小さな歩みでも歩き続ける限り前に進むことができるという言葉「常歩無限・なみあしむげん」を胸に70歳相応の山歩きを楽しんでいます。

2017年09月

17.9.18 根子岳

2017年9月18日(火)曇り 根子岳

この三連休は台風と秋雨前線にやられちゃいましたね~!
長野隊山女子は五竜岳テント泊予定が
爺は日帰り海から富士山の予定が
テント泊にしろ、海富士にしろ、1ヶ月も前から準備をしていたのに・・・(泣)

※連休最終日の天気予報は台風一過定番の晴れマークに
連休中悶々としていた憂さ晴らしをここでするしかない!(笑) ということになり、
長野隊山女子と爺の3人で長野市近郊「花の名山・根子岳」へ行ってきました♪



★メンバー
レンレンさん・Yukaちゃん・爺の3名
★掲載写真撮影者
管理人・レンレンさん・Yukaちゃん


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菅平牧場登山者駐車場マップコード 516.434.178


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可愛い小熊さんのイラスト・お母さんのいないときに遭ってみたいかも(笑)
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秋の花・松虫草(マツムシソウ)
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東屋展望台
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裏太郎ゲレンデ/拡大可
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東屋展望台より
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東屋展望台より根子岳を望む
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リンドウ
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第1VP
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禰固岳八合目石標
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足元は秋の気配が・・・
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梅鉢草(ウメバチソウ)
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マツムシソウ
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リンドウ
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北アルプスは雲の中/拡大可
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信州産リンゴ ・ シナノピッコロ
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四阿山方面の展望岩へ

拡大可
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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四阿山が顔を出した♪ 拡大可
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四阿山方面をバックにランチタイムの長野隊山女子/拡大可
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根子岳をバックにランチタイムの爺/拡大可
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拡大可
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拡大可
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この地図は国土地理院長の承認を得て同院発行の数値地図20000(地図画像) 数値地図50000(地図画像) 数値地図50000(地図画像) 数値地図25000 (地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)に基づき作成された承認番号(平18総使第543号)を転載したものです。《使用ソフト・カシミール3D》


拡大可
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パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用/拡大可
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《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
長野発 9:00~菅平牧場駐車場(1名200円)着 9:50

根子岳登山口(トイレあり)発 10:07  
~ 東屋・展望台 10:29-34
~ 第1VP 10:59
~ 根子岳マデ0.8キロ 11:05
~ 第2VP 11:18
~ 禰固岳八合目石標 11:23
~ 根子岳マデ0.5キロ 11:40
~ 根子岳(2207M)12:01-29
~ 岩場展望台 12:37-13:04


岩場展望台 13:04
~ 根子岳 13:13
~ 根子岳マデ0.5キロ 13:26
~ 第1VP 13:51
~ 東屋・展望台 10:07-15
~ 根子岳登山口着 14:32



★合計休憩時間=約1時間07分
★実動時間=約3時間18分
★合計所要時間=約4時間25分








17.9.10 飯縄山

2017.9.10(日)晴れ~曇り 
もろーさん、28年振りに飯縄山へ



今日のミッションは28年前のもろーさん(右)を撮ったこの現場を探せ!!  
なのだ~
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★メンバー
もろーさん、レンレンさん、Yukaちゃん、爺の4名
★掲載写真撮影者
管理人・もろーさん・レンレンさん・Yukaちゃん





一の鳥居苑地管理事務所&駐車場(24時間トイレ)
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マップコード 54.420.850


