小さな歩みでも歩き続ける限り前に進むことができるという言葉「常歩無限・なみあしむげん」を胸に70歳相応の山歩きを楽しんでいます。

2013年01月

1/19-20 千葉・南房総観光編

2013.1.9(土曜日) 烏場山(からすばやま)下山後、
宿泊予定地に向かいながら道草程度に南房総の観光地を楽しんできました(*^▽^*)
 
 
 
 
はなその広場から道の駅「和田浦WA・O!」へ帰る途中道沿いのハウス内 
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 サギと思われるが・・・?
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菜の花 
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道の駅「和田浦WA・O!」 
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マップコード 309-122-659
  
 
 
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道の駅「和田浦WA・O!」併設の食事処 
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抱湖園 入口 
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309 184 063
 
 
約60本の寒桜 (元朝桜) 1月末~2月にかけピンク色の花を咲かせる
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寒波の影響で見頃は2月初旬と思われる/拡大可 
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抱湖園 
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これは普通の寒桜と思われる 
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 道の駅「ちくら・潮風王国」
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マップコード 211-054-228
 
 
 道の駅「ちくら・潮風王国」 地魚海鮮料理「はな房」で朝食
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常楽山萬徳寺 
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マップコード 211-100-288
 
常楽山萬徳寺・釈迦涅槃佛/拡大可 
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釈迦の最後の姿を描いた全長16㍍の涅槃佛・青銅製ガンダーラ様式としては世界最大級 
 
 
手を合わせながら螺旋状にお釈迦様の回りを3週して足裏の足紋に額をあてて祈願する 
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大福寺(崖ノ観音) 
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 マップコード 211-401-073
 
崖ノ観音・解説板/拡大可 
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崖ノ観音 
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天然温泉「海辺の湯」・漁師料理「かなや」駐車場にて/拡大可 
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マップコード 306-363-739
 
 
「海辺の湯」で汗を流し、漁師料理「かなや」でビール&豪華夕食 
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カーフェリー/天然温泉「海辺の湯」・漁師料理「かなや」駐車場にて 
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1/20(日曜日)去年の二月に歩いた水仙ロードをドライブ
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海ほたるで朝食をとる 
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海ほたるにて/拡大可 
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 おしまい 
 

1/19 烏場山(からすばやま)花嫁街道を歩く

2013.1.19(土曜日) 烏場山(からすばやま)
 
花嫁街道とも呼ばれる房総屈指の人気コースを男二人で歩く (^O^)v
 
菜の花&寒桜ツアーを兼ねた登山予定でしたが南房総も寒波の影響モロ受けで、
館山道路走行中は外気温がマイナス8度、道の駅に着いてもマイナス4度
寒さ慣れしている我々もビックリの気温、そんなわけで寒桜は蕾状態・水仙
・菜の花にいたっては凍みて凍死状態に・・・(T_T)
 
 
 
 
 
烏場山鳥瞰図/拡大可
道の駅駐車場標高 10M 標高差 256M 総歩行距離 13034M
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2012年11月オープン 道の.駅「和田浦WA・O!」出発
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マップコード 309-122-659
 
 
花の広場公園・歩こう会ビジターセンターでコースマップ入手
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マップコード 309-123-877
 
 
 
コースマップ
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遊び心? 
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防風生け垣の住宅街を抜けて花嫁街道入口を目指す 
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住宅街の要所要所に指導標が設置されているので心強い 
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椿街道を抜けると登山口が近い 
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花嫁街道入口(トイレ有り) ※ここから登り始める場合は「はなその広場」に駐車
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山間集落・上三原部落と海辺の集落との交流の道、 古くは塩汲みの道から生活物資の往来、
学校への通学路として利用され、かつては花嫁行列もここを通って嫁いでいったことから、
近年ハイキングコースとして整備され花嫁街道と呼ばれるようになった。
 
