小さな歩みでも歩き続ける限り前に進むことができるという言葉「常歩無限・なみあしむげん」を胸に70歳相応の山歩きを楽しんでいます。

2017年07月

17.7.22 八方尾根花旅&唐松岳

2017年7月22日(土)晴れ~曇り
八方尾根&唐松岳花旅


今日はフラワートレッキング隊おっくんと二人で八方尾根の固有種・ハッポウタカネセンブリ(八方高嶺千振)に会いに行ってきました♪

この花は自然研究路で見る事もできるが、登山道で咲いている小さな花を探し当ててこそが花旅の醍醐味!
目当ての花以外でも雪割草やハッポウウスユキソウ・ワタスゲ・キヌガサソウ・シラネアオイ・サンカヨウ・チングルマ・タカネバラ・ミヤマクワガタ、そして山頂付近で咲く黒百合やコマクサなどが咲き誇り、花の宝庫と呼ぶに相応しい八方尾根を脇目も振らずひたすら山頂を目指す登山者に「お先にどうぞ」と道を譲りノンビリゆっくりの花旅を楽しんできました(^O^)v



★メンバー
おっくん・爺の2名
★掲載写真撮影者
管理人






黒菱ゲレンデ無料駐車場(約70台)・左側の建物内のトイレ使用可/拡大可
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カーナビ・マップコード 535.097.674


黒菱ラインリフト乗り場・リフト往復料金 1120円
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ニッコウキスゲ咲き誇る鎌池湿原とグラートクワッド乗り場
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グラートクワッド乗り場
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八方池山荘登山口より/拡大可
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白馬岳方面/拡大可
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尾根道直登ルートを選択・五竜岳は雲の中/拡大可
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八方山ケルン
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キバナノカワラマツバ(黄花河原松葉)
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八方尾根の固有種・ハッポウタカネセンブリ(八方高嶺千振)
とても小さな花で目を凝らして探さないと素通りしてしまいそうです(;´Д`)
※おっくんが見つけてくれました(感謝)
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ハッポウタカネセンブリ(クローズアップフィルター使用)  拡大可
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北アルプス北部に分布するタカネセンブリの蛇紋岩変種で、名のとおり八方尾根に生息する固有種。
花は小さいので見つけにくいが、自然研究路沿いに多数生育している。
花は1cmほどの淡青紫色で濃い紫色の斑点があり、とても可愛らしい。

白馬植物手帳より引用イメージ 14


ハッポウタカネセンブリ(クローズアップフィルター使用)  拡大可
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ハッポウウスユキソウ(八方薄雪草)
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イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)
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ミヤマムラサキ(深山紫)
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八方池/拡大可
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チシマギキョウ(千島桔梗)
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八方尾根の固有種・ハッポウタカネセンブリ /拡大可
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お互い、ち~っとも前に進めませんね~(笑)
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オオサクラソウ(大桜草)   /拡大可
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ベニバナイチゴと思われる
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シラネアオイ(白根葵)
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サンカヨウ(山荷葉)
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ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)
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キヌガサソウ(衣笠草)
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扇雪渓
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扇雪渓で小休止
おっくんから頂いた「秩父純米あま酒」 美味しかった~♪
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丸山ケルンへ向かう
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今年は残雪が多い
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チングルマ(稚児車)&イワカガミ(岩鏡) /拡大可
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丸山ケルン /拡大可
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唐松岳と不帰ノ嶮/拡大可
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拡大可
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拡大可
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唐松山荘が近い
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ミヤマクワガタ(深山鍬形)  /拡大可
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唐松山荘
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唐松山荘を通過/拡大可
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コマクサ群生
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コマクサ(駒草)  /拡大可
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唐松岳 2696.4m
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五竜岳方面/拡大可
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下山編



1時間遅れで黒菱を出発した坂口&細井&伊藤隊10名と出会う
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細井さんと会話が弾む(おっくん撮影)
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クモマスミレ(雲間菫)
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下山でも花撮影を楽しむ♪
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ハクサンフウロ(白山風露)
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ハクサンイチゲ(白山一華)
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クロユリ(黒百合)
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オオヒョウタンボク(大瓢箪木)
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クモマミミナグサ(雲間耳菜草)   /拡大可
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ホソバツメグサ(細葉爪草)  /拡大可
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ミヤマムラサキ(深山紫)   /拡大可
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第2ケルン&トイレ・下りは右側遊歩道を利用
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遊歩道で下山 /拡大可
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お花畑♪   /拡大可
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ユキワリソウ(雪割草・サクラソウ科)    /拡大可
別種のミスミソウやスハマソウも雪割草と呼ばれています。
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タテヤマウツボグサ(立山靫草)   /拡大可
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トキソウ(朱鷺草)
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ハッポウタカネセンブリ(遊歩道ルートには解説板が設置されていました)  /拡大可
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八方池山荘登山口(トイレあり)
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唐松岳からのパノラマ図解/拡大可
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八方山からのパノラマ図解/拡大可
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パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用


