小さな歩みでも歩き続ける限り前に進むことができるという言葉「常歩無限・なみあしむげん」を胸に70歳相応の山歩きを楽しんでいます。

トレッキング・2008

本年納めの・・・で、富士山の見える山「蛾ヶ岳・ひるがたけ」へ 12/30

2008.12.30 蛾ヶ岳

年末大掃除を手伝わず一人で出かけることに抵抗を感じつつ・・・
行ってきちゃいました。(かぁちゃん ゴメン)


山梨県市川三郷町・四尾連湖・水明荘管理の有料駐車場(400円)
駐車場内のトイレは凍結防止(12月-3月)の為使えないのでキャンプ場内のトイレを使用
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四尾連湖案内板&登山口
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蛾ヶ岳登山口
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大畠山分岐まで急坂が続く
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大畠山分岐点・ここからはほぼ平坦な稜線歩きになる
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痩せ鞍部・ちょぴっとスリル感が・・・
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う~ん、10分で着くかな~?
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西肩峠・ここから胸突き八丁の急登になる!
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山頂が見えた。
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右から北岳・間ノ岳(約90分の歩きでこの展望を楽しめる)
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これは? 見ればわかるよね~(笑)
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グーグルアースMAP
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有料駐車場MAP
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/31/33.507&el=138/31/27.201&scl=25000&bid=Mlink
有料駐車場マップコード 59-092-117

青空に誘われて北アルプス展望の山「虫倉山」へ 12/20

2008.12.20 虫倉山

年賀状を作る予定だったが抜けるような青空のお誘いを断り切れず、
泣く泣く虫倉山へ・・・なんちゃってね!

不動滝
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砂防堰堤の横を登る
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振り向けば
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斜度が増す
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東屋
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五龍岳の武田菱がクッキリと見える/東屋より
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12月だというのに雪が少ない
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虫倉山山頂
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北アルプス/登山口から約1時間、休み休み登っても2時間弱でこの展望を楽しめます。
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グーグルアースMAP
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虫倉山道路MAP
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12/7 信州にもあった金太郎伝説の山「大姥山・おおうばやま」へ

2008.12.7 金太郎伝説の山・大姥山

土曜の夜から雪が降り日曜は真冬並みの寒さとの天気予報・・・
第一候補の糸瀬山(木曾)を諦め、地元の里山で金太郎伝説の山「大姥山」を
歩いてきました。

以下の文章は「上籠郷土文化を発展させる会」作成のパンフレットより抜粋

昔、紅葉鬼人という赤い顔をした女が、八坂村の一角の一番高い山に棲んでいた。
紅葉鬼人は有明山に棲んでいた八面大王と恋仲になり、ついに大王の胤(たね)を宿した。
月満ちて生まれたのが金時である。
金時は山の麓の産湯を使ったときから力持ちで、北の戸隠山の悪鬼を源氏の頼光大将と
共に退治した。
それ以来「坂田の金時」と名乗って頼光の四天王になった。
金太郎が育った洞窟は上籠(あげろう)の謎の洞窟として知られ、
天井にある裂け目に耳をあてると波の音が聞こえ、
越後の国「青海町上路」まで抜けているといわれている。
一方、青海町上路には「上路山姥の洞」(あげろやまんばのほこら)という伝説があり、
白鳥山の中腹に山姥の棲む洞があり、この洞は信州の大姥山に通じているといわれ、
似たような伝説がある。
(以下省略)



大姥山登山口に設置されている案内板
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駐車場(4-5台)とトイレ
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まずは大姥神社本宮を目指して
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大姥神社本宮
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里山と侮れない急登が続く
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「足元注意」この表示板から上はクサリ場が連続する
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連続するクサリ場では下山時の方が危険度が高い
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洞窟まで30分
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まだまだクサリ場が続く (>_<;)
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洞窟(奥宮)分岐点
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山頂直下の急斜面を巻いて奥宮へ(この時期は枯葉で登山道が隠れてしまう)
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大姥神社奥宮の洞窟
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洞窟全景
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奥宮分岐点まで戻り山頂を目指すが「あなたを頼りにしても大丈夫ですか?」
と聞きたくなるクサリ場
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山頂が近づく(NHKの電波塔)
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北アルプスの眺めがすばらしい (^_^)v
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東屋がある山頂
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グ-グルアースMAP
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雪が降るまでは登れるので興味のある方はお出かけください。
大姥山本宮への入り口地図です。マップコード382009454
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=36/30/15.630&el=137/57/04.860&scl=25000&bid=Mlink















