小さな歩みでも歩き続ける限り前に進むことができるという言葉「常歩無限・なみあしむげん」を胸に70歳相応の山歩きを楽しんでいます。

トレッキング・2011

12/23-24 蓬莱橋(静岡県・島田市) 鳳来寺山東照宮(愛知県)

2012.12.23
竜ヶ岳下山後はギネスに登録された蓬莱橋などを見て「道の駅川根」車中泊
2012.12.24
愛知県の鳳来寺山東照宮を見学して帰路につきました。
 
↓竜ヶ岳ルート案内はこちらのサイトをご覧下さい。
 
 
2014.12.13
間ノ岳と北岳と思われる 竜ヶ岳より
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ダイヤモンド富士&ムーンライト富士を見ることが出来て大満足で下山開始
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先週登った八ヶ岳(編笠山)のパノラマ
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これも登ったことがある十二ヶ岳方面
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東屋&石仏地点より竜ヶ岳東肩を見上げる
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本栖湖ルート登山口(登山届BOX)まで下山
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竜ヶ岳/本栖湖より
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ギネスブック登録
世界一長い木造歩道橋 蓬莱橋 897.422m(静岡県・島田市) 
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本日の車中泊地、道の駅川根へ向かう途中でミカン購入
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道の駅・川根を通り過ぎて塩郷の吊り橋へ
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別名・恋金橋(こいかねばし)
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下から見ると
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左右によく揺れるのでスリル満点
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12/24 道の駅・川根で朝を迎える
 
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鳳来寺山参道入り口/長~い石段が苦手な人は車で山頂へ行くことも可能
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1425段の石段を頑張る!
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↓出羽三山の2466段と比べたらチョチョイノチョイ!だけどね(笑) 
 
 
 
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鳳来寺山東照宮
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鳳来寺山東照宮全景 
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↓鳳来寺山についてはこちらを参照
 
12/24(クリスマスイブ) 長野着 PM 7:00
 
 
 

12/30 高尾山・景信山(かげのぶやま)

2011.12.30
当初は山友を誘って2011年登り納めに茅ヶ岳か岩殿山を予定するも・・・
当たり前といえば当たり前だがやはり山友の参加は無理だった。 (^_^;)
 
ソロならば多少遠くても前泊が可能なので急遽予定変更!
ブログ友「こうちさん」主催のミニオフ会・ダイヤモンド富士in高尾山
(管理人は都合により不参加)を参考に高尾山&景信山(かげのぶやま)
へ行ってきました。
 
 
2012.1.7 ホームページ  高尾山→景信山編をアップ 
 
2012.1.7  ホームページ 景信山→高尾山編をアップ
 
グーグルアースMAP
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8:51 高尾山RW駅・路面はツルテカスッテンコロリ状態 
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8:52 稲荷山コース入り口
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9:23-26 稲荷山・408M(トイレ有り) 
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高尾山は三ツ星の山だけあって各コースとも整備は万全 
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高尾山・冬の風物 氷の花(シモバシラの花)
気温が高かったので小さい花しか咲いていませんでした。 
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氷の花(シモバシラの花)
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氷の花(シモバシラの花) 
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10:12-27 高尾山山頂・599M 
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11:18-40 小仏城山 
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富士山/ 小仏城山より
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11:55-58 
小仏峠(この下を中央高速道の小仏トンネルが抜けている)
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本日の行程で景信山山頂まで200㍍のこの区間が一番きつかった!! 
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12:26-13:08 景信山・727M
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スカイツリー ヽ(´▽`)/  景信山より
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高尾山モミジ台まで戻って富士山ビューポイントで約二時間の日向ぼっこ
14:37-16:33
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15:03  
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15:38  
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15:59  
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16:05  
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16:12 
ダイヤモンド富士ではないが、これはこれで夕暮れを待った甲斐が・・・
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16:22 この輝きが最高 (o^o^o)
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厄除開運の輪くぐり/管理人も厄除け開運(年末ジャンボ当たりますように!)
 を願ってきました。(笑)
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新宿方面の夜景 
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ヘッデン頼りに1号路を下山 
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17:36 高尾山口駅の駐車場に無事到着 
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12/29
長野発 21:00 ~ 高坂SA着 23:30(車中泊)
12/30
高坂SA発 4:40 ~ あきる野IC下車 5:05(深夜割引・2800円) 
~ 高尾山口駅駐車場(トイレ有り) 5:30
 
高尾山口駅P発  8:42~ ケーブルカー駅 8:51~ 稲荷山コース入り口 8:52 
~ 旭稲荷 8:57~ 稲荷山(トイレ有り) 9:23-26 
~ 高尾山5号路周遊(シモバシラ撮影) ~ 高尾山 10:12-27
~ モミジ台(トイレ有り) 10:31-35 
~ 一丁平園地(トイレ有り) 10:52-11:00 
~ 小仏城山(下)分岐点 11:10~ 小仏城山(トイレ有り)11:18-40(昼食) 
~ 小仏峠 11:55-58~ 景信山 12:26-13:08(コーヒータイム)
景信山発 13:08~ 小仏峠 13:29~ 小仏城山の迂回路 
~ 小仏城山(下)分岐点 13:56
~ 一丁平 14:03-15 
~ モミジ台・富士山ビューポイント 14:37-16:33 
~ 高尾山 16:37-43
~ 高尾山1号路で下山 ~ 薬王院 16:53 
~ 1号路登山口 17:31 ~ 高尾山口駅P着 17:36
 
 
 
多くの友達に恵まれ、一つ一つの山に沢山の思い出が詰まった2011年の山行でした。
ワガママで自分勝手なジジイですが懲りずに来年もお付き合いのほど宜しくお願いいたします。
 
それでは皆さん、良い年をお迎えください。
 
 
 
 
 
 
 

12/23 竜ヶ岳ダイヤモンド富士 & パール富士

2011.12.23
家内、山友の細井さん、伊藤さんの四人で竜ヶ岳へダイヤモンド富士見学
(プラス静岡県・愛知県観光)に行ってきました。
 
 
↓竜ヶ岳ルート案内はこちらのサイトをご覧下さい。
 
 
 
 
グーグル鳥瞰
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竜ヶ岳登山駐車場(本栖湖キャンプ場前) am3:50
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マップコード 312.447.549



 
 
本栖湖キャンプ場敷地内拡大MAP
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竜ヶ岳登山口(登山届BOX) am4:11
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東屋&石仏 am5:22
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パール富士編
am5:57 何気なく振り返ったら富士山山頂から三日月が・・・
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am6:03(撮影者・伊藤) 
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am6:05 /拡大可 イメージ 20
 
 
am6:08 /拡大可
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am6:20 竜ヶ岳山頂に一番乗り
am6:31 竜ヶ岳山頂からの富士山
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竜ヶ岳山頂はクリスマス寒波来襲で南極並の寒さに!!am6:32
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am6:41 飲み残した白湯が瞬く間に凍ってしまった!! 
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am6:52 竜ヶ岳山頂は寒波来襲で南極並の寒さに!!  
ツェルトで寒さ対策 その1
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 ツェルトで寒さ対策 その2
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am7:04 ツェルトで寒さ対策 その3 
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am7:37 ダイヤモンド富士を待ち構える登山者
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ダイヤモンド富士編
時間はさかのぼってam6:37の富士山 
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am7:40 (撮影者・伊藤) 
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am7:41(撮影者・細井)  
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am7:41  
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am7:42 (撮影者・細井) 
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am7:42  
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am7:44  
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am7:52  
ダイヤモンド富士&ムーンライト富士 最高の一日でした。
富士山よありがとう!!
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飲んでいたペットボトルが凍る程の寒さにデジイチのバッテリーはダウン寸前!
そんなこんなで「絞り調整」などしている時間のなかった事が唯一の心残りでした。 
 
 
12/22
長野発 21:00 ~ 諏訪SAで食事 ~ 事故通行止めで小淵沢IC下車 23:50 
~ 下道走行 ~
長坂IC乗り込み ~ 甲府南IC下車 ~ コンビニ食料調達 
~ 12/23 本栖湖駐車場着 am1:15(仮眠)
~ am3:15起床
 
12/23
竜ヶ岳登山駐車場(本栖湖キャンプ場)発 4:00 
~ 竜ヶ岳登山口(登山届けBOX) 4:11 ~第一ベンチ 4:44-50 
~ 東屋・石仏 5:15 ~ ムーンライト富士撮影 ~ 分岐点 6:05 
~ ムーンライト富士撮影 ~ 竜ヶ岳山頂着 6:20-7:54
竜ヶ岳山頂発 7:54 ~ 分岐点 8:04 ~ 東屋・石仏 8:30 
~ 第一ベンチ 8:50-58 ~
竜ヶ岳登山口(登山届けBOX) 9:19 
~ 竜ヶ岳登山駐車場(本栖湖キャンプ場)着 9:30




12/18 編笠山(八ヶ岳・最南端の山)

2011.12.18
 山友の伊藤さん・M山さんの三人で初冬の編笠山を歩いてきましたが
初っぱなから大誤算が・・・
 
12/25 ↓ホームページ本編をアップ 
 
 
 
グーグル鳥瞰図
この地図で「出足から大誤算」の意味がわかってもらえると思いますが(泣)イメージ 1
 
 
下記事情で観音平口近くの八ヶ岳登山歴史館(冬季休業中?)に駐車
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ひょえ~!!  ここから観音平登山口まで4㌔以上もあるのに
12月-4月末まで冬季閉鎖の看板が・・・(ToT)
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ヤケクソ車道歩き!!
観音平登山口発8:30で下山は15:00を予定するも、下調べ不足で
プラス120分の大誤算となってしまいました (-_-;)
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長~い車道歩きで、やっとこさ「富士見平」に到着 
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「雲海」まで行ったが強風で山頂トライを諦めたという先発組や、
幕営青年からの「山頂は大荒れ!」 情報などで気分はブルーに・・・
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雲海に到着
先発組より遅れること1時間が幸いしてか? 陽射しが暖かい
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天気具合で途中撤退(敗退)もありとして山頂を目指すイメージ 15
 
 
大岩にて 
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富士山・北岳・甲斐駒ヶ岳 大展望
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山頂まであとひと頑張り 
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編笠山・2524M  ^ー^)人(^ー^
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富士山(編笠山山頂より)
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八ヶ岳連峰(編笠山山頂より)
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闇鍋突入前に観音平登山口まで下山できたが・・・ 
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自然歩道ハイキングコースは闇の中 (*_*) 
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17:33 観音平口・ゲートに到着 
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《お詫び》
非常識な下山時間となり、女性のM山さんには心細い思いをさせてしまったこと
お詫びいたします。
 
 
長野発 6:00 ~ 観音平口P 8:15
八ヶ岳登山歴史館P発 8:40 ~ ゲート 8:42 ~ 車道歩き 
~ 富士見平 9:40-44 ~
展望台 10:10~ 途中休憩 10:14-23 
~ 雲海 10:45-58~
押手川(青年小屋分岐) 11:40-12:00(昼食)
富士展望地(2350M) 12:47-13:04 ~鉄梯子(2390M) 13:09 
~ 山頂まであとチョット(2480M) 13:34~ 編笠山着 13:43-57
編笠山発 13:57 ~ 押手川(青年小屋分岐) 15:06-20 
~ 雲海 15:52-16:18 ~
観音平登山口・東屋 16:43-46 
~ ヒカリゴケ 16:48 ~ 自然歩道ハイキングコースを下山 ~
ゲート 17:33 ~ 八ヶ岳登山歴史観P着 17:36
 

12/10 農業大学校Rで奇妙山~尼巌山(あまかざりやま)へ

2011.12.10(土) 
1ヶ月ブランク後の登山は松○さん(前回の舟岩でもお世話になりました)、
坂口さんグループが企画された「農業大学校ルートで奇妙山~尼巌山へ」に
混ぜていただき初冬の里山歩きを楽しんできました。
 
 
 
奇妙山・尼厳山グーグル鳥瞰図 
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尚和寮跡地P下山口標高 355M 農業大学校P登山口標高 380M 標高差 744.5M 総歩行距離 10442M 
 
農業大学校駐車場(マップポスト有り)から暫く林道を歩く 
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第306古墳 
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大室ルート登山口 
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大室ルート登山口・ここで林道にお別れして尾根筋に取り付く 
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初っぱなから急斜面歩きに・・・ 
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尾根上に出れば緩い上りとなるが、出会いの石地点を含め三地点に起伏が有るので
マイペースで歩きたい。 
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出会いの石/岩沢ルート・上分岐点 
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高見岩
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高見岩は北アルプス方面の眺めが素晴らしい 
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 奇妙山山頂まであと200㍍
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霧氷 
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奇妙山山頂に到着 ^ー^)人(^ー^ 
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山頂から15分程の場所にある神官像を見に行ってきました。 
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これより尼厳山に向けて下山風景 
 
 
尻セードならぬ、スッテンコロリ!の蔵ちゃん  (/_\;)
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尼厳山への急登 
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奇妙山と立見岩(旧・柏の岩)
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尼厳山(あまかざりやま)で記念撮影 
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ロッククライミングの岩場にて・その1 
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ロッククライミングの岩場にて・その2 
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急坂を尻セードで臨む酒○さん  (о^∇^о)
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酒○さんご夫婦/夫婦の力関係がわかるとの陰の声が・・・笑 
今日初めてお目にかかりましたが、仲の良い素敵なご夫婦でした。
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長礼地籍の畑道を歩く/中央の山は尼厳山 
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車デポ地の尚和寮跡地駐車場(マップポストあり)に到着
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尚和寮跡地駐車場(車デポ) 8:50 ~ 農業大学校駐車場 9:10 
農業大学校駐車場発 9:15 ~ 第306古墳 9:23 
~ 大室R登山口 9:26-31
~ 尾根上(指導標) 9:58-10:02 
~ 途中休憩 10:35-45~ 出会いの石・岩沢R(上)分岐点 10:55-57 
~ 高見岩 11:02-11 ~ 山頂まで200M 11:37
~ 奇妙山 11:47-12:28(昼食) ~ 御嶽神社・神官像 12:39-55 
~ 奇妙山 13:07-15
~ 出会いの石・岩沢R(上)分岐点 13:42-46~ 岩沢R(下)分岐点 13:56 
~ 尼厳山 14:25-41
~ 農業大学校分岐(堀切) 14:44 
~ ロッククライミング岩場 14:50-15:00 ~ クサリ場 15:01
~ 巨岩 15:03-06~ クサリ場 15:07~ 石仏 15:11 
~ 池田の宮R分岐点 15:14
~ テレビ塔 15:17 ~ 指導標 15:33 
~ 畑道に出る 15:36 ~ 民家(指導標) 15:38
~ 天王山R指導標 15:43~ 尚和寮跡地駐車場着 15:45 
 
 
 
 

再開・ブログ&ホームページ(スローペースで・・・)

来年の4月頃までブログ&ホームページの再開は無理かと思っていましたが、
僅かながら先行きの見通しがついてきたので山歩きを再開しようと思います。
現状は60%ほどの見通しなので、スローペースでの再開となりますが
お付き合いのほど宜しくお願いいたします。 2011.12.03