コースマップより抜粋
 
 
しょっぱなから急登が始まる (;゜ロ゜) 
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第一展望台 ※樹木に囲まれ展望は殆どない 
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長野の里山では見られない温暖地特有の樹林帯を歩く 
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第二展望台 
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第二展望台より/拡大可
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マテバシイの林/拡大可
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マテバシイとは:ウィキペディアより抜粋
マテバシイ(馬刀葉椎、全手葉椎)はブナ科の常緑高木である。
学名 Lithocarpus edulis(シノニム Pasania edulis)。
別名マテバガシ、マテガシ、マタジイ、サツマジイ、アオジイ、トウジイ。
分布日本固有種で本州の房総半島の南端、紀伊半島、九州から南西諸島の
温暖な沿岸地に自生。
樹高/15m
幹/暗褐青灰色、滑らか、若枝は無毛。
葉/互生、楕円形で全縁。厚く平滑で、光沢がある。
花/5~6月頃、黄褐色の雌雄花穂を結ぶ。
果実/堅果(どんぐり)で長楕円形。
果実はタンニンをあまり含まないためアク抜きを必要とせずそのまま炒って食用になる。
粉状に粉砕してクッキーの生地に混ぜて「縄文時代のクッキー」として味わうこともできる。
学名の種小名の edulis は英語の edible に相当するラテン語の形容詞で「食べられる」
という意味である。
和名は葉がマテガイに似たシイノキであるという意味だが植物分類上はマテバシイは
マテバシイ属に属し、
シイノキが属するシイ属とは同じブナ科でも別属に分類されるため、
葉や幹などの外見は似ているものの系統上はシイノキの近縁の別属である。
日本に自生するマテバシイ属の植物は本種とシリブカガシの2種のみである。
 
 
 
経文石
※かつての道は下側を通り見上げれば梵字が読み取れたが風化が進み現在は見られない
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じがい水 
※山中の隠し田の水利、水源に使われたとも言われている
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烏場山と帰路の尾根筋を望む 
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五十蔵口分岐点・駒返し(ベンチ有り) 
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見晴台(カヤ場)全景/トイレあり 
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見晴台 
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第三展望台 
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第三展望台より/拡大可 ※富士山を見られるとは思っていなかったので感激 (^O^)v
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マテバシイ
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房州低名山とは洒落たネーミングですね♪
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花嫁に頬をスリスリの伊藤さん (*^▽^*) 
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烏場山(からすばやま) 266M
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これより花婿コースで黒滝への下山風景
 
 
 
凍った登山道をスリップに注意して下る 
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スダジイと呼ばれる椎の巨木
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旧烏場展望台 
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見晴台 
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金比羅山 121M 
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黒滝分岐点 
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階段を降りて黒滝へ向かう 
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落差15㍍の黒滝/拡大可
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※階段に戻らず沢づたに進めば「はなその広場」に出られる 
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沢づたいに進む
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はなその広場・黒滝&花婿コース入口 
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マップコード 309-183-712
 
 
 
出合った花々・他
 
 
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矢印の爺と比較して下さい 
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1/18(金曜日)-1/19(土曜日)
長野発 20:30 ~ 関越・首都高・海ほたる・館山自動車道
~ 道の駅「和田浦WA・O!」着 01::40 ~ 02:00(仮眠)
~ 06:00(起床・朝食)
道の駅駐車場発 7:08 ~ R128歩く ~ 花の広場公園にてコースマップ入手 7:16
~ 和田浦駅分岐点 7:23 ~ うな陣 7:29 ~ 踏切 7:35 
~ 花嫁街道入口(トイレ有り) 7:49  ~ 第一展望台(展望無し) 8:13-16 
~ 第二展望台 8:26 ~ 経文石 8:40-43  ~ 木橋 8:50 
~ じがい水 8:53-56 ~ 五十蔵口分岐点&駒返し 9:11-13 
~ 見晴台 9:24-38(軽食) ~ 第三展望台 9:42-44 ~ 五十蔵分岐点 9:45
烏場山 9:50-10:08 
~ 旧烏場山展望台 10:24 ~ 見晴台 10:46-51
~ 金比羅山 11:02 ~ 石祠 11:05 ~ 黒滝分岐点 11:10 
~ 黒滝 11:13-21  ~ はなその広場(駐車場・トイレあり) 11:25 
~ 花嫁街道入口 11:34 ~ 道の駅駐車場着 12:05
 
 
烏場山ハイキング編・おわり
 
 
千葉・南房総観光編に続く 
 
 

アウトドア必需品? つめかえ君

管理人が重宝に使っている登山用ガスボンベ対応「つめかえ君」は、
家庭用ガスカートリッジから登山用ガスボンベに燃料(ガス)を
詰め替えらる優れもの!!
 
 
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た だ し
 
 
3本350円くらいで売っている安価なガスは不向きです
 
 
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値段は高いがこのタイプなら厳冬期でも使用可!!
 
