感謝)

 
★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/ソロ登山
★掲載写真撮影者/管理人



銀杏峰鳥瞰図
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銀杏峰ルート地図
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銀杏峰高低図
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いこの森駐車場標高/468m 標高差/972.6m 累積標高/1000m 総歩行距離/9395m








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宝慶寺いこいの森駐車場(トイレ・24時間)
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カーナビ・マップコード 240.281.101



銀杏峯名松新道登山口
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歩き始めは赤松が多い
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林道出合い/名松新道第2登山口
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広葉樹林帯をひたすら登る
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水場? 飲み水とは書いてないが冷たい水だった♪
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ササユリ/姉妹花「ヒメサユリ」とは雄しべの色(赤褐色)が違う。/拡大可
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仁王の松/拡大可
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ササユリ/拡大可
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爽やかな風が吹き抜ける
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銀杏峰前山 1150m
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前山を通過後、山頂方面の展望が開ける/拡大可
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これより天竺坂
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銀杏峰(げなんぽ) 1440.6m  /拡大可
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雨が降り出したのでサッサと退散!

銀杏峰からのパノラマ図解/拡大可
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小葉谷ルート下山編




極楽平/拡大可
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ニッコウキスゲ/拡大可
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此より急下り要注意1200m
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目当てのオオヤマレンゲは可哀想な姿に・・・ /拡大可
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「森の貴婦人」と呼ばれるオオヤマレンゲ見たさに出かけたが・・・
今年の見頃は19日前後だったと思われる。(残念)



てくてく歩きさん撮影写真を借用
ドンピシャならこの姿を撮せたはずだが・・・    
/拡大可
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拡大可
枯れる寸前のオオヤマレンゲですが後ろ姿にも気品が漂う♪
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拡大可
最後の蕾はいつごろ咲くのでしょう
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ブナの木 1100m
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拡大可
上り下りとも多くのササユリに出会えたので良しとしておこう (^O^)v
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見た目以上に激下りなので雨の日は当ルート使わないのが無難です!
下山中、回転しながら転がり落ちる登山者(幸いケガはなし)を目撃してしまいました(;´Д`)
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林道出合い・左折/拡大可
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カーブミラー横から尾根筋を下る/拡大可
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写真ではわかりにくいですが超激下り、爺2回ほどスリップダウンしてしまいました(T-T)
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こちらにも水場擬きが・・・
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小葉谷ルート登山口・鳥居(林道出合い)
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小葉谷R登山口/路肩に駐車スペースあり
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鳥居以降は約1時間の車道歩きでいこいの森駐車場へ戻る
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いこいの森Pに到着 (^O^)v
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お終い





福井まで来てこのお山だけではもったいないと、翌日は日本百名山「荒島岳」を予定するも福井・石川・富山・大雨警報でチョンに・・・  ( ノД`)シクシク…
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2016.6.21(火)
カーナビ 366㌔ 所要時間 6時間
長野発 14:15~尼御前SA(車中泊)18:49

2016.6.22(水)
尼御前SA起床 2:00~ SA出発 2:50~ 宝慶寺いこいの森駐車場(トイレあり)着 5:35



《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
名松新道登山口発 7:50
~ 探索コース分岐 8:09
~ 林道出合い・名松新道登山口② 8:11
~ 水場 8:15-21
~ 羽衣の松 8:28
~ 仁王の松 8:28
~ 銀杏峰前山(1150m)9:43-49
~ 天竺坂 10:35
~ 石仏 10:41
~ 銀杏峰(144.6m)10:44-47


銀杏峰発(小葉谷R)10:47
~ 此より極楽平(1380m)10:59
~ 此より急下り要注意(1300m)11:01
~ オオヤマレンゲ撮影 11:04-06
~ 此より急登要注意(1200m)11:27
~ ブナの木(1100m)11:40-45
~ 鉱山石垣跡(850m)12:09
~ 林道出合い 12:10
※ 左折しカーブミラー地点で登山道へ
~ 水場 12:18-19
~ 林道出合い(木の鳥居)12:25
※ 以後は車道歩き
~ 小葉谷橋 12:47
~ 宝慶寺いこいの森駐車場着 13:17



★休憩時間:約26分
★実動時間:約5時間1分
★合計所要時間=約5時間27分


立ち寄り温泉
北陸自動車道・徳光PAハイウエイオアシス
はくさん市民温泉 松任海浜温泉(食事処あり) 入浴料460円 
月曜以外 am5:00-22:30 定休日 第3木曜 TEL 076-274-5520
泉質満足度★★★






管理人ホームページ・銀杏峰オオヤマレンゲ花旅
(ルート解説・ルートMAPあり)

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6/19 浅草岳ヒメサユリ開花情報

2016.6.19(日)晴れ
浅草岳・鬼が面山ヒメサユリ開花情報

蕾多数有り!
6月19日~28日頃までがピークと思われる。





六十里越登山口
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六十里登山口から南岳まで約2時間の行程
南岳~浅草岳までヒメサユリロードに・・・♪
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ヒメサユリの姉妹花「ササユリ」とは雄しべの色(橙色系)が違います。
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右に浅草岳
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右側崖擬きの稜線を歩いて浅草岳に至る
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ヒメサユリと浅草岳
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山頂手前の雪渓でランチタイム/ここまでの所要時間=約6時間
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6/18 磐梯山バンダイクワガタ開花情報

2016.6.18(土) 曇-晴
磐梯山固有種・バンダイクワガタ開花情報
ギリギリ今週いっぱいが限度と思われる!



ブロ友・あかりんごさんにバンダイクワガタを教えていただきました♪

裏磐梯スキー場からスタート

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バンダイクワガタ♪
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磐梯山山頂
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6/11 40年振りシリーズ第四弾・瑞牆山

2016.6.11(日)曇り
もろーさん、40年振りシリーズ・瑞牆山


42年前、今は亡き親友と初めて登られたという思い出深い瑞牆山山行に
長野から参加させていただきました。

メンバー

もろーさん・こうちさん・えいちゃん・佐藤さん・トカちゃん・NOBUさん・Tanmaさん・爺の8名





★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★掲載写真撮影者/管理人・こうちさん・えいちゃん・Tanmaさん




瑞牆山鳥瞰図
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瑞牆山高低図・標高はGPS計測値
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瑞牆山荘前登山口標高/1514m 標高差/716.2m 累積標高/868m 総歩行距離/7136m



瑞牆山荘前登山口・瑞牆山まで2時間50分 頑張りましょう!
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携帯が圏外でNOBUさんと連絡&合流できないまま出発
NOBUさん後から駆け足で追いかけてきて下さいね~!

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えいちゃん、トカちゃん 女性陣は元気!元気! 男性陣を置いてきぼりに・・・笑
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そこそこの斜度で汗が噴き出す
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林道出合い
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序盤は元気いっぱいの爺だったが後半はバテバテに・・・(;´Д`)
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ベンチ地点で小休止/佐藤さん・えいちゃん・トカちゃん
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こうち隊の佐藤さん、トカちゃんは今回初顔合わせです。
佐藤さんは塔ノ岳や高尾山を歩かれているが2000㍍超えの本格登山は今回が初めてとのこと、こうち隊長からレクチャーを受けながら歩くも「疲れ知らずの健脚ぶり」に脱帽の爺でした。





富士見平小屋
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小屋から桃太郎岩まで軽いアップダウンがある
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瑞牆山/拡大可
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小川山分岐点からの下り
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山頂まで1時間30分指導標
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桃太郎岩・ベンチ有り
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桃太郎岩に押しつぶされそうになっているTanmaさんSOS発信中/拡大可
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道が荒れている
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なんちゃって鎖場
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木階段
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Tanmaさん・爺・アズマシャクナゲ撮影会が始まる
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大渋滞
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拡大可
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ガレ場
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圧巻の大ヤスリ岩
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コイワカガミ/拡大可
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なんちゃって鎖場 その2
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拡大可
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不動滝分岐点
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なんちゃって鎖場 その3
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Tanmaさん・爺は花撮影に大忙し (^O^)v  拡大可
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ここをクリアすれば山頂まであと数分
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Tanmaさん、爺が花撮影に夢中の頃 仲間は山頂に到着
あれれ・・・  NOBUさんがいるではないですか???