ブログ&ホームページ休止のお知らせ

2011.11.09
個人的(仕事上)な都合により、しばらく山遊びやパソコン遊びが
できなくなってしまいました。
来年の三月か四月頃には復活できるように頑張りますので
ご理解の程よろしくお願いいたします。 
                      平林(ひらさん)
 
 
追伸
復帰第一号は家内と一緒に四国~九州辺りをもくろんでいますのでお楽しみに・・・(笑)

11/05 荒倉山② 安堵が峰~霧見岳~砂鉢山~安堵が峰~紅葉の岩屋編

2011.11.05
鬼無里・戸隠の人々に語り継がれている「鬼女紅葉・きじょもみじ」伝説
(観世流の謡・紅葉狩りでも有名)の地として有名な荒倉山山系
(信州100名山)の舟岩・竜光山・霧見岳・砂鉢山へ行ってきました。
 
 
↓ 2003.7.27 の荒倉山
 
ホームページ本編をアップ
 
 
ブロ友・松○さんの 2011.11.05
舟岩~砂鉢山山行レポ
 
 
 
カシミール荒倉山MAP 
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安堵が峰~霧見岳~砂鉢山~霧見岳~安堵が峰~舞台石~キャンプ場MAP 
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 安堵が峰
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安堵が峰にて 
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30㍍のクサリ場 
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霧見岳・1 石仏と主三角点(下段説明参照)があり展望良 
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四等三角点がある霧見岳・2より少し標高が低い 
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主三角点とは・・・
林野庁が国有林野の官民境界の確認のために設置しています。
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戸隠・西岳 高妻山の展望良(霧見岳1より)  
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四等三角点はあるものの展望が悪い霧見岳・2 
現在は平成の大合併で長野市となったが、旧鬼無里村・旧戸隠の違いで
同じ名称の山が混在することになったとおもわれる。
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岩場の巻き道 
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荒倉山山系の最高峰「砂鉢山」にて
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樹木が切り払われ展望が良くなった砂鉢山より 
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ピストンで安堵が峰に戻る
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紅葉の岩屋へ向かう 
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鬼女紅葉の岩屋 
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紅葉の岩屋 
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舞台石 
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紅葉が頭上を彩る 
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見事な紅葉におもわずパチリ!! 
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 小林一茶の句碑
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荒倉キャンプ場内にある能舞台 
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おまけ写真
仲間の蔵ちゃんが管理人の真似?をしちゃいました。(^▽^) 
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長野市県庁駐車場 7:00 ~ コンビニ食料調達 ~ 荒倉キャンプ場着 8:00
キャンプ場発 8:22 ~ 車道出合(一茶碑分岐) 8:31 ~ 車道歩き
~ 舟岩R登山口 8:39 ~ 登山靴ソール剥げアクシデント 8:47-9:00 
~ カミソリ岩 9:09 ~ 車道出合 9:12 ~ 展望良地点 9:17-20 
~第一クサリ 9:25 ~ アルミ梯子 9:28 ~ 第二クサリ 9:37-40 
~ 舟岩(石祠) 9:41-56 ~ 第三クサリ10:00 ~ 第四クサリ 10:06 
~ 第五クサリ 10:27-30 ~ 竜光山 10:32-40 ~ 第六クサリ 10:45
~ ナイフリッジ大岩(名称募集中とのこと) 10:48 ~ 安堵が峰 10:51 
~ 剣ヶ峰 7:30 ~30㍍クサリ場 11:36-42 
~ 霧見岳①展望良(石仏・主三角点) 11:49-53 
~ 霧見岳②展望無し(四等三角点)12:01 ~ 岩場巻き道 12:14 
~ 屈折点 12:30-35 ~ 砂鉢山(荒倉山系主峰) 12:51-13:30(昼食) 
~ 砂鉢山発 13:30 ~ 屈折点 13:52 ~ 霧見岳② 14:15 
~ 霧見岳① 14:23 ~
30㍍クサリ場 14:30-34 ~ 安堵が峰 15:02 
~ 竜虎トンネル分岐 15:05 ~
紅葉の岩屋 15:08-10 
~ 紅葉の化粧水 15:14-17 ~ 舞台石 15:24 ~ 釜背負石 15:27 
もみじ鳥居 15:29 ~ 一茶碑 15:33 ~ 車道出合 15:34 
~ 荒倉キャンプ場着 15:41
戸隠交流施設・森林囃子(低張性弱アルカリ冷鉱泉、単純硫黄泉) で汗を流して帰宅
入浴料 400円 TEL 026-252-2810 
 
 
 

11/05 荒倉山① 荒倉キャンプ場~船岩~竜光山~安堵が峰 編

2011.11.05
鬼無里や戸隠の人々に語り継がれている「鬼女紅葉・きじょもみじ」
伝説の地として有名な荒倉山(信州100名山)山系の舟岩・竜光山・霧見岳
・砂鉢山へ行ってきました。
 
ブログ友、松○さんの舟岩レポを拝見した際に「機会があったら
同ルートのガイドを・・・」とお願いしたところ、快く引き受けていただき
今回の山行となりました。感謝
 
 
ホームページ本編をアップ
 
ブロ友・松○さんの 2011.11.05 舟岩~砂鉢山レポ
 
 
カシミールMAP 
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荒倉キャンプ場~舟岩~竜光山~安堵が峰ルートMAP
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荒倉キャンプ場
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荒倉キャンプ場に駐車
トイレは開業時以外使用不可の為要注意!!
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キャンプ場敷地内を進む
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竜虎トンネルへ続く車道を歩く
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舟岩ルート登山口
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里山なれど侮るべからず・・・
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名残紅葉
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大岩を登っても良し! 右を巻いても良し!
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第二・林道出合
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総勢11名の長~い隊列
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貴方も覗き込んで見ませんか・・・(^▽^)
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アップダウンが連続する
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このクサリ場を登れば舟岩だよ~!! (降りているように見えますが登っている写真です)イメージ 7
 
 
舟岩(石祠あり)展望良
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舟岩より黒姫山・飯縄山展望
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舟岩に別れを告げて安堵が峰へ
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痩せ尾根を慎重に下る
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落ち葉尻セード地点
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竜光山への登り、踏み跡不明瞭につき稜線を外さないように・・・
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紅葉が目を楽しませてくれるイメージ 15
 
 
安堵が峰に到着/以後は荒倉山②へ続きます
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長野市県庁駐車場 7:00 ~ コンビニ食料調達 ~ 荒倉キャンプ場着 8:00
キャンプ場発 8:22 ~ 車道出合(一茶碑分岐) 8:31 ~ 車道歩き
~ 舟岩R登山口 8:39 ~ 登山靴ソール剥げアクシデント 8:47-9:00 
~ カミソリ岩 9:09 ~ 車道出合 9:12 ~ 展望良地点 9:17-20 
~第一クサリ 9:25 ~ アルミ梯子 9:28 ~ 第二クサリ 9:37-40 
~ 舟岩(石祠) 9:41-56 ~ 第三クサリ10:00 ~ 第四クサリ 10:06 
~ 第五クサリ 10:27-30 ~ 竜光山 10:32-40 ~ 第六クサリ 10:45
~ ナイフリッジ大岩(名称募集中とのこと) 10:48 ~ 安堵が峰 10:51 
~ 剣ヶ峰 7:30 ~30㍍クサリ場 11:36-42 
~ 霧見岳①展望良(石仏・主三角点) 11:49-53 
~ 霧見岳②展望無し(四等三角点)12:01 ~ 岩場巻き道 12:14 
~ 屈折点 12:30-35~ 砂鉢山(荒倉山系主峰) 12:51-13:30(昼食) 
~ 砂鉢山発 13:30 ~ 屈折点 13:52 ~ 霧見岳② 14:15 
~ 霧見岳① 14:23 ~
30㍍クサリ場 14:30-34~ 安堵が峰 15:02 
~ 竜虎トンネル分岐 15:05 ~
紅葉の岩屋 15:08-10 
~ 紅葉の化粧水 15:14-17 ~ 舞台石 15:24 ~ 釜背負石 15:27 
もみじ鳥居 15:29 ~ 一茶碑 15:33 ~ 車道出合 15:34 
~ 荒倉キャンプ場着 15:41
 
戸隠交流施設・森林囃子(低張性弱アルカリ冷鉱泉、単純硫黄泉) で汗を流して帰宅
入浴料 400円 TEL 026-252-2810
 
 
 
 
 
 
 

10/23 長野市民の山・飯縄山へ

2011.10.23
山友&遊び仲間の伊藤さんと飯縄山へ
南登山道から登り始め、車デポ地の戸隠中社・西登山道に下山して
最後は戸隠神告げ温泉と戸隠蕎麦できっちりと〆てきました。
 
10/30 ホームページ(本編)アップ
 
飯縄山鳥瞰図
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南登山道・登山口
昔はこの登山口近辺に20台ほどの駐車スペース(現在は4台程)があったが、
近年はここを駐車禁止として戸隠バードライン沿いにある「一の鳥居駐車場・
トイレ有」を登山口とする方向に進みつつあるようだ。
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南峰の飯綱大明神までの間には13+1の縁起石佛が祀られています。
第一・不動明王
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第七・薬師如来
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全石仏を撮りながらノンビリ・ユックリ登山ですよ~♪
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熊鈴の代用に手鍋を叩きながら・・・
下でこの音を聞いたときはバケツを叩いているのかと思いましたが、
手鍋だと山頂での使い勝手が良いので
グッドアイディア賞を進呈しようかな~ 
(同行の叔父さんより使用許諾済み写真です)
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駒つなぎの場
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管理人お気に入りの甘納豆/駒つまぎの場 にて
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ちょっとカメラで遊んでみました編・1 標準PAモード
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ちょっとカメラで遊んでみました編・2 極彩色モード
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第十二・大日如来
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こんなニセ看板を作って担ぎ上げる元気があるなら、
登山道整備に尽力された方が良いのでは・・・
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飲用不可かどうかは個人判断に寄るところだが、公認水場と誤解させるような
名称を用いるのは如何なものかと思われる。
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飯綱高原展望
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先程のニセ看板と違い正真正銘「神の井戸」
山頂直下2㍍程の場所にも関わらず一年中涸れることのない摩訶不思議な井戸です。
(飲用不適)
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飯縄神社 
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 ■飯縄神社とは
(高尾山公式ページより引用)
飯縄権現は、平安時代、長野県飯縄山上(現飯綱山)に奉祀された飯縄権現を原点として、全国
に分祀され、飯縄信仰として定着をみせた。
飯縄権現は、法身大日如来の垂迹である不動明王を本地として、その不動明王が飯縄権現に
姿を変えて衆生(民衆)を救済するという、平安初期に台頭した本地垂迹思想から生まれた神仏
の一つと伝えられている。
その飯縄権現は、一説には、インドから仏教とともに伝来したダキニ天が、飯縄権現を形成する
原体になったともいわれている。
飯縄権現は、『飯縄法』を伝授するという信仰が古来からあり、軍神として戦国期の武将たちに
受け入れられ、越後の上杉謙信、甲斐の武田信玄、相模・武蔵の後北条の武将たちのなかに
広く信仰されるようになった。
■飯縄権現
(Fantasy,or Fanatic Gate WebPageより引用)
飯縄(飯綱)とは修験道屈指の名山で、信州北部にある戸隠山に連なる山です。
保食神(うけもちのかみ)降臨地であり、飯縄とは「命の綱」とも言われています。
飯縄権現(飯縄大明神)」に祈念すれば、権現が変幻自在に身を転ずるなどして、様々な術が
振るうことができると言われてきました。
飯縄権現の秘伝として、「甲賀軍鑑的流」に、夫婦二頭の鹿から防御、破敵の護符が作成する
方法が伝えられています。
□飯縄法:Fox Hunting、下級の呪文
飯縄法は、飯縄山の飯縄権現の力を借り、その使役鬼たる「狐」を使役する法です。
この呪法の修法者は、「飯縄使い」あるいは、「狐使い」と呼ばれ、この使役する「狐」は術者を
妨害、あるいは攻撃する者を微塵に砕くと言われています。
 
飯縄大明神
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飯縄山山頂・展望指示盤 2008年に設置されました。 
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飯縄山山頂 1917M  
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新表記 ↑
山友ロゴスさんの指摘で昔の写真と見比べたところ飯綱山の漢字表記が変更されていました。
旧表記名でも意味は同じだし、こんなに汚く!書き直さなくてもいいのにね~(苦笑)
旧表記 ↓
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長野発 6:30 ~ 中社西登山道Pに一台デポ ~ 南登山道登山口着 7:35 
登山口発 7:47 ~ 奥宮一の鳥居 7:50 ~ 旧一の鳥居跡 7:58 
~ 第一・不動明王 7:59 ~ 第二・釈迦如来 8:05 ~ 第三・文殊菩薩 8:08 
~ 第四・普賢菩薩 8:11 ~ 第五・地蔵菩薩 8:14 ~ 第六・弥勒菩薩 8:17 
~ 第七・薬師如来 8:21 ~ 第八・観音菩薩 8:24 ~ 第九・勢至菩薩 8:26 
~ 第十・阿弥陀如来 8:32 ~ 馬頭観音 8:34 
~ 第十一・阿閃如来(駒つなぎの場) 8:35-43 ~第十二・大日如来 8:56 
~ クサリ場 8:57 ~ 天狗の硯岩 9:03-05 
~ 第十三・虚空蔵菩薩 9:08 ~中社(西登山道)分岐 9:36 
~ 鳥居・石祠 9:42-45 ~ 神の井戸 9:47 ~ 飯縄大明神 9:49-51 
~ 飯縄山南峰 9:52 ~ 飯縄山山頂 10:02-45(昼食)
飯縄山発 10:45~ 飯縄山南峰 10:53~  中社(西登山道へ下山)分岐 11:00 
萱ノ宮・鳥居 11:46 ~ 林道出合い 12:02 ~ 正規登山口 12:19 
~ 車デポ場所着 12:22 
 

10/11 那須岳(朝日岳・茶臼岳)で紅葉狩り

2011.10.11
群馬の山友、シゲさんご夫妻と栃木県の那須岳へ紅葉狩に行ってきました。
 

 
10/17 ホームページをアップ
 
那須岳鳥瞰図
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シゲさんから連休中は大混雑となるので避けた方が無難とのアドバイスをいただき
平日の決行となりましたが、それでも朝の6時前には峠の茶屋第1駐車場(
第2駐車場もあります)は既に満車でした。 第1Pトイレ有り  
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駐車場の上に那須岳登山口があります
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ガスっていたわりにはそこそこに撮れてビックリ(朝日岳方面の紅葉)
紅葉撮影地・3 
 
 
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旧・峰の茶屋跡/避難小屋(宿泊不可・トイレはありません )
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避難小屋前で休憩後、雨が降っていないだけ良しとし朝日岳へ向かう  
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朝日岳の旧火口縁を登る登山者 
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随所にこの様な手すり風クサリ場があるが特に危険な箇所はない 
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朝日岳山頂 1896M シゲさんと記念撮影  な-んも見え~ん(悲) 
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朝日岳山頂・朝日岳下山時撮影  
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茶臼岳全景・朝日岳下山時撮影 
 
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旧・峰の茶屋跡/避難小屋(宿泊不可・トイレはありません )に戻る 
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避難小屋から茶臼岳へ向かう  
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 右回りでお釜周り
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茶臼岳山頂 1915M  未だ視界不良・・・
 