12/13 ホームページ(本編)をアップしました。
http://hirasan.canada2194.com/ooubayama.html

諏訪山(日本300名山)・群馬県上野村 11/23

2008.11.23 諏訪山

日航機墜落、御巣鷹山の北側に位置する日本300名山の諏訪山へ行ってきました。
(注)群馬県には上野村と隣接する中里村にも同名の山があるので要注意

この時期の道は雪や凍結でスリップ事故も考えられのに愛車は未だノーマルタイヤ・・・
山仲間のシゲさん(松井田在住)から「ノーマルでも行かれるよ!」との
情報をいただき早朝四時発で上野村へ (感謝)
浜平トンネルを抜けた先にある「諏訪山駐車場」では、ガードレール下にある登山口が
目に入らず登山口を探して上野ダムまで車道を直進する一幕も。(笑)



諏訪山浜平登山口(この道路終点が上野ダム)
登山口と書いてあるのにこれを見落として・・・
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登山口/山頂まで5467Mと書いてある。
(個人的には山頂まで○○分とか○○メートルは記入してほしくないのだが)
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浜平温泉の源泉引き込みパイプか?
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湯の沢は鉱泉が流れており、ここで含鉄分沢(手前)と他成分沢(奥)が合流する
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源泉ポンプか?
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温かければ露天風呂だが・・・
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九十九折れの急坂が支稜出合いまで続く(下山時、落ち葉によるスリップ要注意地点)
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稜線から望む諏訪山
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二段梯子
梯子上部の露岩部分(約5M)でゾクゾクっとなるが「とっかかり」を
利用して慎重に足を運べば問題はない
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三笠山の岩峰
峰基部を右に巻いて安全に三笠山山頂に立つことができ、祠が建つ
山頂からは360°の展望を楽しめる
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諏訪山山頂(展望無し)
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ダイヤモンド富士を望む名所「田貫湖」の長者ヶ岳へ 11/1

2008.11.01 長者ヶ岳

この三連休は東洋のマッターホルンと称される新潟県の大源太山を予定していたが、
天気予報が芳しくなかったので第二候補地の長者ヶ岳へ。
麓の田貫湖はダイヤモンド富士を望む名所で、4月の20日前後と
8月の20日前後に見ることができる。


田貫湖の目覚め
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田貫湖キャンプ場・駐車場トイレ横の石段から長者ヶ岳へ
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あらら不思議! トリックなしで普通に撮しているのに・・・???
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バンガローの敷地を抜けて杉林の中へ
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正規登山口からの登山道に合流
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杉植林地帯と雑木林の境界に沿って一本道の登山道
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ウンザリするほど階段が続く・・・
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山頂が近づくと
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長者ヶ岳山頂
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山頂から
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第二ベンチ分岐点から「休暇村・富士」へ下山
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ダイヤモンド富士・ビューポイント
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湖畔のサイクリング(ハイキング)コースから
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グーグルMAP
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地図にルート記載のない弥勒尾根新道で高妻山へ 10/26

2008.10.26 高妻山


山仲間「こばさん」http://www.mushikura.com/green_s/gojizo/story.htm
ネット仲間「ミセスハイジさん」のレポを拝見して弥勒尾根新道と呼ばれる
新ルートを知ったのが去年の話。
過去2回の高妻山山行では山頂で食事がとれないほど超バテバテになった苦い経験があり
「二度と登るもんか!」と思いましたが、このルートから上れば一不動から五地蔵岳の
尾根歩き(約50分)を省くことができトラウマも解消できるのでは?との期待から
三度目の高妻山へ!(結果は本編で・・・)
当ブログでは弥勒尾根新道の写真をメインにしましたが、ホームページでは
ルート図(1:25000拡大版)や新道が作られた由来などを掲載しますのでお楽しみに。






ゲート/戸隠牧場管理事務所(登山届BOX)
おおよそのルートは「こばさん」から教えていただいていたが、登山口の目印は
赤テープだけとの事だったので明るくなるのを待って出発
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赤いとんがり屋根を目印に一不動ルート登山口を目指す
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一不動ルート登山口ゲート手前で右折して牧場用作業道を進む
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右カーブ手前に目印の赤テープがある
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沢を渡る
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来年の紅葉シーズンに再訪してみたい・・・
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急坂(落ち葉が多くスリップに注意)
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杉?サワラ?の痩せ筋尾根
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熊笹地帯を緩く下って本尾根に取りつく(左上・五地蔵岳)
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五地蔵岳が近い
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本尾根は展望が良い/飯綱山方面
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あと一頑張りで六弥勒だ・・・
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六弥勒うしろの黄色テープ(弥勒新道下山口)
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六弥勒
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十阿弥陀(ここを山頂と勘違いする人が多い)
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岩場の向こうに山頂が見える
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高妻山山頂
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高妻山MAP(青線がGPSルート)
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10/12 裏巻機渓谷(うらまきはたけいこく)