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集合場所を勘違いしてカンマンボロンコースを登ってきたとのことでした



Tanmaさん、爺は花撮影中♪
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花撮影隊、だいぶ遅れて山頂に到着 (^O^)v
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拡大可
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60台メンバーに仲間入り?のTanmaさん(笑)
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瑞牆山 2230.2m
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瑞牆山からのパノラマ図解/拡大可
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おまけ写真 2010.11.13の瑞牆山/拡大可
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下山編



イチョウランの咲いている場所をNOBUさんに教えていただきました♪
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富士見湧水
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NOBUさんとお別れ
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里宮
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拡大可
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瑞牆山無料駐車場に下山
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瑞牆山無料駐車場入り口 カーナビ・マップコード
537.774.053






《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
2016.6.10(金)
ナビ設定/長野~瑞牆山駐車場 約3時間 
東部湯の丸車中泊 23:00

2016.6.11(土)
東部湯の丸起床 4:00

瑞牆山荘登山口発 8:01
~ 林道出合い 8:19
~ ベンチ 8:29-32
~ 富士見平小屋 8:46-54
~ 小川山分岐点 9:15
~ 桃太郎岩(ベンチ)9:23
~ 休憩 10:02-08
~ 不動滝分岐点 10:50
~ 瑞牆山(2230.2m)10:59-11:54

瑞牆山発 11:54
~ 桃太郎岩 12:57-13:07
~ 小川山分岐点(花撮影)13:20-34
~ 富士見平小屋 13:49-57
~ 富士見湧水 14:00
~ 里宮 14:15
~ 林道出合い 14:21
~ 瑞牆山駐車場 14:35

★休憩時間:約103分
★実動時間:約4時間52分
★合計所要時間=約6時間34分


長野着18:30

5/29 十枚山・下十枚山シロヤシオ花旅

2016年5月29日(日)晴れ
十枚山・下十枚山シロヤシオ花旅
昨日の位牌岳に続き、今日もNOBUさんに十枚山の案内をしていただきました。
地蔵峠から下十枚山まで一面のシロヤシオにあっちでパチリ!こっちでパチリ!
前日に続き、ち~っとも前に進むことができない大満足の花旅でした。

今回はHP仲間「どさんこさん」の地元にお邪魔するのでLINEを入れたところ
出発は遅れるが仲間5人で来てくれるとのこと・・・
角田山以来1年ぶり。
に加え、途中でバッタリ!再会の楽しみがふえましたよ~(^O^)v




dosannkoさんのホームページ
高塚山と下十枚山のシロヤシオ
 

★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/NOBUさん・Tanmaさん・爺の3名
★掲載写真撮影者/管理人・Tanmaさん・NOBUさん







その1・正木峠入り口拡大MAP
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その2・正木峠への拡大MAP&注意点
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その3・道路表記が無い上記地図ピンク丸印からの続き
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十枚山鳥瞰図
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山葵栽培発祥の地・有東木(うとうぎ)地籍を抜けて正木峠へ
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有東木・茶畑
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有東木・山葵畠
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舗装林道終点・正木峠駐車場 約14台
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正木峠駐車場から1分/地蔵峠登山口
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8番指導標
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地蔵峠10番指導標
葵高原の1番から始まり地蔵峠の10番を経て十枚山と反対方向の青笹山(20番)まで設置されている
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地蔵峠の由来となったお地蔵様が祀られている
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三者三様で山歩きを楽しんでいます (^O^)v
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am8:09 ここを通過するとシロヤシオの群生地に突入/拡大可
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シロヤシオ/拡大可
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トウゴクミツバツツジ
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シロヤシオのトンネル/拡大可
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撮影会の始まり!始まり!
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岩岳手前の南アルプス展望地(下段MAP参照)/拡大可
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南アルプス大展望地MAP/拡大可
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岩岳・1652m
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この山を歩いた者だけが得ることのできる風景かも・・・/拡大可
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拡大可
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踏みつけるのが可哀想になります
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拡大可
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前方に下十枚山が見えるがシロヤシオの撮影に忙しくてCT大オーバー(笑)
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当ルート唯一の難所?
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何を撮しているんでしょう?
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ジャンボ君でした♪  拡大可
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下十枚山 1732.4m(本日の最高点)  シロヤシオの植生はこの山マデです
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下十枚山の南アルプス展望地/拡大可
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下十枚山の南アルプス展望地より/拡大可
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下十枚山パノラマ図解/拡大可
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十枚峠へ下る
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十枚峠
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十枚峠からは登り返しになる
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十枚山まであとチョット かな・・・?イメージ 40


爺頑張りましたぁ~(^O^)v
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十枚山(じゅうまいさん)1726m
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十枚山からのパノラマ図解
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下山編


下十枚山への登り返しを考えると足取りが重くなるよね~   拡大可
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登り返しクリア後は再び花撮影の余裕が・・・笑
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花とおじさんコンビ
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どさんこ隊の皆さんと合流できました~♪
dosannkoさん・NOBUさん・爺・Tanmaさん・ろばさん・スワベさん・いわちゃん
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正木峠まで下山
NOBUさん 二日間にわたり素敵な山を案内していただきありがとうございました♪
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※もろーさん、急に入った仕事なので仕方ないですがご一緒出来なくて残念でした。


十枚山高低図
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正木峠駐車場標高/1155m 標高差/577.4m 累積標高/1088m 総歩行距離/11087m



翌日(月曜日)は高尾山セッコク花旅を予定するが非情な雨マークで来年に順延・・・(ノД`)



立ち寄り温泉
山梨県南部町 さのがわ温泉 入浴料650円(1時間以内) am8:30-16:00
TEL 0556-67-3216 泉質満足度★★★
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《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
正木峠駐車場発 6:56
~ 地蔵峠登山口 6:57
~ 7番指導標 7:07
~ 8番指導標 7:24
~ 9番指導標 7:31
~ 10番指導標・地蔵峠 7:39-42
~ 岩岳手前展望適地寄り道 8:31-36
~ 岩岳(1652m)8:40-45
~ 下十枚山(1732.4m)9:35-45
~ 下十枚展望地 9:48-52
~ 十枚峠10:04
~ 十枚山(1726m)10:30-11:08


十枚山発 11:08
~ 十枚峠 11:26
~ 下十枚山 11:57
~ どさんこ隊と再会 12:09-35
~ 岩岳 13:02
~ 地蔵峠 13:30
~ 9番指導標 13:34
~ 8番指導標 13:39
~ 7番指導標 13:48
~ 地蔵峠登山口 13:53
~ 正木峠駐車場 13:54

山梨県南部町 さのがわ温泉で汗を流して長野着21:30

★休憩時間:約74分
★実動時間:約5時間44分
★合計所要時間=約6時間58分





十枚山シロヤシオ花旅
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5/28 位牌岳アシタカツツジ花旅

2016.5.28(土)曇り
位牌岳(愛鷹山塊)アシタカツツジ花旅

2年前NOBUさんからアシタカツツジの話を伺って以来、いつかは訪れたいと思っていたところNOBUさんからお誘いメールが届き、本日いつもの愉快な山仲間達とアシタカツツジ花旅を楽しんできました(^O^)v






★メンバー
NOBUさん・こうちさん・えいちゃん・もろーさん・Tanmaさん・爺の6名

★掲載写真撮影者
管理人・こうちさん・えいちゃん・Tanmaさん・NOBUさん



位牌岳鳥瞰図
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登山口拡大MAP
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位牌岳高低図
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水神社駐車場標高/526m 標高差/931.5m 累積標高/1043.7m 総歩行距離/11817m


アシタカツツジ・花は小ぶりで葉が五枚
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前泊地、道の駅朝霧高原近くのコンビニで食料調達
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水神社駐車場 10~13台駐車可/トイレ&水は水神社
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カーナビ・マップコード 50.400.131



ゲート(地図参照)
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つるべ落としの滝登山口・今回の下山口
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林道を進む
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位牌岳・いっぷく峠登山口(拡大地図参照) アルミ梯子見落とし注意!
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害獣避けネットに沿って登り込む
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害獣ならぬ人間避け・・・?
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足指の骨折から復活したえいちゃん
快調に飛ばしてくれるので爺は汗だくに・・・笑
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えいちゃん・NOBUさんのハイペースに追いつけず、ドンケツが定位置の爺なのだ~ (^O^)v
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その3
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いっぷく峠
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霧がたちこめてきた
写真では雰囲気つたわらないけれど幻想的でしたよ (^O^)v
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そして目当てのアシタカツツジとご対面♪  拡大可
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拡大可
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拡大可
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撮影会の始まり始まり~!
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拡大可
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拡大可
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ち~っとも前に進めません(笑)
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拡大可
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拡大可
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前に進めないのは爺だけではないのでひと安心かも (^O^)v  拡大可
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拡大可
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これだけの花が咲いていたんですよ~(ノД`)
来年は絶対ドンピシャな時期に来るぞ~! 
NOBUさん来年もヨロシクお願いします。  拡大可
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山頂手前の展望&休憩適地
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位牌岳全景
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お馬鹿な事をやっています(笑)
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位牌岳 1457.5m
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位牌岳手前の展望適地でランチタイム
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つるべ落としの滝分岐点
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最初は穏やかな樹林帯歩きだが・・・
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下るにつれ、こんな涸れ沢を何回も何回も通過するので足下要注意
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かなり短い間隔で指導標設置あり(コースタイム欄参照)
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木段を降りた場所が「つるべ落としの滝」入り口
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つるべおとしの滝
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五輪の塔分岐点
石塔の云われは?ですが興味のある方は1㌔頑張ってみましょう
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桃沢橋マデ0.3㌔(木階段)・登山口まで残り僅か
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つるべ落としの滝登山口にゴール (^O^)v
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NOBUさん楽しい花旅をありがとうございました♪