 
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RWで来た観光客が多く歩きにくいが、歩を進める毎にガスが消えて
薄日が差し始める・・・ヽ(´▽`)/    ※紅葉撮影地・1(最上段の鳥瞰図参照)
 
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紅葉撮影地・1
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紅葉撮影地・1 燃えるような赤にただただ息をのむばかり!!
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家内はこのアンバランスな風景がお気に入り
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紅葉の名所・姥ヶ平全景/紅葉撮影地・2
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姥ヶ平へ下る   紅葉撮影地・2
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姥ヶ平より茶臼岳を望む 紅葉撮影地・2イメージ 16
 
 
 
ひょうたん池に映りこむ茶臼岳  
(三斗小屋方面へ進めば指導標有)上下反対で表示しています。
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10/10
長野発 12:00 ~ 上信越道-関越道-北関東道-東北道 ~ 上河内SA(軽食) 
~ 那須IC下車 16:00
 高速料金・日際割引 3100円
立ちより温泉/那須温泉・元湯 鹿の湯 大人400円 TEL 0287-76-3098  
温泉満足度 ★★★
道の駅「那須高原友愛の森」で車中泊 
10/11
起床 4:00  道の駅発 5:20 ~ セブンイレブン食料調達 
~ RW駅でシゲさんと合流 5:50
 ~ 峠の茶屋駐車場へ移動
峠の茶屋第2P発 6:10 ~ 第1P 6:11(トイレタイム) 
~ 那須岳登山口 6:21 ~ 山ノ神 6:23 ~中の茶屋跡 6:40 
~ 峰の茶屋跡・避難小屋 7:07-14 ~ 朝日の肩 7:51 
朝日岳山頂 7:58-8:06 ~ 朝日の肩 8:12-17 
~ 峰の茶屋跡・避難小屋 8:56-9:04~牛ヶ首分岐(ベンチ) 9:07 
~ お釜周り標柱(右回り) 9:33 ~ 茶臼岳山頂 9:45-49 
~指導標No16 9:52 ~ RW山頂駅分岐 10:10 
~鉢巻き道(紅葉撮影地・1) ~高尾口ルート分岐(No23) 10:39 
~ 南月山分岐(No24) 10:50 ~ 三斗小屋分岐(No25) 10:52
姥ヶ平(紅葉の名所) 11:17-12:25(昼食)※ひょうたん池まで片道7分
姥ヶ平 12:25 ~ 三斗小屋分岐(No25) 12:49 
~ 牛ヶ首分岐(ベンチ) 13:13 ~
峰の茶屋跡・避難小屋 13:19-28 
~ 中の茶屋跡 13:49 ~ 那須岳登山口 14:05 ~ 峠の茶屋でピン購入 
~ 第2駐車場着 14:17
  
立ちより温泉/那須温泉・小鹿の湯 大人400円 
TEL 0287-76-2333 温泉満足度★★★ 
ETC.カード3枚使用・通勤割引利用で帰宅/合計3800円
那須IC ~ 栃木IC 1100円 ~ 下仁田IC 1350円 
~ 長野IC 1350円
 
 
 

10/8 大源太山(上越のマッターホルン) 

2011.10.08
上越のマッターホルンと呼ばれている大源太山へ
山友だんべえさんからは「大源太山~七ツ小屋山を経由する馬蹄形ルート」が
オススメと聞いていましたが、今回は下山後の温泉&ビールを
メインにしていたので大源太山のピストンのみとし、里に降りてくる前の
紅葉をつかまえて楽しんできました。
山頂近辺の紅葉を楽しまれたい方は今がチャンスです!!
 
 
10/16 ホームページをアップ
 
 
大源太山鳥瞰図
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湯沢町・土樽 大源太山登山口への林道入り口
MAP表示↓ マップコード 554-886-592
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林道終点には約10台の駐車が可能(満車時は終点手前にも空きスペースあり)
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登山口からチョイの間、杉林を歩くと・・・
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第一渡渉点にでるよ! ジャポンしないように気をつけてね・・・(笑)
    飛び石(星印)で対岸へイメージ 19
 
 
謙信ゆかりの道入り口/馬蹄形で歩いた場合はここが下山口となる
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アルミ梯子
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第二渡渉点/ロープはあてにできないし、石は滑りそうだし・・・ 
ちょいと悩む管理人(笑)
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これは下山時に撮影しました。 義経の八艘飛びみたいと自画自賛(笑)イメージ 2
 
 
この指導標から約50分間の急坂歩きとなる
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ロープ!ロープ!またロープ! ロープが連続する急登
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ロープ途中で北斜面の視界が開くが、前方に見えモッコリ
山頂ではないので要注意!(笑)
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この岩場に架かるロープ地点をクリアすると急登が終了
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そして目指す大源太山の全貌が・・・ 
この撮影地点から山頂まで約1時間の行程です。
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薄霞がかかっておりカメラではこれが限界・・・
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肉眼でみると誠に見事な紅葉なんですが・・・
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カメラ撮影ではこれが精一杯でした(残念)
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痩せ尾根だけに展望は最高!!
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この展望とスリル感を味わってください
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登山ルート全景(山頂付近より撮影)  
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大源太山山頂
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馬蹄形ルートの七ツ小屋山方面 (大源太山より撮影)
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10/7 長野発 21:20~赤城高原SA(遅い夕飯)~ 谷川岳PA 13:50車中泊
10/8 谷川岳SA発 5:20~コンビニ食料調達~ 林道終点・駐車場着 6:00 
林道終点駐車場・登山口発 6:24~ 第一渡渉点 6:38
~ 謙信ゆかりの道入り口 6:40~ アルミ梯子 6:45~ 第二渡渉点 6:57 
~ 大源太山指導標 7:00~ロープ急登始まり 7:06~途中休憩7分 
~ ロープ急登終了地点の岩場 7:50~痩せ尾根歩きに突入 8:05
~クサリ場 9:03-10~ 大源太山山頂着 9:18-50(昼食)
大源太山発 9:50 ~ 登山者待ち渋滞あり ~ 第二渡渉点 11:34 
~ アルミ梯子 11:46
第一渡渉点 11:56~ 林道終点駐車場着 12:11 
 
※温泉情報はホームページに記載いたします。
 
 
 

10/2 天狗岳ブログ友オフ会(第1回)

2011.10.02
天狗岳ブログ友オフ会(第1回)

やばい~~~
須磨アルプス(HP編)に手間取ってしまい記念すべきオフ会写真を
未だアップできな~い! ( ̄ロ ̄;)
気ばかりあせってしまうが、明日から山!山!山!ますますやば~い!
 
 
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
一枚の写真が縁で素晴らしい仲間と出会う事ができました。
今年5月の両神山登山で“ゆうゆう隊長さん”の後ろ姿を激写
ブログアップしたこの写真、翌日には隊長さんの目にとまることに・・・
同じヤフーブログとはいえ、なんという偶然!
それにしても肖像権侵害と訴えられなくてよかった~(笑)

こんなご縁で、ゆうゆうさんのブログ仲間に加えていただきましたが・・・
なんとなんと、私たち二人には共通のブログ仲間“こうちさん”がおられ、
これが二度目のビックリ!!

三度目はないだろうと思っていたら・・・
2006年4月に“茅ケ岳でお世話になったMIZUOさん”
隊長さんのブログ仲間と知りまたまたビックリ!!
 
こんな素晴らしい出会いも山登りという趣味があったればこそ、
いつまでも元気に山歩きを楽しむぞ~♪
 
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桜平-根石岳-東・西天狗岳ルートMAP  
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紫のバックは隊長の奥様でゆみっこさん、赤いバックぴろりんさんです。
女性陣のテント泊並に大きいバックには何がはいっているのかと思いきや・・・
鍋物・煮込みうどん・ホットサンド・ウィンナー等々の食材がはいっており、
昼食時には皆さんが作られた豪華ランチをお相伴にあずかってしまいました。 ペコ
 
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豪雨の爪痕が八ヶ岳の沢筋にも
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オーレン小屋でひと休み 
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箕冠山(みかぶりやま)を目指し出発
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ぴろりんさん 重いバックを背負ってお疲れ様です。 
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オフ会立案と日程調整など多大なご苦労をいただいたゆうゆう隊長さん(中央)
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西天狗岳(左)根石岳全景 
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根石山荘・トイレが水洗になりました 
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寒さと強風にもめげず根石岳を目指すぴろりんさん
 
 
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ブログ友「こうちさん」決めポーズ
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ブログ友「MIZUOさん」夜逃げポーズ?
ヒント=非常口
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管理人は・・・、味気ない普通ポーズ
今後に向けて何か決めポーズを考えねば・・・(決めポーズ募集中)
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尾根道で吹き荒れる強風に悩まされながらもここまで登り詰めました。
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東天狗岳山頂(先発隊はすでに登頂しています)   
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西天狗岳を目指す 
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振り向いて東天狗岳を望む 
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天狗岳に全員登頂  ^ー^)人(^ー^  
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東天狗岳・根石岳・硫黄岳・赤岳(西天狗岳より)
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mizuoさんからレクチャーを受け全員で決めポーズ
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ゆうゆうさん、今回は素晴らしい仲間との出会いを設定していただきありがとうございました。
ご苦労をおかけいたしますが第二回もよろしくお願いいたします。
 
桜平駐車場発 7:39 ~ 夏沢鉱泉 8:07-11 ~ オーレン小屋 8:49-9:04 
~ 箕冠山(みかぶりやま)分岐点 9:42-48 ~ 根石山荘 9:55-10:06 
~ 根石岳 10:13-20 ~ 本沢温泉分岐 10:27 ~ 東天狗岳 10:44-53 
~ 西天狗岳 11:12-12:24(豪華ランチタイム)
西天狗岳発 12:24 ~ 東天狗岳 12:39-46 ~ 本沢温泉分岐 12:58 
~ 根石岳 13:07-13 ~ 根石山荘 13:19-22 ~ 箕冠山分岐 13:27 
夏沢峠・ヒュッテ夏沢 13:50-57 
オーレン小屋 14:16-31
~ 夏沢鉱泉 14:58 ~ 桜平駐車場着 15:18
 

9/23 須磨アルプス(六甲全山縦走路の一部)

2011.9.23 須磨アルプス

この連休は、山歩き(お手軽ハイキングコースの「須磨アルプス」)は
オマケで有馬温泉・金の湯&神戸1000万ドルの夜景見学をメインに
「夫婦気ままなぶらり旅」を楽しんできました。
若かりし頃ここ須磨から山陽電車に乗って三ノ宮まで通勤し、
深夜は六甲界隈を「カミナリ族」の真似事などしてバイクを走らせていた
日々が懐かしくおもいだされました。
 
10/6 ホームページ(本編)をアップ 
 
 
グーグルアース・須磨アルプス鳥瞰図
青く囲った部分は旧高倉山(291.5m)があった部分で、
神戸ポートアイランド建設に伴う埋立土確保のため削りとられました。
 
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須磨浦公園RW駅&山陽電車「須磨浦公園駅」 
須磨浦公園駐車場(約200台・最初の1時間400円、以後は1時間毎200円)から出発
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上写真の矢印地点/歩道を上り込む 
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須磨浦山上遊園地(鉢伏山)を目指すが早朝にも関わらず登山者が多い
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姫は何処に~~  /展望閣にて
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鉢伏山 260M 
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須磨アルプス縦走路標柱 
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旗振山  253M
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戦国時代、狼煙代わりに旗振りかと思いましたが・・・ 
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明石海峡大橋と淡路島・旗振山より 
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須磨アルプス、又は六甲全山縦走路の指導標に従って歩きます
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鉄拐山(てっかいざん) 234M 
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高倉山(現標高は200M) /最上段グーグルアース参照
大半は削り取られてしまったが、著しい環境変化を避けるため高倉山の一部が残されました。
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削り取られた高倉山の跡地には高倉台団地やマンション群に・・・
最上段グーグルアース参照
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その高倉台団地の商店街を抜けて栂尾山(つがおやま)を目指す 
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栂尾山(つがおやま)への急階段
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栂尾山展望台より撮影
鉢伏山・旗振山・鉄拐山・高倉山(高倉台団地・マンション群)・明石海峡大橋・淡路島大展望
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横尾山 312M (本行程最高点) 
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横尾山から本日のハイライト地点へ向かう
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須磨アルプス・名勝「馬の背」を望む  
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住宅街にこんなスリリングな山があるとは・・・ 
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横尾山方面の須磨アルプス全景  馬の背側より撮影  
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須磨アルプスとの別れを惜しむ  東山より撮影
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東山では神戸市街地の「板宿」へ下山 
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板宿八幡神社
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板宿市街地を歩く
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山陽電車・板宿駅から普通電車に乗って須磨浦公園駅で下車 
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9/22 長野発 18:00 ~ 中央道経由・名神吹田SA着 0:20(車中泊)
9/23 名神吹田SA発 5:00 ~ 須磨浦公園有料駐車場着 5:40
 
駐車場発 6:07 ~ 芭蕉句碑 6:17 ~ 鉢伏山 6:53 ~ 旗振山 7:00-06 
~ 鉄拐山 7:19-21 ~おらが茶屋展望台(高倉山) 7:39-48 
~ 高倉台団地商店街歩き ~ 栂尾山石段下 8:06 ~石段上 8:15 
~栂尾山(展望台) 8:23-27 ~ 横尾山 8:47-9:06(軽食) 
~ 水野町分岐点 9:21 ~ 名勝・馬ノ背 9:23-33 ~ 東山 9:44-50 
~ 鉄塔 9:57 ~ ベンチ 10:09 ~東方・南方 板宿分岐点 10:11 
~ 板宿八幡神社 10:30 ~ 板宿市街地歩き 10:37 
~ 山陽電車・板宿駅着 10:50 





9/18 芳ヶ平湿原・草津白根山湯釜を散策

2011.9.18
草津温泉白根遊歩道~芳ヶ平(よしがたいら)湿原~白根山湯釜
~バス利用で草津(駐車場)へ戻る

山友シゲさんのHPで紅葉真っ盛りの芳ヶ平湿原を拝見していましたが、
紅葉まであとチョットの湿原歩きを家内と二人で楽しんできました。
※家内は写真嫌いのためHPに掲載しようとすると公開前の検閲でことごとく
却下(削除)されてしまいます。(笑)
よって今回も管理人だけの写真となりますがご勘弁を・・・
 
 
9/22 ホームページ(本編)をアップ
 
 
 
グーグルアース鳥瞰図
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草津天狗山ネイチャーセンターに駐車
(下山時利用バス停前の天狗山スキー場駐車場は7:30以降利用可)
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下山時利用のバス停手前を左折
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白根山・芳ヶ平遊歩道入り口
駐車スペースは殆どないので天狗山スキー場P利用がベスト
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白根山・芳ヶ平方面遊歩道入り口
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草津高原ゴルフ場横の小径を歩く
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「蟻の塔渡り」に胸躍らせたが・・・
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なんじゃ~、こりゃ-、 蟻どころか熊でも渡れるぞ~!(怒)
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林道に合流
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大雨の傷跡が、こんな林道までも・・・
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常布の滝(じょうふのたき)/常布の滝眺望地より
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「大岩」横の木階段
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遊歩道と命名するだけあって指導標が随所に設置された
快適な登山道が芳ヶ平まで延びる
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登山地図表記・毒水/沢は立ち入り禁止になっている
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目指す芳ヶ平(右上)は雲の中・・・
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三連休だというのにここまでで行き会った方は登山者1名・下山者2名だけの淋しいものでした。
 
