小さな歩みでも歩き続ける限り前に進むことができるという言葉「常歩無限・なみあしむげん」を胸に70歳相応の山歩きを楽しんでいます。

2008年10月

地図にルート記載のない弥勒尾根新道で高妻山へ 10/26

2008.10.26 高妻山


山仲間「こばさん」http://www.mushikura.com/green_s/gojizo/story.htm
ネット仲間「ミセスハイジさん」のレポを拝見して弥勒尾根新道と呼ばれる
新ルートを知ったのが去年の話。
過去2回の高妻山山行では山頂で食事がとれないほど超バテバテになった苦い経験があり
「二度と登るもんか!」と思いましたが、このルートから上れば一不動から五地蔵岳の
尾根歩き(約50分)を省くことができトラウマも解消できるのでは?との期待から
三度目の高妻山へ!(結果は本編で・・・)
当ブログでは弥勒尾根新道の写真をメインにしましたが、ホームページでは
ルート図(1:25000拡大版)や新道が作られた由来などを掲載しますのでお楽しみに。






ゲート/戸隠牧場管理事務所(登山届BOX)
おおよそのルートは「こばさん」から教えていただいていたが、登山口の目印は
赤テープだけとの事だったので明るくなるのを待って出発
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赤いとんがり屋根を目印に一不動ルート登山口を目指す
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一不動ルート登山口ゲート手前で右折して牧場用作業道を進む
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右カーブ手前に目印の赤テープがある
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沢を渡る
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来年の紅葉シーズンに再訪してみたい・・・
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急坂(落ち葉が多くスリップに注意)
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杉?サワラ?の痩せ筋尾根
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熊笹地帯を緩く下って本尾根に取りつく(左上・五地蔵岳)
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五地蔵岳が近い
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本尾根は展望が良い/飯綱山方面
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あと一頑張りで六弥勒だ・・・
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六弥勒うしろの黄色テープ(弥勒新道下山口)
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六弥勒
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十阿弥陀(ここを山頂と勘違いする人が多い)
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岩場の向こうに山頂が見える
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高妻山山頂
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高妻山MAP(青線がGPSルート)
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10/12 裏巻機渓谷(うらまきはたけいこく)

2008.10.12 裏巻機渓谷

八海山か大菩薩嶺あたりを予定するも、折角なら登ったことのない場所へ行きたいとの
思いから出発当日になっての予定変更。
ここはネット仲間「シロート雅さん」「セフコTさん」のHPを拝見したときから
気になっていた渓谷で
仲間内山行の下見を兼ねて家内と行ってきました。
天竺の里~取水口間は1時間の行程ですが、あまりの渓谷美にシャッターを切る手が止まらず、
ちっとも前へ進めなくて倍の時間を要してしまいました。(笑) 



五十沢(いがざわ)キャンプ場で入場料(1名300円)を支払って「天竺の里」へ向かう。
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完全舗装だが道幅が狭いのですれ違い注意
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裏巻機渓谷全景
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天竺の里・みやて小屋&水洗トイレ(渓谷入り口駐車場)
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八海山/みやて小屋Pより
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割石沢方面
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よくぞこんな場所に登山道を・・・
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その2
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展望岩上部より
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不動滝
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夫婦滝
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夫婦滝
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横幅制限あり、管理人は「ほふく前進」(笑)
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取水口
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ポットホール(取水口より)
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天竺の里遊歩道のヒカリゴケ
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10/5(日) 前回のリベンジで「御飯岳」「破風岳」へ

2008.10.05  「御飯岳・おめしだけ」「破風岳」


今回の御飯岳は“残雪期以外は深い笹藪に覆われており登山に適さない”山と
言われていましたが、「近年、毛無峠Rは笹が刈り払われて登山道が整備された。」
とネット仲間BABAさんの山行記に書かれており、これは行くっきゃないと仲間の
檀ちゃんと向かったのが9/12のお話・・・
昨日登れれば青空のもと色鮮やかな紅葉を楽しみながら歩けたと思いますが、
今日は曇天のなか雨雲と競争しながらの忙しい山行となってしまいました。(~o~)



毛無峠駐車スペース
破風岳方面登山道は団体登山(万座プリンスホテル募集)でにぎわっていた。
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廃鉱山のなごり・・・
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毛無山からの破風岳(雲行きが怪しい)
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毛無山から御飯岳方面/笹が刈り払われ登山道がハッキリ見える
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笹藪が幅広に刈り込まれており歩きやすい
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振り向くと浅間山が見える
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シラビソ樹林帯を歩く/二人しか行き会わない静かな御飯岳だった
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御飯岳山頂/三脚を持って行って良かった~(笑)
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クロマメノキ
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時季はずれだが甘酸っぱくて美味しかった
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破風岳から戻ったプリンスホテルの団体が毛無山登山を開始
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この九十九折れを登って破風岳を目指す(毛無峠より)
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展望岩
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山頂直下(北壁)の紅葉/天気がよければもっと色鮮やかに撮れたのに(T_T)
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破風岳
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グーグルMAP/今回のルートは毛無峠を起点に御飯&破風をピストン
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