小さな歩みでも歩き続ける限り前に進むことができるという言葉「常歩無限・なみあしむげん」を胸に70歳相応の山歩きを楽しんでいます。

2010年12月

今年1年間ありがとうございました。

12/30 
秀麗富嶽十二景の岩殿山・百蔵山で〆登山と考えていましたが、
天気がイマイチのため先日の九鬼山で2010年登り納めとなりました。

仕事をほったらかして遊びまわっているせいか?
歳をととったせいか?
この1年もアッ!というまでしたが、来年もスキー・登山・温泉
・ドライブ等々に励みたいとおもいますので2011年も懲りずに
お付きあいのほど宜しくお願いいたします。
それでは、皆様良い新年をお迎え下さい。

12/26 秀麗富嶽十二景・第十番 九鬼山

2010.12.26 九鬼山

26日は長野を除いて、群馬・山梨方面の天気予報はピーカン!
とはいえ登りたい山も思いつかず、仲間の岡埜さんに相談したところ
この時期お勧めの山を10ほどピックアップしてくれたので、
その中から簡単に上れる九鬼山を選び双葉SAで車中前泊
6:30起床・朝食といつもの行動パターンで行ってきました。




九鬼山(くきやま)カシミールMAP
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日曜日だったので駐車場の片隅をお借りしました(ペコ)
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車中泊時もあまりの寒さに睡眠不足気味だったが、
この時間(8:30)でもマイナスとは・・・
落合橋・前方頭上はリニア実験線の高架橋
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R139・落合橋を渡ると九鬼山登山口の案内板がある
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九鬼山登山口・左:愛宕神社R 右:杉山新道R 
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愛宕神社
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里山と侮るべからず、初っぱなから急坂に・・・
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池の山R分岐点・富士山展望良
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富士山・池の山R分岐点より 
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結構坂なんですが下から撮した写真では急登に感じませんね~(^_^;)
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急坂登りの途中で天狗岩(富士山展望良)に立ち寄りました
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富士見平(杉山新道分岐点)
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九鬼山に到着
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富士山は富士見平まで戻らないと見られませんが、
滝子山-小金沢山-雲取山の展望が素晴らしい
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九鬼山からのパノラマ写真
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富士見平で小倉さんと記念撮影
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富士見平より
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リニア見晴台
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みゆき尾根/倒木が多いうえ、踏み跡不鮮明で下山時はロストの可能性大
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まさか?まさか!!熊撃ちおじさんに遭遇
下山中、3発の銃声が。こんなに近い場所でとは・・・
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熊に遭うこともなく、なんとか無事に杉山新道に合流 (^_^)v
訂正:みゆき尾根ルートは矢印より右側になります
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12/19 若穂太郎山(若穂保科から新ルートを歩く)

2010.12.19 若穂太郎山

先週の若穂太郎山(天王山コース)に続き若穂保科からの新ルート
(弾正岩や霜台城跡などの見どころを経て天王山コースに合流)で歩いてきました。
帰路は山新田・北尾根コースで蓮台寺まで降りたが、この「北尾根コース」は
尾根を一気に下るだけ!の事で、これを北尾根コースと呼べるなら
全ての尾根筋が「○○コース」になってしまうのではないかとの疑問も・・・




カシミールMAP・/赤実線・今回のルート 青実線・天王山R 青破線・馬背峠R
訂正:山新田登山口→北尾根口(ポスト有り)と読み替えてください 
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駐車場所の長野市若穂隣保館から見える登山口
隣保館MAP
http://www.mapion.co.jp/m/36.5876613888889_138.261995_10/
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県道34号を170mほど東上し保科川方面へ左折
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カーブミラーと植え込みの松を目印に左折
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ピンク矢印:新ルート登山口(立派な土蔵と土留めコンクリートが目印)
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急傾斜地崩壊危険区域・標柱1号杭も登山口の目印になる
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ピンク矢印:新ルート登山口
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途中で左折して広葉樹林帯へ:一枚下の写真参照
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左折地点/ピンクテープが目印
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支尾根に取り付く
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尾根を右に巻いて弾正岩(だんじょういわ)へ向かう
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弾正岩に立つ
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北アルプス展望:弾正岩より
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霜台城(そうたいじょう)の郭跡と思われる
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霜台城の名残か・・・
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霜台城跡と思われる
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霜台城の裏側(山手)には山城特有の堀切跡が何本も見られる
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木々の隙間からこんな景色も・・・
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上の写真は、こんなスタイルで撮影しました
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急斜面に作られたスイッチバック風ルート
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左斜面への転落に注意しながら歩く
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天王山コース合流地点/新ルートへ下る場合は左の赤テープをまたいで入る
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笹原地帯
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山頂に到着
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若穂太郎山にて
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12/11 宇宙戦艦ヤマト(実写版)

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若穂太郎山下山後に実写版・宇宙戦艦ヤマトを観てきました。

あのヤマトを実写版でどこまで表現できるのかと疑問を抱いていたが、
スマスマでの稲垣君による名解説に「ヤマトファンとしては観に行くしかない!」
と重かった腰をあげることに・・・笑

総評
3回のワープでイスカンダルに着いてしまうなど、2時間で全てを表現しなければならない
映画の欠点を感じたものの日本の映像技術もここまで進んでいるのかと
胸が熱くなるほど見事な出来映えであった。
個人的感想ではあるが、配役と映像の見事までのマッチングに
ヤマトファンならずとも感動を得られる作品と思われる。