 
芳ヶ平ヒュッテ全景
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芳ヶ平湿原を歩く
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数多くの池塘(ちとう)が点在する
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秋彩の気配が・・・
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白根山&芳ヶ平湿原
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芳ヶ平湿原巡りを終えて白根山レストハウスを目指すします。
 
ところどころ秋色に染まりはじめる
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その二
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草津白根山(本白根ではありません)北斜面と遊歩道
この湿原は白根山や渋峠から下りてくる登山者が圧倒的に多いようです。
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草津白根山東斜面全景
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湯釜を眼下に見下ろせるメインルートは通行止めに
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使用ルートは西登山道のみで、湯釜は遙か彼方に・・・
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神秘的な色が漂よう湯釜を望遠で撮影
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こんな格好は場違いに感じてしまう(笑)
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白根山バス停 13:05発のバスで草津温泉へ下山
天狗山スキー場下車(大人970円)
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長野発 5:00 ~ 管理人お気に入り・すき家で朝食 
~ 草津天狗山ネイチャーセンター駐車場着 7:10
駐車場発 7:29 ~ 車道歩き ~ 白根山・芳ヶ平遊歩道入り口 7:38 
~ 芳ヶ平まで5.3㌔ 7:57 ~蟻の塔渡り 8:04 ~ 林道出合 8:12 
~ 常布の滝 眺望台 8:17-20 ~ 常布の滝入り口(9月現在通行止) 8:27 
~ 大岩 8:38 ~ 一本松 8:47 ~ 石仏 8:50 ~ 毒水 8:54 
~ 大平湿原分岐 9:07 ~桜清水 9:33 ~ 白根山分岐 10:03 
~ 芳ヶ平ヒュッテ 10:06 ~ 芳ヶ平湿原散策 
芳ヶ平ヒュッテ 10:47-55 ~ 白根山まで2.1㌔ 11:11 
~ 途中休憩(昼食) 11:27-40 ~ 本白根山分岐 12:03
~ 白根山レストハウス 12:17 ~ 西登山口 12:22 
~ 湯釜展望 12:33-36 ~ 白根山レストハウス
12:49 
 
 
 

9/10  浅間山(前掛山)・浅間山荘天狗ノ湯から下見山行

2011.9.10 浅間山(前掛山下見)

前回、鼻曲山でご一緒いただいた蔵ちゃん・北○さんから、次回は浅間山との
希望があり山仲間の伊藤さんと浅間山(前掛山)の下見登山に行ってきました。
 
9/16 ホームページ(本編)アップ
 
 
 
グーグルアース浅間山鳥瞰図
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浅間山荘・天狗ノ湯(駐車代500円・入浴代金100円割引付き)登山口
浅間山の噴火危険レベルもここで確認できる。
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先ずは一の鳥居を目指す
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一の鳥居/二の鳥居直行ルート&不動滝経由二の鳥居ルート分岐点
※直行ルートはだらだら長いルートで見所もないので後者をオススメします。
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丸太橋を渡って不動滝へ向かう
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不動滝
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山友の細井さんにメール中の伊藤さん
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カモシカ平/前回は2回ともカモシカを見ることができたが・・・
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トーミの頭全景
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硫化水素臭が漂う地獄谷風ミニキャニオン
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牙山(きっぱやま)/地獄谷風ミニキャニオンより撮影  拡大可
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トーミの頭(中央の岩頭)に立つ登山者が見える(右奥は黒斑山)
地獄谷風ミニキャニオンより撮影  
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火山館(トイレ・水あり)
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Jバンド分岐点/直進して浅間山へ向かう
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浅間山(前掛山)全景 
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直登ではなく北斜面を大きく巻いて登るので結構時間がかかる
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下から写した写真では高度感がつかめないので上から写してみました
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前掛山分岐点(浅間山山頂立ち入り禁止区域)に到着
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こらこら、足元に立ち入り禁止と書いてあるだろう! (陰の声)
登山者の八割方が火口縁へ登って行くのを見て思案中の管理人・・・・
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 一休さんの問答ではないが・・・
立って入らず、座って入ればOKかな~?   
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前掛山へ向かう
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前掛山全景
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前掛山(浅間山)2524㍍
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前掛山から浅間山火口縁を撮影
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長野発 5:30~ 東部湯の丸SA(朝食)~ 小諸IC下車~浅間山荘・天狗の湯P着 6:50
登山口発 7:07 ~ 一の鳥居 7:37 ~ 不動滝 7:52-55 
~ 二の鳥居 7:58 ~ (休憩) 8:16-22 ~ カモシカ平 8:42 
~ ミニ地獄谷 8:54 ~ 火山館(トイレ・水) 8:58-9:18 
~ 草すべり分岐 9:26 ~ Jバンド分岐 9:41 
~ 前掛山分岐 10:29-39 ~ 浅間山 10:52-11:08 
~ 前掛山分岐 11:18 ~ シェルター 11:22 
~ 浅間山(前掛山)着 11:40-12:08(昼食)
浅間山(前掛山)発 12:08 ~ 前掛山分岐 12:23 
~ クロマメノキ摘み(約13分) ~ Jバンド分岐 12:59
~ 草すべり分岐 13:13 ~ 火山館 13:23-34 ~ カモシカ平 13:47 
~ 二の鳥居 14:09 ~ 一の鳥居 14:23 ~ 登山口着 14:45
 
 
 
 

9/7-8 雲取山 富士山登山者ヘッデン光跡を求めてテント泊

2011.9.7-8
雲取山 富士山登山者ヘッデン光跡を求めてテント泊で出発したが・・・
富士山登山者ヘッデン光跡は「山小屋営業期間中の7-8月でなければ見られないよ!」
との山小屋主人の話であえなくチョンとなりました。
《おまけの一言》
9月でも土日だと見られる可能性もあるけど平日ではチョト無理だな~~~
言われてみればもっともな話でした・・・(笑)
 
 
9/15 ホームページ(本編)アップ
 
 
グーグル雲取山鳥瞰図 
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丹波山村・鴨沢バス停前駐車場(トイレ有り) 
2011年の豪雨で道路・登山道の通行止め区間が多発しているので
登山口該当市町村に問い合わせてからお出かけください。 
丹波村観光協会 0428-88-0211 
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鴨沢バス停前から出発/車道を行くも良し・階段を使うも良し 
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民家のブロック塀に取り付けられた案内図 
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このコーナー地点に上記案内図が設置されており軽車両でギリギリの車道を
眼下に奥多摩湖上流部を見ながら登り込む。
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ここで車道とお別れ(軽といえども駐車できるスペースはないので要注意)
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管理人の大嫌いな蛇が出そうな道を進む
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30分の歩きで第2駐車場?がある所畑の車道出合
登山口へは指導標に従い車道を小袖方面へ150㍍程歩く
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所畑・車道出合い駐車場(約20台)
一昼夜置くには不用心な場所だが日帰り登山者には便利な駐車場
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雲取山鴨沢登山口 (下山時はこの路肩に数台の駐車車両を見る)
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羽黒神社と対峙する場所に設置?された石祠 
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第一水場過ぎの標高1150㍍休憩適地 /下の案内板が木にくくられている。
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  ↕
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登山者とのすれ違いもスムーズにできる快適な登山道 
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「七ツ石小屋への近道」に釣られて選択してしまったが、
重い荷物を背負っているときは「急がば回れ」という名言に従うべきだった!
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喘ぎ喘ぎ、近道分岐から36分もかかって七ツ石小屋に到着 
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七ツ石小屋-水場-上の巻き道を利用して諸左衛門尾根の苔むした登山道を歩く
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ブナ坂(ブナダワ):石尾根縦走路に合流 
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ヘリポート 
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石尾根展望(富士山は見えなかった)/奥多摩小屋上部のガレ場より
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石尾根縦走路・前方矢印の赤い屋根が雲取山頂避難小屋/小雲取山近辺より 
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雲取山頂避難小屋(トイレ有) 
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雲取山山頂全景 
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この標柱の後に富士山を見られるはずだが、富士山はもとより
南アルプスの山々も厚い雲の中に・・・
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雲取山荘のテン場(300円)は我が輩と単独山ガールの二張りだけでした。
午後はカラスの鳴き声、夕方は鹿の鳴き声がうるさくてうるさくて!
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9/8  雲取山山頂からのご来光 
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ご来光をアップで
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朝日に染まる富士山・雲取山山頂より 
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※来年は夜中出発登山で三ツ峠山からヘッデン光跡を眺めるプランを計画中
 
今回の行程&行動時間
9/6 
長野発 17:10~フロントガラスに飛び石~高坂SA着 20:08(車中泊)
9/7 
高坂SA発 3:50~ 圏央道・青梅IC下車~コンビニで朝食~鴨沢バス停前駐車場着 5:30 
※同ルートを直行した場合:片道260㌔ 所要時間 3時間20分
※高速料金(軽車両)
行き:深夜割引適用 2100円
帰り:青梅-下仁田 平日割 2000円  下仁田-長野 通勤割 1100円
 
9/7 
鴨沢P発 6:28 ~ 所畑車道出合駐車場 6:58 ~ 鴨沢ルート登山口 7:06 
~石祠 7:34~
水場 8:20-23~ 標高1150㍍・休憩適地 8:24-38 
~堂所 9:01~ 通行止標柱 9:22~
七ツ石小屋近道分岐 9:40 
~七ツ石小屋 10:16-19~ 水場(七ツ石山分岐点) 10:24-34 
鴨沢R上分岐点(諸左衛門尾根合流) 10:51 
~ブナ坂(ブナダテ):石尾根縦走路に合流 11:04-18 
ヘリポート 11:49~奥多摩小屋(水場) 11:54 
~富田新道分岐(下) 12:16~  富田新道分岐(上):小雲取山 12:45 
~雲取山荘・三峯巻き道 12:49~途中休憩 12:56-13:08 
~雲取山頂避難小屋(トイレ有) 13:23-30~ 雲取山 13:32-49 
~鎌仙人レリーフ 14:03~雲取山荘着 14:17
 
9/8 
雲取山荘発 4:39~雲取山 5:13-6:25~ 山頂避難小屋 6:27-32 
~ 雲取山荘・三峯巻き道 6:46~ 奥多摩小屋 7:14-17~ヘリポート 7:19 
~ブナ坂(ブナダテ) 7:41~
七ツ石山 7:58~ 七ツ石神社 8:01 
~ 七ツ石小屋・鴨沢R分岐 8:05~千本ツツジ分岐点 8:40
~ 水場 8:13-15~七ツ石小屋 8:17-20~七ツ石小屋近道分岐 8:33 
~ 通行止標柱 8:43~ 堂所 8:59
~ 標高1150㍍・休憩適地 9:17-40(軽食)~ 石祠 10:11 
登山口 10:31~所畑車道出合駐車場 10:37
~ 鴨沢バス停前駐車場着 10:59 
 
奥多摩温泉 もえぎの湯 TEL 0428-82-7770 泉質:メタほう酸フッ素
入浴料:大人2時間 750円  営業時間 9:30-20:00(季節変動あり)
休館日:月曜日(祭日の場合は翌日)  温泉満足度 ☆☆☆ 
  

8/28 八海山(釈迦岳まで)

2011.8.28 八海山・諸事情で釈迦岳まで

前回(2000年)、山友の和田さんと訪れた時は息つく間もなく現れる
スリリングな鎖場と峰々からの展望の良さに感激したものの記憶に留めたのみで、
肝心の写真は山頂での記念撮影程度しかないことが心残りでした。
今回こそは写真を山のように撮ってこようと、鎖場大好き人間の家内と一緒に
八ツ峰のクサリ場を再チャレンジしたのですが・・・・・・
家内の鎖場での挙動がいつになくぎこちなく、傍から見ているとまるで初心者のようで
普段は鎖場岩場を楽しんでいるのに今日に限っては危なっかしくて見ていられず
「大丈夫だから山頂を目指す」と言う家内を説得して分岐B・E地点から迂回路を
利用して下山とあいなりました。
後日談/あのへっぴり腰の原因は?と聞いたところ、RW山頂駅案内板に
上級者コースと記載されていたのできっととんでもなく危険なのだろうと
必要以上に緊張してしまったとのこと・・・、   
おいおい、それは鎖初心者やRW利用の観光客が間違えて行かないように
記載したものだろう!と言っても後の祭りか~(笑)
 
 
 
 
グーグルアース鳥瞰図 
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山と高原地図・越後三山2000年版に記載された八ツ峰概念図
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7月の豪雨で土砂崩落通行止め区間が多発
RW山麓駅に張り出された注意書き 
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登山者で賑わうRW山頂駅 
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八海山頂上遙拝所
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まずは木道の歩きから
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木段を登って
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約40分の道のりで六合目に建つ女人堂に到着
(営業期間中のみトイレ有り)
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水場 
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振り返れば眼下に女人堂が見える 
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鎖場の予行演習場かな・・・ 
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薬師岳(八合目) 
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千本檜小屋(九合目)と八ツ峰の地蔵岳 
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地蔵岳
NHK大河ドラマ天地人のオープニング場面で妻夫木さんが立っていた場所だよ
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不動岳 
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不動岳の鎖場を降りる登山者    七曜岳手前より撮影
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白河岳(標柱不鮮明)の鎖場No7を降りる登山者
釈迦岳(白川岳の標柱あり地点)から撮影 
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八ツ峰ハイライト地点の摩利支岳を登る登山者
釈迦岳(白川岳の標柱あり地点)から撮影
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分岐E地点から大日岳を見上げる 
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分岐A地点に向かう八ツ峰迂回路だが、迂回路といえども侮れない場所だ 
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その2 
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その3 
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※ 分岐ABCDE地点は上から三枚目の写真参照
 
八ツ峰迂回路も崩れかけた地点が見受けられ、再度の大雨によっては通行不可になる
可能性もあるので崩れ落ちる前に仲間(家内も一緒に)と再訪したいものです。
 
RW山麓駅発(往復1800円・ネット割引券あり) 8:00 ~ RW山頂駅着 8:07
RW山頂駅発 8:12 ~ 八海山遙拝所 8:15 ~ アルミ梯子① 8:57 
~ アルミ梯子② 9:01 ~
女人堂(六合目) 9:05-08 ~ 水場 9:18-20 
~ 七合目 9:33 ~ アルミ梯子+鎖場 9:43 ~ 薬師岳(八合目) 9:55 
~ 千本檜小屋(九合目) 10:03-11 ~ 分岐A 10:18 ~ 地蔵岳
10:24-27 ~ 不動岳 10:31 ~ 七曜岳 10:48 ~ 白河岳(標柱不鮮明) 10:59 
~ 釈迦岳(白川岳の標柱あり) 11:07 ~
分岐B 11:11 ~ 日ノ池 11:17 
~ 分岐E 11:19 ~ 分岐D(新開道分岐) 11:29 ~ 月ノ池
11:36 
~ 分岐A 12:03 ~ 千本檜小屋 12:10-28 ~
薬師岳 12:40 ~ 七合目 12:58 
~ 水場 13:09 ~ 女人堂 13:16-18 ~ 漕池 13:33-35 ~ 五合目 13:40 
~ 四合半(出合い)
13:53 ~ 四合目 14:04 ~ RW山頂駅 14:11
 