水神社に立ち寄る
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NOBUさんとは水神社でお別れ、明日も宜しくお願いします。





静岡へ行ったらここは外せない(笑)
魚がし鮨グループ 流れ鮨三島店 TEL 055-987-9383 am11:00~22:00

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翌日の十枚山登山に備えて1号線で静岡市へ移動






あおい温泉・草薙の湯で汗を流す  TEL 054-349-2626 am9:00~翌日am1:00 入浴料800円
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草薙の湯第2駐車場
カーナビ・マップコード 25.623.261






《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
2015.5.27(金)
長野~道の駅朝霧高原 3時間20分
2015.5.28(土)
朝霧高原~東名高速~水神社駐車場 1時間20分

水神社駐車場発 7:35 
~ ゲート 7:56
~ つるべ落としの滝登山口 8:04
~ 位牌岳・いっぷく峠登山口(アルミ梯子)8:24
~ 休憩 8:40-44
~ 愛鷹登山道分岐 8:54
~ 休憩 9:05-08
~ 休憩 9:30-38
~ いっぷく峠 10:11
~ つるべ落としの滝分岐点 10:56
~ 位牌岳まであと10分標 10:58
~ 長泉町最高点石柱 11:00
~ 山頂手前休憩適地 11:14-19
~ 位牌岳(2016M)11:27-31


山頂手前休憩適地(昼食)11:35-12:05
~ つるべ落としの滝分岐点 12:12
~ つるべ落としマデ1.8㌔ 12:20
~ つるべ落としマデ1.2㌔ 12:37
~ つるべ落としマデ0.95㌔ 12:46
~ つるべ落としマデ0.7㌔ 12:54
~ つるべ落としマデ0.45㌔ 13:02
~ つるべ落としマデ0.2㌔ 13:08
~ つるべ落としの滝 13:16-22
~ 桃沢橋マデ1.3㌔ 13:24
~ 池ノ平マデ2.0㌔ 13:27
~ 五輪の塔分岐 13:32
~ 板状節理 13:38
~ 千じょう岩 13:47
~ 桃沢橋マデ0.3㌔(木階段)13:51
~ つるべ落としの滝登山口 13:58
~ ゲート 14:05
~ 水神社駐車場着 14:19


★休憩時間:約58分
★実動時間:約5時間46分
★合計所要時間=約6時間44分






管理人ホームページ・位牌岳アカヤシオ花旅

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5/14 蓮華岳敗退

2016.5.14(土)晴れ
針ノ木大雪渓~蓮華岳・敗退
この土曜日は袈裟丸山花旅か黒姫山登山ついでに根曲がり採りと考えていたところ、伊藤さんから針ノ木岳(状況によっては蓮華岳)のお誘いをいただきました。

長野隊ツートップの伊藤さん・細井さんに見守られながら針ノ木大雪渓を登り詰めたものの針ノ木小屋東の2600M地点で足が攣ってしまい無念の敗退・・・(;´Д`)

白山日帰り・早月尾根日帰り・外秩父七峰縦走で危うく敗退の危機はあったが、
今回は爺が頑張れば頑張るほど下山時刻等で仲間に迷惑がかかることを自覚し
両山制覇は次回の宿題となりました(笑)

伊藤さんが蓮華岳、細井さんが針ノ木岳を目指しているあいだ爺は小屋前でロングなランチタイム(^O^)v

★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/伊藤さん・細井さん・爺の3名
★掲載写真撮影者/管理人・伊藤さん・細井さん



針ノ木小屋東・標高2600mまでの鳥瞰図
※伊藤さんは蓮華岳・細井さんは針ノ木岳を制覇しました♪
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蓮華岳敗退・爺の高低図
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扇沢無料駐車場標高/1380m 標高差/1220m 累積標高/1242m 総歩行距離/10441m








扇沢無料駐車場/トイレは扇沢駅か扇沢有料駐車場内
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カーナビ・マップコード  691 492 789


扇沢駅でトイレ休憩
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針ノ木岳登山口/登山者の大半がBCだった
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雪渓直登コースへ
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この地点、去年の5月下旬は1㍍以上の残雪があったとのこと・伊藤さん談
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拡大可
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対岸に大沢小屋が見える
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拡大可
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休憩中
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拡大可
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拡大可
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下から/拡大可
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上から/拡大可
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二度目の休憩
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先はながそうだぁ~(;´Д`)
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亀の歩みでも一歩ずつ!一歩ずつ! 拡大可
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高度感がありますね~/拡大可
先行者の足跡と爺の歩幅が合わず苦戦しました (>o<)
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↑撮影位置から雪渓上部↓を撮影
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頭上で落が頻発
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音も無く落ちてくるので頭上から目が離せない
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ゲットな斜面になってきた
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針ノ木小屋に到着
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蓮華岳を目指すも標高2600M地点で敗退
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針ノ木小屋東・標高2600M地点からのパノラマ図解
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12:34 細井さん、針ノ木岳(2820.6m)制覇
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13:15 伊藤さん、蓮華岳(2798.6m)制覇
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二人が両山制覇中に爺は針ノ木小屋での~んびり♪
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針ノ木から下山した細井さん、麦ジュース充填中 (^O^)v
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伊藤さん蓮華岳から下山! 爺の干物製造中 (^O^)v     
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下山開始
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三人おそろの写真がなかったので・・・
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背後からの落石に注意しながらひたすら下る!  
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扇沢に下山!  伊藤さん、細井さん、ありがとうございました。
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《9割方雪渓歩きのためコメントは省略しました》




《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
長野発 5:20~扇沢無料駐車場着 6:45

扇沢無料P発 6:55
~ 扇沢駅トイレ休憩 6:59
~ 針ノ木岳登山口 7:11
~ 休憩 8:12-26
~ アイゼン装着 8:39-49
~ 休憩 9:49-10:02
~ 針ノ木小屋 11:38-12:00
蓮華岳を目指すも標高2600M地点で敗退 12:18-56
針ノ木小屋ロング昼食 13:04-14:26
~ 扇沢駅 16:04
~ 扇沢無料P着 16:18

★休憩時間:約180分
★実動時間:約6時間23分
★合計所要時間=約9時間23分

立ち寄り温泉
大町市コミュニティーセンター 上原の湯 入浴料400円 am9:00~21:00
TEL0261-22-2759 泉質満足度★



5/8 飯縄山~瑪瑙山ハイキング

2016年5月8日(日)晴れ
飯縄山&瑪瑙山・中社水路花旅
ヤマウラさんの友人でソロ登山大好き健脚山女子Yukaさんが長野隊へ加入してくださいました。
Yukaさんはノリがよい活発な女性で、笑いの絶えない楽しい山旅となりました(^O^)v



 
★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー/オカノさん・ヤマウラさん・レンレンさん・Yukaさん・爺の5名
★掲載写真撮影者/山浦プロカメラマン・管理人


飯縄山&瑪瑙山鳥瞰図
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飯縄山&瑪瑙山高低図
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一の鳥居駐車場標高/1113m 標高差/786.4m 累積標高/1048m 総歩行距離/10567m



一の鳥居駐車場・24時間トイレあり
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カーナビマップコード 54.420.850


一の鳥居苑
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別荘地の車道を歩いて一の鳥居登山口へ
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一の鳥居登山口(南ルート登山口)
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新緑に包まれて
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第一・不動明王
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第三・文殊菩薩
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馬頭観音
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第十一・阿閃如来(駒つなぎの場)
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第二休憩地・天狗の硯石を目指す
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休憩適地・天狗の硯石
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天狗の硯石以降は南峰まで胸突き八丁となる
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森林限界からの展望♪  拡大可
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南峰手前の鳥居/タケウチさんとバッタリ!
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南峰直下にありながら夏でも枯れることのない「神の井戸」
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飯縄山南峰・奥宮
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飯縄山本峰へ熊笹茂る稜線を歩く
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 積雪期は展望抜群の稜線歩きとなる(2015.3.15撮影)
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飯縄山全景
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飯縄山 1917.4m
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れんれんさん、爺、オカノさん、Yukaさん、タケウチさん、ヤマウラさん

飯縄山からのパノラマ図解
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瑪瑙山へ
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左から焼山、火打山、妙高山、黒姫山(手前) 
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ニシキゴロモ
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飯縄山をバックに
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岩場にて
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鞍部通過中
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鞍部から瑪瑙山への登り返し
元気な女性陣についていくのは大変だぁ~(;´Д`)イメージ 32