 
 
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つめかえ君 製造元 
0277-53-7469
 
《この会社から宣伝費はいただいておりません》
 使用状況は個人的感想です
 

1/13 高尾山シモバシラ観賞&初詣登山

2013.1.13(日曜日) 高尾山シモバシラ観賞&初詣登山
氷の花「シモバシラ」のベストシーズンは12月初旬~年末ですが、
僅かでも咲いていてくれる事を願いながら高尾山を歩いてきました。
 
 
 
 
山頂付近でGPSが外部電波の影響を受け使用不可となったため手書きで記載/拡大可
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高尾山口駅前有料駐車場 12時間1000円 am5:50 
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稲荷山ルート・登山口 am5:59 
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旭稲荷 am6:04 
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am6:32  まだライトを手放せない
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am6:52 長野ではこんなに大きく真っ赤な太陽は見られないのだ~♪ /拡大可 
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朝陽に染まる登山道
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もみじ台分岐点 /正面階段を上ると高尾山山頂に出る
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かろうじて二株だけシモバシラが咲いていました (^O^)v  
12月のトップシーズンに仲間と再訪予定 
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氷の花・シモバシラ/拡大可
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氷の花・シモバシラ/拡大可
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2011.12.30 撮影 /拡大可
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2011.12.30 撮影 /拡大可
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シモバシラを求めてもみじ台へ 
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am7:38 もみじ台・ダイヤモンド富士見学の穴場より/拡大可
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これは普通の霜柱(もみじ台では見つけられませんでした) 
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高尾山展望台より 
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am7:55 高尾山展望台より  
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 伊藤さんの真似をしてみました (^O^)v  2012.12.23 高尾山参照
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am8:52 高尾山薬王院御本社
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高尾山薬王院御本堂
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高尾山薬王院御本堂にて
 
レストラン屋上展望台 
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レストラン屋上展望台より /拡大可
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時間が早すぎて十一丁目茶屋の団子は食べられませんでした(残念) 
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三福だんご 
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三福だんご 
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am9:56 ケーブルやリフトを使わず自分の足で登ってくる人!人!人! 
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高尾山を目指す人!人!人!
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「高尾の湯・ふろッぴィ」 午前10時~翌朝9時 TEL 042-665-4126
泉質満足度 露天風呂のみ★★★ 2時間800円(タオル持参) 
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ご本尊飯綱大権現様とは 高尾山薬王院公式ホームページより抜粋
行基菩薩開山以来「薬師如来」を本尊として奉祀してきた高尾山は、
俊源大徳の祈請によって「飯縄大権現」を勧請し、爾来これを本尊として奉安している。
「飯縄大権現」は、その信仰の起こりとしては、信州善光寺の北にそびえる飯綱山、
戸隠山一帯に淵源を発する。
この地方は善光寺の起こりと共に仏教の歴史も古く、戸隠、飯綱の山岳信仰も古い
修験道の歴史を伝えている。
飯綱山は、戸隠山と共に我が国修験道の始祖、役(えん)の行者神変大菩薩
(ぎょうじゃじんぺんだいぼさつ)によって山岳修験道場の基礎が開かれた。
その後嘉祥三年(850)学問行者が飯綱山から戸隠山に入り、
役の行者の跡を再興して、初めて戸隠山の別当職に就き両山を治めた。
やがて、戸隠山は天台派修験道の道場として栄え、
鎌倉時代初期には延暦寺の末寺となり、一山八十二坊を数えた。
一方、真言派の修験の寺も西光寺を中心に、道場を飯綱山方に占めて、
次第に勢力を伸ばして行った。
飯綱山は、初め飯綱大明神と称し、天皇足穂命が降臨した所として崇められていたが、
天福元年(1233)水内郡萩野城主、伊藤兵部太夫忠縄が山頂に飯縄大権現を祀り、
修行の後、神通力を得て、百才以上の長寿を得たという。その子、
次郎太夫盛縄もこの山に入り修行、霊験を得て妖術「飯縄法(いづなほう)」
を編み出し、「千日太夫」を名乗った。 
以後、子孫が千日太夫を世襲して、この妖術を世に広めた。
飯縄法とは、管狐と呼ばれる鼠ほどの小動物を飯綱山から得て、
長さ四、五寸の管に入れて養い、常に懐中して、この小動物の霊能を用いて術を行ったという。
伝説では、この管狐は著しい霊能力を持ち、変幻出没自在で、予言をなし、
人になつき、飼い主には非常な利益をもたらすものと信じられ、恐れられた。
殊に戦国時代の世に武将の間で、優れた妖術として熱い信仰を集め、武田信玄は、
飯縄大権現の小像を懐中して、守護神としたと語られ、山形県上杉神社に遺される
上杉謙信の兜の前立には、飯縄大権現の尊像が祀られているのである。
元来、飯綱山の麓、長野県上水内郡、下水内郡の辺りでは、飯綱山の残雪を
「種蒔き爺(じ)っさ」と視て取って、
苗代の籾播きをする慣わしが在り、農耕を司る守護神として山を崇めてきた。
こうして農耕神としてあった飯縄大権現が時代の趨勢に伴って戦神として崇められ、
戦国武将の熱い信仰を寄せられた。
時代が降って、徳川幕府の天下平定による平和な時代の訪れと共に、「飯縄法」の妖術は
「邪教」の烙印を押され、厳しい禁制の下でその使命を終わる事となった。
高尾山もこうした時代背景の下に、戦国武将の移動に導かれるようにして
「飯縄大権現奉祀の霊場」としての発展を遂げるのであるが、妖術「飯縄法」が
本地仏を勝軍地蔵とするのに対して、高尾山の飯縄大権現は不動明王の変化身であるとして
「飯縄不動尊」などと呼ばれた時代もあり、今日でも、不動明王に準じた供養、
祈祷が勤められているのである。
 