立ちより温泉&夕食/道の駅・じょんのび高柳 0257-41-2222
温泉満足度:★★★
 

8/14 鼻曲山 蓮華升麻(レンゲショウマ)花旅

2011.8.14 鼻曲山
三年ぶりとなる蔵ちゃんとお友達の北○さんに参加いただき、
お盆恒例の
鼻曲山レンゲショウマ花旅に行ってきました。
 
 
 
北○さんは今回が登山デビューのため藪漕ぎが多い二度上峠Rを避け、
「人間の証明」ロケ地になった霧積温泉から入山し、下山後は温泉で汗を流し、
〆は佐久PA下り線で販売する神頭牧場のソフトクリームの山行?計画で行動開始。(笑)
 
レンゲショウマ開花情報
つぼみ状態の花が多く、見頃は17~20日頃と思われる。
 
グーグル鳥瞰図
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鼻曲山パノラマ図解
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霧積温泉駐車場
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金湯館の案内板に従う
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車道出合/金湯館へ続くこの車道は入り口にゲートがあり一般車通行不可
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鼻曲山・登山口/深くえぐれ、歩きにくい登山道がしばらく続く
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まずは角落山(つのおちやま)分岐点を目指す
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角落山(つのおちやま)分岐点
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鼻曲峠の手前まで平坦な稜線歩き(所々アップダウンあり)が続く
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登山道脇でもチラホラとレンゲショウマが咲いている
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霧積ノゾキ/落葉の時期は眼下に霧積温泉を見ることができる
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藪漕ぎという感じではないが足元注意地点
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当ルート最難関?の天狗坂を登る
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鼻曲峠に到着/ここまでくれば山頂まであと僅か
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クルマバナと思われるが・・・
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鼻曲山に到着 お疲れ様でした~♪
山頂からの展望はガスに阻まれてイマイチでしたが、本日の本命は・・・
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この可憐な蓮華升麻(レンゲショウマ)見たくて訪れました。
花がハス(蓮華)の花に、葉がサラシナショウマに似ることからこの名がつく
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映画「人間の証明」の舞台となった霧積温泉、「母さん、僕のあの帽子、
どうしたでしょうね…」の一節が思い浮かびますね。
霧積温泉・きりづみ館は浴室に向かう途中の洗面場に源泉が飲める蛇口が二つあり、
効能は胃腸病で味はまろやか。
霧積温泉・きりづみ館 027-395-386-56 (入浴料 800円)
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レンゲショウマ撮影に時間をとられ神頭牧場のアイスは次回の楽しみとなりました。
 
長野発 6:00 ~ 松井田妙義IC下車 ~ 霧積温泉P着 7:50
霧積温泉P発 8:15 ~ 木橋 8:19 ~ 車道出合 8:35 
~ 鼻曲山登山口 8:38-40 ~ 角落山分岐点
9:16-20 
~ 霧積ノゾキ 9:38-41 ~ 途中休憩 10:18-23 
~ 天狗坂取り付き 10:32 ~ 途中休憩 11:03-08 
~ 鼻曲峠 11:12 ~ 鼻曲山 11:35-37 
~ 小天狗 ~ 鼻曲山で昼食 12:36-13:19
鼻曲山発 13:19~ 鼻曲峠 13:36~ 天狗坂ロープ 13:45 
~ 霧積ノゾキ 14:52-55 ~
角落山分岐点 15:08 
~ 登山口 15:36 ~ 霧積温泉P着 15:53
 

8/7 花の名山・天狗原山・金山

2011.8.07
天狗原山(2197M)・金山(2245M)の花旅

地元登山仲間の間では隠れ名山として知られていた天狗原山・金山も、
2010年の岳人・夏山号に花の名山として紹介されて以来脚光を浴びるように
なってしまった。
ホームページにアップしておいてなんではあるが、
自分としては隠れ名山のままでいてほしい山であった。 
2週間ほどの違いで風景と花景色が一変する様をお楽しみ下さい。
 
 
 
グーグルアース鳥瞰図 
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金山パノラマ図解 
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8/6
道の駅・小谷で前泊(車中泊) 埼玉の山友、ふたさんと合流し小宴会
8/7
3時起床&朝食 4時に細野さんと合流し小谷温泉(雨飾荘P)へ向かう
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早朝(5時)にも関わらず 駐車場はすでに満車状態
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天狗原山・金山登山口 
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歩きやすい登山道で出だしは快調だったが
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徐々に泥んこ道となり、登りにくいことこの上ない状態に・・・
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水場
登山口からの急坂歩きはここで終わり、以後は細かいアップダウンの連続となる 
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避けようのない 泥んこ道に悪戦苦闘
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登山地図・ガレ場・危険記載地点(ロープあり) お花畑その1
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ガレ場上部から撮影 
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シナノナデシコ 群生地(ガレ場)イメージ 3
 
↓植物名判明:戸隠地質化石博物館の中村さんに教えていただきました。
フジアザミ  つぼみのついた茎がもちあがってくるところで、
がくのとげが見えているとのことでした。  中村さん、ありがとうございます。
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ヒメタテシマランの実 
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右前方の山をクリアすると天狗原山が近い 
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キヌガサソウ群生地を通過 
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樹林帯を抜けると一気に頭上が開け 、そして楽しみの花道が・・・
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シナノキンバイ・コイワカガミ・ハクサンチドリの花道となる
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ちっとも前に進むことができない 
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何を写しているのかな~? 
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クルマユリを写していたようです
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立ち止まって花畠を写す登山者が多いですね~ ♪ 
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天狗原山 とお地蔵様(お花畑)
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 ↓
花とオジサン 
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↑シナノキンバイ   (注)足は花畠の外にあり片手は植生のない場所において撮影
 
ハクサンフウロ&チングルマのコラボ 
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天狗原山から鞍部を下って前方平坦地の神の田圃を目指す !!
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鞍部からの登り、涸沢をひと頑張りすれば神の田圃に出るよ
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容量の関係で神の田圃の写真は省略しました
 
ミヤマリンドウ 
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写真では分かりにくいですが、前方のニッコウキスゲ大群落にはじまり
足元ではハクサンコザクラが咲き誇っていました。 
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ニッコウキスゲ  
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 ↓
ハクサンコザクラ 
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チングルマ &シナノキンバイ お花畑
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金山山頂/左から ふたさん 細野さん 管理人 
ふたさんの足元に注目!!
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8/6
道の駅・小谷で前泊(車中泊) 埼玉の山友、ふたさんと合流し小宴会
8/7
3時起床&朝食 4時に細野さんと合流し小谷温泉(雨飾荘P)へ向かう 
~雨飾荘P着 4:20(休憩)
~雨飾荘P発 4:50 ~ 金山登山口P着 5:05
金山登山口P発 5:13 ~ 登山口 5:14 ~ 水場 6:05-11 
~ 途中休憩・15分 ~ ガレ場(ロープ)花畑 7:31-39 
~ 天狗原山 9:08-40(早昼飯?) ~ 神の田圃 10:04 
~ 金山山頂着 10:38-44 ~ 山頂直下で昼飯 10:46-11:15 
~ 天狗原山 12:02-05 ~ ガレ場(ロープ) 12:57-13:06 
水場 14:04-07 ~ 登山口P着 14:48

6/19 黒姫山登山の番外編・たけのこ汁(根曲がり竹)

2011.6.19 
黒姫山登山仲間の
和泉さんより、「信州名物タケノコ汁」制作過程の写真をいただきました。 
※料理解説:管理人
(注)ネマガリダケを採るには許可鑑札が必要ですが、
今回は黒姫山に登りがてら少しずつ確保したものタケノコ汁にしました。
 
ネマガリダケシーズンになると信州人はリュックにサバ缶・味噌・善光寺七味
(八幡屋磯五郎)を放り込み山頂でタケノコ汁パーティーが定番となります。
 
タケノコ(根曲がり竹)
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1.包丁で縦に浅く切り込みを入れ皮をむきます。
2.皮むきの後、下部の筋ぽい箇所は切り落とします。
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3.好みのサイズに斜め切り
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4.アク抜きの必要がないので味噌汁を作る要領で・・・グツグツ
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5.根曲がり竹シーズンになるとスーパーの特選コーナーはサバ缶一色に・・・
6.さば水煮が鉄則、間違っても味噌煮を使ってはいけない!
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7.あまり煮込みすぎるとシャキシャキ感がなくなってしまうので要注意!
8.酢味噌をつけて生でも食べられるので「湯がく程度」が良い
9.さば水煮・信州味噌を入れて味をととのえる
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10.善光寺七味を振って完成   いただきま~す!
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11.具はタマネギ・豆腐などなど各家庭によって違い有り
12.かき玉汁のように「溶き玉子」をいれる場合もある
 

7/23 至仏山(しぶつさん・百名山)

2011.7.23 至仏山

同日、山友の伊藤さんから富士山に登りませんか?とお誘いをいただいたが、
若い人達の足をひっぱてはいけないな~との思いと、前々から雲取山か至仏山と
考えていたので丁重にお断りし第二候補の至仏山へ行ってきました。
 
7/29 ホームページをアップしました。
 
グーグルアース鳥瞰図
鳩待峠~山ノ鼻(上り専用登山道)~至仏山~小至仏山~鳩待峠の周遊ルート
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7/22(金) 
長野発 17:30~ 沼田IC下車~ すき家で夕食~
尾瀬戸倉第一駐車場着 19:10(車中泊)

7/23(土) 
起床 3:00(朝食)鳩待峠行きシャトルバス(片道900円)4:40発
~ 鳩待峠着 5:20
 
鳩待峠発 5:30 ~ 川上川橋通過 6:09 
~ 山ノ鼻ビジターセンター・山ノ鼻小屋(ピン購入) 6:12-25 
植物研究見本園内を抜けて登山口着 6:33 ~ 第一ベンチ 6:55-58 
~ 森林限界 7:06 ~
第二ベンチ 7:13 ~ 途中休憩 7:30-39 
~ 中間点 7:54 ~ 第1鎖場 8:02 ~ 第三ベンチ 8:12 
第2鎖場 8:16 ~ 途中休憩 8:30-38 ~ 高天ケ原(ベンチ) 9:09 
~ 至仏山着 9:34-10:12(昼食)
山頂発 10:12 ~ 鳩待峠からの登山者が多く、オヤマ沢(水場)付近まで
頻繁に待機状態となる ~
小至仏山 11:03 ~ ベンチ 11:30 
~ 笠ヶ岳分岐点(オヤマ沢田代) 11:33 ~ 湿原 11:34 
オヤマ沢(水場) 11:42-45 ~ 鳩待峠マデ 2㌔ 12:07 
~ 途中休憩 7分 ~ 鳩待峠マデ 1㌔ 12:27
 ~ 鳩待峠着 12:40   
乗り合いタクシー(1人900円)利用 13:00発で第1パーキングへ戻る 
 
尾瀬戸倉第一駐車場(水洗トイレ有り)・24時間 1000円
シャトルバス・乗り合いタクシー発券・乗車場所 大人片道 900円
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尾瀬戸倉第一駐車場(水洗トイレ有り)・24時間 1000円
シャトルバス・乗り合いタクシー発券・乗車場所 大人片道 900円
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鳩待峠行きシャトルバス時刻表 始発は4:40
但し、乗り合いタクシー(1人900円)は4:15頃より運行される
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シャトルバス終点・鳩待峠 早朝にも関わらず登山者や観光客が多い 5:20
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国立公園・尾瀬 この標示板横から山ノ鼻ビジターセンターへ向かう 5:30発
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山ノ鼻ビジターセンターまで遊歩道となっている
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山ノ鼻ビジターセンターまで遊歩道となっていて、木道は右側通行だが
朝一は尾瀬湿原へ向かう観光客や登山者しかいない♪
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山ノ鼻ビジターセンター(トイレ有り)前のテン場・前方右は山ノ鼻小屋(ピン購入)
6:12-25
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尾瀬植物研究見本園内の木道を利用して至仏山登山口へ向かう
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キンコウカ
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至仏山登山口 6:33 ここから上り専用の一方通行登山道となる
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東電の尾瀬自然保護事業の一環で至仏山への登山道は木道・木階段などで
整備されているが蛇紋岩の露岩地帯は滑りやすいため神経戦を強いられる!!
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燧岳と雲に被われる尾瀬ヶ原湿原 その1 7:14
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燧岳と雲に被われる尾瀬ヶ原湿原 その2 7:23
先週7/16は会津駒ヶ岳からこの燧岳を眺めていたよ・・・
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燧岳と尾瀬ヶ原湿原 7:47
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ガレ場にも木段が設置されている/この辺から高山植物が多くなる
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タカネナデシコ   なでしこJAPAN万歳!!  
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高天ヶ原ベンチ/これよりお花畑 9:09
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鳩待峠側からの登山者も合流して大賑わいの至仏山 9:34-10:12
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休憩中の方にお願いして写していただきました(感謝)
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山頂からのパノラマ写真
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鳩待峠へ向けて下山開始 10:12
鳩待峠からの登山者が多く、オヤマ沢付近まで待機状態が連続する 
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振り向いて山頂に別れを惜しむ
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先ずは小至仏山(矢印)を目指す
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お花畑/木道を踏み外せないので目で楽しむ
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笠ヶ岳分岐点(オヤマ沢田代) 11:33
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湿原地帯を通過 11:34
これ以降は面白みの無いダラダラ道が鳩待峠まで続きウンザリ・・・
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鳩待峠マデ 2㌔ 12:;07
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鳩待峠マデ 1㌔ 12:27
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深くえぐれた登山道が現れると鳩待峠が近い
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鳩待峠に無事下山しました・・ 12:40
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7/16 会津駒ヶ岳・中門岳

 2011.7.16 会津駒ヶ岳

一昨年、前日からの雨が降り止まず登れなかった会津駒ヶ岳(日本百名山)
&中門岳(ちゅうもんだけ)へ行ってきました
長野発19:00、現地着が深夜12:30、起床 4:00、登山口発 5:00
仮眠時間3時間半で山登りという、自分の歳を考えずに無謀?な計画をたてた
管理人がヘロヘロになりながらも山頂にたどり着いた図をご笑覧ください。
 
 
  

 
グーグルアース・会津駒ヶ岳鳥瞰図
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ラッキーなことに最上部の駐車場に駐められ徒歩時間を約20分短縮、
矢印を右に曲がって数分の場所に登山口がある。 am5:15発
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登山口 (木階段前の空きスペースと路肩を含めば7~10台駐車可) am5:18
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登山口から、いきなり急登になるので覚悟を決めてのぼりましょう!
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頃合いの良い場所に大木丸太ベンチが・・・  am5:41-46
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山頂まで4.1㌔もあるんだって!!
こんなのを見ただけで登るのが嫌になってしまうのは管理人だけ?  am5:59
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ダイエット中で体力が落ち気味の中、急登&蒸し暑さ&睡魔のトリプルパンチで
管理人の体力を奪う!  その1
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ベンチが置かれた水場(山頂まで2.9㌔)でひと休み  am6:46-59
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バテバテの図  その2
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山頂が見えたら俄然元気になるお調子者の管理人 
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駒の小屋 と会津駒ヶ岳  am8:11-26
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池塘(ちとう)が点在する湿原帯を「駒の小屋」目指して上り込む
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池塘と燧岳 (ひうちがたけ)
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会津駒ヶ岳と残雪/駒の小屋・休憩ベンチ前より 
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駒の小屋・休憩ベンチ  am8:46-9:06
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会津駒ヶ岳をバックに記念撮影・細井夫妻/駒の小屋・休憩ベンチ前より
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残雪と駒の小屋 
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中門岳側道・上   am9:19
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会津駒ヶ岳・2132.4M 灌木が多く360度の展望は望めない am9:24-27
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中門岳の湿原地帯(お花畑)を目指す  am9:29
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池塘/今年は残雪が多く花の開花が遅れているらしい・・・
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残雪でクールダウン中の管理人 
am9:55-10:11 (ビールタイム)イメージ 15
 