八方尾根&唐松岳鳥瞰図/拡大可
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唐松岳高低図 ※標高はGPS計測値/拡大可
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八方池山荘登山口標高/1835m 標高差/861.4m 累積標高/995m 総歩行距離/11204m


八方尾根や白馬にお出かけの際は是非ご持参ください(^O^)v
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《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
長野発 4:00~コンビニ立ち寄り~黒菱無料駐車場着(トイレあり)5:25
黒菱ライン・リフト往復料金 1120円
黒菱ペアリフト乗車 5:41~グラートクワッド乗車 5:59
八方池山荘登山口(トイレあり)発 6:12
~ 八方山ケルン 6:31
~ トイレ&第2ケルン 6:45
~ 八方池第3ケルン 7:10
~ 扇雪渓 8:15-24
~ 丸山ケルン 8:45
~ 唐松山荘(トイレあり)9:35
唐松岳(2696.4M)9:55-10:23

唐松岳発 10:23
~ 細井&伊藤隊10名と出会い 10:26-31
~ 唐松山荘 10:43
~ 丸山ケルン 11:26
~ 扇雪渓 11:38
~ 八方池 12:17
~ 八方池上部で休憩 12:23-31
~ 八方ケルン 12:38
~ トイレ&第2ケルン 12:42
~ 八方池山荘登山口 13:17

 ※リフト利用黒菱無料駐車場着 13:40

☆往路休憩:約10分
☆復路休憩:約41分
※山頂休憩時間は復路計算
★合計休憩時間=約51分
★実動時間=約6時間14分
★合計所要時間=約7時間05分


立ち寄り温泉
八方塩の道温泉・倉下の湯 入浴料600円
TEL 0261-72-7989 泉質満足度★★★



17.7.9 富士山のんびり日帰り登山

2017.7.9(日)晴れ
富士山弾丸登山改め亀登山(笑)
(富士宮R-お鉢巡り-御殿場R-プリンスR-宝永山-富士宮口)

FT(フラワートレッキング)隊の仲間と開山日前の空いている時期を狙って富士宮口5合目から富士山日帰り登山に挑戦!
富士山弾丸登山については様々な問題点を指摘されていますが、FT隊は登山口駐車場で5時間待機し高度順応、そして各小屋毎に20分近い休憩をいれて「弾丸」というよりノンビリユックリの「亀登山」で富士山を楽しんできました
(^O^)v






★メンバー
おっくん・でこちゃん・レンレンさん・爺の4名
★掲載写真撮影者
管理人・おっくん




富士山鳥瞰図
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高低図
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富士宮5合目駐車場標高/2382m 標高差/1393.6m 累積標高/1600m 総歩行距離/14271m



我々の出発に合わせて山友カブさんが駆けつけてくれました♪
夕方までの仕事だったカブさんは仮眠して明朝5時から登山開始とのことでした。
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富士宮5合目駐車場 ※ここに駐車できるのは開山前の7月9日までです。
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2017.7.8(土)
富士宮5合目登山口 PM22:59
《深夜登山を考えている方へ》
暗闇では上部からの落石に反応できないリスクを頭に入れて計画して下さいね
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2017.7.9(日) am1:19-41
元祖7合目・山口山荘 ヘッデンがいらないくらい明るいお月様♪
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8合目・池田館上部より撮影/拡大可
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am3:39-4:09
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万年雪山荘上の鳥居をくぐって山頂を目指す
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おっくん、でこちゃん、レンレンさん、 元気ですね~♪
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am4:27  東斜面の空が朝焼けに/拡大可
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御殿場方面/拡大可
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山頂での御来光は間に合わなかったけれど胸突山荘では影富士を見ることができました(^O^)v
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この鳥居をくぐれば山頂マデあとチョット!
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富士山本宮・浅間大社奥宮で安全祈願 am5:31-33

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火口縁で休憩後、富士山最高峰の剣ケ峰を目指す/拡大可
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こちら側から登った人だけが味わえる、本日の最大難所でございます(笑)
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開山前だというのに長い行列が・・・
※因みにTOPシーズンは1時間以上の待ち時間になります(;´Д`)

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14分待ちで最高峰をゲット (^O^)v      / 拡大可
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富士山(剣ケ峰・3775.6M)からのパノラマ図解/拡大可
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パノラマ図解はDDS社・どこでもパノラマ5を使用