2008.10.12 裏巻機渓谷

八海山か大菩薩嶺あたりを予定するも、折角なら登ったことのない場所へ行きたいとの
思いから出発当日になっての予定変更。
ここはネット仲間「シロート雅さん」「セフコTさん」のHPを拝見したときから
気になっていた渓谷で
仲間内山行の下見を兼ねて家内と行ってきました。
天竺の里~取水口間は1時間の行程ですが、あまりの渓谷美にシャッターを切る手が止まらず、
ちっとも前へ進めなくて倍の時間を要してしまいました。(笑) 



五十沢(いがざわ)キャンプ場で入場料(1名300円)を支払って「天竺の里」へ向かう。
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完全舗装だが道幅が狭いのですれ違い注意
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裏巻機渓谷全景
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天竺の里・みやて小屋&水洗トイレ(渓谷入り口駐車場)
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八海山/みやて小屋Pより
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割石沢方面
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よくぞこんな場所に登山道を・・・
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その2
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展望岩上部より
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不動滝
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夫婦滝
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夫婦滝
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横幅制限あり、管理人は「ほふく前進」(笑)
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取水口
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ポットホール(取水口より)
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天竺の里遊歩道のヒカリゴケ
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10/5(日) 前回のリベンジで「御飯岳」「破風岳」へ

2008.10.05  「御飯岳・おめしだけ」「破風岳」


今回の御飯岳は“残雪期以外は深い笹藪に覆われており登山に適さない”山と
言われていましたが、「近年、毛無峠Rは笹が刈り払われて登山道が整備された。」
とネット仲間BABAさんの山行記に書かれており、これは行くっきゃないと仲間の
檀ちゃんと向かったのが9/12のお話・・・
昨日登れれば青空のもと色鮮やかな紅葉を楽しみながら歩けたと思いますが、
今日は曇天のなか雨雲と競争しながらの忙しい山行となってしまいました。(~o~)



毛無峠駐車スペース
破風岳方面登山道は団体登山(万座プリンスホテル募集)でにぎわっていた。
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廃鉱山のなごり・・・
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毛無山からの破風岳(雲行きが怪しい)
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毛無山から御飯岳方面/笹が刈り払われ登山道がハッキリ見える
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笹藪が幅広に刈り込まれており歩きやすい
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振り向くと浅間山が見える
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シラビソ樹林帯を歩く/二人しか行き会わない静かな御飯岳だった
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御飯岳山頂/三脚を持って行って良かった~(笑)
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クロマメノキ
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時季はずれだが甘酸っぱくて美味しかった
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破風岳から戻ったプリンスホテルの団体が毛無山登山を開始
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この九十九折れを登って破風岳を目指す(毛無峠より)
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展望岩
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山頂直下(北壁)の紅葉/天気がよければもっと色鮮やかに撮れたのに(T_T)
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破風岳
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グーグルMAP/今回のルートは毛無峠を起点に御飯&破風をピストン
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9/28 苗場山・祓川ルート(ネット仲間オフ会)

2008.9.28 苗場山


ネット仲間「だんべえさん」のオフ会で新潟県・みつまたかぐらスキー場から苗場山へ。
登山道はスキー場内にかかわらず大岩・大石の急坂が続くうえ、最後の最後に控えている
アップダウンに管理人は息も絶え絶えだったが、だんべえさんご夫妻を筆頭に、
MAKOTOさんご夫妻、シゲさんご夫妻、マダラさん、なんちゃん、
ふたさん、のむさん、くろさん、の皆さんとの楽しい会話に後押しされて
なんとか山頂に辿り着くことができました。(~o~)


みつまたかぐらスキー場・苗場山登山口
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苗場山登山口駐車場
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和田小屋横登山口
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岩ゴロの急坂が続く
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岩ゴロの急坂が続く・その2
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7合目半/5合目半から始まって9合目半まで半端な標柱が・・・
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雪と戯れる・・・
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管理人はバテバテなのに、その元気がウラヤマシイ~~~(T_T)
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ガスでよく見えないが山頂直下でキツ~イ!アップダウンが待ちかまえている(>_<;)(>_<;)
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氷華
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まもなく秋から冬へ
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苗場山山頂
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グーグルアースMAP
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9/22(月) 日本一小さな山脈「櫛形山脈」 新潟県里山巡りその2

2008.9.22 日本一小さな山脈「櫛形山脈」


昨日の珍名?「日本国」に続き、今日は日本一小さ~い山脈と呼ばれる
櫛形山脈を選択するも展望があるのは櫛形山と鳥坂山だけで、
あとは修験者のように黙々と歩く事を強いられる山行であった。