池塘
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中門大池・全景 /右奥が中門岳の最高点
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中門大池
  am10:15-30
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ハクサンコザクラ / 中門大池にて
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イワイチョウ /中門大池にて
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中門岳(ちゅうもんだけ)の最高点を目指す 
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中門岳の最高点・2060M/池塘  
am10:39
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中門岳・最高点からの展望 
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長野発 7/15(金)PM7:00 ~ 夕食 ~ 奥只見シルーバーライン経由 
~ 檜枝岐村・ミニ尾瀬公園前駐車場(トイレあり)着  7/16(土)AM00:30(仮眠) 
~ 起床AM04:00(朝食) ~ 登山口P着05:00
 
駐車場発 5:15 ~ 登山口 5:18 ~ 大木ベンチ 5:41-46 
~ 山頂まで4.11㌔標柱 5:59 ~ 山頂まで3.7㌔  6:17-27 
~ 山頂まで3.2㌔ 6:39 ~ 山頂まで2.9㌔(水場・ベンチ) 6:46-59 
山頂まで2.7㌔ 7:08(展望開ける) ~ 山頂まで2.2㌔ 7:26 
~ 山頂まで1.7㌔ 7:44-56 ~
木道 8:10 ~ 展望ベンチ 8:11-26 
~ 駒の小屋・ベンチ(山頂まで0.7㌔) 8:46-9:06 
中門岳側道分岐・上 9:19 ~ 会津駒ヶ岳 9:24-27 
~ 中門岳側道分岐・下 9:32 ~ 残雪地帯でビールタイム 9:55-10:11 
~ 中門大池(ちゅうもんおおいけ) 10:15-30 ~ 中門岳最高点 10:39 
中門大池 10:50 ~ 中門岳側道分岐・下 11:18 
~  中門岳側道分岐・上 11:22 ~ 駒の小屋・ベンチ 11:32-57(昼食) 
~ 展望ベンチ 12:08 ~ 山頂まで1.7㌔ 標柱 12:18 
山頂まで2.7㌔ 12:39  ~ 山頂まで2.9㌔(水場・ベンチ)12:45-57 
~ 山頂まで3.7㌔ 13:12 ~山頂まで4.1㌔標柱 13:22 
~ 大木ベンチ 13:31 ~ 登山口 13:43 ~ 駐車場着 13:48 
 
檜枝岐村発 14:20 奥只見シルバーライン経由 
車中泊地着 17:45 
道の駅・ちぢみの里おぢや  
TEL 0258-81-1717 900円 10:00-22:00 ナトリウム炭酸水素塩他



7/9 西岳(八ヶ岳)&アチャ~、やってもうた!!編

2011.7.9 西岳

富士見高原ゴルフ場登山口から西岳~青年小屋~編笠山~登山口の馬蹄形コースを
予定して出発したが、道半ばにして管理人に大アクシデント発生!!
 
 
西岳ルート解説は2007.08.25 西岳を参考にして下さい。
但し、現在は林道終点ゲート(造林小屋R)手前の別荘地にチェーンゲートが
設置されてしまいました。
別荘地内には駐車スペースがないので富士見高原ゴルフ場側から登る事をお勧めします。
 
西岳ルートMAP 
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富士見ゴルフ場前駐車場標高 1345M 標高差 1053M 総歩行距離 9334M 
この地図は国土交通省・国土地理院長の承認を得て、同院発行の 1:25000地形図に基づき
作成された承認番号(平19総使、第186-21250号)を転載したものです。  
《使用データソフト GARMIN MapSource》
 
 
西岳からのパノラマ図解(D・パノラマ5使用)
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富士見高原ゴルフ場・西岳&編笠山登山口駐車場 
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車でもう少し上まで行かれそうな雰囲気ですが行き止まりになっています。
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電波塔工事用に作られた砂利道を北上
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電波塔
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電波塔横から登山道へ入る
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体重制限あり?の丸太橋(管理人が渡れたから大丈夫かな)/迂回路あり
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五叉路指導標(造林小屋R合流地点)/カーブミラーあり
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不動清水(長命水)を目指して林道歩き
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不動清水(長命水)トイレ・ベンチあり /西岳・編笠山分岐点
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第1林道出合/アブの大群がまとわりつくので登山地図を「ハエ叩き」に・・・
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第2林道出合/山頂までアブの大群に悩まされ続ける イメージ 4
 
第3林道出合 竹下さん・管理人
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後方から“ひらさんの登山靴、スリッパになっているよ”の声が・・・
山友からいただいた靴の(長年履いていなかったのでソールが剥がれる
かもと聞いてはいたが)
試し履きを兼ねての山行だったが、
他人事と思っていたソール剥がしを自分で体験してしまいました。(笑)
土踏まずから後の剥がれだったので竹下さん持参のテーピングで応急処置
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竹下さんありがとうございます。
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顔・首・手と肌が露出している部分への噛みつき攻撃に始まり、ズボンや
アンダーウェアーの上からも噛みついてくるしつこさにはホトホトまいりました。
怒!怒!怒! 
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小広場にて 管理人・伊藤さん
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ガレ場・展望適地
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富士山もちょっこっと顔を見せる/ガレ場より
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イブキジャコウソウ
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コメバツガザクラ
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ハイマツの雄花/ラズベリーみたいで思わず口 に入れてしまいそう~♪  
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タカネバラ
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青年小屋・編笠山/西岳山頂より 
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西岳山頂 2398M 
ここから青年小屋経由で編笠山に登って登山口に戻る予定でしたが、靴パッカン!の
アクシデントで西岳のピストンとなってしまいました。
仲間の皆さんゴメンナサイ m(_ _)m
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山頂に着いた時は左右の靴底がこんな状態になっていましたが、
テーピング処置のお陰で無事下山することができました。 
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長野発6:00 ~ 登山口駐車場着 8:00
登山口発 8:15 ~ 電波塔 8:18 ~ 行き止まり標柱 8:28 
~ 丸太橋 8:34 ~ 五叉路指導標(造林小屋R合流点)・カーブミラー 8:37 
~ 不動清水(長命水)・トイレあり 8:43-47 ~ 第1林道出合 8:55 
~ 第2林道出合 9:10-20 ~ 第3林道出合 9:53 
~ 靴底応急処置 10:30-35 ~ 小広場 10:45-50
~ ガレ場(展望良) 11:16-30 ~ 西岳山頂着 11:43-12:25(昼食)
山頂発 12:25 ~ 小広場 12:46 ~ 第3林道出合 13:10 
~ 第2林道出合 13:31 ~ 第1林道出合
13:41 
~ (不動清水)長命水 13:48-14:00 ~ 電波塔 14:22 
~ 駐車場着 14:26
 

 
立ち寄り温泉情報
信州原村八ヶ岳温泉 樅の木荘「もみの湯」 0266-74-2911 大人500円
温泉満足度 ☆☆☆ 



7/2 湯の丸山-烏帽子岳 花旅

2011.7.02 湯ノ丸山・烏帽子岳

全県的に曇り予報のため、展望に関係なく花を楽しめる山ということで
が故郷(旧真田町)の山「烏帽子岳」を選びました。
 
コース解説は2007.7.6の烏帽子岳(湯の丸山)をご覧下さい。
 
カシミール・湯の丸山・烏帽子岳 登山MAP 
湯の丸地蔵峠P標高 1730M 標高差 371M  総歩行距離 9543M
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牛が放牧されたスキーゲレンデを上りこむ  7:24
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牛のうんちを踏まないように気をつけて歩きましょう
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 つつじ平&湯の丸山
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つつじ平&湯の丸山 
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遭難防止の鐘
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ガレ場 
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ツマトリソウ
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冬はBCエリアとして人気の湯の丸山山頂付近 
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湯の丸山 2101M 
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ミヤマハンショウヅル
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鞍部/分岐点
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キンバイソウ
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オオヤマフスマ
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グンナイフウロ
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ハクサンチドリ
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スズラン
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クルマバツクバネソウ
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烏帽子岳稜線もツツジで彩られる
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稜線を歩く 
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ここを登れば烏帽子岳山頂だ 
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烏帽子岳 
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烏帽子岳 2065.6M 
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下山時撮影のつつじ平は観光客で大賑わい 12:11
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湯の丸高原(トイレ有り)駐車場に到着12:28
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烏帽子岳(湯の丸山)を選択したのはこの「シロバナコマクサ」との再会を願っての事であった。
”願って”とは大袈裟なと思われる向きもあろうが、珍しいシロバナ故、盗掘にあっていないかが心配で、案の定というか、残念というか、前回訪問時は3箇所で6株ほど咲いていたシロバナを全く見ることはできませんでした。 しかし幸いな事に別の場所に保護移植された一株が登山者の目を楽しませていました。
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シロバナコマクサ&当ルート解説は
 
長野発 6:00 ~東部湯の丸IC下車~ 湯の丸牧場着 7:10
登山口発 7:24 ~ リフト山頂駅 7:39 ~ つつじ平散策 ~ 遭難防止の鐘 7:59 ~
湯の丸山山頂着 8:39-9:00 山頂発 9:00 ~ 鞍部(分岐点) 9:22 ~ 稜線 9:50 ~
烏帽子岳山頂着 10:24-10:55(昼食)
山頂発 10:55 ~ 稜線 11:17 ~ 鞍部 11:33 ~ 中分岐 11:58 ~
遭難防止の鐘 12:05 ~ リフト山頂駅 12:15 ~ 駐車場着 12:28
 
 
下山後、旧真田町・横尾地籍「千古温泉」で汗を流し帰路につく
 
 
 
 

6/19 北信五岳のひとつ黒姫山へ

2011.6.19 黒姫山

細井さんの山友、坂口さんの山行に便乗させていただき
黒姫伝説が伝わる黒姫山へ行ってきました。
 
後日談ではあるが、なんと!なんと!岐阜の山友「ジオン」さんが、
私たちに先行すること20分で黒姫山に登られていた事を知るに至って超ビックリ!
峰ノ大池分岐より上ですれ違ったはずだが、前回の鞍掛山での失敗に懲りず、
またしても下山する皆さんの顔を見ずに挨拶を交わしてしまった事が悔やまれてならない。
 
 
 
 
グーグルアース鳥瞰図 
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黒姫山・大橋駐車場(トイレは戸隠キャンプ場入り口)発 7:51
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 約1時間の長~い林道歩き
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新道分岐でひと休み 8:58-9:04
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休憩適地・しなの木 9:37
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根曲がり竹で おどけてみせる松○さん
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山桜撮影会
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山桜
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ムラサキヤシオツツジ
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イワカガミ群生
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 しらたま平/焼山・火打山展望 10:42-45 イメージ 3
 
山頂が近づくにつれ雲がわき上がってくる・・・
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残雪の登山道は泥んこ道!!
この前後でジオンさんとすれ違ったはずだが・・・
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山頂を目指す仲間を撮った写真にジオンさんが写っているではないですか~♪
足元のぬかるみに気をとられていたばっかりに・・・
ジオンさん、気がつかなくてゴメンナサイ (-_-;) 
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この岩場をクリアすれば山頂だよ~
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黒姫山山頂・2053M
 11:22-12:12
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北信五岳・三山制覇の松○さん
残すは妙高&斑尾のみで年内達成か?
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下山中に写した花々/ツマトリソウ 
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ツバメオモト
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ヒメイチゲ
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ギンリョウソウ
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タニウツギ
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新道分岐点から古池・種池方面へ下山
清流 14:38-42
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古池 14:53
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古池近くの湿原を歩く
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この時期に咲いている水芭蕉と出会えるとは・・・ヽ(´▽`)/
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色とりどりの花が咲き誇る湿原
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古池R登山口に下山 15:35
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大橋登山口発 7:51 ~ 新道分岐 8:58-9:04 ~ しなの木 9:37 
~ 途中休憩 9:49-10:02 ~
しらたま平 10:42-45 
~ 峰ノ大池分岐 11:07 ~ 黒姫山山頂着 11:22-12:12
山頂発 12:12 ~ 峰ノ大池分岐 12:24 ~ しらたま平 12:50 
~ しなの木 13:32 ~
新道分岐点 14:01-06 ~ 清流 14:38-42 
~ 古池 14:53 ~ 石祠 15:03 ~
湿原散策 ~ 水門 15:13 
~ 種池分岐 15:22 ~ 種池 15:23 ~ 種池分岐 15:25 
古池R登山口 15:35 ~ 車道歩き ~ 大橋駐車場着 15:40
 
黒姫山にまつわる伝説とは 
時代は天文年中(戦国時代)、舞台も今の長野県中野市です。
武将高梨政頼には、黒姫という美しい娘がいた。
ある日、政頼は、家来と黒姫を伴って、志賀高原の大沼池へ花見に出かけた。
花の宴の翌日、一人の若者が殿様に対面を申し込んだ。
立派な身なりなので受け付けた武士が用件を尋ねると、黒姫に求婚を申し込みにきたと
言うのだ。
早速、武士は彼を待たせ、家老にこの話を伝えた。
そして、家老と供に戻ってみると若者の姿はもはやいなかった。
この不思議な若者は、翌日も、翌々日も訪れては、同じことを言っては消えた。
殿様もさすがにこれには何かあると感じ、家来と相談して若者にある策略を仕掛けた。
この策略にはまった若者は、大怪我を負って消えてしまった。
殿様は家来に命じ残っている血の跡をたどらせると、
いつか黒姫と花見に出かけた大沼池まで続きそこで消えていた。
その日から、若者は現われなくなり一同はホッとした。
ところがある日、化粧をしようと鏡にむかった黒姫は悲鳴をあげた。
首から胸にかけてびっしりと蛇のようなこけらが生えていたのだ。
殿様はありとあらゆる力に頼って、黒姫の体を治そうとしたが、
姫の体は治るどころかこけらは全身におよび、次第に蛇の体のようになっていって
しまった。
悲観した黒姫は乳母のお種さんを連れて、家を出た。
彼女は妙高と戸隠の間にある山の山頂にたどり着いた。
そして、もはや人間の姿ではないから…と、自分の化粧道具を捨てると、
それは7つの池となった。
最後に両親からもらったお守りを捨てると、
それは大きな池となり彼女はそこに身を投げた。
乳母もその後を追った。
以後、黒姫が捨てた化粧道具でできた池を「7つ池」、
黒姫自身が身を投げた池を「大池」お種さんが身を投げた池を「種池」と呼んだ。
しかし、それでも大沼池の主の怒りはおさまらず、高梨家の領地に洪水を起こし、
何もかも押し流してしまった。
このお話は『野尻湖と伝説』(塚本啓 著/株式会社 信州)に収められています