お鉢巡り開始
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お鉢巡り中にまたまた影富士を見ることができました(^O^)v /拡大可
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お鉢巡り/拡大可
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吉田ルートの下山専用道が閉鎖中の為、すれ違い待機の下山者で大渋滞
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吉田&須走ルート側の公衆トイレ 300円
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剣ケ峰をバックに/拡大可
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朝食タイム♪ am7:17-8:07
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お鉢巡り再開
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御殿場ルート分岐点が近づき間もなくお鉢巡り終了
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御殿場ルート分岐点・下山はここを下り宝永山を目指す
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御殿場登山口は各ルートと同じ5合目ながら標高差2335.6Mを登り込まなければならい。
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眼下に宝永山/拡大可
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おっくん、大砂走を一気に下る!
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大砂走・女子隊
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拡大可
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FT隊山女子・でこちゃん、レンレンさん、大砂走を楽しむ♪
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富士宮R分岐点より/拡大可
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拡大可
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宝永山 2693m
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でこちゃん、レンレンさん、砂埃を上げながら走り去る後ろ姿が凄く楽しそうですね~♪
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宝永山をバックに/拡大可
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富士宮5合目駐車場まで戻ってきました am11:57
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マップコード 689.013.013



御殿場のお寿司屋さんでお疲れ様会(^O^)v
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2017.7.8(土)
ナビ設定
長野~富士宮5合目駐車場 280㌔ 約4時間


《行程&所要時間・花&風景撮影合計時間20分~50分含む》
2017.7.8(土)
5合目駐車場発 22:58
~ 5合目・登山口 22:59
~ 公衆トイレ(100円)23:02
~ 6合目・雲海荘 23:18-25
日付が7月9日(日)になる
~ 新7合目・御来光山荘 0:18-37
~ 元祖7合目・山口山荘 1:19-41
~ 途中休憩 2:09-17
~ 8合目・池田館 2:32-58
~ 9合目・万年雪山荘 3:39-4:09
~ 9合5勺・胸突山荘 4:39-47
~ 途中休憩 5:08-11
~ 富士山本宮・浅間大社奥宮(安全祈願)5:31-33
~ 火口縁で休憩 5:35-55
富士山(剣ケ峰・3775.6M)6:07-21

~ お鉢巡り
~ 久須志神社(吉田R)7:01
~ 公衆トイレ(300円)7:06-12
~ 朝食 7:17-8:07
~ 御殿場R分岐点 8:25
~ 赤岩8合館 9:18-23
~ 7合5勺・砂走館 9:41-10:01
~ 大砂走 10:11
~ プリンスR(宝永山分岐点)10:25
~ 富士宮R分岐点 10:32
宝永山(2693M)10:39-47
~ 宝永山第1火口 11:13-17
~ 第1火口縁分岐点 11:26
~ 6合目・雲海荘 11:40
~ 公衆トイレ 11:50-55
~ 5合目駐車場着 11:57

 
☆剣ケ峰までの休憩時間=約2時間21分
剣ケ峰以降の休憩時間=約1時間51分
★合計休憩時間=約4時間12分
★実動時間=約8時間47分
★合計所要時間=約12時間59分


立ち寄り温泉
須走温泉・天恵 入浴料1500円 TEL 0550-75-2681 泉質満足度★


17.7.2 八経ヶ岳オオヤマレンゲ開花情報

2017.7.2(日)曇り
奈良県 大峰山山系
八経ヶ岳・オオヤマレンゲ開花情報




オオヤマレンゲ自生地は害鳥獣防護柵が設置されている
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別名・森の貴婦人(天女花とも呼ばれています)
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国の天然記念物に指定されています
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ぜ~んぶ オオヤマレンゲ植生です♪
蕾が多数あり見頃は7月7日~11日頃と思われる。
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オオヤマレンゲ(大山蓮華)モクレン科モクレン属の落葉広葉樹の低木
樹高は1-3m程度。
葉は互生し直径5-10 cmの芳香のある白い半球状の花を下向きに咲かせる。
雄しべは、わずかに紅色を帯びた白色。
開花時期は5-7月。
花の寿命は4-5日程度。
和名は奈良県南部の大峰山に自生していて、ハスの花(蓮華)に似た白い花を咲かせることに由来する。
別名が「ミヤマレンゲ」(深山蓮華)。
分布/関東北部以西(谷川岳周辺がその北東限)の本州・四国、九州・屋久島と国外の中国中南部とに分布。
標高1,000-2,000mの山地の林内などに自生している。
奈良県の八経ヶ岳と明星ヶ岳周辺に自生地があり、1928年(昭和3年)2月7日に国の天然記念物に指定された。
長野県上松町の町の花と奈良県天川村の村の花である。ウィキペディアより転載

弥山小屋にて購入600円
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鉄山~弥山バリルート鳥瞰図
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山友がんちゃんに案内していただいた
「鉄山~弥山バリルート&オオヤマレンゲ花旅」
ホームページにアップしました。






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