飯縄山本峰(左)・南峰(右)
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瑪瑙山全景/野尻湖や日本海の展望可
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瑪瑙山(めのうやま) 1748m
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積雪期は山頂標が雪に埋もれる(2015.3.28撮影)
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瑪瑙山からの展望/拡大可
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瑪瑙山からのパノラマ図解
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戸隠スキー場ゲレンデを下る
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ゲレンデ遊び (^O^)v
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怪無山手前の指導標でで中社ゲレンデ方面へ左折
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オオタチツボスミレ
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フデリンドウ
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フッキソウ
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ニリンソウ
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ネコノメソウ
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クルマバツクバネソウ
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コキンバイ
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リュウキンカ
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クルマバソウ
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戸隠中社の水路花道/拡大可
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ニリンソウ
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タチカメバソウ
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ニリンソウ/拡大可
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戸隠中社ゲレンデ
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車デポ地・戸隠神告の湯に下山
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カーナビマップコード 382.866.402






《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
長野発 6:00-戸隠神告の湯駐車場に車デポ
一の鳥居駐車場(トイレあり)発7:04
~ 南ルート登山口発 7:19
~ 第一・不動明王 7:32  
~ 第二・釈迦如来 7:39
~ 第三・文殊菩薩 7:42  
~ 第四・普賢菩薩 ロスト
~ 第五・地蔵菩薩 7:48
~ 第六・弥勒菩薩 7:55  
~ 第七・薬師如来 7:59 
~ 第八・観音菩薩 8:02
~ 第九・勢至菩薩 8:06  
~ 第十・阿弥陀如来 8:13
~ 馬頭観音 8:16
~ 第十一・阿閃如来(駒つなぎの場)8:17-24
~ 第十二・大日如来 8:37  
~ 天狗の硯石 8:44-51  
~ 第十三・虚空蔵菩薩 8:54 
~ 西・南ルート分岐点 9:18 
~ 鳥居・石祠 9:28
~ 神の井戸 9:33
飯縄大明神奥宮 9:35-41
飯縄山山頂着 9:52-10:38
~ 飯縄山発 10:38
瑪瑙山(めのうやま)11:45-12:15
~ 中社ゲレンデ分岐点 12:45
~ 飯縄山分岐点No8指導標 13:29
~ 戸隠・神告の湯駐車場着 14:20

★休憩時間:約94分
★実動時間:約5時間40分
★合計所要時間=約7時間14分

戸隠中社・神つげの湯で汗を流す
戸隠宝光社・よつかど蕎麦店





管理人ホームページ
(ルート解説・ルートMAP掲載予定)
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準備中





5/8 飯縄山&瑪瑙山 動画編

2016.5.8(日)晴れ
飯縄山&瑪瑙山ハイキング
50枚の写真をSS動画に編集+戸隠スキー場・ゴロゴロ遊び動画をアップしました。
3分18秒の動画をお楽しみ下さい。








動画右隅の「YouTubeマーク」クリックで拡大表示可








4/25 佐渡・金北山&妙見山

2016年4月26日(火)晴れ
佐渡・金北山&妙見山花旅ならぬ道路歩き旅 (;゚Д゚)

当初の計画では白雲台駐車場発 10:00~自衛隊管理道路~金北山~天狗の休み場(往復)~妙見山~白雲台駐車場着 15:30で金北山縦走路を結ぶつもりだったが前日プランの大誤算で金北山までとする。
★メンバー/ソロ
★掲載写真撮影者/管理人
★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用




大佐渡スカイライン佐渡金山側ゲート/17:00-9:00夜間閉鎖中
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大佐渡スカイラインから妙見山を望む
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白雲台駐車場・トイレあり
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カーナビ・マップコード 278 880 370


自衛隊に事前電話で通行許可を取る・下段拡大MAP参照/拡大可
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自衛隊管理道路を歩く
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道路脇はフキノトウやカタクリが多い
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フキノトウ
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フキノトウ&アズマイチゲ
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ショウジョウバカマ
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フキノトウ道路(笑)
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カタクリ道路
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拡大可
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先は長そうだぁ~! 拡大可
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勇気のある人は立ち入り禁止道路へ向かってみて下さい(笑)   拡大可
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爺は小心者なので素直に金北山方面へ (^^)v
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左に転落注意
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拡大可
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道路歩きにウンザリ
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けっこう遠くから歩いてきたもんだわさー/拡大可
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最初から最後までず~っと車道歩きだった (T-T)
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山頂入り口
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出発点の白雲台と帰りに登る妙見山を臨む/拡大可
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自衛隊・旧レーダー基地が金北山の山頂
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金北山 1172.1m
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金北山山頂より
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金北縦走路方面を視察
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金北縦走路でランチタイム♪
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↑の場所から昨日歩いたお山(マトネ・ドンデン尻立山)を展望
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むむむ・・・ 女性の声が聞こえてくるぞ
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ドンデン山荘泊・早発ちでここまで来たものと思ったら・・・
姫ヶ沢登山口~栗ヶ沢ルートから花道に感激しながら登ってきたとの事!
夜間閉鎖ゲートがあるのにこんなに早く登ってこられるんですね?と尋ねたら・・・
なんと、なんと、両ルートはゲート手前にあると教えられガックリ!の爺であった(涙)
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金北山(きんぽくさん)からのパノラマ図解
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《やけくそ下山編》

情報収集不足に苛立った気持ちを残雪ダイブでクールダウン!
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カタクリ
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キクザキイチゲ
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赤矢印=妙見山正規ルート
緑矢印=爺が歩いたルート   拡大可
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↑緑矢印ルートの途中で金北山を眺める/拡大可
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妙見山に建つレーダー基地/拡大可
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レーダー基地の塀を回り込んで妙見山へ
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妙見山の石祠
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妙見山(みょうけんさん)1055m
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妙見山からのパノラマ図解
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白雲台Pへ下山編

残雪多いがツボ足で歩行可
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振り返り妙見山に別れを告げる
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おしん峠分岐点
おしん峠・白雲台Pダイレクト下山を選んだが急斜面の残雪で
ツツジひらルートに変更
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つつじひらルートを歩く
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ツツジひら妙見山登山口
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またしても車道歩き ふ~!
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車道横の斜面は白雲台駐車場近辺までカタクリ大群生地が続く
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ときどきキクザキイチゲ群生も (^O^)v
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白雲台Pに下山
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白雲台&ドンデン山荘 購入可
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次回山行に備え姫ヶ沢方面の下見調査


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姫ヶ沢登山口案内板
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栗ヶ沢登山口入り口
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栗ヶ沢登山口案内板
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《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
白雲台駐車場(トイレあり)発 9:47
~ 自衛隊ゲート 9:48
金北山(1172.1m)11:14-59
金北山発 11:59
~ 妙見山取り付き 13:03
妙見山(1055m)13:21-26
~ おしん峰・ツツジひら分岐点 13:32
~ おしん峰へ向かうが積雪のため引き返す
~ おしん峰・ツツジひら分岐点 13:36
~ ツツジひら・妙見山登山口 13:45
~ 車道歩き
~ 白雲台駐車場着 13:58

白雲台標高/845m 標高差/327.1m 累積標高/585m 総歩行距離/10301m
★休憩時間:約47分
★実動時間:約3時間24分
★合計所要時間=約4時間11分

立ち寄り温泉4/24 4/26
佐渡温泉・おぎの湯 入浴料500円 TEL 0259-86-1555 pm13:00~21:00
定休日(水) アルカリ性単純温泉 泉質満足度★★

立ち寄り温泉4/23
相川温泉「地域交流センター・ワイドブルーあいかわ」 入浴料600円 
TEL 0259-74-0126 am10:00~21:00
定休日(水) 弱アルカリ性低張性温泉 泉質満足度★


4/24 登山のついでに佐渡観光

2016.4.24~27
登山のついでに佐渡観光ドライブ


前回の佐渡花旅敗退編では内海府~外海府をドライブしたので、今回は佐渡の下半分を観光してきました。


佐渡観光MAP★印の場所を写真掲載
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2016.4.24 佐渡・小木港に到着
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ランチタイム/佐渡はお蕎麦に力を入れていると聞き蕎麦屋に向かうも開店前
やむを得ず爺定番の刺身定食に
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昨夜は車中泊だったので昼食後は温泉へ(笑)
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佐渡温泉・おぎの湯 13:00~21:00 0259.86.1555
入浴料500円  泉質満足度★★
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前浜海岸に沿って今日の車中泊地両津港へ向かう




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松ヶ崎・鴻ノ瀬鼻灯台
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松ヶ崎集落保存地区
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田舎の実家みたい・・・笑
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両津湾
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世界各国の歴史的に特に重要な灯台100選・姫崎灯台
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晩ご飯
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両津港フェリー乗り場前駐車場(車中泊)
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2016.4.25 ドンデン山 下山後