関沢森林公園(トイレ・水あり)に車を駐めて山の神ルートから登山開始
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山の神登山口(2-3台駐車可)
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山の神R
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山の神
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分岐点でルート確認中の管理人/下山地点の白鳥山裾野が見える
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櫛形山山頂
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櫛形山からの展望
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櫛ではなく、山栗山脈?
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この指導標を頼りにひたすら歩く!歩く!
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藪漕ぎ状態の場所が多い
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指導標はあるがルートは何処に・・・?
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3回もスッテンコロリしちゃいました。トホホ・・・
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鳥坂山山頂
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鳥坂山山頂から日本海を望む
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鳥坂城址
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グーグルMAP
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9/21 日本国 ・ 新潟県里山巡りその1

2008.9.21 日本国

新潟県と山形県の県境に位置する「日本国」はそのまま「にほんこく」と読む山で、
昨今はこの名前にひかれて多くの登山者が訪れているらしいが管理人も
その一人に仲間入りか・・・(笑)
小雨がぱらつく怪し気な空模様で車中待機中に日本国登山ツアーバスが
入ってくるのを見て、この山の人気を実感する。


新潟里山巡りの行程表
9/20(土) 
長野発 ~ 約5時間のドライブ ~村上市「道の駅・朝日」で車中泊
9/21(日) 
道の駅発 ~ 約1時間 ~ 「日本国」登山 ~ 下山後・笹川流れを見学 
~ 「道の駅・関川」で車中泊
9/22(月) 
日本一小さい山脈「櫛形山脈」登山 ~ 「道の駅・豊栄」で車中泊
9/23(火) 温泉に入って帰宅


日本国・登山口駐車場・水洗トイレ・水・休憩所あり
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小俣口登山口
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登山道
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松ヶ峰・ここを通過後土砂降りの雨に・・・(泣)
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蛇逃峠/蔵王R分岐点・東屋あり
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日本国山頂の三角点・東屋と展望台あり
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日本国の由来
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蔵王堂
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日本国案内板・小俣口と蔵王の両方に設置されている
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出羽街道・小俣宿
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小俣宿の郵便局
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下山後、笹川流れを見ながら次の目的地へ向かう
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笹川流れ
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グーグルMAP
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9/14 UFO飛来の山として有名な飛騨の霊山・位山へ

2008.9.14  位 山

岐阜県側に登山口がある信州100名山の小秀山を予定して「道の駅・花街道付知」で前泊する。
AM4:30の目覚ましで起きたらバシャバシャと雨の音がするではないか、
これじゃ今日は中止だなぁ!と再びシュラフに潜るが、ガラス越しのまぶしさに
目が覚めてカーテンを開けると空は青空ドピーカン!
アチャ~、さっきの雨はなんだったんだよぉ~~~(T_T)
時間は7時をまわっているし長丁場の小秀山は無理と諦め、
短時間で登れる霊峰位山(くらいやま)に変更し飛騨のモンデウススキー場を目指す。

ルートはゲレンデ西側の登山口からクワッドリフト終点経由~天の岩戸~山頂(約2時間)と、
ダナ平林道を利用して林道終点の駐車場(トイレ有り・水無し)~天の岩戸~山頂(約1時間)の
2コースある。
林道はかなりのダート道だが乗用車でも慎重に運転(約25分)すれば特に問題なく林道終点の駐車場に着くことができる。



モンデウススキー場内の分水嶺(左・太平洋へ 右・日本海へ)
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モンデウススキー場&登山口
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モンデウススキー場&登山口
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ダナ平林道・この写真では悪路を感じられないが大半は石ゴロのダート道
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林道終点・巨石郡遊歩道の登山口
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位山太陽御神殿
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上り始めは暫く急登が続く
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なにを写しているの?
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これさ・・・ (蔵立岩)
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天の岩戸
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ガスがかかっていなければ展望適地と思われる
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位山山頂
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位山御神水・天の泉
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グーグルアースMAP
ゲレンデ横から白線のダナ林道(ダート道)を慎重に運転すること約25分で駐車場に着く
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土鍋山・破風岳 9/12

2008.9.12  土鍋山・破風岳


長野市から高山村経由で万座方面へ向かえば毛無峠まで約1時間で到着する。
長野を9時に出て峠着は10時15分と見込んで、御飯岳のピストンから土鍋・
破風を廻って峠に帰着する予定だったのに、高山村も中程まで進んだところで
「万座方面は工事中で通行止」の看板が立っているではないか。 
残り30分ぐらいの場所まできてるのに「こりゃないだろう」 怒!怒!怒!
やむを得ず須坂市まで引き返して破風高原から土鍋山と破風岳の登山のみに変更しました。
この山は1999年(破風岳1999m)と2000年(土鍋山・三角点は1999.4mだが
標高2000mの場所あり)の記念登山で賑わった山でもあり、
ひらさんも記念登山に乗ったくちでした。(笑)
当時は広~い破風高原内で登山ルートを探すのに難儀しましたが、
それだけに今回は迷うことなくバッチリ!歩くことができました。
昨日のことも忘れるこの頃なのに10年前の事は覚えていて良かった~~。
《陰の声・年寄りだから昔のことしか覚えていないんだよ! ははは・・・》