 
 
1/12(日曜)
長野発 21:30 ~ 高坂SA着 23:50(仮眠)
※ SA内で大金入りの財布を拾ってしまい警察届出手続き等で仮眠時間40分のロスタイム
1/13(土曜)
高坂SA起床 4:00(朝食) ~ SA発 4:50 ~ 高尾山口駅前駐車場着 5:38
駐車場発 5:50 ~ 稲荷山R登山口 5:59 ~ 旭稲荷 6:04 
~ 稲荷山(東屋・トイレあり) 6:38-45
~ 6号路分岐点 7:08 ~ モミジ台分岐点 7:18 ~ シモバシラ鑑賞散策
~ モミジ台 7:37  ~ 高尾山山頂 7:55-8:35 
~ 薬王院 8:51-9:10 ~ たこ杉 9:21 ~ 展望台 9:27-31
~ ケーブルカー山頂駅 9:33-37 ~ 1号路経由 ~ 駐車場着 10:19
 
 
 
 
 
 
 
 
 

昨日は全国的に大変な一日でしたね (T_T)

成人式&三連休の最終日だというのに・・・
★高速道路の通行止め
★飛行機の欠航
★鉄道の運行休止
などなど、散々な一日でしたね (-.-#)
 
 
我が家も高尾山初詣登山のブログアップどころではなく、
午前中2回午後2回(1日に4回は新記録か?)の雪かきで
一日が終わってしまいました (*^▽^*)
 
 
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なんせかんせ爺婆しか住んでいない団地なもんで63才の私なんか若造の部類(笑)
そんなこんなで、隣近所3軒分が我が家の雪かきテリトリーとなり
約1時間の作業に・・・(;゜ロ゜)   暫く雪はいらね~ぞぉ!!!!
 
 
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2012年登り納めに山梨県の蛾ヶ岳へ

2012.12.31(月曜日)
竜ヶ岳へダイヤモンド富士撮影に訪れていたブロ友MIZUOさんと合流し、
2012年登り納めに山梨県の蛾ヶ岳(ひるがたけ)を歩いてきました。
 

管理人のHP
 
 
 
早朝ダイヤモンド富士撮影?後、登山納めに蛾ヶ岳へ向かう/拡大可
11時半の合流時間まで空きがあるので「道の駅しらね」で大休憩
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蛾ヶ岳鳥瞰図/拡大可
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蛾ヶ岳駐車場へ向かう途中/浄身石(きよみいし) 
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浄身水(きよみいし)  
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蛾ヶ岳駐車場まで1.3㌔ 
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蛾ヶ岳駐車場の公衆トイレ(冬場は使用不可) 
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蛾ヶ岳有料駐車場(1台400円) 
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マップコード 59-092-117
 
 
 