スーパーでランチ調達
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台ヶ鼻灯台
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夫婦岩
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春日崎
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春日崎
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春日崎
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春日崎
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相川温泉 ワイドブルーあいかわ 0259.74.0126 泉質満足度★
受付にお願いして当温泉施設駐車場で車中泊
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対面に24時間コンビニがあり便利
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相川温泉・車中泊地より
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2016.4.26 コンビニ弁当で朝食
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金北山・大佐渡スカイラインのゲートが開くまでの間

佐渡金山見学/拡大可
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金北山・妙見山 下山後、車中泊地の小木港へ向かう



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お昼
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河原田本町から金北山を望む
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小木港たらい舟
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この大きい船を10人で操船と聞きビックリ
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かなりの大きさだが船内の大半は倉庫となっている
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佐渡、最後の夜は豪華海鮮ちらし寿司 (^O^)v
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↓このお寿司屋さん(翌朝撮影)
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2016.4.27 フェリー乗船前に


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矢島・経島港のたらい舟
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佐渡花旅の〆は塩ソフト♪
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4/25 マトネ&ドンデン尻立山花旅

2016年4月25日(月)晴れ
佐渡・マトネ&ドンデン尻立山花旅

★メンバー/ソロ
★掲載写真撮影者/管理人
★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用



2016.4.24(日) 直江津港
去年就航した「高速カーフェリーあかね」が1日二便運行され長野からは便利に♪
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カーナビマップコード 126.645.500



双胴船高速カーフェリー・あかね/拡大可
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小木港
あかね就航1周年記念行事中
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カーナビマップコード 782.229.605


前浜海岸経由で両津港へ向かう/赤亀岩イメージ 6



両津港フェリー乗り場前の駐車場で車中泊
公衆トイレ(ウォシュレットタイプ)が近くにあり便利
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カーナビマップコード 278.892.324



2016.4.25(月)
アオネバ登山口6時発の予定が夜間通行止めでドンデン山駐車場10時発に変更
前ページ・佐渡花旅反省点を来年に活かすべく・・・参照
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アオネバ登山口
カーナビマップコード 752.121.883

ドンデン山駐車場
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カーナビマップコード 752.182.131



石段を上って
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ドンデン山荘
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冬季閉鎖ゲートを抜けて車道を歩く
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雪割草(オオミスミソウ)
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↓車道路肩でも↑色とりどりの雪割草が咲いていましたよ~♪
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金北山と金北山縦走路展望/拡大可
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金北山縦走路入り口
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アオネバ十字路近くまで作業道を進む
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アオネバ十字路
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アオネバ十字路以降、本格的登山道となるが花!花!花!
ち~っとも 前に進めなかった(笑)
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拡大可
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雪割草とカタクリ 競演/拡大可
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拡大可
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拡大可
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雪割草&カタクリ競演/拡大可
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ブラックホール入口?
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エンレイソウ
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ザゼンソウ
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カタクリ花道/拡大可
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所々に残雪あり
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カタクリ
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マトネ  937.5M
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マトネより金北山を望む/拡大可
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マトネからのパノラマ図解/拡大可
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花を撮しながらドンデン山荘まで引き返す
上りでは気がつかなかった花達をゲットすることができました(^O^)v


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キクザキイチゲ
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白花カタクリ♪
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シラネアオイ
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雪割草/拡大可
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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ドンデン山荘前/尻立山登山口
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チョイの間笹道
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尻立山直下まで石畳が続く
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電波塔(三基)
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ドンデン尻立山を望む/拡大可
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牧場内?歩きは気分爽快
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ここを登り返せば山頂だ
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アマナ群生
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拡大可
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ドンデン尻立山全景/ベンチ&テーブルあり
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旧名・タダラ峰(別名・ドンデン山)
ドンデン尻立山(940M)から金北山を望む/拡大可
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尻立山からのパノラマ図解/拡大可
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ドンデン山荘で休憩
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暑~い!
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ドンデン山荘より/拡大可
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ドンデン山荘で金北山ピン購入可
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上記MAP記載の仮説トイレは時期によって設置されていないので要注意。


佐渡・マトネ&ドンデン尻立山鳥瞰図/拡大可
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ドンデン山P標高/857m アオネバ十字路標高/765m 標高差/172.5m
累積標高/529m 総歩行距離/8441m



金北山登山口への道中、お腹がすいたのでスーパーで調達
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佐渡観光編を挟んで翌日の金北山&妙見山に続く





2016.5.25(月)
当初の予定ではアオネバ登山口発 6:00~アオネバ渓谷~アオネバ十字路~マトネ~天狗の休み場(往復)~アオネバ登山口着 15:30を予定するも車道夜間閉鎖のためドンデン山駐車場発に変更

《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
ドンデン無料駐車場発 9:23
~ ドンデン山荘 9:27
~ ゲート 9:33
~ 車道歩き
~ 金北山縦走路入り口 9:51
~ アオネバ十字路 10:05
~ マトネ(937.5m)11:06-25
~ アオネバ十字路 11:59
~ 金北山縦走路入り口 12:15
~ ゲート 12:34
~ ドンデン山荘 12:38
~ 電波塔(3基)12:44
~ ドンデン尻立山(940m)12:56-13:05
~ 電波塔 13:14
~ ドンデン山荘 13:18-44
~ ドンデン無料駐車場着 13:47


休憩時間:約54分
実動時間:約3時間30分
合計所要時間=約4時間24分




4/25 佐渡花旅・反省点を来年に活かすべく・・・

2016.4.24-27
情報収集不足で誤算だらけの佐渡花旅に・その2
《2016年・佐渡花旅計画表》
佐渡観光協会に開花状況を問い合わせたところ例年より10日くらい早そうとの情報でGW明けだった計画を前倒しで実行!
4/24
高速カーフェリー・直江津港~小木港
4/25
アオネバ登山口発 6:00~アオネバ十字路~マトネ~天狗の休み場(往復)
~アオネバ登山口着 15:30
4/26
白雲台駐車場発 10:00~自衛隊管理道路~金北山~天狗の休み場(往復)
~妙見山~白雲台駐車場着 15:30
※二日間で金北山縦走路を結ぶ予定だったが・・・



誤算①
金北山への登山口となる大佐渡スカイラインは凍結による夜間閉鎖(17:00-9:00)情報を得ていたが、早朝出発予定だったアオネバ登山口への県道も夜間閉鎖(17:00-9:00)されておりガックリ!
誤算②
上記車道ゲート直下の路肩空きスペース(GWはドンデンライナー・アオネバ登山口バス停となる)に駐車できることを知らなかった。
《下段トレッキングMAP参照》
誤算③
白雲台駐車場~金北山までの全てが車道歩きとは・・・
地図をちゃんと読めば「自衛隊管理道路」と書いてあるのにね(;´Д`)
誤算④
姫ヶ沢登山口と栗ヶ沢登山口への入り口が大佐渡スカイライン凍結による夜間閉鎖(17:00-9:00)ゲートより下にあるのを知らなかった
《下段トレッキングMAP参照》
誤算⑤
上記ルート(栗ヶ沢R)が初日に予定していたアオネバ渓谷と同じくらい「花の宝庫」だとは知らなかったことが悔やまれる。






上記反省点をふまえて
《2017年・佐渡花旅計画2プラン作成》


プラン1
開花時期がGW中の場合(現地路線バス利用)
一日目
直江津港近辺の有料駐車場利用
~小木港~路線バス~金井新保の旅館(2泊)
二日目
宿からタクシー利用・栗ヶ沢登山口発6:00
~金北山9:30
~縦走路-マトネ-アオネバ十字路-アオネバ登山口下山15:30
~タクシーで両津港まで戻る
~両津港から路線バスで金井新保の旅館に戻る
三日目
路線バスで小木港へ(帰宅)


プラン2
開花時期がGWより前後した場合
(佐渡汽船週末割引・60才割引利用で車移動)
一日目
直江津港~小木港(車中泊)
二日目
小木港早朝発で栗ヶ沢登山口へ
~登山口発6:00
~金北山9:30
~縦走路-マトネ-アオネバ十字路-アオネバ登山口下山15:30
~タクシーで両津港まで戻る
~両津港から路線バスで金井新保バス停
~タクシーで栗ヶ沢登山口へ
※場合によってはアオネバ登山口~栗ヶ沢登山口タクシー利用もあり
小木港駐車場で車中泊
三日目
小木港~直江津港へ(帰宅)



参考資料・全て拡大可
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印刷用トレッキングMAP
拡大表示後右クリックで画像保存して印刷可
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ライナーバスは期間限定につき要注意
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路線バス時刻表(平日)その1
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路線バス時刻表(平日)その2
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4/24-27 佐渡花旅ダイジェスト