五味池破風高原自然園駐車場・トイレ・水あり
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牧場専用車道を上り込む
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車道途中から笹原の登山道に入る
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五味池分岐点 左・破風岳へ 右・土鍋山へ  
どちらもここから約20分程の行程で山頂に着く
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土鍋山からの展望(灌木が多く展望は北方面に限られる)
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破風岳から見下ろす毛無峠(この峠を利用すればナイトトレッキングが楽しめる)
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浅間山/破風岳より
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破風岳・1999m
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グーグルMAP
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 ホームページ本編
http://hirasan.canada2194.com/hafudake.html 









日向山のタカネビランジ 8/31(日) 速報

2008.8.31 日向山


天気予報を信じて山に行かなかった皆さんゴメンナサ~イ m(_ _)m

土曜日の夕方時点で日曜の天気予報は「曇・雨」、管理人もこれを信じ
日向山山行を中止にしかけましたが執念深いというか、諦めきれずにというか、
19:00にピンポイント(現地近辺)予報をチェックしたところ午前中は
晴れマークになっているではありませんか。  
ホンマかいな~~? と半信半疑(そりゃそうだよね~笑) 
行くだけ行ってみてダメだったら温泉&蕎麦すればいいやと
仮眠地「道の駅・蔦木宿」に向けて出発!

タカネビランジは南アルプスで咲く花だが、日向山でも咲いている事をネット仲間
「和たん」さんのHPで知り、日向山で検索してこの花の事を調べてみると
「タカネビランジ」ではなく「オオビランジ」ではないかと書かれたサイトもあったので
興味をもって撮してきました。
下記の写真がタカネビランジか否かは見る方の判断にお任せいたします。

★オオビランジ「タカネビランジの母種で茎は20-60cm 花弁は大きく2裂する」
日向山の山頂では明らかにオオビランジと思われる花が沢山咲いていました。
★ビランジ「萼に腺毛を密生するものをいう」
分岐上部砂礫地帯に3-5株ありました。
★タカネビランジ「高さ10-20cm 茎に下向きの曲がった毛があり、
上の方では繊毛が混じる」
山頂近辺の砂礫地帯に3株ありましたが確証はもてませんでした。



富士山/登山道樹林帯の隙間から(偶然ですが和たんさんんと同じ場所で撮したようです)
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雁ヶ原と八ヶ岳
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富士山/雁ヶ原より
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雁ヶ原の大明神
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ヒメコゴメグサ
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オオビランジ(タカネビランジの母種)/沢山咲いていました。
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タカネビランジと思われる/二株は枯れ、一株だけ咲いていました。
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ひらさん/バンダナをやめてキャップにしました。
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当面の目印は「ドコモ茸」
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グーグルアース
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レンゲショウマ速報・鼻曲山 8/9

2008.8.9  鼻曲山

ネット仲間「こばさん」「だんべえさん」のレンゲショウマを拝見していらい、
清楚なレンゲショウマの姿に一目惚れ!
去年は訪問時期が遅かったので「咲いている花」を探すのが大変でしたが、
今回はこんに沢山の写真を撮ることができました。(^_^)v

開花情報/蕾状態の花が多く8月16日頃まで楽しめそうです。


去年の鼻曲山
http://hirasan.canada2194.com/hanamagariya.html



鼻曲山山頂
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レンゲショウマ
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福島県・背戸峨廊(せとがろう) 7/21 

2008.7.21 背戸峨廊(せとがろう) 



昨日登った二ツ箭山の北側に位置する背戸峨廊(江田川)
小雨がぱらつく中、スリップに細心の注意をはらいながら渓谷美を楽しんできました。

背戸峨廊登山口・案内板
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渓谷入り口
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滝が連続する
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どこを歩いても滑る!滑る!
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ちょっと遊んでみました(笑)
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今日何瀑目?
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苔のうえはよく滑る・・・
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ルート最終の滝/違ったらゴメンね
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小名浜漁港・目ひかりのフライ
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小名浜漁港・ウニ丼
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福島県・二ツ箭山(ふたつやさん) 7/20速報

2008.7.20-22 二ツ箭山(ふたつやさん)


連休を利用して福島県の小名浜漁港へ「旬のウニ」を食べに行ってきました。(^_^)v
山登りも兼ねていたので台風の影響で天気が崩れれば秋に順延、
そうなれば旬のウニが食べられなくなってしまうので出発間際まで天気予報と睨めっこ(笑)
晴れマークの予報を信じて出発したが現地は曇り小雨模様(二日間とも)・・・(怒)