別荘地車道を15分ほど歩く
※レンレンさんはテン泊に備え2㍑ペット3本他を持ち込み特訓中です

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南ルート登山口
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第一・不動明王
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花碇(ハナイカリ)
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第十一・阿閃如来(駒つなぎの場)
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曙草(アケボノソウ)
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鳥兜(トリカブト)
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天狗の硯岩
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樹林帯を抜けた~♪  拡大可
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まだまだ急登がつづく!
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本日のミッション
この場所を探せ! 目当ての山を確認することができました♪ 拡大可
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白山風露(ハクサンフウロ)
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蔓藤袴(ツルフジバカマ)
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高妻山(右)は雲の中/拡大可
※レンレンさんは先週登った高妻山を見るのも楽しみのひとつだったのに(残念)
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鳥居(旧奥宮跡)
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飯縄大明神・飯縄山南峰
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飯縄山へ
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もろーさん 一番乗り♪
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飯縄山 1917.4M
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28年前はこんな指導標(赤矢印)もあったんですね~♪
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下山編


長野隊重鎮の岡埜さんとバッタリ!
※体調が芳しくなく5ヶ月ほど山から遠ざかっていて久しぶりの再会でした♪

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神の井戸
※山頂直下にありながら一年中枯れることがない不思議な井戸です(飲用不可)

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南峰直下のお花畑
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雄山火口(オヤマボクチ)
※山菜のヤマゴボウと呼ばれ、北信では「蕎麦のつなぎ」に使うお蕎麦屋さんもあります
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高嶺撫子(タカネナデシコ)
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白山風露(ハクサンフウロ)
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ゴーロ道を慎重に下る
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南・西R分岐点
※今日はトレランの大会が行われており西ルートを下るのに難儀しました。

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石仏
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泥濘は大勢のトレラン選手が駆け上がるためグチャグチャ道になっている(ノД`)
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松虫草(マツムシソウ)
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この場所を探せ! ミッションの場所は近いか?
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爺はミッションの事を忘れたかの如く花撮影中(笑)
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釣鐘人参(ツリガネニンジン)
※小型コンデジ操作に慣れていないためイメージと違う撮影に・・・(T_T)
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トレラン選手が10人! 20人!と続けざまに登ってくるので待機時間が長くなったが、選手のマナーが良く「迷惑をかけてゴメンなさい」と声がけの選手が多く好感が持てた。
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↑トレラン選手が抜けるのを待っていたこの場所↓ ミッションの場所に似ていませんか?  拡大可
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28年前の写真(赤線ともろーさんの顔の位置に注目)/拡大可
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Yukaちゃん撮影
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※上の写真を写したYukaちゃんの真後ろから爺が撮影/拡大可
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原本写真の赤線と比べると、撮影者の立ち位置か? ズーム操作加減での微妙なズレはあるものの、ここと断定して良いだろう(^O^)v



スッキリ~♪ スッキリ~♪
ミッション終了 (^O^)v
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グチャグチャ道を慎重に下る
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萱ノ宮
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西ルート登山口に下山
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レンレンさん・Yukaちゃん この場所を探せ!探検隊に参加いただきありがとうございました♪






飯縄山鳥瞰図/拡大可
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飯縄山MAP/拡大可
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この地図は国土地理院長の承認を得て同院発行の数値地図20000(地図画像) 数値地図50000(地図画像) 数値地図50000(地図画像) 数値地図25000 (地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)に基づき作成された承認番号(平18総使第543号)を転載したものです。《使用ソフト・カシミール3D》

飯縄山高低図/拡大可
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一の鳥居苑地駐車場標高/1113m 標高差/786.4m 累積標高/846m 総歩行距離/8373m

飯縄山パノラマ図解/拡大可
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パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用




《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
一の鳥居駐車場集合・5時~下山口の西ルート登山口・車デポ

一の鳥居管理事務所P発 5:50
~ 南ルート登山口 6:09
~ 奥宮一の鳥居 6:14   
~ 第一・不動明王 6:23
~ 第二・釈迦如来 6:33   
~ 第三・文殊菩薩 6:37
~ 第四・普賢菩薩 6:41
~ 第五・地蔵菩薩 6:45
~ 第六・弥勒菩薩 6:49
~ 第七・薬師如来 6:54
~ 第八・観音菩薩 6:58
~ 第九・勢至菩薩 7:02
~ 第十・阿弥陀如来 7:08
~ 第十一・阿閃如来(駒つなぎの場)7:13-24
~ 第十二・大日如来 7:37
~ 天狗の硯岩 7:52-57 
~ 第十三・虚空蔵菩薩 8:00
~ 南・西R分岐点 8:35
~ 鳥居(旧奥宮跡)8:43
~ 飯縄大明神・飯縄山南峰 8:51
~ 飯縄山山頂着 9:05-52