2016.4.24-27
情報収集不足で誤算だらけの佐渡花旅に (;´Д`)

★メンバー/ソロ登山
★掲載写真撮影者/管理人


《佐渡花旅計画表》
佐渡観光協会に開花状況を問い合わせたところ例年より10日くらい早そうとの情報でGW明けだった計画を前倒しで実行!
4/24
高速カーフェリー・直江津港~小木港
4/25
アオネバ登山口発 6:00~アオネバ十字路~マトネ~天狗の休み場(往復)
~アオネバ登山口着 15:30
4/26
白雲台駐車場発 10:00~自衛隊管理道路~金北山~天狗の休み場(往復)
~妙見山~白雲台駐車場着 15:30
※二日間で金北山縦走路を結ぶ予定だったが・・・
4/27
高速カーフェリー・小木港~直江津港(帰宅)




4/24(日)直江津港
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去年就航した双胴船高速カーフェリー・あかね船内
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あかね就航1周年記念行事でサドッキーがお出迎え♪
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両津港前の有料駐車場で車中泊
近くにはウォシュレット公衆トイレがあり便利
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4/25(月)
やっても~た~!
アオネバ登山口6時発予定で移動したのに登山口直前で夜間通行止めに・・・(>o<)
急遽ドンデン山駐車場を10時出発に予定変更 ※当写真は9時開門前に撮影
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ドンデン山荘
ドンデン山に営業小屋(山荘)があるので、夜間通行止めは無いだろうとの思い込みが失敗の元であった!
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冬季通行止め県道歩きで金北山縦走路入り口へ向かう
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車道脇でも雪割草が咲いていた♪
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金北山縦走路入り口
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雪割草(オオミスミソウ)
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カタクリと雪割草の競演
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カタクリ花道/拡大可
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所々に残雪
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マトネ 937.5M
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マトネから金北山を望む/拡大可
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ドンデン山荘・冬季閉鎖ゲートまで戻る
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ドンデン尻立山(中央)を望む/拡大可
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尻立山へ
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旧名・タダラ峰(別名・ドンデン山)
ドンデン尻立山(940M)から金北山を望む
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ドンデン山荘に戻る
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暑~い!
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ドンデン山駐車場
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2016.4.26(火)
白雲台駐車場
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ゲートをくぐり航空自衛隊敷地内に入る
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ふきのとうロード
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金北山を望む
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右奥に金北山を望む
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車道法面で咲くカタクリ
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金北山山頂が近づく!
最初から最後まで車道歩きとは・・・
おおきな誤算だった (;´Д`)
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金北山 1172.1M
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金北山縦走路と両津湾
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引き返して妙見山(前方レーダー基地)へ
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妙見山 1055M
右側の小さな石柱に妙見山と刻まれている
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妙見山山頂全景
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白雲台(おしん峠)ダイレクト下山を選ぶが積雪が多すぎて断念
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ツツジひら・妙見山登山口へ下山
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車道歩きで白雲台に戻る
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コーヒータイム
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金北山ピン/ドンデン山荘でも購入可
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ドンデン山・金北山トレッキングMAP
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明日のフェリー乗船に備え小木港に向かう
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沢崎鼻灯台
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4/27(水)
矢島・経島/たらい舟乗り場
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4/27(水)
小木港で塩ミルクアイス・佐渡にお別れ
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4/16 雪溶け進む飯縄山へ

2016年4月16日(土)晴
雪溶け進む飯縄山へ
今年、初山歩きの伊藤さんと二人で飯縄山へ行ってきました。

★掲載写真撮影者/管理人・伊藤さん




今日は午後イチ帰宅必須のため南ルート登山口に駐車
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奥宮一の鳥居
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第一・不動明王
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雪溶け後で少し道が荒れているのかな
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第五・地蔵菩薩
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霜柱
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第八・観音菩薩
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スミレをのぞいて本日唯一の花・ショウジョウバカマ
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雪道の方が登りやすい・・・?  拡大可
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第十一・阿閃如来(駒つなぎの場)
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駒つなぎの場/皆さ~ん、伊藤さんのこの姿懐かしいでしょう~(笑)
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伊藤さんは9時過ぎからユックリ登り始めるつもりだったのが・・・
爺の都合で我が家6時集合になってしまい朝御飯を食べそこなったのでありま~す。





夏道ルートへ



この急斜面のため冬期間は通行止めになります(納得)  拡大可
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登山道を挟み同じ位置から上下を撮影/拡大可
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↑雪の付いたこの斜面は横切りたくないですね~(ノД`)
とはいえ、冬道もこれと同等の激登りになりまっせ!!

★折角なので冬の飯縄山と比較してお楽しみ下さい。
管理人ブログ
管理人ブログ



爺はなにを撮っているんでしょう?
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かき氷にしたい~(笑)
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九十九折れの夏道はこんな急斜面に作られています/拡大可
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第十二・大日如来
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なんちゃって鎖場・下から
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なんちゃって鎖場・上から
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天狗の硯岩・またまたお食事中の伊藤さん  ほのぼの~(^O^)v
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お腹もイッパイになったし山頂まで頑張るぞ~!
と、言ったとか言わなかったとか・・・?
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第十三・虚空蔵菩薩
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岩ゴロがないぶん雪道の方が楽だなぁ~!
と、思ったとか思わなかったとか・・・?
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森林限界に飛び出す
この景色! この場所!
懐かしがるブロ友さんが多いとおもいます(笑)   拡大可
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南・西R分岐点
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南峰まであとチョット/拡大可
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拡大可
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鳥居・石祠
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神の井戸へ向かう
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飯縄山南峰直下(約五㍍くらい下)にありながら
夏でも水が枯れることのない「神の井戸」  不思議ですねぇ-
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南峰直下の飯縄神社
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飯縄神社から本峰を望む
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南峰から飯縄山本峰を望む/拡大可
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拡大可
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左から、高妻山・焼山・火打山・妙高山・黒姫山(妙高山の手前) /拡大可
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火打山・妙高山・黒姫山(手前)  /拡大可
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おまけ写真・↑撮影場所と同じ場所にて
2013.5.5の飯縄山ではこんな遊びもできました(笑)
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飯縄山山頂 1917.4m(低いな飯縄山と覚えます)
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ブロ友登山隊定番写真
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飯縄山からのパノラマ図解/拡大可
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★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用





下山編


鳥居・石祠より/拡大可
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拡大可
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奥宮一の鳥居
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登山口に到着/伊藤さん今日は早起きさせてしまいゴメン!
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飯縄山鳥瞰図/拡大可
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登山口標高/1182m 標高差/735.4m 累積標高/786m 総歩行距離/6572m



飯縄山高低図/拡大可
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登山口標高/1182m 標高差/735.4m 累積標高/786m 総歩行距離/6572m


飯縄山登山後記
山友・こうちさん、Tanmaさんから鹿岳&三ツ岩岳のW登山でアカヤシオ花旅をお誘いを頂きましたが午後イチ用事があって参加できませんでした。(゜゜)(。。)ペコッ


《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
南ルート登山口発 7:08
~ 奥宮一の鳥居 7:12 
~ 第一・不動明王 7:21  
~ 第二・釈迦如来 7:29
~ 第三・文殊菩薩 7:32  
~ 第四・普賢菩薩 7:36
~ 第五・地蔵菩薩 7:39
~ 第六・弥勒菩薩 7:43  
~ 第七・薬師如来 7:50  
~ 第八・観音菩薩 7:53
~ 第九・勢至菩薩 7:58  
~ 第十・阿弥陀如来 8:04
~ 馬頭観音 8:06
~ 第十一・阿閃如来(駒つなぎの場)8:07-12
~ 第十二・大日如来 8:30  
~ 天狗の硯岩 8:37-47  
~ 第十三・虚空蔵菩薩 8:49 
~ 西・南ルート分岐点 9:10 
~ 鳥居・石祠 9:17
~ 神の井戸 9:21
~ 飯縄大明神 9:24-27
~ 飯縄山山頂着 9:42-10:13

飯縄山発 10:13
~ 飯縄山南峰 10:22
~ 鳥居・石祠 10:25
~ 西・南ルート分岐点 10:28
~ 第十三・虚空蔵菩薩 10:46 
~ 天狗の硯岩 10:48
~ 第十一・阿閃如来(駒つなぎの場)11:03-07
~ 第九・勢至菩薩 11:13
~ 第七・薬師如来 11:17
~ 第五・地蔵菩薩 11:21
~ 第三・文殊菩薩 11:25
~ 第一・不動明王 11:31
~ 奥宮一の鳥居 11:36
南ルート登山口着 11:39