7/20(日) 
二ツ箭山(沢コース~尾根コース~男体山・女体山・月山~林間コース)
天気はイマイチだったがスリリングなクサリ場の連続に大満足の管理人でした。


御神体ノ滝
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クサリ場予行演習?
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幽玄の世界
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予行演習その2
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30㍍のクサリ場
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男体山へ/この写真では軽そうに見えるが結構ゲットなクサリ場で下りは要注意だ!
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男体山
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女体山へのクサリ場を撮す/男体山より
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女体山クサリ場
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二ツ箭山山頂(ここは樹林帯で展望は無い)
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小名浜へ向かう途中「いわき湯本温泉・さはこの湯」で汗を流す(入浴料・200円)
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今日の宿泊地・道の駅ならは/天然温泉施設あり
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八ヶ岳・天狗岳 7/13

2008.7.13 八ヶ岳





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7/13 
白駒池駐車場発6:20~白駒池~ニウ~中山峠~東天狗~西天狗(玲子さんだけ制覇)
~中山峠~中山~高見石~白駒池の周遊ルートを歩いてきました。
中山峠から高見石の間は樹林帯歩きのうえ岩ゴロ道が延々と続き、上るにしろ下るにしろ
誠に歩きにくい登山道に悪戦苦闘しながらの下山となりました。


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写真上から
1.白駒池駐車場
2.白駒池
3.富士山/ニウより
4.これから向かう天狗岳/ニウより
5.中山峠手前からの天狗岳
6.よく歩いてきたもんだ・・・/天狗岳尾根より
7.東天狗岳山頂
8.高見石
9.白駒池/高見石より
10.グーグルMAP











京ケ倉 6/7(速報)

2008.6.7 京ヶ倉


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坪山に登ったとき「長野の京ヶ倉でもヒカゲツツジが見られる」と埼玉の
南さんから教えていただき灯台もと暗しを実感(笑)
そんなこんなで来年のヒカゲツツジツアー下見を兼ねて噂の京ケ倉へ!
生坂村までは長野から約1時間弱、行程も約90分と軽めの山だったので
梅雨の切れ間にチョコット登るにはgoodな山でした。


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写真上から
1.作業小屋前駐車スペースより出発
2.京ケ倉登山口(駐車可)
3.おおこば見晴台
4.水鳥公園と北アルプス(見晴らし台より)
5.京ヶ倉とトドの背岩(尾根筋より)
5.岩稜部(危険箇所ロープあり)
7.京ヶ倉山頂
8.北アルプス(山頂より)/松の木が多く展望はイマイチ










袈裟丸山のシロヤシオ(速報)5/27 

2008.5.27  袈裟丸山


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5/27
群馬県・栃木県の県境に位置する「袈裟丸山」へシロヤシオを見に行ってきました。
弓の手コース(折場登山口)のツツジ平~展望台~賽の河原近辺は満開でしたが、
賽の河原以北は蕾状態で今週末から6月初旬にかけて見頃になると思われます。
避難小屋~前袈裟丸山~後袈裟丸山のアズマシャクナゲも蕾状態が多く開花時期は
シロヤシオと同時期かも・・・?
余談ですが、そうり~折場登山口間(林道西山小中線)は全線舗装されていました。(笑)



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写真1.折場登山口駐車場(トイレ有)
写真2.折場登山口
写真3.弓の手コース(横殴りの強風に悪戦苦闘)
写真4.展望台
写真5.袈裟丸山方面を望む(展望台より)
写真6.シロヤシオ
写真7.シロヤシオ
写真8.シロヤシオ
写真9.シロヤシオとミツバツツジの競演
写真10.前袈裟丸山山頂
写真11.アズマシャクナゲ
写真12.八反張に咲く雪割草





群馬県・鳴神山のカッコソウ 5/17

2008.5.17  鳴神山

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雷神岳(鳴神山)神社直下のロープで保護された場所にカッコソウが10株ほど咲いていました。
花の命は短いのでお見逃しなく!!