12/11 若穂太郎山

2010.12.11 若穂太郎山

細井さん御一行に仲間入りさせていただき若穂太郎山へ行ってきました。
山慣れした男性陣と山ガールの中に入ってお荷物にならないかと
ドキドキしながらの参加でしたが、皆さんのウィットに富んだ会話に
(細井さんと伊藤さんが何組もいるような雰囲気?)
そんな心配もどこへやら・・・で久しぶりの若穂太郎山を楽しんできました。


2010.12.11 山ガール・ソスサシゼさんの若穂太郎山
http://zustam.naganoblog.jp/e623500.html
2006.11.3 の若穂太郎山
http://hirasan.canada2194.com/wakahotarou.html
2008.4.5 の若穂太郎山
http://hirasan.canada2194.com/wakahotarou2.html



カシミールMAP・赤ルート(今回)
来年は赤R~青Rを利用した周遊山行を計画します。管理人
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細井リーダーからの概要説明/駐車場にて
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駐車場横の登山口
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尾根に取り付く
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北アルプス・北信五岳の展望良! /功霊殿より
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東屋通過
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ハイキングコースとしては上級者向けの露岩地帯/一部迂回路あり
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その2
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城ノ峰城趾跡
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だるま岩
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カモシカ?イノシシ?の水遊び場・・・かな?
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前日の雪が残る
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こしき岩が見えてきた
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こしき岩/拡大可
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鉄塔通過
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残雪の急坂のぼり/上りより下山時が心配・・・
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山頂に到着!
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山頂からのパノラマ写真/拡大可
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リーダーの役得? ウ・ウ・ウラヤマシ~ナ~!
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記念撮影(管理人だけでかい態度でゴメンナサイ)
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以下は下山時のスナップ写真です
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12/5 大菩薩峠~小金沢山 編

2010.12.05
大菩薩嶺(日本100名山)~大菩薩峠~石丸峠~小金沢山(秀麗富嶽十二景)

前回(2005年)の山行では見ることの出来なかった富士山でしたが、
今回はご覧のような素晴らしい展望を得られたうえ、秀麗富嶽十二景のひとつ
「小金沢山」までクリアすることができました。ヽ(´▽`)/



☆秀麗富嶽十二景とは
大月市・秀麗富嶽十二景が選定され、平成4年に公布されました。
この十二景は大月市域の山頂から望む美しい富士山を市のシンボルとし、
併せてふるさとの自然をそのまま後世に伝えようと意図したものです。
カシミール登山MAP
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大菩薩峠
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大菩薩峠で軽食タイム
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介山荘横のトイレ前から樹林帯へ
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熊沢山の樹林帯を登りこむ
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大菩薩嶺から峠までの稜線歩きと比べれば、ここら辺りから登山らしくなる。
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熊沢山ピークを抜けると富士山が顔を出す
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そして眼下には石丸峠、稜線の先には目指す小金沢山を望む
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笹原を下る/マウンテンバイク御用達のコースらしい(下山時数台のMTBと遭遇)
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石丸峠/富士山が山の陰に入りはじめる
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左・牛ノ寝通り 直進・小金沢山
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振り向けば右奥に大菩薩・手前に熊沢山の笹原を望む
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奥多摩方面の眺めが素晴らしい/右・小金沢山
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狼平と小金沢山
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大菩薩湖&南アルプス大展望
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薮こぎ
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小金沢山の手前ピーク下を右に巻いて
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足場が悪いがここまでくれば山頂が近い・・・
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熊・・・! 鹿・・・! ?????
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秀麗富嶽十二景・第二番の小金沢山をゲット!
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秀麗富嶽に見とれる
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撮す!
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秀麗富嶽十二景の小金沢山を訪れた甲斐がありました
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丹沢・高尾山など奥多摩方面の山並み
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12/5 大菩薩嶺~大菩薩峠 編

2010.12.05
大菩薩嶺(日本100名山)~大菩薩峠~石丸峠~小金沢山(秀麗富嶽十二景)

前回(2005年)の山行では見ることの出来なかった富士山でしたが、
今回はご覧のような素晴らしい展望を得られたうえ、秀麗富嶽十二景のひとつ
「小金沢山」までクリアすることができました。ヽ(´▽`)/
2005.5.14
http://hirasan.canada2194.com/daibosatu.html



カシミールMAP
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笛吹川フルーツ公園で前泊
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新聞紙を広げて宴会モード
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大菩薩嶺/駐車場より
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ロッジ長兵衛
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まずは福ちゃん荘を目指す
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福ちゃん荘
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福ちゃん荘・青矢印/唐松尾根R ピンク矢印/大菩薩峠へ
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唐松尾根を歩く
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樹林帯を抜けススキ原に出れば富士山と南アルプス方面の眺めが良い
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上の写真○囲い地点より
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雷岩を通過して日本百名山の大菩薩嶺に到着/樹木に囲まれ展望はありません
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雷岩より
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大菩薩峠を目指して稜線を歩く
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途中の岩場にて
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アップ!
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賽ノ河原/旧大菩薩峠
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親不知ノ頭
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大菩薩峠と介山荘
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大菩薩峠より
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大菩薩峠にて
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10枚目の○囲い地点から撮したパノラマ写真
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12/4 ハイジの村(山梨県)

2010.12.04 ハイジの村

今回も我々定番行動の前泊(車中&テント)で12/5(日)に
大菩薩嶺~小金沢山の2山を歩いてきました。

この写真は前泊予定地に向かう途中で立ち寄った「花と星空の
テーマビレッジ・ハイジの村」のクリスマスイルミネーション風景です。
山梨県北杜市明野町浅尾2471 TEL 0551-25-4700 入園料・大人500円
http://www.haiji-no-mura.com/

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拡大可
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