★休憩時間:約52分
★実動時間:約3時間39分
★合計所要時間=約4時間31分


4/10 外秩父七峰縦走ハイク再挑戦

2015.12.13
booさん企画・外秩父七峰縦走コンクラーベ

二本木峠から皇鈴山-登谷山-釜伏峠-寄居駅まで残り3時間の行程で完歩間近だったがアクシデントがあり林道経由で和紙の里まで戻りタクシーで小川町駅まで戻る。
《2016年4月・花の時期に再チャレンジ予定なのでお楽しみに》  
前回のお話
そして今回、4ヶ月ぶりの敗者復活戦に挑む

2016.4.10(日)
外秩父七峰縦走ハイキング再挑戦編
前回の同志、特別参加のmizuoさん、爺の5名でハイキングコースとは思えない難行苦行(爺の個人的感想)のコースを歩いてきました。





《メンバー紹介》
★去年の外秩父七峰縦走立案者・短いコースが好きと言いながら実態はロングコース専門の「魔神boo」さん

★外秩父七峰縦走大会を3回も制覇している
「埼玉の怪人」ことmizuoさん

★前日に蓼科山を歩いての連チャン参戦・我々とは異次元の
「八ヶ岳の修験者」ことTanmaさん

★昔話、兎と亀のようにはならず常に最後尾を歩く鈍足亀ジイの管理人
※そんな訳で仲間の後ろ姿撮影専門です(笑)

★ソロ山行が多い“曲者揃い”の我々を
見事にまとめ上げる「親分肌」のこうちさん


★管理人HP
(ルート地図&ルート解説添付)







booさん作成行程表※小川駅発は4時40分でした
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こうちさん作成行程表※小川駅発は4時40分でした
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★掲載写真撮影者/管理人・こうちさん・booさん・mizuoさん・Tanmaさん







全員役場スタートだったので爺のタイムスタンプ&歩行距離は小川町役場駐車場を起点としました
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カーナビ設定・マップコード 91.796.356



小川町駅 ※ローソン駅前店でトイレタイム
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街中歩き
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八幡神社で山行安全祈願
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満開の桜♪   /拡大可
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沢山花が咲いていてなかなか前に進むことができません (笑)
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ここで左折/拡大可
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長福寺を左に見る場所で畠道に入る/拡大可
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前回山行時に見落とした石仏
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花桃咲く笠原地籍を進む/拡大可
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笠原区いこいの広場&トイレ/拡大可
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いこいの広場通過後左折(不動尊・官ノ倉山指導標あり) 拡大可
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不動尊(不動滝)
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石尊山・官ノ倉山への登り
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なんちゃって鎖場
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石尊山 344.2m
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官ノ倉山へ


石尊山山頂から鞍部まで大きく下る
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鞍部から登り返す
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官ノ倉山 344.7m
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官ノ倉山からのパノラマ図解/拡大可
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★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用







和紙の里へ



A14標(庚申塔あり)
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在家地籍に出る
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拡大可
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和紙の里まで車道を歩く
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和紙の里(休憩舎・自販・トイレあり)
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笠山へ


「老健施設・みどうの杜」通過後左折/拡大可
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約1時間・林道をひたすら歩く
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ここでいったん林道歩きが終わる/拡大可
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再度、荻平地籍の林道歩きになる
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花に彩られた荻平地籍/拡大可
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拡大可

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桜の下で休憩
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笠山登山口
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林道を3回ほど横切って笠山へ向かう(詳しくはHP地図参照)
激登りというほどではないが、真綿で首を絞めるよう徐々に爺から体力を奪っていく嫌らしい登りである (;´Д`)
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笠山 837m
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※脱落寸前の爺でしたが仲間からの暖かい言葉で元気を頂きました♪ 拡大可
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笠山奥社側にイワウチワ群生があると教えてもらったが爺は↑の状態 (;´Д`)
Tanmaさんが撮してくれました♪
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堂平山へ


七重峠・D1標/BQの仲間に混ざりたかった~(笑)
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堂平山まであとチョット
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堂平山 875.8m
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堂平山からのパノラマ図解
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剣ヶ峰~定峰峠へ

巨大アンテナが建つ剣ヶ峰

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朽ち果てた階段
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外秩父七峰最高峰・剣ヶ峰 876m
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E1標・白石峠まで下山
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E1標・白石峠から定峰峠へ
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初っぱなからこんな荒っぽい洗礼が待っている・・・
天国への階段・下から
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天国(爺的には地獄)への階段・上から
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クールダウン中?
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堂平山を望む/拡大可
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定峰峠
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定峰峠・茶屋にて
booさん・こうちさん、特注缶でエネルギー充填?
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大霧山へ


定峰峠から大霧山マデ3.6㌔
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旧定峰峠・石祠&ダイダラボッチ解説板
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大霧山 766.6m
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大霧山からのパノラマ図解
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武甲山を望む
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秩父牧場・皇鈴山を望む
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粥新田峠-秩父牧場-二本木峠へ


尾根下りで粥新田峠まで下山
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去年と同じ場所に到着
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秩父牧場でエネルギー充填
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二本木峠へ
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カタクリ撮影中
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去年はアクシデント発生の為、ここから和紙の里へ戻ったので埼玉の怪人mizuoさん以外はこれより未知の世界に突入です(笑)
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《二本木峠までのルートMAPはホームページに記載あり》

2015.12.13 外秩父七峰縦走コンクラーベ その1.2
ルート解説・ルートMAPあり
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皇鈴山-登谷山-寄居駅へ


J3標
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皇鈴山全景
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皇鈴山(みすずやま) 679m
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皇鈴山からのパノラマ図解
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皇鈴山を下った後は緩く登り返す
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そして、大きく下る! /前方の電波塔が七峰最終峰の登谷山
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ここをひと踏ん張りして最終峰の登谷山へ
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登谷山 668m
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七峰最終峰の登谷山を制覇 (^O^)v
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登谷山からのパノラマ図解
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登谷山直下の登谷牧場からゴールの寄居駅までは約10㌔の車道歩きとなる





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釜伏峠・釜山神社入り口
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寄居駅マデ5.9㌔
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寄居駅到着♪ 
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肩を組んでゴール(^O^)v
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笠山で脱落宣言したとき、「リタイア下山するときは皆一緒に下山するからね!」 の、暖かい言葉に励まされ無事にゴールできました。
☆良き山仲間に恵まれたことを感謝いたします☆





外秩父七峰鳥瞰図
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小川町役場標高/90m 寄居駅標高/98m 標高差/786m 累積標高/2250m 総歩行距離/43244m


外秩父七峰高低図
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小川町役場標高/90m 寄居駅標高/98m 標高差/786m 累積標高/2250m 総歩行距離/43244m



《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
2016.4.9(土)
長野発 ~ 上里SA(車中泊)
ナビ設定/長野~小川町役場P:171㌔ 所要時間:2時間30分
2016.4.10(日)
上里SA発 3:30 ~小川町役場駐車場着 4:15
小川町役場駐車場発 4:33
~ 小川町駅 4:37-40
~ A3指導標 4:47
~ 八幡神社 5:01-03(山行安全祈願)
~ 長福寺入り口 5:16
~ 官ノ倉山入り口 5:22
~ 馬頭尊 5:24
~ 石仏 5:27
~ 笠原区憩いの場&トイレ 5:36
~ 北向不動入り口 5:38
~ 北向不動 5:45
~ A11標 5:56
石尊山(344.2m)6:09-15
~ A12標 6:17
官ノ倉山(344.7m)6:20-24
~ A13標・東武竹沢駅分岐点 6:29
~ A14標・庚申塔 6:33
~ 小御嶽石尊講中 6:40
~ A16標(集落に出る)6:45
~ A17標(県道歩き)6:50
和紙の里(トイレ・自販あり)7:14-7:28
~ 介護支援みどうの杜 7:35
~ みどうの杜以後、約50分御堂笠山線林道を歩く
~ B9標 8:26
~ 馬頭尊 8:38
~ B10標・林道出合 8:39
~ 萩平地籍ベンチ休憩 8:51-9:02
~ 萩平丁字路・皆谷バス停分岐点 9:10
~ 笠山・堂平山登山口 9:12
~ C3標 9:21
~ C5標 9:29
~ 二十二夜供養塔 9:40
~ 途中休憩 9:44-47
笠山(837m)10:27-46
~ 七重峠・D1標 11:05
堂平山・875.8m(天文台・休憩舎・トイレ)11:39-59
剣ヶ峰・876m(鉄塔・石碑あり)12:14
~ 白石峠・E1標 12:24
~ E2標 12:31
~ E3標 12:38
~ E4標 12:57
定峰峠・F1標(茶屋・トイレ・大霧山マデ3.4㌔)13:17-40
~ 獅子岩 13:59
~ F3標 14:03
~ 旧定峰峠・石祠・G1標14:14
~ G2標 14:29-32
大霧山(766.6m)14:52-15:02
H1標・粥新田峠 15:20
~ H2標(ふれあい牧場マデ1.5㌔)15:23
彩の国ふれあい牧場(トイレ)15:40-51
~ H5標 16:17
二本木峠・J1標 16:21
~ J2標 16:29
~ J3標 16:36
皇鈴山・679m(東屋)16:43
~ 石祠・J5標 16:48
~ J7標(登谷山マデ0.5㌔)16:56
登谷山・668m(電波塔)17:05-10
~ 登谷牧場 17:16
~ これより寄居駅まで約10㌔車道歩き
釜伏峠・釜山神社入り口 17:29-34
~ 釜伏関所跡 17:42
~ K3標 17:55
中間平・トイレ・展望台 18:05
~ 寄居駅マデ5.9㌔ 18:14
~ 地蔵尊 18:45
~ 八高線踏切 19:06
~ 鉢形城跡通過後、正喜橋を渡る 19:15
寄居駅着 19:27
寄居駅~小川町駅・乗車券250円