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写真上より
1.ららん藤岡(車中泊)で見た本日生まれたばかりの太陽
2.木品地籍の茶摘み風景
3.雪笹
4.雪笹を撮す管理人
5.鳴神山山頂
6.ヒメイワカガミ
7.カッコソウ(サクラソウ科 勝紅草/羯鼓草 )






アカヤシオの烏帽子岳&シラケ山へ 5/6  (速報)

2008.5.6 烏帽子岳・シラケ山





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「富士山の見える山」P4が金時山しか登れず消化不良のまま帰宅したことと、
アカヤシオを家内に見せたかった事もあり上野村の烏帽子岳&シラケ山へ。
山頂近辺で僅かに咲いているだけだったが、代わりに「ニリンソウ」の大群落を写真に
収めることが事ができて今回も大満足の花旅に。。。




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写真上から
1.アカヤシオ
2.アカヤシオ
3.アカヤシオ
4.烏帽子岳山頂にて
5.烏帽子はこんなところ・・・
6.烏帽子全景
7.ニリンソウ群生地
8.ニリンソウ










08.5.4 金太郎で有名な金時山へ(速報)




2008.5.4 金時山

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「富士山の見える山」シリーズも今回で4回目となり、5/3~5で金時山
・長者ヶ岳・扇山を予定するが、初日からの雨予報で金時山・長者ヶ岳の
二山だけにしたにもかかわらず散々たる結果に・・・(T_T)



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写真上から
1.柿田川公園
2.柿田川湧水
3.観光気分の管理人
4.「湯郷・三島」の帰り道で 18:00撮影
5.金時山は金太郎にあやかってか? 2~5才の子供登山者が多い!(下山時撮影)
6.富士山は雲の中
7.1時間待って、ちょこっと顔を見せた恥ずかしがり屋の富士山
8.やけくそってぇ~訳じゃないが「まさかり」に怒りをこめて!










アカヤシオ&ヒカゲツツジの三ッ岩岳へ 4/29 (ブログ速報)


2008.4.29 三ツ岩岳



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烏帽子岳(上野村・南牧村の境)のアカヤシオ見学を計画していましたが、
だんべえさん、シゲさんから「烏帽子はまだ蕾状態なので三ッ岩岳がいいよ!」と、
現地からのありがたい生情報を頂き予定変更。
そして、言葉では表せないほど素晴らしい風景を目の当たりにしてきました。
下の文章はお誘いした仲間から届いたメールですが、昨日この山に登った人は皆こんな
気持ちだったのではないでしょうか。。。
シゲさん、だんべえさん、本当にありがとうございました。

☆昨日は素晴らしかった!初めて「ここにずっと居たいなぁ」と思う山に出会えました。
ありがとうございました。





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今回の山行でもネット仲間「なんちゃん」と「偶然の出会い」がありました。
 






4/27 塩尻の霧訪山(きりとうやま)へ翁草を求めてP2

2008.4.27 霧訪山

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岐阜のネット仲間と1年ぶりの再会を楽しみに霧訪山へ行ってきました。
諸事情でネット仲間とは別ルートから登るが、花や景色もなくただただ里山特有の
急登に息も絶え絶え・・・(^_^;)    
次回は花の植生が多い山の神自然園~霧訪山~大芝山~山の神自然園ルートを歩くことに決定!

写真上から
御嶽大権現/山頂の風景/翁草2枚/岐阜のネット仲間と/カタクリ/みなさんそれぞれ凝った物を・・・(ご馳走様でした)


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4/15 ヒカゲツツジ&イワウチワの坪山へ

2008.4.15 坪 山

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岳人「春山2007」の坪山紹介文には駐車場がないと書いてあったので諦めていたが、
坪山に登ったネット仲間「ミセスハイジ」さんから駐車場所やルートの情報をいただき
(正確にはご主人のペーターさんだが・・・)去年からの念願だった「ヒカゲツツジ」の
大群落を見てきました。
今回の山行では埼玉の南さんご夫妻、千葉の在原さんご夫妻には特に親しくしていただき
楽しい山行となりました。<(_ _)>

帰宅後に知ったことだが、偶然にもネット仲間「かつとんさん」も登られており
山頂で行き会ったか?駐車場で行き会ったか? はたまたすれ違いか? 

写真上から、「イワウチワ」3枚 「ヒカゲツツジ」5枚 「南さんご夫妻と記念写真」
1枚「駐車場所に松本ナンバーが、もしかしたらかつとんさんの車か?」1枚
もしかしたらKimさん?



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花の名山「角田山」へ 4/6

2008.4.6 角田山

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今週末の(12日)予定だったが、角田山は今が花の盛りと聞き一週間前倒しで決行!
ネット仲間「雅さん」からイチ押しのルートを教えていただき大満足の花旅になったこと、
この場を借りて御礼申し上げます。




写真上より
1.ミスミソウ(雪割草)
2.足元までカタクリが・・・
3.カタクリの大群生地
4.登山者で大賑わいの山頂
5.足元までカタクリが・・・
6.灯台ルートを下る(右隅に灯台の頭が見える)
7.灯台ルートを下る


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4/5 若穂太郎山

2008.4.5 若穂太郎山

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明日は早起きして新潟の「角田山」へ花旅山行に出かける都合上、
今日は写真だけになりますが悪しからず。m(_ _)m