6/4 日向山~鞍掛山 クモイコザクラ花旅

2011.6.04
クモイコザクラ(雲居小桜)を求めて日向山~鞍掛山へ

山友「なんちゃん」「abeちゃん」のホームページ(2008.6.1)でクモイコザクラの
存在を知り、桜草オタクの管理人「これは見に行くっきゃない!」と思いつつ、
計画倒れに終わっていた鞍掛山花旅でしたが本日3年越しの夢が叶いました。
なんちゃん  http://minamikazenokoroni.blog94.fc2.com/blog-date-20080601.html
abeちゃん  http://yamatakihana.fc2web.com/siyasin20.6kurakake.htm

鞍掛山への鞍部では単独山行の素敵な女性から「ひらさん」と声をかけていただき
ビックリ!
お話しを伺うと山友「だんべえさん」のお友達で管理人のHPにも
訪問いただいているとの事でした。
単独峰のピストンならともかく、日向山経由なのでこのタイミングは奇跡的!!
今回のような偶然な出会いも山登りの楽しさのひとつなんだな~と実感しました。



山友? reiさん 2011.6.4 日向山&鞍掛山レポ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-114962.html
6/8 管理人のホームページをアップしました
http://hirasan.canada2194.com/hinatayama3.html


グーグルアース鳥瞰図
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矢立石登山口 6:54発
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石仏 7:26
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唐松林
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日向山・三角点 8:17
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日向山と八ヶ岳 8:23-9:03
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日向山山頂/甲斐駒と鞍掛山
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日向山(雁ヶ原)と八ヶ岳
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富士山・日向山より
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鞍掛山を目指して雁ヶ原を下る
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雁ヶ原鞍部(錦滝分岐)から鞍掛山を目指す 9:07
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第3表示板/木にくくり付けられた表示板が所々に設置されている 10:04
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急坂にギブアップ寸前の管理人(苦しさを笑いで誤魔化している状態だよ~)
途中休憩10:04-20
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鳳凰三山・地蔵岳のオペリスク(地蔵仏)
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駒岩(大岩山分岐点)/鞍掛山方面指導標に従い左折 11:04-12
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鞍部では偶然の出会いが!! 11:24
単独山行の素敵な女性から「ひらさん」と声をかけていただきビックリ!
お話しを伺うと山友「だんべえさん」のお友達で、
管理人のHPにも訪問いただいているとの事でした。
それにしても、こんな中年オジサンを見つけていただきありがとうございました。
レイさんの山行記録はヤマレコに投稿されていますが、ご承諾いただけたら
ハンドル名を記載しますのでお楽しみに・・・
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鞍掛山への急登
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鞍掛山への急登その2
不覚にも管理人は両足痙攣をおこしてしまい、回復待ちのロスタイム(約20分)で
山頂着が大幅に遅れ同行の細井さんに迷惑をかけてしまいました。m(_ _)m
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鞍掛山山頂(2037M)から展望台へ向かいます。 12:15
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展望台 12:20-13:05
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展望台(石仏・石祠・石碑)
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甲斐駒ヶ岳(展望台より)
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甲斐駒ヶ岳・鋸岳(展望台より)
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展望台発 13:05 ~ 鞍掛山 13:12 ~ 鞍部 13:24 
~ 駒岩 13:37-47 ~ 錦滝分岐 14:31 ~ 雁ヶ原分岐 14:50-59 
~ 鉄階段 15:17 ~ 錦滝(東屋) 15:24-35 ~ 登山口着 16:15

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鞍掛山のクモイコザクラ(雲居小桜)
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☆クモイコザクラとイワザクラの違い☆
『イワザクラ』
花径:2.5~3cm
花色:紅紫色
草丈・花茎:5~10cm
茎葉:根生葉 束生、円形で縁は不規則に浅く裂け、鋸歯がある
生活史:多年草
生育場所:山地の石灰岩の岩地
舟伏山のイワザクラ/ http://hirasan.canada2194.com/funabuseyama.html

『クモイコザクラ』
亜高山~高山帯の湿った岩壁に生える多年草で、
高さは5~10センチ。
コイワザクラの変種とされ、より深山に咲き、
葉が1/3ほど裂け、鋸歯が尖るのが特徴。



5/21 秩父の名峰・両神山(日本百名山) 八丁峠~日向大谷ルート

2011.5.21 日本百名山・両神山

上田太郎山~森将軍塚古墳までの上田アルプス(仮称)縦走を予定していたが諸事情により
延期となり、秋に予定していた両神山を前倒しで細井夫妻と登ってきました。
今回は家内に運転手兼配送係を頼み、八丁トンネル発~八丁峠~西岳~東岳~両神山
~日向大谷へ下山するルートで、展望+アカヤシオ&クサリ場の稜線歩きと
森林浴の産泰(体)尾根山腹歩きを楽しんできました。
七時間ちかく車中で待機し下山口であたたかく出迎えてくれた家内にこの場を借りて感謝します。

 ホームページ(本編)
http://hirasan.canada2194.com/ryoukamisan.html



両神山(りょうかみさん)グーグルアース鳥瞰図
長野発 3:40 ~ 花園IC下車 ~ すき家(朝食) ~ 八丁トンネル登山口着 7:25
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八丁トンネル入り口の駐車場(トイレ有り・ペーパー無し)と登山口(矢印) 7:50発
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八丁峠へむけて急坂歩きだが“まだ余裕”の管理人 (^-^)
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八丁峠(展望台) 8:43-50
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八丁峠以降は上落合橋からの登山者と合流するため場所によっては渋滞気味に・・・
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目指す西岳・東岳全景
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花とおじさん / むかしそんな歌がはやりました (^_-)
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最盛期は過ぎていましたが、まだまだアカヤシオを楽しむことができました。(^_^)v
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西岳へのクサリ場その1
峠から両神山の間はクサリ場の連続で載せる写真選びに迷いました。
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上の写真全景
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西岳へのクサリ場その2
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西岳・1613M 細井奥様と管理人 9:53-56 
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祠地点へ直登するクサリ場 10:18
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八丁峠~西岳(手前)全景
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上部の岩に取り付くまで腕力頼りで本コース最難関?のクサリ場
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足場は狭いが天武将尾根(下段写真)の展望が良い
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天武将尾根全景
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東岳・1660M 細井夫妻 11:03-25
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東岳より展望を楽しむ
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アカヤシオ咲く稜線を歩く
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両神山・山頂直下の最終クサリ場
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両神山手前の岩稜展望適地 11:59-12:03
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アカヤシオでピンクに染まる両神山(矢印)
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日本百名山の両神山・12:05-28
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日向大谷&上落合橋下山口方面/拡大可
※後日談ですが同じヤフーでブログを作られている「ゆうゆう」さんの
後ろ姿↓を激写していました。
これがご縁でネット仲間に加えていただきましたが、なんとなんと・・・
二人には共通のネット仲間「こうちさん」がおりこれまた二度目のビックリ!!
三度目はないだろうと思っていたら、なんと!なんと!
茅ケ岳でお世話になったMIZUOさんまでネット仲間とのことで三度目のビックリ!!






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富士山は見られなかったが、かろうじて甲武信ヶ岳・金峰山を視認することができた
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両神山発 2:28、日向大谷へ向けて約5.8kmの下山風景は樹林帯歩きのため
以下の三枚にしました。
御嶽神社奥宮/この下に両神神社奥宮 12:49-52
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管理人恒例のクールダウン
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民宿両神山荘(ピンバッチ購入)&日向大谷登山口に到着 15:26
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八丁峠~西岳~東岳~両神山ルート総評
登山地図やガイドブックにはクサリ場が連続するので熟練者向きと記載されているが
、クサリ場や岩場を体験されている方ならば雨天時を除き慎重に歩けば
特に問題はないと思われます。

《管理人の独り言》
クサリ場(三点確保)の登り方を知らず、クサリに頼りっぱなしで足を置く
位置すら確認できないまま身体が左右にブ~ラブラ状態の方がおり渋滞の一因に・・・
リーダーらしき男性は下から見ているだけでしたが、ごく一部の岩場を除き
本ルートに付けられた鎖は下山時の安全確保が目的と思われ、
上るときはクサリを頼らず三点確保で充分に上れる岩場なので
同行リーダーによる的確な指示を期待したい場面がありました。

両神山~日向大谷ルート総評
日向大谷ルートは両神山登山のメインルートではあるが、沢筋に沿った
樹林帯歩きが大半で山頂付近に出るまで展望がないので管理人としては
八丁峠ルートをお勧めします。
クサリ未経験の方は近場のクサリ場や岩場がある山で経験を積まれた後に
八丁峠ルートを挑戦され、展望とスリルを楽しまれてみてはいかがでしょう。




5/14 大町市の里山、鍬ノ峰(くわのみね)で360°大展望を楽しむ?

2011.5.14
鍬ノ峰は大町市の里山で、背後には北アルプスの名峰、餓鬼岳・唐沢岳・針ノ木
・蓮華岳などが控えており山頂からは360°大パノラマが楽しめる展望の里山です。

当初は鍬ノ峰という名前すら知りませんでしたが、仕事先の古田先生より
「イチ押しの里山」と教えていただき仲間と出かけてきました。
登山口は大町市仏埼地籍・観音寺からのと、餓鬼岳・白沢登山口を通過して
林道終点手前(駐車スペース7台)から登る2ルートがあります。

5/20 ホームページアップしました。
http://hirasan.canada2194.com/kuwanomine.html


グーグルマップ鳥瞰図・観音寺庫裡に車をデポ後、餓鬼岳登山口方面へ向かう
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駐車場と鍬ノ峰登山口 9:12
餓鬼岳登山口(仮設トイレ有り)からこの間、道幅は狭いが駐車場所まで完全舗装路です。
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高瀬川18番鉄塔をくぐる 9:29
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南尾根稜線に飛び出すと展望が開ける 9:59 
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ここで展望を楽しみながら小休止 10:12-24
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餓鬼岳・唐沢岳・七倉岳が見え始める(上の小休止地点で撮影)
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里山ならではの笹道が続く
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高度が増すと餓鬼岳・唐沢岳の稜線も視界に入る 10:37
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鍬ノ峰山頂に到着! 11:02-17
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餓鬼岳・唐沢岳・七倉岳・蓮華岳・鹿島槍の大展望が楽しめる予定だったが・・・
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大町市方面パノラマ 
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強風と北アルプスから飛ばされてくる?雪のため山頂からの
大展望を諦め下山開始 11:17
大町ダム・龍神湖を見ながら車デポ地の観音寺(仏崎ルート)へ下る。
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風よけ・雪よけ場所でランチタイム 11:51-12:21
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予期せぬイワウチワとの出会い! 
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木遊び/家内に見られたら「歳を考えなさい!」と言われそう・・・笑
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山頂まで2.5k・仏崎まで2.4kのコース中間点 13:19
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花々以外でも、こんな出会いが待っていました。
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滅多に見ることのできない「頭カイカイポーズ」のカモシカ君
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イワウチワ大群生地
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長~い補助ロープ地点 13:49
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石楠花
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展望大岩 14:36
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泉・常盤地籍の田園風景(展望大岩より)
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観音寺・鐘撞き堂 14:50
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観音寺庫裡の車デポ地に到着 14:55
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この登山口から餓鬼岳を目指す人は「余程の物好き」以外はいないでしょうね~~多分!
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仏崎コースを歩かれる方は少ないと思いますが、この時期はイワウチワ・イワカガミ
・石楠花が咲いており、なかでもイワウチワの大群生地は圧巻でした。





5/7  信州100名山の虫倉山へ(薬師尾根ルート)

2011.5.07
GW最後の山登りは山友の岡埜さんと信州100名山の虫倉山へ

当初は不動滝Rをピストン予定だったが小回りの効く者同士、たまには未知のルートを
ということで薬師尾根登山口に車をデポし不動滝R~虫倉山山頂~薬師尾根Rの
行程で歩いてきました。
この薬師尾根Rについては山友ヒロちゃんのHPで情報を得ていたものの、
写真や文章だけでは読み取れない「歩いた者のみが体感できるスリル」を
存分に味わってきました。汗

《薬師尾根を歩かれる方へ》
中盤以降の「尾根下り」はなかなか手強いものとなりますので
里山と侮らず慎重に歩かれてください。



グーグル鳥瞰図
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不動滝車道入り口に建てられた虫倉山道しるべ館(休憩・ロッカー・トイレ可)
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不動滝登山口駐車場
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不動滝
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サンショウウオ生息地
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金倉坂
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東屋
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地図A地点・帰りはこの分岐点でピンク矢印方面へ向かう(青矢印・虫倉山へ)
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虫倉山山頂/山頂で知り合った下仁田の永井さんご夫婦と記念撮影
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地図B地点・ブナの大木を通過したら薬師尾根分岐が近いので要注意
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地図C地点・分岐点には標識がないので要注意
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山界の目印に炭で作られた土塚
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この辺までは普通の里山歩きだが・・・
以後は痩せ岩稜上歩きや、痩せ尾根の谷側に付けられた
微かな踏み跡頼りとなるので慎重に下りたい
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痩せ岩稜情は展望が最高!
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夫婦岩
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根っ子を掴みながら慎重に下る
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高度感・スリル感をお見せできないのが残念!!
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上に同じくその二
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日本の原風景が残る・・・
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薬師洞窟・最下段の解説板参照
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車をデポした薬師尾根登山口に到着
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薬師洞窟解説板
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5/4 弘法大師ゆかりの弘法山へ

2011.5.4 弘法山

前日の三浦半島海岸巡りの後は伊豆の天城山を予定していたが石楠花の
開花時期(6月)に訪問することにし、近間の弘法山でミニ縦走ハイキングを楽しんできました。


グーグル鳥瞰図
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鶴巻温泉街の有料駐車場を利用・終日500円は魅力
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鶴巻温泉街の有料駐車場を利用
終日500円だと下山後に駐車したまま鶴巻温泉日帰り入浴施設で汗を流す事も可能に (^_^)v
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鶴巻温泉駅から秦野駅へ向かう・急行電車も利用できて大人150円
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秦野駅から弘法山登山口に至る市街地MAP
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上記地図記載星印のセブンイレブン・後方は弘法山登山口を兼ねる浅間山
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弘法山公園入口
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公園入り口から橋を渡って登山口へ向かう
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弘法山登山口
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浅間山
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浅間山公園トイレ横を下って権現山登山口へ向かう
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権現山(243M)展望台
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権現山山頂モニュメント/富士山方面は雲の中だった・・・
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馬場道
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弘法山・235M
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弘法山の歴史
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弘法山の主だニャン!
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鶴巻温泉まで2.3km地点
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新緑が眩しい
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日本武尊が東征の時に立ち寄ったと伝わる吾妻山
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吾妻山に設置された指導標
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鶴巻温泉方面から家族連れが続々と登ってくる
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東名高速下のトンネルを抜けて鶴巻温泉街へ
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4/30  霧訪山~大芝山ルート周遊の花旅

2011.4.30 霧訪山

前回は翁草を求めて北小野ルートから登りましたが、山頂で合流した
ネット仲間の和たんさんから「大芝山ルートは花の宝庫」だったと教えていただき
手作り地図片手に同ルートを歩いてきました。

4月30日現在:霧訪山の花々開花情報
山頂の翁草/開花
カタクリ/一部開花・見頃は8日前後と思われる
各種スミレ/満開
大芝山近辺のニリンソウ&カタクリ/蕾・一部開花・見頃は8日前後と思われる
コブシ/満開
ヒゲネワチガイソウ/開花
イワウチワ/開花

今回の山行では富士宮市からのご夫妻(登山口)、川越からのご夫妻(山頂)、
神奈川県からのご夫妻(下山中)とお話しする機会を得、単独行ながら
楽しいひとときを過ごさせていただきました。感謝
後日談になりますが下山中にお話しさせていただいたご夫妻は、
なんとなんと共通のネット仲間(山友)が3人もいることを知り
世間の狭さにビックリ!!