★休憩時間:約138分
★実動時間:約12時間36分
★合計所要時間=約14時間54分



立ち寄り温泉
嵐山渓谷温泉・平成楼 23時間営業 入浴料(2時間)650円 TEL 0493-62-1188 泉質満足度★

上里SAで一人宴会&車中泊・翌朝帰宅
  








管理人HP 外秩父七峰縦走ハイク・再挑戦編
(ルート地図&ルート解説添付)
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4/10 外秩父七峰縦走ハイク・プロローグ


2015.12.13(去年)
外秩父七峰縦走コンクラーベはアクシデント発生で七峰完歩ならず!





去年歩いたコースMAP
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去年の外秩父七峰(五峰)高低図
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去年は外秩父七峰縦走大会を過去3回も制覇した強者mizuoさんがサポート役にまわってくれました。
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あれから4ヶ月
去年の悔しさを晴らすべく
2016.4.10(日)
外秩父七峰縦走に再挑戦
メンバー/前回の同志(4名)+七峰縦走大会を3回も制している強者mizuoさんの5名





一番足を引っ張る爺が体調万全で臨まなければならないはずなのに・・・
土日の度に家を空けている罪悪感でベランダを掃除、ついでに鉢を陽当たりの良い場所に移動させようとしたときギックリ腰やってしまいました~!

咄嗟に手を離したので大事にならなかったものの寝返りがうてない!
湿布を貼って早く治れ!治れ!の呪文を唱える(笑)
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場合によっては参戦不能か途中リタイアになりそうですがゴメンなさいと仲間に連絡





翌朝、寝返りがうてるまでに回復するも腰に違和感が残るので痛み止めを持参
《陰の声/薬を飲んでまで歩きたいの?》
《俺/待ちに待ったこの日なんだから意地でも歩きたいさ-!》
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出発当初は花撮影の余裕もあったのだが・・・
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笠山では立っていることもままならないほどの絶不調に (;´Д`)
山頂ではブロ友「めざせ、1日1万歩!」さんと偶然の出会いがあったのに、挨拶もキチンとできない醜態をさらしてしまいました。 (゜゜)(。。)ペコッ
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リタイアの危機があったものの仲間に励まされなんとかここまで来ることができました。
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pm18:45 寄居町に下山
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ゴール (^O^)v
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釜伏峠以降の車道歩きで靴擦れを感じたまま歩いていたら、両足内側の面白い場所にマメができてしまいました。
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4/2 花の名山・坪山

2016.4.2(土)霧雨
坪山でヒカゲツツジイワウチワ花旅になるはずだったが・・・

桜前線情報や角田山を歩いた雰囲気では坪山の花達も例年より7日ぐらい早く咲くハズ、と踏んで出かけたものの結果は見事に大ハズレ!!
ヒカゲツツジやイワウチワに期待して参加してくださった山友の皆さんゴメンなさい。

管理人HP・坪山の過去記事(ルート解説・ルートMAPあり)
2013.4.13 坪山花旅

 
★パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用
★メンバー
こうちさん・NOBUさん・もろーさん・Tanmaさん
・かんちゃん、ももさん夫妻・爺の7名
★掲載写真撮影者/管理人・こうちさん・Tanmaさん



坪山鳥瞰図
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坪山高低図
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飯尾地籍路肩駐車場標高/560M 標高差/543M 累積標高/560M 総歩行距離/4708M



坪山ルートMAP
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飯尾地籍路肩駐車スペース・約15台
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カーナビ設定・マップコード 348.436.376



霧雨の中を出発
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橋を渡る/指導標あり
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公園内のトイレ
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地蔵石群
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カタクリ植生/植生保護のカスミ網に足を取られないよう要注意
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分岐点へ向かう
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畠地帯を抜けると
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西・東尾根分岐点/花が多い西尾根に向かう
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木橋
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硫黄採掘抗跡
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これより尾根登り指導標
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なかなか登り応えのある尾根ですよ(笑)
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これよりイワウチワ群生指導標
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イワウチワ、まだ蕾でした
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これよりヒカゲツツジ群生地指導標
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かろうじて一輪ゲット!  拡大可
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ヒカゲツツジも蕾でした (ノД`)
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ヒカゲツツジ咲いていてほしかった~  /拡大可
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ヒカゲツツジ・蕾
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イワウチワ一輪撮影中
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爺、大好きな花の一つです♪
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おまけ写真
たら・れば・は禁句ですが咲いていたら最盛期はこんな状態で登山道全部が花道に変身します♪


2013.4.13撮影
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ミツバツツジ&ヒカゲツツジの競演・2008.4.15撮影/拡大可
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ヒカゲツツジ花道・2008.4.15撮影/拡大可
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2008.4.15撮影/拡大可
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イワウチワ花道・2008.4.15撮影
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2008.4.15撮影/拡大可
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おまけ写真・終わり







ガレ場&ロープ連続写真(4枚)
かんちゃん、ももさん夫妻(G登山初参加)
かんちゃん/爺よりチョット先輩ですが超健脚!
ももさん/下りは大の苦手と言いつつ登りは旦那さんもたじたじの健脚を発揮♪
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もろーさん、こうちさん
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NOBUさん
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ひょうきんTanmaさん(笑)
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これよりイワカガミ群生地指導標
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※イワカガミはヒカゲツツジ&イワウチワより開花時期が遅いので開花なし
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ドンピシャ時期なら山頂直下までヒカゲツツジ花道なのだが・・・
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ガレ場&ロープ
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山頂直下の急坂ロープ地点
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坪山にしては珍しく貸し切りの山頂(笑)
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坪山・1102.7M
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晴れていれば・・・
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坪山からのパノラマ図解
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東尾根R下山編



かんちゃん・ももさん夫妻、下山前に記念撮影中
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雨で濡れているため慎重に下るメンバー
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天狗岩
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片斜面で歩きにくい
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泥棒かぶりのこうちさん・ひょうきんだねぇ~(笑)
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爺は転んだフリ ??
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下山後、川で靴洗い中 (^O^)v
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山友の皆さん、霧雨の中お付き合いいただきありがとうございました♪












《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
2016.4.1(金)
長野発 13:15-釈迦堂SA(車中泊)16:17
2016.4.2(土)
釈迦堂SA発 5:40-飯尾地籍駐車場着 6:30(6時45分仲間と合流)
※ナビ設定/長野~飯尾地籍P・240㌔ 所要時間・3時間30分 

飯尾地籍駐車場発 7:00
~ 公園トイレ 7:06
~ 地蔵石群 7:07
~ 西・東尾根コース分岐点 7:19(西尾根へ)
~ 木橋 7:22
~ 硫黄採掘抗跡 7:23
~ 小休・5分
~ これより尾根登り指導標 7:44
~ これよりイワウチワ群生指導標 8:03
~ これよりヒカゲツツジ群生指導標 8:07
※ヒカゲツツジ群生は山頂まで観賞可
~ これよりイワカガミ群生指導標 8:47
~ 坪山山頂着 9:13-58(軽食)

坪山発 9:58(東尾根コースへ)
~ 天狗岩 10:10
~ 西・東尾根コース分岐点 10:52
~ 飯尾地籍駐車場着 11:07

★休憩時間:約50分
★実動時間:約3時間17分
★合計所要時間=約4時間7分



立ち寄り温泉
多摩源流温泉・小菅の湯(道の駅・こすげ) 入浴料620円(3時間)
定休日はHP参照
TEL 0428-87-0888 泉質満足度★
温泉&食事中にNOBUさん、Tanmaさん、爺、山談義で盛り上がる♪

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カーナビ設定・マップコード 348.609.103 








4/2 坪山・ヒカゲツツジ&イワウチワ開花情報

2016.4.2(土)静岡県・上野原市
坪山ヒカゲツツジイワウチワ開花情報