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3/29 絶滅危惧種の翁草を求めて・神成山

2008.3.29 神成山

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3/29 
ネット仲間のシゲさんから翁草の開花情報を頂き神成山を再訪してきました。
長野県下の低山でも見ることのできる花ですが、開花時期は4月末と遅いので
早い春を求めて群馬県へ。
今回の山行ではネット仲間「だんべえ」さんとの偶然な出合いがあり、
稜線上の狭い場所で山談義・花談義に・・・(~o~)



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写真上から
1.姫天狗で展望を楽しむ西沢君
2.翁草
3.今回はこの電車で車を止めた南蛇井駅まで戻る







秀麗富岳12景の高川山へ 3/16

2008.3.16(日) 高川山

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3/16(日) 
久々の遠出山行で高川山(都留市)へ行ってきました。
この山はJR中央本線「初狩駅」から短時間の行程で富士山の絶景を
楽しめる事で広く知られています。
駐車場の場所がわからず尋ねたところ「高川山へ行くと言えば、民家の空き地に
駐めさせてくれる。」との返事が返ってきたのにビックリ! 
昔は何処でもこんな感じだったな~と、古き良き時代を思い出させてくれた一言でした。  

写真上から
1.1時間チョットの山なのに凄い装備だと思っていたら、なんと背中には
  6ヶ月の赤ちゃんが、女の子(2・3才かな~)は決めポーズを
  とってくれました。(~o~)
2.杉花粉の元凶(家内は行き帰りともクシャミを連発)
3.4. 山頂から
5.帰りに立ち寄った日本三大奇橋の「猿橋」



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3/13 翁草の神成山(かんなりやま)へ下見ハイキング

2008.3.13 神成山

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地元に住むご夫婦の努力によって絶滅危惧種の翁草(おきなぐさ)が種から育成され、
それが宮崎公園と神成山に株分けされた記事を山渓3月号で読みました。
長野県の低山でも見ることのできる花ですが、長野より開花時期(
3月末~4月中旬)が早いので花見山行の下見を兼ねて歩いてきました。


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写真上から 上信電鉄「なんじゃい駅」
派手なラッピング電車
前回登った鍬柄岳と大桁山
大サボテンの家(神成山登山口)
神成山・山頂
神成山山頂から
石仏

上信電鉄「かのはら駅」








下仁田の名峰・大桁山&鍬柄岳(くわがらだけ)3/2

2008.3.2 大桁山&鍬柄岳


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山渓の記事を見て行ってきました~~(^_^)v
昨日行く予定が朝からの大雪?で挫折し本日まで体力温存(笑)
大桁山から鍬柄岳へ周遊するつもりだったがルートがわからず
(下準備が足りなかった~)各山のピストンになる。
大桁山は大半が林道歩きで面白味に欠けるが広い山頂から眺める妙義山は格別、
山頂では山登りの猛者「萩原」さんから鍬柄岳のアドバイスをいただきました。
鍬柄岳山頂直下の岩峰はスリリングなクサリ場の連続で次回は仲間を引き連れて
再訪したい。


《写真は上から》
大桁山からの荒船山/大桁山山頂で萩原さん(左)と記念撮影
/鍬柄岳クサリ場横から/鍬柄岳山頂

オマケの写真・初おろしの靴下が足に合わず両かかとがイタタタタ・・・(T_T)



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08.2.29 黒斑山・途中敗退

2008.2.29 黒斑山


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2月29日、佐久のお客様アポ前の空いた時間に初山行を計画 (^_^)v
風邪の病みあがり&持病の膝痛で無理がきかない為、途中敗退ありのお気軽登山で黒斑山へ。
黒斑山は踏み跡がしっかりしているのでツボ足(軽アイゼン装着)で大丈夫と
思いこんで登り始めたのが大失敗の元! 
斜度が増す毎にズボッ!ズボッ!と腰まで踏み抜き状態、腰を下ろすことも
ままならなくなってしまい車坂山まで悪戦苦闘の1時間(疲労困憊)
プラかん(プラスチックかんじき)を登山口で装着していればこんなに
苦労しなかったのに(T_T)
体重73kg+10kgの装備が災い?して、プラかん装着後もあちらこちらに
落とし穴を製作・・・後続のみなさんゴメンナサイ。m(_ _)m
そんな訳で予定時間を大オーバー、黒斑山山頂を目前に途中敗退の初山行でした。

《写真は赤ゾレからの浅間山とプラかん》 




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馬背峠から妙徳山へ 11/18

2007.11.18 妙徳山


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ネット仲間のロゴスさんが妙徳山から馬背峠(若穂太郎山の登山口)までの
新ルートに黄色テープで道筋をつけてくれたのを機に同ルートを歩いて来ました。
行程/馬背峠~妙徳山~三角点~妙徳山~穴水~里宮



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