蛾ヶ岳登山口(登山届けBOXあり) 
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登山口 
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冬というより晩秋の雰囲気が漂う
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大畠山分岐点 
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痩せ尾根を長袖1枚で歩くMIZUOさん
ちなみに爺は長袖3枚着用中!で思わず歳の差を・・・(笑) 
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とはいえ、やはり寒かったみたいでWB着用中のMIZUOさんでした 
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立派な橋に掛け替えられていました 
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バルタン星人 (*^▽^*)
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西肩峠(石仏あり) 
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拡大可
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山頂まで約15分の登りだが斜度が半端なく超ゲットな急登!! 
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蛾ヶ岳山頂(1279M)に到着 
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ランチタイム
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ちゃんこ鍋 
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美味そうなちゃんこ鍋に思わずよだれ状態の爺 
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ちゃんこ鍋をぺろっと平らげたうえ、肉厚ソーセージステーキを
2枚焼き始めたMIZUOさん
痩せの大食い!を間近に見ているだけで胸焼け状態の
爺であったなんちゃってね・・・(笑) 
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伊藤さん怒らないでね~~(゜゜)(。。)ペコッ
最近はくだけた伊藤さんですが、チョイ昔の写真スタイルを真似してみました 
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トワイライトモード/拡大可 
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右奧に見える山は竜ヶ岳・蛾ヶ岳山頂より/拡大可
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雲に隠れる八ヶ岳/蛾ヶ岳山頂より
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雲に隠れる観音岳/蛾ヶ岳山頂より  
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無事に2012年登り納めが終了しました♪ 
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12/30(日曜)
長野発 17:00  ~ みどり湖PA(晩ご飯)
~ 双葉SA&スマートIC 19:40(車中泊)
12/31(月曜)
4:30起床&朝食 ~双葉SA&スマートIC発 5:00 
~ 富士川町ダイヤモンド富士見学地着 5:40-8:00
「道の駅しらね」にて大休憩後蛾ヶ岳駐車場へ向かう(所要時間40分)
12/31(月曜) 蛾ヶ岳行程表
蛾ヶ岳駐車場発 11:34 ~ 大畠山分岐点 11:55 
~ 蛾ヶ岳まで60分指導標 12:04 
~ 橋 12:24 ~ 西肩峠 12:30 
~ 蛾ヶ岳山頂 12:44-14:07(昼食)
蛾ヶ岳発 14:07 ~ 西肩峠 14:15 ~ 蛾ヶ岳まで60分指導標 14:33
~ 大畠山分岐点 14:41 ~ 四尾連湖峠分岐点(野沢一文学碑) 15:56 
~ 四尾連湖水明荘P代支払い 15:05-10 ~ 駐車場着 15:12
 
 

初日の出?  ダイヤモンド富士を求めて・・・

初日の出・・・ 
ならぬ「2012年納め日の出&ダイヤモンド富士」を求めて、
12月31日に山梨県富士川町の山間地「日出づる里」へ行ってきました。

 
 
6:18
富士山の姿がクッキリ!
これは絶好のダイヤモンド富士日和と思って寒い中待ち続けましたが・・・
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6:37
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6:38
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6:55
NHKが2012年初日の出(ダイヤモンド富士)中継を行った場所は大混雑でした。
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6:55
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7:06 撮影モード・トワイライト
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7:08   7時20分過ぎがダイヤモンド富士タイムだが・・・
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7:21
 
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7:24  ここで観察者全員があきらめモードに (T_T)
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7:33
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7:42
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ご覧いただいたように富士山の姿はバッチリでしたが背後の雲に邪魔されて
ダイヤモンド富士を見ることができませんでした。
ダイヤモンド富士しかり、高山植物を求めて山へのぼるのもしかり、
なにごとも自然相手なので思いどおりにはならないと心得て、
来年もその一瞬を楽しめればと思いました (*^^)v

 
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山梨県富士川町ダイヤモンド富士スポット場所
マップコード 312-695-547
 
12/30(日曜)
長野発 17:00  ~ みどり湖PA(晩ご飯)
~ 双葉SA&スマートIC 19:40(車中泊)
12/31(月曜)
4:30起床&朝食 ~双葉SA&スマートIC発 5:00 
~ 富士川町ダイヤモンド富士見学地着 5:40-8:00
「道の駅しらね」にて大休憩後蛾ヶ岳駐車場へ向かう(所要時間40分)
12/31(月曜) 蛾ヶ岳行程表
蛾ヶ岳駐車場発 11:34 ~ 大畠山分岐点 11:55 
~ 蛾ヶ岳まで60分指導標 12:04 
~ 橋 12:24 
~ 西肩峠 12:30 ~ 蛾ヶ岳山頂 12:44-14:07(昼食)
蛾ヶ岳発 14:07 ~ 西肩峠 14:15 ~ 蛾ヶ岳まで60分指導標 14:33
~ 大畠山分岐点 14:41 ~ 四尾連湖峠分岐点(野沢一文学碑) 15:56 
~ 四尾連湖水明荘P代支払い 15:05-10 ~ 駐車場着 15:12 
 
 
この後は、2012年12月31日、登り納め「蛾ヶ岳」編へ続きます
お楽しみに・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

明けましておめでとうございます

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歳と共に「足引っ張り隊」の隊長になりつつありますが懲りずに
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
2013.1.1 元旦
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