 飯縄山山頂発 9:52
~ 岡埜さんとバッタリ 9:57-10:03
~ 飯縄南峰 10:06
~ 神の井戸 10:11
~ 鳥居(旧奥宮跡)10:16
~ 南・西R分岐点 10:23
~ 石仏 10:25
~ 本日のミッション現場 10:45-57
~ 萱ノ宮 11:40
~ 西ルート登山口 12:09



★合計休憩時間=約1時間21分
★実動時間=約4時間58分
★合計所要時間=約6時間19分






17.9.3 赤岳・真教寺尾根~県界尾根周遊

2017.9.3(日)晴れ-曇り
赤岳・真教寺尾根-県界尾根ダイジェスト版

古~いTV番組の話ですが、ウッチャンナンチャンの赤岳登頂部(最下段参照)
と同じルートで赤岳を楽しんできました(笑)


長野県に住んでいると何時でも登れるからと「後回しにしてしまう山やルート」が多くなってしまいがち(汗)
この真教寺尾根もそのひとつでしたが、ここを何回も歩かれている
NOBUさん・Tanmaさんにガイドを
お願いして仲間と真教寺尾根~赤岳~県界尾根を歩いてきました♪ 
    

★メンバー 
もろーさん・NOBUさん・Tanmaさん・いぬどしさん・おっくん・でこちゃん
・レンレンさん・爺の8名
★掲載写真撮影者 
管理人・おっくん・Tanmaさん・レンレンさん・もろーさん



管理人・ホームページ
《真教寺尾根~赤岳~県界尾根周遊》

登山口の拡大MAPと各コース要所要所の写真と解説をメインにした
ホームページを先行掲載しました。



赤岳鳥瞰図/拡大可
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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拡大可
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高低図/拡大可
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路肩駐車標高/1665M  標高差/1234.2M  累積標高/1390M  総歩行距離/11298M



県界尾根登山口(路駐)を出発
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真教寺尾根指導標で左折
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数年前まで笹藪漕ぎだった場所も綺麗に刈り払われていました
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賽ノ河原
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賽ノ河原より/拡大可
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真教寺尾根と赤岳・賽ノ河原より/拡大可
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拡大可
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拡大可イメージ 15


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赤岳全景♪/拡大可イメージ 18


牛首山~ここまで/拡大可イメージ 19


天狗尾根/拡大可イメージ 20



拡大可
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渋滞箇所/拡大可イメージ 22


バリルートの天狗尾根/拡大可イメージ 23


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阿弥陀岳/拡大可イメージ 27


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赤岳山頂/拡大可イメージ 29


拡大可イメージ 30



拡大可
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昭和20年代トリオ
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県界尾根を下山

山歩きは童心にかえって楽しまなくちゃねー(笑)
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なにに見えますか?/拡大可イメージ 36



貴方はなにに見えますか?/拡大可イメージ 37


下山(^O^)v
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ホームページに本行程を詳しく記載したので、当ブログは簡単掲載となりました(゜゜)(。。)ペコッ







出会った花々


松虫草(マツムシソウ)
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梅鉢草(ウメバチソウ)
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高嶺撫子(タカネナデシコ)
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梅鉢草(ウメバチソウ)イメージ 42

くす玉爪草(クスダマツメグサ)
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深山
捩摺(ミヤマモジズリ)
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曙草(アケボノソウ)
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曙草(アケボノソウ)
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★ウッチャンナンチャンのウンナリ!!の企画