霧訪山登られる方の大半は北小野Rか自然Rのピストンになると思いますが、
今回歩いた大芝山周遊コースにはカタクリ群生はもちろん各種花々が咲いており
私たちの目を存分に楽しませてくれます。
GW後半にお時間のある方は管理人に騙されたと思って
歩いてみられては如何でしょう・・(笑)


グーグル鳥瞰図
地理院の当ルートMAPが必要な方はコメント欄よりお申し出下さい。
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山ノ神自然園駐車場を出発
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雄床山神社を右に見て直進
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たまらずの池
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橋を渡って登山口へ向かう
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霧訪山登山口/34番鉄塔まで急坂歩きとなる
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赤松林の急坂をエンヤコラと34番鉄塔を目指す
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34番鉄塔でひと休み
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植生が赤松林からブナ林(ミズナラ?)に変わると大芝山分岐点が近い
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大芝山分岐点(ブナの分かれ)
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女坂のカタクリ/開花が10日ほど遅れているかも・・・
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霧訪山山頂/翁草目当ての登山者で賑わう
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翁草:この姿が名称の由来となる
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採石場と大芝山(左前方)方面
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まだ咲いていないカタクリ群生地が大芝山まで続く
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大芝山・1210m
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洞ノ峰(西條城址)/「二人で山歩き」milkさんと健さん
http://milk.web.infoseek.co.jp/
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この鉄塔指導標を目印に左折
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26番鉄塔
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山肌を埋め尽くすコブシの花々/遠目でみれば山桜が咲いているようにみえるよ!
★ネット検索では同じモクレン科「タムシバ」との記載が半々状態でしたが、
当サイトでは山ノ神自然園ガイドMAPに記載されている「コブシ」に準じました。
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山の神社に到着!! 残すは約10分の車道歩きで自然園駐車場へ
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霧訪山~大芝山で出会った花々(花名が間違っていたら教えて下さいね)

ニリンソウ
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イワウチワ
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イワウチワ・白花
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フィリシハイスミレ
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ヒゲネワチガイソウ
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ヒトリシズカ
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タチツボスミレ
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4/29 アカヤシオで山肌がピンク一色に染まる三ツ岩岳へ

2011.4.29 三ツ岩岳

山友「だんべえさん」からいただいた情報を元に、アカヤシオの三ツ岩岳
(群馬県・南牧村)へ行ってきました。 
山頂は満開状態で、天気にもよりますが見頃は5/5頃までと思われます。



グーグル鳥瞰図
地図記載のトイレは4/29現在使用不可となっているので要注意
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使用不可のトイレ横が新登山口
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倒木が多い
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登山道にも倒木が・・・
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前方の西の肩(仮称)に出ればアカヤシオの植生を見ることができる
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まずはミツバツツジがお出迎え
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山友「シゲさん」と携帯交信中
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ガレ場を登る
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ロープ地点ではアカヤシオとヒカゲツツジのコラボを楽しめる
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アカヤシオ
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ヒカゲツツジ
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山頂付近は花のトンネル
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花のトンネル・その2
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三ツ岩岳山頂
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すっかりアカヤシオに魅せられてしまった伊藤さん
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どこを見てもアカヤシオで埋め尽くされている
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ピンクに染まる三ツ岩岳
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名残惜しんで・・・
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ミツバツツジ
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アカヤシオ/ミツバツツジとの違いが一目瞭然ですね
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4/17 舟伏山(岐阜県)・イワザクラ花旅

2011.4.17 舟伏山

愛知県の山友「マダラさん」からお誘いいただき、三重県から四名様
・兵庫県から堀○さんご夫妻・長野県から管理人と伊藤さんの
総勢九名で岐阜の舟伏山へ「イワザクラ」花旅に行ってきました。
咲いているかどうか? 登ってみるまで分からないところが花旅の魅力・・・
今年は例年になく花々の開花が遅れ気味でガイド役のマダラさんは
気掛かりのようだったが、ご覧のように岩の隙間でけなげに咲く
イワザクラと対面することができました。感謝


グーグルアース・舟伏山鳥瞰図
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あいの森・東ルート登山口
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花粉症の管理人・苦手の杉林を登り込む
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尾根上に出ると桜峠が近い
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桜峠
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いかにも里山という風景
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山頂近辺は残雪が多い
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広々とした舟伏山山頂
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舟伏山山頂・1040.3m(二等三角点)
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カンパ~イ!
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これより西ルート下山風景
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阿弥陀仏
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沢に合流すると西ルート登山口が近い
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あいの森駐車場(トイレ有り)に到着・右奧には大型バスも・・・
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舟伏山の岩桜(イワザクラ)
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舟伏山のミスミソウ
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舟伏山のミスミソウ
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西ルート登山口に設置されたルート案内板
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4/3 角田山・国上山 雪割草花旅

2011.4.03 角田山&国上山

新潟の県花でもある雪割草(オオミスミソウ)が咲く
「角田山」と「国上山」をセットで楽しんできました。


http://hirasan.canada2194.com/kakudayama2.html
ホームページ 角田山・雪割草花旅(午前の部)

http://hirasan.canada2194.com/kugamiyama.html
ホームページ 国上山・雪割草花旅(午後の部)



角田山登山口
正規登山道ではない私有地内を歩くため注意書きに従って入山します。
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雪割草撮影中の伊藤さん
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カタクリの花でピンク一色に染まる斜面だが、
今年の開花時期は10日以降と思われる。
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角田山山頂/500人は収容?できそうな広い山頂も一面の冬景色
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正規ルートの灯台コースへ下る/こちらの斜面はカタクリが満開(最下段の写真参照)
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灯台コースは眺めが最高・その1
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灯台コースは眺めが最高・その2
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灯台コースは眺めが最高・その3 /拡大可
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国上山(くがみやま)の朝日展望台より
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千眼堂吊り橋・124M
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新潟の古刹・国上寺(こくじょうじ)
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国上寺境内の国上山登山口
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ポカポカ陽気で春の気配が漂う国上山山頂
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角田山と国上山で撮した雪割草(オオミスミソウ)
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特別参加・角田山灯台コースのカタクリ群生
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3/27 妙義山中間道~大の字~妙義神社ハイキング

2011.3.27 妙義山中間道

妙義山は九州の耶馬渓・四国の寒霞渓と並んで日本三奇勝に数えられ
奇岩怪石が林立する名勝地です。
当初は中間道歩きだけの予定を協議の結果大の字まで足を延ばすことに・・・
このプラス2時間がなかなかのハードRで三人とも翌日から
筋肉痛になってしまいました。
最年長の管理人も翌日から筋肉痛! まだまだ若い証拠か? (^_^)v

4/2 ホームページをアップしました
http://hirasan.canada2194.com/myougidai2.html


妙義山・金洞山/中之岳大駐車場より
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日本一の大黒様/中之嶽神社
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第1石門
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カニのたてばり・上り
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つるべさがり・下り
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第4石門
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目指すは大砲岩!! 管理人・abeちゃん
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ここが大砲岩の砲身部分!!
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天狗のひょうてい・abeちゃん/大砲岩より撮影
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伊藤さん/大砲岩にて
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大砲岩全景/天狗のひょうていから撮影・拡大可
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奇岩怪石群/天狗のひょうていから撮影
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アブキ風中間道その1
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アブキ風中間道その2
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本読みの僧
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アブキ風中間道その3
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第1見晴台
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あの「大の字」を目指すことに・拡大可
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頭上は険しい岩山
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たいしたことなさそうに見えるクサリ場だが落ちたら一巻の終わりだよ~~
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「大の字」に到着
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まじめな伊藤さん
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お馬鹿な管理人
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「大」の字は白雲山の中腹に江戸時代建立され、妙義神社の妙義大権現を省略し、
「大」としたものであり、妙義神社にお参り出来ない人のため中仙道の安中、
松井田宿から大の字にお参りしたといわれている。
江戸時代に建立された大の字は、ワラ束を糸で巻き、上州特産の養蚕飼育の
無事を祈ったご紙束をつけた竹串をワラに刺したものであるが、
現在は時代の変遷により鉄製となっている。
権現とは、オシャカ様が神様に変身することを現し、
神仏混合は一般に権現様と呼ばれている。
「大」とは、宮様(江戸東叡山寛永寺の座主輪王寺宮)の御殿のため、
大がつき妙義大権現という名となっている。
「大」の字の大きさ・・・・・・高さ、幅ともに約5m。   
《妙義町HP観光案内より抜粋》





3/19 セツブンソウ散策・弟富士山(おとふじやま)

2011.3.19 弟富士山

全行程約1時間の弟富士山でミニハイキング&セツブンソウ散策


セツブンソウ/弟富士山の麓にて
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道の駅あらかわ
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畠道からみる弟富士山(矢印)
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観光ハス園と弟富士山
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左・日野駅 右・弟富士山方面
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矢通反隧道
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弟富士遊歩道入り口(ここから山頂経由で日野駅まで18分の行程)
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弟富士山
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浅間神社奥社/弟富士山
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大黒天
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浅間神社
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日野駅へ
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2/13 長瀞アルプス・宝登山の蝋梅(ロウバイ)

2011.2.13 長瀞アルプス

だんべえさん、伊藤さん、abeちゃん(山頂で合流)にお付き合いいただき、
長瀞アルプス経由で宝登山の蝋梅(ロウバイ)を楽しんできました。


★ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅、Chimonanthus praecox)は
名前に梅がついているためバラ科サクラ属と誤解されやすいが、
ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。1月から2月にかけて黄色い花を付ける
落葉広葉低木である。花の香りは強い。
ソシンロウバイ(素心蝋梅)、マンゲツロウバイ(満月蝋梅)、トウロウバイ(唐蝋梅)
などの栽培品種がある。
よく栽培されているのはソシンロウバイで花全体が黄色である。
ロウバイの基本種は、花の中心部は暗紫色で、その周囲が黄色である。
唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれ、中国名も蝋梅であったことにちなむ。
本草綱目によれば、花弁が蝋のような色であり、
且つ臘月(ろうげつ、旧暦12月)に咲くからこの名がついた。
花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用する。
『ウィキペディア・フリー百科事典より抜粋』




グーグルアース鳥瞰図
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宝登山神社入り口の駐車場・終日500円
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秩父鉄道・長瀞駅から野上駅へ向かう(大人・160円)
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野上地籍・長瀞アルプス入り口(万福寺)の標柱
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長瀞アルプス起点
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指導標は直進で案内するが右ルートから登り込めば尾根筋上は展望良♪
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↓ こんな展望を味わえるよ~♪
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御岳山・天狗山分岐点(氷池分岐点方面が正規Rだが天狗山への寄り道決定!)
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天狗山と思われる(標柱はなかったが最高点の342mで記念撮影)
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御岳山・天狗山分岐点まで戻らず途中で見かけた踏み跡を下ることに・・・
(ナビをチェックしながら慎重に下る)
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↑ この冒険心が幸いして飛び出した場所は
天然氷で有名な「氷池」だった。↓  ヽ(´▽`)/
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御岳山・天狗山分岐点~天狗山~氷池 拡大MAP
(上記軌跡を辿られる方は自己責任で歩いて下さい)
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長瀞アルプス正規ルート(青矢印)の氷池分岐点まで戻る
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野上峠にて
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光安寺から延びる車道に合流
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宝登山への階段
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宝登山山頂・だんべえさんと記念撮影
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ロウバイ園はカメラマンで大賑わい!
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ロウバイ
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ロウバイ
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ロウバイ
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宝登山神社奥宮は吹雪?
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ちょっと早すぎたかな? さむいよ~~ (/_\;)
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それでも陽だまりは春!
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RW山頂駅で記念撮影
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1/8 沼津アルプス縦走

2011.1.08 沼津アルプス

新年登り始めは静岡県沼津市の「沼津アルプス」と呼ばれる
山々(7山)を歩いてきました。
香陵台・慰霊平和塔の駐車場に車を止め、沼津市役所前バス停から
伊豆箱根バスを利用して大平山登山口がある多比バス停(大人470円)で下車。
海岸沿いの里山だからロストの心配はないだろうと下調べもせず
沼津市発行の簡易MAPだけで出かけたのが大きな間違いで、
初っぱなから登山口が見つけられないやら、峠道の親切すぎるほど
ゴチャゴチャ書かれた指導標に惑わされて進行方向を見失うやら等々
散々な山行になってしまいました。(笑)

上記失敗箇所はホームページ本編で図解にて詳しく案内しますので
参考にしていただければ幸いです。




沼津アルプス・グーグルMAP
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香陵台・慰霊平和塔駐車場(トイレ・水)
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慰霊平和塔駐車場~沼津市役所前バス停まで徒歩約25分
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沼津市役所前バス停時刻表・沼津長岡行き8:04分発で
多比バス停下車・大人470円
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多比バス停横のセブンイレブン
(注) 2012年4月現在下段のセブンイレブンは閉店していますのでご注意ください。
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多比口峠・大平山方面入り口
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登山口指導標は電信柱の陰に設置されており役立たず状態!!
設置場所の再考はできないものか・・・
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これが役立たずな指導標! ここから住宅街の入り組んだ道にも
指導標はなく住民の皆さんに道を聞くこと数回の有様に・・・
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海抜ゼロメートルからの上りだけに、住宅街を抜けても急坂歩が延々と続く
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ここが多比口峠・大平山登山口
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里山特有の急登には慣れているはずだが・・・
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くたびれた~~!  多比口峠にて
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大平山山頂/展望は望めない
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多比口峠へ戻る途中で富士山展望
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ドキッ!! 大蛇が岩の上に・・・
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富士山
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静岡ならではのマングロープ風樹林帯(備長炭原料のウバメガシと思われる)
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沼津アルプス最高峰の鷲頭山
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小鷲頭山より駿河湾・沼津市展望
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ほぼ独立峰に近い山なので各山毎にアップダウンが連続する
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各山頂の上り下りは急坂な為、随所にトラロープが設置されている
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中将さんお洞窟
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鷲頭山・小鷲頭山展望・志下山手前の展望地より
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こんな場所ばかりだと楽ちんだが
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甘くはなかった~!  徳倉山への急登
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徳倉山
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団体客?で賑わう徳倉山
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この指導標の「横山・左」に惑わされ左折したのが大間違いの元!
読み違いを棚に上げるわけではないが、縦走の山なので“あれもこれも”と
記載せず簡素化をはかれないものだろうか?
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ロスタイム30分でなんとか横山に到着
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車道を歩いて香貫山の登山口へ向かう
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香貫山
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車デポ地の香陵台・慰霊平和塔に到着
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