1997年7月25日初登場以来、約2年にもわたってドーバー海峡のリレー横断を目的に行なわれていた。
放送回数全43回。
1997年、内村、ウド、勝俣、有野の4人(+マネージャー千秋)をメンバーとしてスタート。
リレーに必要な人数(6人)を満たすため、濱口、藤崎を勧誘、入部させた。堀部は「鬼教官」として見守っていた。専用練習場で実力を高め、国内の大会出場・予行演習などを繰り広げたが、あまりに過酷な活動に勝俣(のちに「鬼コーチ」として登場)、有野、藤崎が脱落。
その後、新入部員を応募したところ、猿岩石・TIM・島崎俊郎・オセロの中島知子が応募。入部テストととして、面接と部員が普段の練習メニューとしている100m泳10本+200m泳5本+1km泳を実施したところ、レッド吉田と中島のみ泳ぎ切った。泳ぎ切れなかった猿岩石の2人・ゴルゴ松本・島崎俊郎がその場で入部を辞退することを表明、レッド吉田と中島も後日入部を辞退することを表明した。 参加メンバーが足りず出場が危ぶまれたが、堀部が「鬼部員」に転身、さらに元テニスプレイヤーの神尾米、日本テレビアナウンサーの藤井貴彦が参加した。

最終的に1999年8月31日「内村、濱口、神尾、藤井、堀部、ウド」(横断時のリレー順)の6人(+マネージャー千秋)で16時間37分を掛けドーバー海峡の横断に成功しチャネルスイマーとなる(England/France - One Way 260組目)。 横断達成記念に堀部圭亮デザインのオリジナルリングを作成。内村は滅多にアクセサリーを付けないがこのリングだけは左薬指に付けており、ファンに混乱を呼んだ。
出典 ウッチャンナンチャンのウリナリ!!の企画 - Wikipedia
★マッターホルン(→赤岳)登頂部
マッターホルン登頂を目指し、ウッチャンを中心に結成。結局、マッターホルンは難易度が高すぎて赤岳となったが、その魂はイッテQのイモトアヤコに引き継がれたと言って良いでしょうね。
★マッターホルン(→赤岳)登頂部
2000年に放送。全17回。ドーバー海峡横断部のメンバーで今度はマッターホルンの登頂を目標とし山岳登山の訓練を行っていた。しかし退部を賭けたテストとして行った赤岳を誰も時間内に登りきることなく棄権。登山への挫折感の中、新たに赤岳登頂部を結成。目標を赤岳に定め無事達成できたものの、それ以後マッターホルンへの夢を再び持つことはなく終了した。
出典 ウッチャンナンチャンのウリナリ!!の企画 - Wikipedia


2017.9.2(土)
長野発 15:30 ~ 美しの森県営無料駐車場着 17:30(車中泊)
2017.9.3(日)
美しの森県営無料駐車場(トイレあり)集合 4:00
※集合後乗り合いで登山口へ向かう


県界尾根登山口発 4:31 
~ 真教寺尾根指導標 4:55 
~ 指導標 5:11
~ 賽ノ河原 5:29-40 
~ 休憩 6:08-22 
~ 牛首山マデ5分 7:05
~ 牛首山(2280.3m)7:08-18 
~ 扇山(2320m)7:33 
~ 休憩 8:12-24
~ 真教寺尾根分岐点(赤岳マデ15分)10:25 
~ 文三郎分岐点 10:41
~ 赤岳(2899.2m)10:47-11:27


赤岳発 11:27 
~ 県界尾根分岐(赤岳頂上小屋トイレタイム)11:31-51
~ 10/9指導標 12:12 
~ 休憩 13:11-18 
~ 10/5・大天狗 2430m(小天狗まで50分)13:31
~ 10/4指導標 13:55 
~ 大ナギ頂 14:17
~ 文字不明石碑 14:20 
~ 休憩 14:22-32 
~ 石碑 14:37 
~ 小天狗(2178m)14:39
~ 10/3指導標分岐点(登山口まで40分)14:40 
~ 10/2指導標 15:16 
~ 登山道入り口(スキー場まで40分)15:18
~ 真教寺尾根入り口 15:34 
~ 県界尾根登山口着 16:04

 


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